サマーキャンプが終わった後はいよいよシャラジムでのコルニとのジム戦!
ジム戦の脚本は冨岡さんが書くという噂もあり、期待は益々高まるばかりです。
と、いうことで、17記事も書くくらいコルニ編が大好きな僕が、そのジム戦に関しての記事を3つに分けて書いていきたいと思います。
まず、第一回は、サトシのポケモンである、ピカチュウ、ケロマツ、ヒノヤコマ、ルチャブルについて書いていきます。
では、続きからどうぞ。
ジム戦の脚本は冨岡さんが書くという噂もあり、期待は益々高まるばかりです。
と、いうことで、17記事も書くくらいコルニ編が大好きな僕が、そのジム戦に関しての記事を3つに分けて書いていきたいと思います。
まず、第一回は、サトシのポケモンである、ピカチュウ、ケロマツ、ヒノヤコマ、ルチャブルについて書いていきます。
では、続きからどうぞ。
注:この記事はコルニがメガルカリオ一体しか使わないことを前提にして書いています。
では、キーポケモンになるピカチュウは最後に書くとして、まずはケロマツからいきます。
ケロマツは37話にていあいぎりを覚えたものの、いつもロケット団相手に使っている万能ケロムースは公式戦では使えませんから、そういう意味では劣勢になる可能性はなきにしもあらずです。
でも持ち前のスピードとリズム戦法はかなり相性が良さそうなので、そこのところは期待ですね。
次はヒノヤコマです。
24話のザクロ戦ではまさかのかませ役だったヒノヤコマ。
でも35話で念願の進化と同時に、ルカリオの弱点であるニトロチャージを覚えたことで、ルカリオを空から翻弄させる展開も十分に考えられますね。
進化したことで持ち前のスピードが上がり、綺麗な形で技をかわしてくれるでしょうし。(メタ的な発言をすると、作画的にも結構おいしい展開にもなります)
個人的には、ピカチュウの次に期待しているポケモンです。
お次はルチャブル。
34話にて仲間になり、ここまででかなりのイケメンっぷりを見せてくれたルチャブル。
今回のジム戦の所では、直接攻撃しか技がない中での思いきりの良さ、そして威力などに注目したい所です。
ただ一つ難点をあげるとすれば、37話でのシトロンとのダブルバトルの時に出ていた例の「自分の美学」が悪い形で前に出ることですね。
でもそれは37話での経験で場をわきまえるようになった……と思いたいです。
そして最後は我らがピカチュウです!
もうこのピカチュウについて詳しく書きたくてこの記事を書いてるようなものです!(え
このピカチュクに関しては、ルカリオとのバトルのメインにして最高に熱いバトルになるのではないでしょうか。
何故なら、ルカリオとこれ以前でバトルしたのはピカチュウのみで、いずれも負けているからです。
しかも覚醒後でのルカリオとのバトルはこれで初めて。
それは、熱くなるしかありませんね!
そして、更に注目すべきことは、ピカチュウの強さの測定を、サマーキャンプのチームバトルの中で上手く測れているということです!
説明すると、チームバトルの時、ピカチュウはカントー御三家三体を3タテしていましたね?
あれによって火力の力が今のピカチュウにはあるんだよ、ということを暗に示しているわけですね。
ピカチュウは話によってパワーバランスがかなり違うことで有名ですが、このように状態を前もって出しておくことによって、次のジム戦の時に「おいおい、何でシャラジムになった途端に急に強くなる?」というツッコミを打ち消してるんですね。
更にそのチームバトルの中では、何回攻撃を受けても必死に耐えているシーンも映し出され、打ち負けていないこともわかります。
これによって防御面での状況を示しているんですね。
これを示すために、チームバトルにてカロス御三家で揃えず、サトシだけピカチュウにしたんだと僕は考えます。
前に書いた「サマーキャンプ前までの状況と~」という記事にて、「他のみんなは成長していたのに、ピカチュウだけ何で何もないのでサマーキャンプに期待」と書いたのですが、それをこういう形で見せてくれるとは思いませんでしたね。
しかもその41話の脚本が冨岡さんなのですから、益々期待は高まるというものです。
そしてピカチュウのこの火力の強さと打ち負けない強さが、コルニ戦の最大のポイントになると思うんです。
ティエルノから教えられたリズム戦法によって、圧倒的に火力の強いメガルカリオに少しでも対抗することができるようになった。
でもその戦法が最後の方には無効化される可能性が高いんですよ。
ちなみにその無効化の仕方は、リズムは取れているのに、逆にリズムが正確過ぎて向こうにも見切られてやられる、という感じでしょうか。
丁度、35話にてファイアローがヤヤコマのかわしかたを学び鋼の翼を決めたのと同じように。
だからこそ、最後は小細工無しの一勝負!という形でピカチュウとメガルカリオを対峙させる方向性として、上の状況が生きるわけです。
ピカチュウの前のポケモン達が与えてくれたダメージがルカリオに響く分、こういう展開をかなり作りやすいでしょうからね。
………で、ここで一つ疑問が浮かぶのですが、
この4体の誰が一番、バトル時間が短いのでしょうね?
ピカチュウは絶対有り得ませんし、ヒノヤコマは24話にてかませになったので2回連続は無いだろうと踏んでいるので除外(というかまたかませにされたら、「ヒノヤコマさんェ…」という言葉を感想記事に書くのはもう決定したようなものです)し、
残りはケロマツとルチャブルですが……
う~ん……
でも、みんなの頑張りを無駄にしないためにも、ただかませで終わらせるのではなく、それぞれに活躍の場が設けられて欲しいですね。(何せ1話分しかありませんから)
と、いうわけで、コルニ戦に関しての一つ目の記事はこれで終わりです。
一応、明日あげる予定の二つ目の記事では、メガルカリオの技構成から(若干サトシのポケモンの技構成との比較を入れながら)、コルニのバトルでの精神的な意味での強さまで、コルニ側の立場になって考えてみようと思います。
では、キーポケモンになるピカチュウは最後に書くとして、まずはケロマツからいきます。
ケロマツは37話にていあいぎりを覚えたものの、いつもロケット団相手に使っている万能ケロムースは公式戦では使えませんから、そういう意味では劣勢になる可能性はなきにしもあらずです。
でも持ち前のスピードとリズム戦法はかなり相性が良さそうなので、そこのところは期待ですね。
次はヒノヤコマです。
24話のザクロ戦ではまさかのかませ役だったヒノヤコマ。
でも35話で念願の進化と同時に、ルカリオの弱点であるニトロチャージを覚えたことで、ルカリオを空から翻弄させる展開も十分に考えられますね。
進化したことで持ち前のスピードが上がり、綺麗な形で技をかわしてくれるでしょうし。(メタ的な発言をすると、作画的にも結構おいしい展開にもなります)
個人的には、ピカチュウの次に期待しているポケモンです。
お次はルチャブル。
34話にて仲間になり、ここまででかなりのイケメンっぷりを見せてくれたルチャブル。
今回のジム戦の所では、直接攻撃しか技がない中での思いきりの良さ、そして威力などに注目したい所です。
ただ一つ難点をあげるとすれば、37話でのシトロンとのダブルバトルの時に出ていた例の「自分の美学」が悪い形で前に出ることですね。
でもそれは37話での経験で場をわきまえるようになった……と思いたいです。
そして最後は我らがピカチュウです!
もうこのピカチュウについて詳しく書きたくてこの記事を書いてるようなものです!(え
このピカチュクに関しては、ルカリオとのバトルのメインにして最高に熱いバトルになるのではないでしょうか。
何故なら、ルカリオとこれ以前でバトルしたのはピカチュウのみで、いずれも負けているからです。
しかも覚醒後でのルカリオとのバトルはこれで初めて。
それは、熱くなるしかありませんね!
そして、更に注目すべきことは、ピカチュウの強さの測定を、サマーキャンプのチームバトルの中で上手く測れているということです!
説明すると、チームバトルの時、ピカチュウはカントー御三家三体を3タテしていましたね?
あれによって火力の力が今のピカチュウにはあるんだよ、ということを暗に示しているわけですね。
ピカチュウは話によってパワーバランスがかなり違うことで有名ですが、このように状態を前もって出しておくことによって、次のジム戦の時に「おいおい、何でシャラジムになった途端に急に強くなる?」というツッコミを打ち消してるんですね。
更にそのチームバトルの中では、何回攻撃を受けても必死に耐えているシーンも映し出され、打ち負けていないこともわかります。
これによって防御面での状況を示しているんですね。
これを示すために、チームバトルにてカロス御三家で揃えず、サトシだけピカチュウにしたんだと僕は考えます。
前に書いた「サマーキャンプ前までの状況と~」という記事にて、「他のみんなは成長していたのに、ピカチュウだけ何で何もないのでサマーキャンプに期待」と書いたのですが、それをこういう形で見せてくれるとは思いませんでしたね。
しかもその41話の脚本が冨岡さんなのですから、益々期待は高まるというものです。
そしてピカチュウのこの火力の強さと打ち負けない強さが、コルニ戦の最大のポイントになると思うんです。
ティエルノから教えられたリズム戦法によって、圧倒的に火力の強いメガルカリオに少しでも対抗することができるようになった。
でもその戦法が最後の方には無効化される可能性が高いんですよ。
ちなみにその無効化の仕方は、リズムは取れているのに、逆にリズムが正確過ぎて向こうにも見切られてやられる、という感じでしょうか。
丁度、35話にてファイアローがヤヤコマのかわしかたを学び鋼の翼を決めたのと同じように。
だからこそ、最後は小細工無しの一勝負!という形でピカチュウとメガルカリオを対峙させる方向性として、上の状況が生きるわけです。
ピカチュウの前のポケモン達が与えてくれたダメージがルカリオに響く分、こういう展開をかなり作りやすいでしょうからね。
………で、ここで一つ疑問が浮かぶのですが、
この4体の誰が一番、バトル時間が短いのでしょうね?
ピカチュウは絶対有り得ませんし、ヒノヤコマは24話にてかませになったので2回連続は無いだろうと踏んでいるので除外(というかまたかませにされたら、「ヒノヤコマさんェ…」という言葉を感想記事に書くのはもう決定したようなものです)し、
残りはケロマツとルチャブルですが……
う~ん……
でも、みんなの頑張りを無駄にしないためにも、ただかませで終わらせるのではなく、それぞれに活躍の場が設けられて欲しいですね。(何せ1話分しかありませんから)
と、いうわけで、コルニ戦に関しての一つ目の記事はこれで終わりです。
一応、明日あげる予定の二つ目の記事では、メガルカリオの技構成から(若干サトシのポケモンの技構成との比較を入れながら)、コルニのバトルでの精神的な意味での強さまで、コルニ側の立場になって考えてみようと思います。

コメント
コメント一覧 (4)
4VS4でもマスタータワー回のラストからバトルを開始すれば回しきれるかもしれません(ただ、脚本が違う人だとしたらこの可能性は低いですが)
手持ちルカリオ一体なら一話ギリギリで収まりますかね。
たしかDPのキッサキジム戦が4VS4で時間的にはカッツカツでしたが、一体を除いては活躍の場(+言い方はよくないですがユキノオーの噛ませとなる場)があったので、
出番に関してはそこまで心配ないかな、と思っています。
地味にマスタータワー回が、メガシンカ回とジム戦開始の円滑化という、位置的にいい役割を担っていますね笑
コルニ戦はサトシは何体使えますかね?
ザクロ戦のようにみんなが使えたらそれでいいのですが、ビオラ戦みたいにそもそも出てこないってことはまさかないですよね
ケロマツとピカチュウはED出てくるから踊れるけど←え、
ルチャブルも人型だから踊れますし
でも、ヒノヤコマは踊ると言うよりリズムに合わせて飛ぶってどんな感じですかね?
クルクルと舞うんでしょうか
DPのヒカリがサルビア王女から譲られたトゲキッスみたいに
うーん、気になります
ヒノヤコマ……リズム……ダンス?
コメントありがとうございます!
確かスズナ戦は冨岡さんが脚本だったはずなので、噂通りシャラジムでのジム戦の脚本が冨岡さんなら、同じように上手く見せてくれるかもしれませんね。
>地味にマスタータワー回が、メガシンカ回とジム戦開始の円滑化という、位置的にいい役割を担っていますね笑
>>そうなんですよ!
それについては今日書いた記事にも書いてありますので、見てみてください。
「ミュウツーの逆襲」は本当に名作だと僕も思います。
当時のあの作画がまた味を出してるんですよね…
サトシの使うポケモンの数ですか…
勿論努力を無駄にしないためにも全員出てもらうのが一番なのですが、なにぶん、30分しかないので一体はどうしても空気になるポケモンが出てくるのでは……という懸念もあるので何とも言えません。
ヒノヤコマの「リズム」は、ユウロさんの言うように、トゲキッスのような感じでしょうね。
でもあちらは不規則な動きを利用して「舞っている」イメージなので、ヒノヤコマの時にはどう活きるのかが気になる所ではあります。