昨日から書いている「コルニ戦に関して」の記事、今日はコルニとルカリオの側から見る、ジム戦の予想をしてみたいと思います。
注:若干のネタバレがあります。
注:若干のネタバレがあります。
ではまず、ルカリオの技構成から書いていきます。
ルカリオの技は、ボーンラッシュ・グロウパンチ・剣の舞・そして波導弾です。
ジム戦では、恐らくこの技全てを駆使することが考えられます。(個人的には剣の舞の使うタイミングがどこなのかが結構気になってたりします(笑))
ちなみに、物理攻撃と特殊攻撃で技を分けると、グロウパンチとボーンラッシュが物理で、波導弾のみが特殊となっており、一見、波導弾で牽制しながら(後、とどめにもかなりの頻度で使われそうです)グロウパンチなどの物理攻撃を打っていくスタイルに見えますが……
皆さん、覚えているでしょうか?
ボーンラッシュは一時期、二刀流で飛び道具としても大きな役割を果たしていた回があったことを…
ボーンラッシュは基本的には、29,32,33話でも見られた一本態勢で打ち付けていくものなのですが、30話にて、脚本を担当した面出さんが、バトルの幅を広げるようにと、二刀流にしたんですね。(活用法は、ブーメランのようにして壁に打ち付けることによって、相手の動きを止めるというもの)
で、その30話限定になるはずだったスタイルを見事取り上げてみせたのが冨岡さんの脚本である31話です。
しかもボーンラッシュをブーメランのように使って相手の目線をそっちに引き付けて、その間にローキックを決めるという早業を見せる応用的な使い方を見せ、バトルの広がりを見せていましたね。
つまり何が言いたいかというと、
ボーンラッシュが1本の時と2本の時ではバトルでの使い方がかなり変わってくるので、この違いによってジム戦においてかなり重要になってくるということです。
なので、一体どちらのタイプになるかは気になる所ではありますが、それを判断する物に関しては後で書きます。
ちなみに先程あげた、波導弾で牽制しつつ物理攻撃を打っていくスタイルがもし、本当に使われたとしたら、物理攻撃しかないルチャブルは、リズム戦法があるにしてもかなり不利な状況になります。
では2つ目は、コルニの33話の後の精神的成長ですね。
ここもかなり重要な点でして、これによってルカリオへの指示の具体性の内容、バトルに対する真剣度などが、バトルにおいて大きく影響していきます。
ちなみに次回予告を見る限りでは、「命爆発!」を再現してみせたり、サトシを挑発するかのような顔を見せたりと、結構自信と真剣味さが現れていましたね。
しかもここの「自信」というのは以前のような「過信」ではなく、根拠の中での自信でしょう。
だからこそ手強いんです。
でもその気持ちを感じて燃え上がるのがチャレンジャーであるサトシですからね。(38話序盤でのプラターヌ博士との会話がそれを物語っていました)
これは物凄い感じのバトルになるのではないかと期待してしまいます。
…さて、ここまで2つコルニ側から見たことを書いていきましたが、その「ルカリオの技構成、バトル力」と「コルニの精神的成長度」をジム戦の前に「ドン!」と見せるという意味で、僕は42話である、マスタータワー回がかなり重要な意味を持つと考えています。
これは、昨日の記事で書いた、ピカチュウの今の現状を41話のチームバトルで前もって見せていた、と考えたのとほぼ、同じことですね。
後、マスタータワーにて見せるコルニの思い、そしてロケット団とのバトルで見せるメガルカリオの強さを42話にて見せておけば、
次にあるジム戦にて、かませを作って強さを見せつけるという展開を省くことができますからね。
そういう意味でもこの42話はかなり重要なんです。
ちなみにこの42話、実は御本人のツイートにて、脚本が面出さんであることが既に判明しているため、ボーンラッシュは2刀流でもしかしたら行くのでは?という考えが僕の中にあります。
そうしたら、噂通りシャラジム戦の脚本が冨岡さんになった時に上手く繋げやすいですから(更に30話→31話の脚本家の流れと完全に一致します)
と、いうわけで「コルニ戦に関して」の二つ目の記事を終わりたいと思います。
次の記事は、恐らく、当たらないことに定評のある僕、スノードロップの42話の展開予想になると思います。
後、前回、今回の記事にて、
「リズム戦法がどう活きるのか書いていないじゃないか!」
と思った方が居ると思うので、「リズム戦法はどう活きるのか」というようなタイトルの記事も後日、あげる予定ですので、お楽しみに。
ルカリオの技は、ボーンラッシュ・グロウパンチ・剣の舞・そして波導弾です。
ジム戦では、恐らくこの技全てを駆使することが考えられます。(個人的には剣の舞の使うタイミングがどこなのかが結構気になってたりします(笑))
ちなみに、物理攻撃と特殊攻撃で技を分けると、グロウパンチとボーンラッシュが物理で、波導弾のみが特殊となっており、一見、波導弾で牽制しながら(後、とどめにもかなりの頻度で使われそうです)グロウパンチなどの物理攻撃を打っていくスタイルに見えますが……
皆さん、覚えているでしょうか?
ボーンラッシュは一時期、二刀流で飛び道具としても大きな役割を果たしていた回があったことを…
ボーンラッシュは基本的には、29,32,33話でも見られた一本態勢で打ち付けていくものなのですが、30話にて、脚本を担当した面出さんが、バトルの幅を広げるようにと、二刀流にしたんですね。(活用法は、ブーメランのようにして壁に打ち付けることによって、相手の動きを止めるというもの)
で、その30話限定になるはずだったスタイルを見事取り上げてみせたのが冨岡さんの脚本である31話です。
しかもボーンラッシュをブーメランのように使って相手の目線をそっちに引き付けて、その間にローキックを決めるという早業を見せる応用的な使い方を見せ、バトルの広がりを見せていましたね。
つまり何が言いたいかというと、
ボーンラッシュが1本の時と2本の時ではバトルでの使い方がかなり変わってくるので、この違いによってジム戦においてかなり重要になってくるということです。
なので、一体どちらのタイプになるかは気になる所ではありますが、それを判断する物に関しては後で書きます。
ちなみに先程あげた、波導弾で牽制しつつ物理攻撃を打っていくスタイルがもし、本当に使われたとしたら、物理攻撃しかないルチャブルは、リズム戦法があるにしてもかなり不利な状況になります。
では2つ目は、コルニの33話の後の精神的成長ですね。
ここもかなり重要な点でして、これによってルカリオへの指示の具体性の内容、バトルに対する真剣度などが、バトルにおいて大きく影響していきます。
ちなみに次回予告を見る限りでは、「命爆発!」を再現してみせたり、サトシを挑発するかのような顔を見せたりと、結構自信と真剣味さが現れていましたね。
しかもここの「自信」というのは以前のような「過信」ではなく、根拠の中での自信でしょう。
だからこそ手強いんです。
でもその気持ちを感じて燃え上がるのがチャレンジャーであるサトシですからね。(38話序盤でのプラターヌ博士との会話がそれを物語っていました)
これは物凄い感じのバトルになるのではないかと期待してしまいます。
…さて、ここまで2つコルニ側から見たことを書いていきましたが、その「ルカリオの技構成、バトル力」と「コルニの精神的成長度」をジム戦の前に「ドン!」と見せるという意味で、僕は42話である、マスタータワー回がかなり重要な意味を持つと考えています。
これは、昨日の記事で書いた、ピカチュウの今の現状を41話のチームバトルで前もって見せていた、と考えたのとほぼ、同じことですね。
後、マスタータワーにて見せるコルニの思い、そしてロケット団とのバトルで見せるメガルカリオの強さを42話にて見せておけば、
次にあるジム戦にて、かませを作って強さを見せつけるという展開を省くことができますからね。
そういう意味でもこの42話はかなり重要なんです。
ちなみにこの42話、実は御本人のツイートにて、脚本が面出さんであることが既に判明しているため、ボーンラッシュは2刀流でもしかしたら行くのでは?という考えが僕の中にあります。
そうしたら、噂通りシャラジム戦の脚本が冨岡さんになった時に上手く繋げやすいですから(更に30話→31話の脚本家の流れと完全に一致します)
と、いうわけで「コルニ戦に関して」の二つ目の記事を終わりたいと思います。
次の記事は、恐らく、当たらないことに定評のある僕、スノードロップの42話の展開予想になると思います。
後、前回、今回の記事にて、
「リズム戦法がどう活きるのか書いていないじゃないか!」
と思った方が居ると思うので、「リズム戦法はどう活きるのか」というようなタイトルの記事も後日、あげる予定ですので、お楽しみに。

コメント
コメント一覧 (2)
約二ヶ月ぶりにコルニを拝めるわけですが、今週はアニメがないのでスノードロップさんの考察でも見て楽しむことにします
一瞬話それますが、前回のコメントにミュウツーの逆襲を見たと書きましたが、あれの冒頭でのサトシとドンファン使いのバトルでも、ゼニガメがティエルノのゼニガメに負けず劣らずな跳躍具合を見せてました
あれ?本編において最終的に御三家でゼニガメだけはサトシの手持ちではなくなったんでしたっけ?
それはさておき、DPではカウンターシールドを使いこなして強敵に挑んできたサトシが今回のリズム戦法も気になるところです
もちろんコルニにも頑張ってほしいですが
次のマスタータワー回の話の軸はなんでしょうか
まだジム戦には入らないんですかね
ゼニガメは確か、ゼニガメ消防団に復帰した気がします。
ちなみにフシギダネはオーキド研究所のポケモンのリーダー、リザードンはリザフィックバレー→BWにてレギュラー復帰とサトシの元に戻っているだけあって、どうも不遇されてる感が否めませんね。
お別れ回も、そこまで評判が良かったわけではないですし……(まあリザードンの別れ回と比べるのは酷すぎますが)
圧倒的な攻撃力と共に来る戦略性が強いバトルをコルニ達は見せてくれそうですからね。
それに負けずに、サトシにも頑張って欲しいです。
バトルは、42話終盤でバトル場でスタンバイし、直ぐにバトルできる状況を整えるんだと思います。
あ、後考察を楽しみにしてくれてありがとうございます。
今日は久々に休んでしまいましたが……