とうとう来ましたシャラジム戦!
と、いうわけで前文に書くようなことは全て昨日の内に語っておいたので早速本題に入りましょう!
では続きから感想です!
と、いうわけで前文に書くようなことは全て昨日の内に語っておいたので早速本題に入りましょう!
では続きから感想です!
XY第43話「シャラジム戦!ピカチュウVSメガルカリオ!!」
脚本:冨岡淳広/絵コンテ,演出:冨安大貴/作画監督:志村泉/作画監督補佐:田島瑞穂
超 絶 神 回 !!
もうピカチュウ対メガルカリオ戦からずっと鳥肌立ちまくりですよ!!
いやはや、この一回だけとんでもなく素晴らしいバトルを見せてくれるとは!!
展開もほぼ僕が考えてた理想の展開通りで(セレナのダンスシーンの回想がサトシのリズムを思い出させるきっかけとなり、残されたケロマツの活躍もあったというサプライズ!)、しかも絵コンテ、演出、作画も岩根さんと浅田さんのコンビの時と負けず劣らずの出来ときた!
もう最高です!作ってくれた方、本当にありがとうございました!!
では、一つ一つの感想に行きます!
まずはジム戦の前にケロマツに対するフォローからスタート。
まあケロマツだけこのバトルに参加出来なかったんですからね。
その思いに答えるように頑張ると語るサトシはつくづく良いな、と思わされます。
そしてこのバトルの鍵となるリズム戦法を始めようと、サトシは再度気合いを入れます。
それに対して謎リズムと言ってツッこみ、最後に「できるもんならやってみな!」と言って挑発するこの図が凄く良いですね!
ユリーカが言っているように「ライバル」通しの会話を上手く体現しているので。
ここの所、何だか曲の「ライバル!」を思い出しましたよ。
そしてそのままバトルスタンバイ!
コルニが最初に出したのはコジョフー!
それに対して「コジョフー、よろしくな!」と挨拶するサトシがバトルに真摯に向き合ってる感じがでて良いですね。
…でも状況はそう楽観的ではなさそうで。
シトロン曰く、サトシはコルニに会った途端にバトルに気持ちが移ってしまった。その時点でコルニにリズムが狂わされてしまったとも言える。
そして、ジム戦は挑戦すると意識したその瞬間からもう始まってるものと厳しいものらしい。
流石は現役ジムリーダー、説得力がありますね。
しかしこの展開に持っていくために42話でのあの楽観的な面を出していたとは……
これは"リズム戦法"の問題ではなく、サトシのジム戦全体に対するリズムがかなり劣っているということになります。
サトシにとってはかなりの足かせになりそうですね…
そのサトシはルチャブルで対抗!
不安と熱さを滲ませたまま、いよいよシャラジム戦が始まります!
ここで、いつものカットインの時にコルニとサトシの会話が挿入されるのが熱さを引き立ててますね!
いつも無言でのスタートだったのでこれは嬉しい誤算でした!
ルチャブル(サトシ)VSコジョフー(コルニ)
さて、リズム戦法のためには最初にリズムを取ることから始めますが…
それに関しては上手くリズムがとれないサトシに変わってピカチュウにリズムを取らせることで上手くカバー!
ここで"ピカチュウが外に居る"ことの利点を上手く使うとはやりますね!
こうすれば指示する時にもあまり体を動かすことなくスムーズにいけますから、お見事です。
でも、これで上手く行くほどコルニ戦は甘くはなく……
最初からコジョフーに飛び膝蹴り、ドレインパンチを立て続けに喰らってしまいます。
…あれ?いきなり雲行きが怪しくなりましたね。
リズムはとれてるものの、それ自体がどこかぎこちなく見えますし…
更にルチャブルが空手チョップで行こうとしてもコジョフーに難なく蹴りあげられ吹っ飛ばされてしまいます。
これには、ティエルノの時にはできてたのに何故できない…?とサトシが思い悩んでしまいます。
ティエルノは自分の目の前で完璧にリズム戦法やってみせた。
でも自分はあれだけ特訓したのに何故…?という悪循環に陥ってますね。
やはりシトロンの言う通り、始めからリズムが崩されていたということでしょうか?
そしてその間にもはっけい、そしてフライングブレスも遠距離攻撃であるスピードスターに阻まれ、始めからもうピンチ状態に!
もうユリーカが見てられないと言う程にコジョフーの動き、そしてリズム戦法の失敗に振り回されてますね。
こうしたサトシはXYでは珍しいですが、この状態、5話ラストで思い悩んでる時とほぼ同じなんですよね。
なので見てるこっちとしては違和感はありませんでした。
しかし、悩むサトシを助けたのはやはりヒロインだった!
ふとセレナの顔を見たことで、42話でカットされたリズムレッスンの回想に入ります!
そこの回想でもやはりダンスは上手くいっていない様子でした。
でもそこで言ったセレナの言葉が印象的でした。
それが、サトシがダンスできないのは、サトシのリズムが独特で上手く合わせられないから、というもの。
そのことを思い出したサトシは、リズム戦法ができたのはティエルノだからであって、自分には自分のリズムがあると割りきり、吹っ切ることに成功!!
ピカチュウにリズム取りを止めさせ、形をガラリと変えます!
6話でも見せたこの「セレナがサトシに自分を思い出させる」展開をここでも見せますか!!
確かにティエルノのリズム戦法はバトルにおいてかなり役に立つものですし、実際、チームバトルにおいてサトシ達を翻弄してきました。
でもただの"模倣"では意味がありません。
そこからオリジナリティを見つけ、自分の物にしていくからこそ、技術、及び戦法は活きてくるんです!
そういう意味ではサトシの我流への切り替えはかなり良い判断だっと思います。
実際この先のバトルは"ティエルノのリズム戦法"ではなく、"サトシのリズム戦法"になってましたから。
そしてその考えに行き着いたきっかけがセレナというところもまた良い所ですね!
流石はヒロインと言った所でしょうか。
さてここから反撃です!
まずはコジョフーの飛び膝蹴りを引き付けることで上手くかわし、反動のダメージを受けさせることに成功!!
ここのかわす所のタメの部分も形は違えどちゃんとリズム戦法になっている所が良いですね!
ティエルノとサトシのリズム戦法、形は違えど「相手のタイミングを見切る」という根本の所は一緒ですから。
そして空手チョップを撃った後に、受け止めたコジョフーがはっけいを撃ってきた所を上手くかわし、最後はフライングブレスを撃ちフィニッシュ!
34話以来一度も見せていなかったスクリューからのフライングブレス、撃つ前に一瞬止まる演出、そして倒れるコジョフーを背にして腕を組むルチャブルなど、全ての演出が格好良い!
もう見てるだけで気持ち良いものになっています。
そしてサトシ一戦目勝利おめでとう!
リズム戦法を我流に切り替えた時はコルニに「そんなコロコロ変えて大丈夫なの?」と怒り気味に言われてましたが、サトシにとってはこれが本来の姿なので一切迷いがありませんでしたね。
これでコルニも少し安心したみたいです。
……まあこの間に何やらKYな人達が見えた気がしましたが気のせいでしょう。
コルニの次の相手はゴーリキー、サトシはヒノヤコマで行きます!
ヒノヤコマ(サトシ)VSゴーリキー(コルニ)
ここの所もみんなのスタンドでの声援からサトシにクローズアップされるという演出になっていて、応援を肌で感じられるようになってますね。
まずはヒノマコマがニトロチャージで行こうとするもゴーリキーに寸前の所で走りジャンプでかわされ、その後真上から瓦割りをお見舞いされます!
そしてその流れからローキックが直撃!
ここでのゴーリキーにコルニのイメージBGが重なって迎え撃つ所が良いですね!
しかも瓦割り、ローキック共にかなりの破壊力!
流石はコルニ、2体目でも手を抜いてませんね。
更にそれを見事耐えてみせたヒノヤコマの鋼の翼を受け止めた後、投げ飛ばしにかかるゴーリキー!
この受けの上手さは凄いですね!
これもゴーリキーの強さが成せるものなのでしょうか。
でもヒノヤコマも負けてはいなかった!
投げ飛ばされ、体勢を崩した状態でもかまいたちを上手く決め、ゴーリキーを上手く足止めします!
そしてゴーリキーが撃とうとした気合い玉も、1回目のニトロチャージでスピードが上がった所を活かし、電光石火の速さでかわしながらそのままヒットしてゴーリキーダウン!!
これはお見事でした!
ニトロチャージで積んだスピードに相手の気合い玉の動きを読む洞察力が合わさって、気合い玉を避け、ゴーリキーにスキが出来た所を、技を受けさせることなく直撃させるとは!
ここの所はリズム戦法での見切りと、35話のファイアロー戦で見せてくれた瞬発力の賜物でしょうね!
ショウヨウジムでは空気だった所の挽回を上手く果たしてくれましたね、ヒノヤコマ!
かっこよかったです!
これでコルニは残り一体!
今まで2タテして来たサトシもここからが本番です!
コルニ最後のポケモンは勿論ルカリオ!
ルカリオが出てきた瞬間からサトシの気合いは充分!
スタンドで見てるパーティも応援に身が入る…かと思いきや、
おいデデンネ!
何で君だけそういう所で寝るかなぁ~!
…まあ色んな意味で目立ってたから良いとしましょう(笑)
戻ってバトルサイド。
コルニはバトルの熱さそのままにアニポケで約12年ぶりとなる漢字で
「命・爆・発!」
とかっこよくポーズを決めた後に、ルカリオをメガシンカ!
ここの演出が本当に素晴らしい限りです!
ただキーストーンに触れるだけだというのに、アングルを回し、光を多めに取ることでその臨場感を見出だすその姿!
「命・爆・発!」の演出も凄かったですが、これも良いですね!
と、ここでかなり良い所でAロール終了!
さあBロールはケロマツと他のXYパーティの別枠での活躍、そしてメインとなる鳥肌もののピカチュウとメガルカリオのバトルとなります!!
できるだけ早くあげる予定ですのでどうぞお楽しみに!!
脚本:冨岡淳広/絵コンテ,演出:冨安大貴/作画監督:志村泉/作画監督補佐:田島瑞穂
超 絶 神 回 !!
もうピカチュウ対メガルカリオ戦からずっと鳥肌立ちまくりですよ!!
いやはや、この一回だけとんでもなく素晴らしいバトルを見せてくれるとは!!
展開もほぼ僕が考えてた理想の展開通りで(セレナのダンスシーンの回想がサトシのリズムを思い出させるきっかけとなり、残されたケロマツの活躍もあったというサプライズ!)、しかも絵コンテ、演出、作画も岩根さんと浅田さんのコンビの時と負けず劣らずの出来ときた!
もう最高です!作ってくれた方、本当にありがとうございました!!
では、一つ一つの感想に行きます!
まずはジム戦の前にケロマツに対するフォローからスタート。
まあケロマツだけこのバトルに参加出来なかったんですからね。
その思いに答えるように頑張ると語るサトシはつくづく良いな、と思わされます。
そしてこのバトルの鍵となるリズム戦法を始めようと、サトシは再度気合いを入れます。
それに対して謎リズムと言ってツッこみ、最後に「できるもんならやってみな!」と言って挑発するこの図が凄く良いですね!
ユリーカが言っているように「ライバル」通しの会話を上手く体現しているので。
ここの所、何だか曲の「ライバル!」を思い出しましたよ。
そしてそのままバトルスタンバイ!
コルニが最初に出したのはコジョフー!
それに対して「コジョフー、よろしくな!」と挨拶するサトシがバトルに真摯に向き合ってる感じがでて良いですね。
…でも状況はそう楽観的ではなさそうで。
シトロン曰く、サトシはコルニに会った途端にバトルに気持ちが移ってしまった。その時点でコルニにリズムが狂わされてしまったとも言える。
そして、ジム戦は挑戦すると意識したその瞬間からもう始まってるものと厳しいものらしい。
流石は現役ジムリーダー、説得力がありますね。
しかしこの展開に持っていくために42話でのあの楽観的な面を出していたとは……
これは"リズム戦法"の問題ではなく、サトシのジム戦全体に対するリズムがかなり劣っているということになります。
サトシにとってはかなりの足かせになりそうですね…
そのサトシはルチャブルで対抗!
不安と熱さを滲ませたまま、いよいよシャラジム戦が始まります!
ここで、いつものカットインの時にコルニとサトシの会話が挿入されるのが熱さを引き立ててますね!
いつも無言でのスタートだったのでこれは嬉しい誤算でした!
ルチャブル(サトシ)VSコジョフー(コルニ)
さて、リズム戦法のためには最初にリズムを取ることから始めますが…
それに関しては上手くリズムがとれないサトシに変わってピカチュウにリズムを取らせることで上手くカバー!
ここで"ピカチュウが外に居る"ことの利点を上手く使うとはやりますね!
こうすれば指示する時にもあまり体を動かすことなくスムーズにいけますから、お見事です。
でも、これで上手く行くほどコルニ戦は甘くはなく……
最初からコジョフーに飛び膝蹴り、ドレインパンチを立て続けに喰らってしまいます。
…あれ?いきなり雲行きが怪しくなりましたね。
リズムはとれてるものの、それ自体がどこかぎこちなく見えますし…
更にルチャブルが空手チョップで行こうとしてもコジョフーに難なく蹴りあげられ吹っ飛ばされてしまいます。
これには、ティエルノの時にはできてたのに何故できない…?とサトシが思い悩んでしまいます。
ティエルノは自分の目の前で完璧にリズム戦法やってみせた。
でも自分はあれだけ特訓したのに何故…?という悪循環に陥ってますね。
やはりシトロンの言う通り、始めからリズムが崩されていたということでしょうか?
そしてその間にもはっけい、そしてフライングブレスも遠距離攻撃であるスピードスターに阻まれ、始めからもうピンチ状態に!
もうユリーカが見てられないと言う程にコジョフーの動き、そしてリズム戦法の失敗に振り回されてますね。
こうしたサトシはXYでは珍しいですが、この状態、5話ラストで思い悩んでる時とほぼ同じなんですよね。
なので見てるこっちとしては違和感はありませんでした。
しかし、悩むサトシを助けたのはやはりヒロインだった!
ふとセレナの顔を見たことで、42話でカットされたリズムレッスンの回想に入ります!
そこの回想でもやはりダンスは上手くいっていない様子でした。
でもそこで言ったセレナの言葉が印象的でした。
それが、サトシがダンスできないのは、サトシのリズムが独特で上手く合わせられないから、というもの。
そのことを思い出したサトシは、リズム戦法ができたのはティエルノだからであって、自分には自分のリズムがあると割りきり、吹っ切ることに成功!!
ピカチュウにリズム取りを止めさせ、形をガラリと変えます!
6話でも見せたこの「セレナがサトシに自分を思い出させる」展開をここでも見せますか!!
確かにティエルノのリズム戦法はバトルにおいてかなり役に立つものですし、実際、チームバトルにおいてサトシ達を翻弄してきました。
でもただの"模倣"では意味がありません。
そこからオリジナリティを見つけ、自分の物にしていくからこそ、技術、及び戦法は活きてくるんです!
そういう意味ではサトシの我流への切り替えはかなり良い判断だっと思います。
実際この先のバトルは"ティエルノのリズム戦法"ではなく、"サトシのリズム戦法"になってましたから。
そしてその考えに行き着いたきっかけがセレナというところもまた良い所ですね!
流石はヒロインと言った所でしょうか。
さてここから反撃です!
まずはコジョフーの飛び膝蹴りを引き付けることで上手くかわし、反動のダメージを受けさせることに成功!!
ここのかわす所のタメの部分も形は違えどちゃんとリズム戦法になっている所が良いですね!
ティエルノとサトシのリズム戦法、形は違えど「相手のタイミングを見切る」という根本の所は一緒ですから。
そして空手チョップを撃った後に、受け止めたコジョフーがはっけいを撃ってきた所を上手くかわし、最後はフライングブレスを撃ちフィニッシュ!
34話以来一度も見せていなかったスクリューからのフライングブレス、撃つ前に一瞬止まる演出、そして倒れるコジョフーを背にして腕を組むルチャブルなど、全ての演出が格好良い!
もう見てるだけで気持ち良いものになっています。
そしてサトシ一戦目勝利おめでとう!
リズム戦法を我流に切り替えた時はコルニに「そんなコロコロ変えて大丈夫なの?」と怒り気味に言われてましたが、サトシにとってはこれが本来の姿なので一切迷いがありませんでしたね。
これでコルニも少し安心したみたいです。
……まあこの間に何やらKYな人達が見えた気がしましたが気のせいでしょう。
コルニの次の相手はゴーリキー、サトシはヒノヤコマで行きます!
ヒノヤコマ(サトシ)VSゴーリキー(コルニ)
ここの所もみんなのスタンドでの声援からサトシにクローズアップされるという演出になっていて、応援を肌で感じられるようになってますね。
まずはヒノマコマがニトロチャージで行こうとするもゴーリキーに寸前の所で走りジャンプでかわされ、その後真上から瓦割りをお見舞いされます!
そしてその流れからローキックが直撃!
ここでのゴーリキーにコルニのイメージBGが重なって迎え撃つ所が良いですね!
しかも瓦割り、ローキック共にかなりの破壊力!
流石はコルニ、2体目でも手を抜いてませんね。
更にそれを見事耐えてみせたヒノヤコマの鋼の翼を受け止めた後、投げ飛ばしにかかるゴーリキー!
この受けの上手さは凄いですね!
これもゴーリキーの強さが成せるものなのでしょうか。
でもヒノヤコマも負けてはいなかった!
投げ飛ばされ、体勢を崩した状態でもかまいたちを上手く決め、ゴーリキーを上手く足止めします!
そしてゴーリキーが撃とうとした気合い玉も、1回目のニトロチャージでスピードが上がった所を活かし、電光石火の速さでかわしながらそのままヒットしてゴーリキーダウン!!
これはお見事でした!
ニトロチャージで積んだスピードに相手の気合い玉の動きを読む洞察力が合わさって、気合い玉を避け、ゴーリキーにスキが出来た所を、技を受けさせることなく直撃させるとは!
ここの所はリズム戦法での見切りと、35話のファイアロー戦で見せてくれた瞬発力の賜物でしょうね!
ショウヨウジムでは空気だった所の挽回を上手く果たしてくれましたね、ヒノヤコマ!
かっこよかったです!
これでコルニは残り一体!
今まで2タテして来たサトシもここからが本番です!
コルニ最後のポケモンは勿論ルカリオ!
ルカリオが出てきた瞬間からサトシの気合いは充分!
スタンドで見てるパーティも応援に身が入る…かと思いきや、
おいデデンネ!
何で君だけそういう所で寝るかなぁ~!
…まあ色んな意味で目立ってたから良いとしましょう(笑)
戻ってバトルサイド。
コルニはバトルの熱さそのままにアニポケで約12年ぶりとなる漢字で
「命・爆・発!」
とかっこよくポーズを決めた後に、ルカリオをメガシンカ!
ここの演出が本当に素晴らしい限りです!
ただキーストーンに触れるだけだというのに、アングルを回し、光を多めに取ることでその臨場感を見出だすその姿!
「命・爆・発!」の演出も凄かったですが、これも良いですね!
と、ここでかなり良い所でAロール終了!
さあBロールはケロマツと他のXYパーティの別枠での活躍、そしてメインとなる鳥肌もののピカチュウとメガルカリオのバトルとなります!!
できるだけ早くあげる予定ですのでどうぞお楽しみに!!

コメント
コメント一覧 (9)
・・・ただ一点だけケチをつけるとすればロケット団乱入だけはいただけなかったかと。ケロマツに見せ場を作るためだとは思いますが、私を含め重要回にロケット団がでしゃばることに抵抗がある人間は少なくなく(まあ舌打ちまでしたのは私ぐらいだと思いたいですが)、また登場しない方が気持ちよくジム戦が見れる分、そこだけが心残りだったかなと。
やはり前半でささーっとやられてしまうポケモンがなんとも
サトシのリズム戦法に関しては結果的にいつものサトシに戻って戦ってたので、経験としては悪くはないですがちょっと無駄だった気もしますし周りの人の努力も虚しくなります
DPカウンターシールドのように何かうまく使えたら一番よかったんですが明らかにリズム戦法できてない状態でジム戦に挑んでたし、下手に真似しようとしてある意味自分のリズムを崩してましたね
カメラワークは期待以上にぐるぐるぬるぬる動きましたね
「あのリズム戦法はティエルノだから~略~なにもダンスだけがリズムじゃない」の部分の解釈の違いで、大分意見が分かれそう
スノードロップさんが言っていたように、相手がやっていたことを、形は違えど「自分も同じようなことをやっていた」ということに気づいて、今までほぼ無意識にとっていた「自分のリズム」を意識(再確認)して戦った。
回り道した分自身を知れて活かせたが、弱いところもシトロンのセリフから浮き彫りに。今後どうなるか
今回は本当に展開が良かったですよね!
迷ったとしてもすぐに立て直し、熱いバトルをしたサトシには本当に拍手を送りたいです!
ロケット団に関しては…まあある意味ノルマみたいな所がありますから多少は仕方ないとは思いますが、やはりKY感が否めないというのが僕の考えです。
ささっと負けてしまった件については、メガルカリオの強さを示すためのものだと思うので多少は仕方ないかと。
カメラワークが素晴らしかったのはやはり絵コンテの素晴らしさにあると思います。
この回に関してはかなり矢嶋監督の趣向が入ってる気がしてなりません(笑)
そうです!それが言いたかったんです!
口調はともかく代弁ありがとうございます!
"サトシのリズム戦法"という点に気づかず、ただ"いつものサトシ"に戻って"リズム戦法は無駄になった"と言う人がかなり居たので、この考察を書いてみました。(まあこれに関しては個々の解釈があるでしょうから、あくまで一つの可能性を提示したまでですが)
ダンスも"動きの活性化"の面においては(言及されていないながら)役に立ってますし。
でも諸々の台詞が誤解を生んでしまったのは確かではありますね。
サトシの1話でも見せたバトル脳は一体どう克服するか…僕も楽しみです。
言葉遣いが悪くてすみません。
「通りすがりの」さんとは別の者です。“の”が入っていません。ややこしくてすみません。
そうですねー。そのような感想多かったですね。自分がネットで軽く見た限りでもそうでした。
二回に渡るピカチュウとメガルカリオの戦闘は、単純なデータ、ステータスとしての「能力値の差」がメガ進化ポケモンとの間にあっても、その差を埋めるほどのものを、サトシとピカチュウはすでに持っているんだよ、ってことを証明してくれたように思えました。
やはり主人公と相棒にはこれくらいしてもらわないと!
勿論コルニ達も成長しているので、差を埋めきるまではいかなかったかもしれません。それを埋めたのがルチャブルやヒノヤコマなのかもしれませんね。
長文失礼しました。
名前間違い、失礼しました。
訂正しておきました。
サトシとピカチュウは本当に百人力の力を持ってますよね!
メガルカリオ相手にあれだけのバトルをやってのけるんですからね。
正に17年の絆が成せる技!とバトルを見ながら感動するほどでした。
まあこれは勿論、ヒノヤコマとルチャブルの力もあったので、全員が一丸となったともいえますね。