お待たせしました、後編です。
前編はこちらから。
(興奮が冷めない内に書いてみましたが、荒いと思った所は後日修正する予定です)
前編はこちらから。
(興奮が冷めない内に書いてみましたが、荒いと思った所は後日修正する予定です)
Bロールは早速ヒノヤコマとメガルカリオのバトルから始まります!
ヒノヤコマ(サトシ)VSメガルカリオ(コルニ)
ここで早速サプライズが!
何と、ヒノヤコマがニトロチャージで向かう所を金属音で足止めしたんです!
まさか残していた技が剣の舞ではなく金属音だったとは!
これは正直かなり驚きましたね。ぶっちゃけ絶対忘れただろうと思っていたので。
でもこの金属音、ただの足止めのためではなかったことがこの後で明かされます。
話を戻して、その足止め金属音にヒノヤコマが怯むことなく行ったニトロチャージがヒットし、効果抜群!
ここでのメガルカリオへのダメージは大きいですよ!
やはりヒノヤコマの活躍は光りますね!
…でもそうメガルカリオは甘くなく、
メガルカリオが撃ってきた波導弾を鋼の翼でガードしたと思ったら、その隙に背後に回り込まれ、そのままグロウパンチでヒノヤコマノックダウン!
やはり速いですね、メガルカリオ。
もしかしてこの事を予期して波導弾撃ちました?と思ってしまうくらい無駄のない動きでした。
そしてこの後でコルニがルカリオとの絆を語る所でコルニの周りのオーラが波導色で覆われる所が良いですね!
波導を完全に制御して、今絆を持ってここに居るんだという気持ちが伝わってきますから。
そのコルニの熱い気持ちの中、サトシの次のポケモンはルチャブル!
そしてルチャブルが空手チョップを打つ所で場面はスタンドのセレナ達、そして隠れていたKYことロケット団に映ります。
とその時、隠れて機会を伺っていたロケット団がバトル場へ乗り込もうとしてきました!
しかしこれをケロマツがいち早く気付き、ケロムースで足止め!
ケロマツナイスタイミング!
この気配に敏感かつ俊敏なその姿はまさしく忍者のそれでしたね。
しかし、ここでXYのジム戦で一度も出ていなかったロケット団が出てきましたか…
でも「XYシリーズのロケット団」という記事でも書いたように、メガシンカ関連の話にはロケット団の登場は"ノルマ"と化しているのでここは我慢我慢…(でもKY感は消えることはありません)
感じとしては、ロケット団はサトシ無しのXYパーティにナメてかかっていたみたいですが、ケロマツ、ハリマロン、フォッコの活躍によりそれは見事に打ち砕かれる形となりました!
いやはや、ロケット団は相手を見くびってフラグを構築するのが得意ですね(笑)お疲れ様です。
そしてここでのXYパーティの活躍は、サトシの邪魔されないためにも!と奮闘する姿として結構上手く描写されてましたね。
おまけにケロマツもその思いを引き継ぎ活躍。
そしてその騒動をサトシに伝えることなくバトルに集中させたのですからそういう意味では全員がシャラジム戦に貢献した形になりました。
……若干無理はありましたが(笑)
さて戻ってサトシのバトル。
ルチャブルがフライングブレスをしようしたのを、メガルカリオがボーンラッシュ二刀流で打ち返します!
そして健闘も空しく波導弾によってルチャブルはダウン!
ルチャブルもヒノヤコマよりは出番は少なかったとはいえ、コジョフーに勝つなどかなり頑張りましたね。
お疲れ様でした。
そして!ここからいよいよメインバトルに入ります!
特訓してきたのはコルニだけじゃない!とピカチュウに語りかけ、ピカチュウをバトル場に送り出します!
ほぼメガルカリオに何も出来ずに敗れてしまったヒノヤコマ、ルチャブル。
その思いを背負って、今ピカチュウがニトロチャージ一発分のダメージしかないメガルカリオに挑みます!
ピカチュウ(サトシ)VSメガルカリオ(コルニ)
このバトル前にサトシが、リズム戦法の根幹である、「相手に隙が出来た所を見切る」ということを再確認している所が良いですね!
この言葉が形となる時が、この後綺麗に訪れますから。
まずはお互い動かずに相手の出方を待つところから。
シトロン曰く、この状況は負けたら後がないので迂闊に動けないことによる心の駆け引きらしい。
こういうただバトルをするだけでなく、精神面でのやり取りがある所が冨岡さんらしいですよね。
それだけでこのバトルが"生きた"ものに感じられるんだから凄いです。
そしてお互い少し動いた所でピカチュウが電光石火で先に動きます!
そのままエレキボールを撃とうとする所を引き付けていたルカリオがボーンラッシュで打ち返し、ピカチュウスレスレの所まで持っていきました!
最初から見せてくれますね二人共!
アイアンテールを直前の所でエレキボールに変えるサトシの機転も上手いですが、それを咄嗟に打ち返してみせたメガルカリオもまた上手いです!
これも一種の駆け引きですかね?
更にメガルカリオは、ピカチュウが上空からアイアンテールで迎え撃つ所をブロックし、そのまま蹴りあげます!
でも打ち上げられた状況を利用するのがサトシ!
そのまま10万ボルトを撃ち動きが止まったメガルカリオにダメージを与えることに成功!
これぞサトシ流のリズム戦法ですね!
形は違えど、しっかり相手の隙を狙ってますし、流れるように技を繰り出していますから。
流石サトシ自身が「これがオレ達のリズムさ」と言うだけあります。
でもメガルカリオもピカチュウが降り立つ所を直ぐ様波導弾で迎え撃ちダメージを与えます。
まあ流石に空中での2回連続の攻撃はできませんからね。
これは立ち直りが速かったメガルカリオの凄さでしょう。
でもこれにピカチュウも倒れることなく、逆に10万ボルトを上空に撃って気合いを高めます!
これがこのバトルを更に熱くしてくれました!
"これくらいではまだ倒れない!ぼくはまだやれる!"というピカチュウの声が聞こえてくるようでした!
この熱い状況を作った所でメガルカリオは金属音でピカチュウの動きを止めます!
でもヒノヤコマ同様、ピカチュウも怯むことなくそのまま10万ボルトを撃ちルカリオにダメージ!
しかしこれも読んでいたかのようにメガルカリオは波導弾を撃ち特防ががくっと下がったピカチュウを狙い撃ちます!
まさか、この状況を作り上げるために30話の時点で金属音を使わせたというのか…!
ただでさえ金属音が出てきたことに驚いたというのに、ここでもまだ驚かせてくれますか冨岡さん!
先を見据えて伏線を張らせたこの構成には参りました。
でもここでサトシ達は驚くべき戦法をとります!
何と!撃ってきた波導弾をアイアンテールで打ち付けることで高く飛ぶという、24話で見せた「流星群封じ」を魅せたんです!
これは!僕が24話の感想記事で感動したあの戦法じゃないですか!
それをこの大一番で見せてくれるとはまさしくサプライズです!!
こうすることでヒノヤコマの時のように、後ろに回り込まれることを防げますから。
そして飛んだ所をアイアンテールを撃とうとする所を、シトロン曰く「ダメージを最小限に抑えるためにアイアンテールがトップスピードになる」前にボーンラッシュで受け止め、そのまま落ち相討ちになる展開に!
ここでボロボロになったピカチュウとメガルカリオが対峙するシーンとライバルらしく語り合うサトシとコルニが映し出されるのは良いですね!
まさしくここまで来たか……!と思わせてくれるこの構図に、ライバル同士という関係も相まって、熱さがとんでもないことになってますから。
こういう状況作りは本当に秀逸だと思いますね。
そして最後の攻防に入ります!!
まずはメガルカリオはグロウパンチ、ピカチュウはアイアンテールを打ち両者互角!
そして2回目は間髪入れずにピカチュウがエレキボール、メガルカリオが波導弾でこれまた互角という正に技の応酬!!
ただ技を打っているだけなのにこの熱さがどんどん増していくのは脚本など、全てのピースが絡み合っているおかげでしょうか?
この展開、初見の時は鳥肌立ちっぱなしでしたね。
そして最後は波導弾を撃ったことによるメガルカリオのスキをつき、ピカチュウが10万ボルトを間髪入れずに撃ち込みメガルカリオダウンで勝負有り!
いやはやまさかニトロチャージ一発分のハンデがあったとはいえ、メガルカリオに勝つとは!
見事今までのバトルのリベンジを果たした形となりましたね!
おめでとう、そして素晴らしいバトルをありがとう、ピカチュウ!
そしてここでさりげに、ティエルノがやってみせた「隙のない流れるような技構成」が完璧にできているのが面白い所ですね。
やはり"リズム戦法"はシャラジム攻略の最後まで鍵となりました!
このサトシ独特のリズム戦法がこの先活きることになるのかそれとも消えてしまうのかは…脚本家次第でしょうね。
でも期待したいです!
一方コルニ達も悔しさを見せずにどこか清々しささえ感じる所がまた良いですね!
やっぱり切望してきたサトシとのバトル。
負けてしまっても悔いのないバトルが出来たという思いが強いのかな、と感じました。
と、いうわけでサトシ、ファイトバッジゲットおめでとう!
勝利後にサトシに飛び付くケロマツの図が個人的には良いな、と思わせる場面でした。
やっぱりいくらバトルに参加していなくても一緒に闘った仲間、というのが凄く感じられたので。
そして別れ際、次のジムをどこにするか決めていなかったサトシにコンコンブルは4番目のジムはヒヨクシティが一番近いと教えます。
なので次はヒヨクシティに行くことに。
しかしモノレールがあるということでショウヨウジムの時同様、観光気分な感じは今だに続くんですね。
まあ良いのですが。
そしてそこのジムリーダーは偏屈と来ました。
いかにもキャラ付けが難しそうな感じですがさて、どうなるか……
楽しみでもあり不安でもあります。
そして最後は「もっともっと熱いジムにしてみせるからまたバトルしに来てね!」とコルニが言ってサトシとグータッチする所でこの話は終わります。
さりげにピカチュウとルカリオもグータッチしていた所が良かったですね。
コルニ、また出てくれることを切実に僕は願っています!(笑)
と、いうわけで色々な要素がかみあわさってもの凄い熱いバトルとなった素晴らしい回でした!
1話でこのバトルクオリティはまさにベストのものではないでしょうか。
さて次回は超久々の日常回!
どうやらシトロンとユリーカの喧嘩、そしてニャオニクスが描かれるみたいですが果たしてどのような話になるか、凄く楽しみです!
ヒノヤコマ(サトシ)VSメガルカリオ(コルニ)
ここで早速サプライズが!
何と、ヒノヤコマがニトロチャージで向かう所を金属音で足止めしたんです!
まさか残していた技が剣の舞ではなく金属音だったとは!
これは正直かなり驚きましたね。ぶっちゃけ絶対忘れただろうと思っていたので。
でもこの金属音、ただの足止めのためではなかったことがこの後で明かされます。
話を戻して、その足止め金属音にヒノヤコマが怯むことなく行ったニトロチャージがヒットし、効果抜群!
ここでのメガルカリオへのダメージは大きいですよ!
やはりヒノヤコマの活躍は光りますね!
…でもそうメガルカリオは甘くなく、
メガルカリオが撃ってきた波導弾を鋼の翼でガードしたと思ったら、その隙に背後に回り込まれ、そのままグロウパンチでヒノヤコマノックダウン!
やはり速いですね、メガルカリオ。
もしかしてこの事を予期して波導弾撃ちました?と思ってしまうくらい無駄のない動きでした。
そしてこの後でコルニがルカリオとの絆を語る所でコルニの周りのオーラが波導色で覆われる所が良いですね!
波導を完全に制御して、今絆を持ってここに居るんだという気持ちが伝わってきますから。
そのコルニの熱い気持ちの中、サトシの次のポケモンはルチャブル!
そしてルチャブルが空手チョップを打つ所で場面はスタンドのセレナ達、そして隠れていたKYことロケット団に映ります。
とその時、隠れて機会を伺っていたロケット団がバトル場へ乗り込もうとしてきました!
しかしこれをケロマツがいち早く気付き、ケロムースで足止め!
ケロマツナイスタイミング!
この気配に敏感かつ俊敏なその姿はまさしく忍者のそれでしたね。
しかし、ここでXYのジム戦で一度も出ていなかったロケット団が出てきましたか…
でも「XYシリーズのロケット団」という記事でも書いたように、メガシンカ関連の話にはロケット団の登場は"ノルマ"と化しているのでここは我慢我慢…(でもKY感は消えることはありません)
感じとしては、ロケット団はサトシ無しのXYパーティにナメてかかっていたみたいですが、ケロマツ、ハリマロン、フォッコの活躍によりそれは見事に打ち砕かれる形となりました!
いやはや、ロケット団は相手を見くびってフラグを構築するのが得意ですね(笑)お疲れ様です。
そしてここでのXYパーティの活躍は、サトシの邪魔されないためにも!と奮闘する姿として結構上手く描写されてましたね。
おまけにケロマツもその思いを引き継ぎ活躍。
そしてその騒動をサトシに伝えることなくバトルに集中させたのですからそういう意味では全員がシャラジム戦に貢献した形になりました。
……若干無理はありましたが(笑)
さて戻ってサトシのバトル。
ルチャブルがフライングブレスをしようしたのを、メガルカリオがボーンラッシュ二刀流で打ち返します!
そして健闘も空しく波導弾によってルチャブルはダウン!
ルチャブルもヒノヤコマよりは出番は少なかったとはいえ、コジョフーに勝つなどかなり頑張りましたね。
お疲れ様でした。
そして!ここからいよいよメインバトルに入ります!
特訓してきたのはコルニだけじゃない!とピカチュウに語りかけ、ピカチュウをバトル場に送り出します!
ほぼメガルカリオに何も出来ずに敗れてしまったヒノヤコマ、ルチャブル。
その思いを背負って、今ピカチュウがニトロチャージ一発分のダメージしかないメガルカリオに挑みます!
ピカチュウ(サトシ)VSメガルカリオ(コルニ)
このバトル前にサトシが、リズム戦法の根幹である、「相手に隙が出来た所を見切る」ということを再確認している所が良いですね!
この言葉が形となる時が、この後綺麗に訪れますから。
まずはお互い動かずに相手の出方を待つところから。
シトロン曰く、この状況は負けたら後がないので迂闊に動けないことによる心の駆け引きらしい。
こういうただバトルをするだけでなく、精神面でのやり取りがある所が冨岡さんらしいですよね。
それだけでこのバトルが"生きた"ものに感じられるんだから凄いです。
そしてお互い少し動いた所でピカチュウが電光石火で先に動きます!
そのままエレキボールを撃とうとする所を引き付けていたルカリオがボーンラッシュで打ち返し、ピカチュウスレスレの所まで持っていきました!
最初から見せてくれますね二人共!
アイアンテールを直前の所でエレキボールに変えるサトシの機転も上手いですが、それを咄嗟に打ち返してみせたメガルカリオもまた上手いです!
これも一種の駆け引きですかね?
更にメガルカリオは、ピカチュウが上空からアイアンテールで迎え撃つ所をブロックし、そのまま蹴りあげます!
でも打ち上げられた状況を利用するのがサトシ!
そのまま10万ボルトを撃ち動きが止まったメガルカリオにダメージを与えることに成功!
これぞサトシ流のリズム戦法ですね!
形は違えど、しっかり相手の隙を狙ってますし、流れるように技を繰り出していますから。
流石サトシ自身が「これがオレ達のリズムさ」と言うだけあります。
でもメガルカリオもピカチュウが降り立つ所を直ぐ様波導弾で迎え撃ちダメージを与えます。
まあ流石に空中での2回連続の攻撃はできませんからね。
これは立ち直りが速かったメガルカリオの凄さでしょう。
でもこれにピカチュウも倒れることなく、逆に10万ボルトを上空に撃って気合いを高めます!
これがこのバトルを更に熱くしてくれました!
"これくらいではまだ倒れない!ぼくはまだやれる!"というピカチュウの声が聞こえてくるようでした!
この熱い状況を作った所でメガルカリオは金属音でピカチュウの動きを止めます!
でもヒノヤコマ同様、ピカチュウも怯むことなくそのまま10万ボルトを撃ちルカリオにダメージ!
しかしこれも読んでいたかのようにメガルカリオは波導弾を撃ち特防ががくっと下がったピカチュウを狙い撃ちます!
まさか、この状況を作り上げるために30話の時点で金属音を使わせたというのか…!
ただでさえ金属音が出てきたことに驚いたというのに、ここでもまだ驚かせてくれますか冨岡さん!
先を見据えて伏線を張らせたこの構成には参りました。
でもここでサトシ達は驚くべき戦法をとります!
何と!撃ってきた波導弾をアイアンテールで打ち付けることで高く飛ぶという、24話で見せた「流星群封じ」を魅せたんです!
これは!僕が24話の感想記事で感動したあの戦法じゃないですか!
それをこの大一番で見せてくれるとはまさしくサプライズです!!
こうすることでヒノヤコマの時のように、後ろに回り込まれることを防げますから。
そして飛んだ所をアイアンテールを撃とうとする所を、シトロン曰く「ダメージを最小限に抑えるためにアイアンテールがトップスピードになる」前にボーンラッシュで受け止め、そのまま落ち相討ちになる展開に!
ここでボロボロになったピカチュウとメガルカリオが対峙するシーンとライバルらしく語り合うサトシとコルニが映し出されるのは良いですね!
まさしくここまで来たか……!と思わせてくれるこの構図に、ライバル同士という関係も相まって、熱さがとんでもないことになってますから。
こういう状況作りは本当に秀逸だと思いますね。
そして最後の攻防に入ります!!
まずはメガルカリオはグロウパンチ、ピカチュウはアイアンテールを打ち両者互角!
そして2回目は間髪入れずにピカチュウがエレキボール、メガルカリオが波導弾でこれまた互角という正に技の応酬!!
ただ技を打っているだけなのにこの熱さがどんどん増していくのは脚本など、全てのピースが絡み合っているおかげでしょうか?
この展開、初見の時は鳥肌立ちっぱなしでしたね。
そして最後は波導弾を撃ったことによるメガルカリオのスキをつき、ピカチュウが10万ボルトを間髪入れずに撃ち込みメガルカリオダウンで勝負有り!
いやはやまさかニトロチャージ一発分のハンデがあったとはいえ、メガルカリオに勝つとは!
見事今までのバトルのリベンジを果たした形となりましたね!
おめでとう、そして素晴らしいバトルをありがとう、ピカチュウ!
そしてここでさりげに、ティエルノがやってみせた「隙のない流れるような技構成」が完璧にできているのが面白い所ですね。
やはり"リズム戦法"はシャラジム攻略の最後まで鍵となりました!
このサトシ独特のリズム戦法がこの先活きることになるのかそれとも消えてしまうのかは…脚本家次第でしょうね。
でも期待したいです!
一方コルニ達も悔しさを見せずにどこか清々しささえ感じる所がまた良いですね!
やっぱり切望してきたサトシとのバトル。
負けてしまっても悔いのないバトルが出来たという思いが強いのかな、と感じました。
と、いうわけでサトシ、ファイトバッジゲットおめでとう!
勝利後にサトシに飛び付くケロマツの図が個人的には良いな、と思わせる場面でした。
やっぱりいくらバトルに参加していなくても一緒に闘った仲間、というのが凄く感じられたので。
そして別れ際、次のジムをどこにするか決めていなかったサトシにコンコンブルは4番目のジムはヒヨクシティが一番近いと教えます。
なので次はヒヨクシティに行くことに。
しかしモノレールがあるということでショウヨウジムの時同様、観光気分な感じは今だに続くんですね。
まあ良いのですが。
そしてそこのジムリーダーは偏屈と来ました。
いかにもキャラ付けが難しそうな感じですがさて、どうなるか……
楽しみでもあり不安でもあります。
そして最後は「もっともっと熱いジムにしてみせるからまたバトルしに来てね!」とコルニが言ってサトシとグータッチする所でこの話は終わります。
さりげにピカチュウとルカリオもグータッチしていた所が良かったですね。
コルニ、また出てくれることを切実に僕は願っています!(笑)
と、いうわけで色々な要素がかみあわさってもの凄い熱いバトルとなった素晴らしい回でした!
1話でこのバトルクオリティはまさにベストのものではないでしょうか。
さて次回は超久々の日常回!
どうやらシトロンとユリーカの喧嘩、そしてニャオニクスが描かれるみたいですが果たしてどのような話になるか、凄く楽しみです!

コメント
コメント一覧 (5)
リズム戦法……サトシはティエルノのダンスのことを考えて最初はやってましたがダンスだけがリズムではないですもんね
その人にはその人のやり方リズムがあり、それに乗ることでバトルがしやすくるということが今回のサトシの学んだことでしょうか
どうしてもジム戦で踊るサトシも見てみたかったです
さて次のジム戦ですが、ヒヨクジムのジムリーダーが偏屈だといってるのを聞いて違和感を感じました
ゲームでは無個性と言えるくらい普通の優しい人だったので
もしかしたらその特徴のなさをカバーするために偏屈な性格にしてるのかもしれません
いやー、それにしても3個目のジムなのにポケモンリーグでライバルと戦ってるとき並みに熱かったですね
作画もコルニとサトシの関係もオープニング流れたりするところも
まずこの回の素晴らしかった点は説得力の高さですよね。
コジョフーの猛攻を受けるのはジャングルで攻撃を避けないバトルをしていたルチャブルだからこそ、ゴーリキーの気合玉に突っ込むのは自慢のスピードに磨きをかけたヒノヤコマだからこそ、務まった役割ですから。
そういう意味では、相手の二匹も決して弱い訳ではありませんでした。
そしてピカチュウvsメガルカリオ。
シリーズ中でもトップクラスの熱い演出に加えて、サトシの指示一つ一つが計算されていました。
特に最初の、相手にどの技で来るのか悟らせず、スピードで攻めてきても対応できる電光石火をセレクトしたのが好きです。
ラストは恐らく、ルカリオが落下の衝撃で片腕を失ったのでしょうか(映像だけなのでわかりませんが)、だからこそ波動弾は相殺され、10万ボルトに対応できなかったのかな、と。
遠距離技を二つ持っていたという点もピカチュウにとって有利に働いたのかもしれません。
で、ロケット団の扱いですが、
今回そんなにノルマな印象は受けなかったんですよね。方向を示されたというか。
コルニ編の集大成というよりも、コルニも含めてギャグ、バトル、ほのぼの日常、というXY一年目の集大成になったのかな、という風に感じます。
何気に御三家活躍しましたし笑
すみません長くなりました。
いやもう今回は興奮が抑え切れません。
本当にいい回でした。
今調べたのですが、金属音はゲームでルカリオが覚えている技でした。
波動弾を習得する前のルカリオの技構成は、ゲーム中でコルニからもらえるものとまったく同じでした。
要するに今までのルカリオのバトルはゲームの雰囲気を最大限に活かして作られてきた、ということになりますね。
サトシは見せ方は違えど、このシャラジム戦にてティエルノのリズム戦法と本質的には一緒のことをやってのけてるんですよね。
そこに行き着いたのも序盤の葛藤のおかげなのかもしれませんね。
フクジさんは公式絵を見た限りではかなり穏やかなお爺さんという感じでしたね。
フウロの時のように変なキャラ付けはしないで欲しいものです。
もう43話でこのクオリティで良いのか!と言いたいくらい凄まじい作画でしたね。
正直、岩根さん無しでここまでのものができることにかなり驚きました。(逆を言えば岩根さんはこのレベルの作画を一人で、しかも毎回のようにやっている、ということにもなりますが)
その興奮した気持ち、本当に良くわかります!
そのおかげで徹夜してまでこの記事を書きました(笑)
流れの中にかなりの布石を設けて、それが一気に動き出すようなそんな爽快感みたいなのも感じましたね。
特にピカチュウとメガルカリオのバトルは本当に見てて鳥肌立ちっぱなしでしたので、記事にする時も本当に興奮しっぱなしでしたね(笑)
まあ、かなり計算されながらも熱いバトルだったと僕も思います。
とてもルカリオの技が原作準拠だとは思いませんでしたね(笑)