アニポケソング特集、続いてはアニメポケットモンスター初代エンディング、「ひゃくごじゅういち」です。
「ひゃくごじゅういち」
作詞:戸田昭吾/作曲:たなかひろかず/編曲:渡部チェル/歌:オーキド博士とポケモンキッズ

最初聴いたときはオーキド博士が歌ってるって知らなくて「誰だ?このオッサン声は」と思ってました。
今、本気で謝ります、ごめんなさい許してください。

曲的にはスルメ曲だと思ってます。
楽器に関してはあまり語れませんが多分シンセがかなりの量を占めてると思います。(ドラムは一部打ち込みですかね?)
いかにも子供向けといったような明るい曲調で聴いてるこっちも楽しくなるような歌だと思います。

この曲の注目すべき所は間奏だと思ってます。
知識不足につき、あれをどういうのかはわかりませんが、意表をつかれ、しかも楽しい間奏になってると思います。
これは編曲者の力ですかね。


歌詞ははいかにも子供向けなんですが、ゲットしていくポケモンそれぞれに思い出が詰まってるその中にある喜びや夢を目指してゲットしていこうという意外に深い詞にもなってます。

しかしオーキド博士はともかくこのポケモンキッズは今どこでどうしてるんだろうか…

余談ですがエンディング映像のピカチュウ可愛いですよね(笑)

というわけで短いですがここで終わらせて頂きます(「めざせポケモンマスター」の記事書いた時のテンションにどうしてもなれなかった…)

次回は多分「ニャースのうた」になると思います。

お楽しみに。