今日は待ちに待ったアニポケの放送日ですね~
やっぱり冨岡脚本なのでサトシやバトルの描写に大きく期待したいですよね!
今日中に感想書く予定なので皆さん楽しみにしててください。
というわけでアニポケ脚本家特集、今日は武上純希さんです。
やっぱり冨岡脚本なのでサトシやバトルの描写に大きく期待したいですよね!
今日中に感想書く予定なので皆さん楽しみにしててください。
というわけでアニポケ脚本家特集、今日は武上純希さんです。
まず最初に言うべきことはこの人元は動画編集の仕事をしていたことです。
しかし「戦国魔神ゴーショーグン」で編集をやっていた際に脚本を書きたいとシリーズ構成に言ったことで脚本家デビューを果たすことになります。
そのシリーズ構成の人とは「ミンキーモモ」や「さすがの猿飛」そしてアニポケとかなり長い付き合いになっていくことになります。
え?シリーズ構成の人って誰かって?
実はアニポケ初代シリーズ構成の首藤剛志さんです。
つまり武上さんは首藤さんの弟子にあたる人なんです!
なので首藤さんに似た所も多々見受けられます。
簡単に言えば首藤さんから独特なセリフ回しと哲学要素を取り除いてギャグを大幅に加え小さくした感じでしょうか。
経歴見るとこの人かなりの売れっ子脚本家なのでかなり有名です。
詳しくはウィキペディアで調べてください(笑)
武上さんの脚本の脚本の特長を大雑把に挙げると「ギャグとロケット団」です。
この二つは現アニポケ脚本家の中では右に出るものはいないと僕は思ってます。
ギャグは普通の回でも中々カオスです(本気出した米村脚本ほどじゃないですが)
この人の回の時は感想の文だけで笑える時があるくらいです。
特に釣りソムリエ回の時は本当に面白かったです、デントが輝いてて(笑)
……まあ次へいきましょう。
ロケット団の描写については普通の回でもそうですが数々ロケット団回がそれを証明してると思います。
「ガーディとコジロウ」「おニャースさまのしま!」「ハピナスのハッピーナース」「ロケット団 愛と青春の原点」「さよならドクケイル!」
と挙げるときりがないです。
特に「おニャースさまのしま!」は全力で勧めます。
あれはロケット団回の最高傑作だと思ってます。絶対見た方がいい!
良い意味で首藤さんのロケット団を受け継いでる人だと思います。
ちなみにこれだけ書いてますが感動回もごくまれに書いてます(「幻影の島!霧の中のゾロアーク!!」など)
一応首藤脚本ばりの脚本も一回だけ書いてる(「ヤジロンと霧の中の遺跡!」)ので感動回などは書けないんじゃなくてあえて書いてないんだと思います。(無難なのにしてる時もありますが…)
後挙げるとすれば「細かいことはいいんだよ」主義ですかね。
矛盾も結構存在して完璧な脚本はあまりありません(矛盾がない的な意味ですよ、面白くないとかじゃなくて)
多分矛盾作ってもいいから面白いものをって考えじゃないかな~と勝手に思ってます。
ここがどんなことにも理由付けして矛盾などをつくらない首藤さんと正反対な所だと思います。
なので問題作も多いです。
といっても問題作の半分は武上さんが被害者になってるところがあるので(「でんのうせんしポリゴン」やエテボース別れ回など)一概に駄目脚本と断定はできないんですが…
かなり人を選ぶ脚本もある(キタトウカシティ回など)ので嫌いな人はとことん嫌いだと思います(僕は嫌いではありません)
後の特長としては現実度がわりかし高い、パロディがかなり多い(しかも古風、パロディ多すぎて差し替えが起こった回もあったほど)ゲストのキャラが濃い(ヒトカゲ初登場回におけるダイスケのクソっぷりは武上さんならでは、最近ではアリー姫のキャラですかね)が挙げられます。
サトシの描写は……かなりバラツキがあるので何とも言えません(かなりひどい時もある)
良い意味でも悪い意味でも無印時代を一番引きずってるのはこの人なんじゃないかな~と。
これからも武上さんのことを応援していきたいと思います、不安定だけど。
あ、「でんのうせんしポリゴン」の感想記事は書くつもりでいます。
結構面白いのにポリゴンショック一つでなかった扱いにはしたくないので。
次回は映画ポケモンの脚本を担当している園田英樹さんです。
本編の園田脚本はあまり好きではないので記事書きにくいかも……
しかし「戦国魔神ゴーショーグン」で編集をやっていた際に脚本を書きたいとシリーズ構成に言ったことで脚本家デビューを果たすことになります。
そのシリーズ構成の人とは「ミンキーモモ」や「さすがの猿飛」そしてアニポケとかなり長い付き合いになっていくことになります。
え?シリーズ構成の人って誰かって?
実はアニポケ初代シリーズ構成の首藤剛志さんです。
つまり武上さんは首藤さんの弟子にあたる人なんです!
なので首藤さんに似た所も多々見受けられます。
簡単に言えば首藤さんから独特なセリフ回しと哲学要素を取り除いてギャグを大幅に加え小さくした感じでしょうか。
経歴見るとこの人かなりの売れっ子脚本家なのでかなり有名です。
詳しくはウィキペディアで調べてください(笑)
武上さんの脚本の脚本の特長を大雑把に挙げると「ギャグとロケット団」です。
この二つは現アニポケ脚本家の中では右に出るものはいないと僕は思ってます。
ギャグは普通の回でも中々カオスです(本気出した米村脚本ほどじゃないですが)
この人の回の時は感想の文だけで笑える時があるくらいです。
特に釣りソムリエ回の時は本当に面白かったです、デントが輝いてて(笑)
……まあ次へいきましょう。
ロケット団の描写については普通の回でもそうですが数々ロケット団回がそれを証明してると思います。
「ガーディとコジロウ」「おニャースさまのしま!」「ハピナスのハッピーナース」「ロケット団 愛と青春の原点」「さよならドクケイル!」
と挙げるときりがないです。
特に「おニャースさまのしま!」は全力で勧めます。
あれはロケット団回の最高傑作だと思ってます。絶対見た方がいい!
良い意味で首藤さんのロケット団を受け継いでる人だと思います。
ちなみにこれだけ書いてますが感動回もごくまれに書いてます(「幻影の島!霧の中のゾロアーク!!」など)
一応首藤脚本ばりの脚本も一回だけ書いてる(「ヤジロンと霧の中の遺跡!」)ので感動回などは書けないんじゃなくてあえて書いてないんだと思います。(無難なのにしてる時もありますが…)
後挙げるとすれば「細かいことはいいんだよ」主義ですかね。
矛盾も結構存在して完璧な脚本はあまりありません(矛盾がない的な意味ですよ、面白くないとかじゃなくて)
多分矛盾作ってもいいから面白いものをって考えじゃないかな~と勝手に思ってます。
ここがどんなことにも理由付けして矛盾などをつくらない首藤さんと正反対な所だと思います。
なので問題作も多いです。
といっても問題作の半分は武上さんが被害者になってるところがあるので(「でんのうせんしポリゴン」やエテボース別れ回など)一概に駄目脚本と断定はできないんですが…
かなり人を選ぶ脚本もある(キタトウカシティ回など)ので嫌いな人はとことん嫌いだと思います(僕は嫌いではありません)
後の特長としては現実度がわりかし高い、パロディがかなり多い(しかも古風、パロディ多すぎて差し替えが起こった回もあったほど)ゲストのキャラが濃い(ヒトカゲ初登場回におけるダイスケのクソっぷりは武上さんならでは、最近ではアリー姫のキャラですかね)が挙げられます。
サトシの描写は……かなりバラツキがあるので何とも言えません(かなりひどい時もある)
良い意味でも悪い意味でも無印時代を一番引きずってるのはこの人なんじゃないかな~と。
これからも武上さんのことを応援していきたいと思います、不安定だけど。
あ、「でんのうせんしポリゴン」の感想記事は書くつもりでいます。
結構面白いのにポリゴンショック一つでなかった扱いにはしたくないので。
次回は映画ポケモンの脚本を担当している園田英樹さんです。
本編の園田脚本はあまり好きではないので記事書きにくいかも……

コメント