アニメポケモン脚本家特集、初期メンバーの最後を飾るのは映画脚本担当、園田英樹さんです。
注意:実際の所、本編の園田脚本を全然見てないので(「サムライしょうねんのちょうせん」「ゼニガメぐんだんとうじょう!」「アオプルコのきゅうじつ」くらいしか見てません)のであまり書けないかもしれないのでご了承ください。
園田さんは「結晶塔の帝王ENTEI」にて途中降板した首藤さんの脚本の直しをして以来、ずっとポケモン映画の脚本を書き続けてる人です。
なのでアニメ本編は全然書いていません。(DPに至っては一つも書いてない)
それでも映画で「水の都の守り神ラティアスとラティオス」や「七夜の願い星ジラーチ」などで名作を書いてきた…みたいですが最近は低調気味だそうです。(マンネリ化が進んでる、など)
ある記事で見たのですが、ポケモン映画は途中からドラマ性ではなくエンターテインメント性に長く持たせるために移行したという見解がありました。
ポケモンという映画を流すという「イベント」というわけですね。
確かに「水の都~」から「七夜~」になる時に子供向けな感じになったかな~と思うところはあったのでこの見解にはなんとなく納得できるところはあります。
上からもかなり制限を設けられてるかは知りませんが園田さんはかなり厳しい所で脚本を書いてるんですかね…
ちなみに僕は園田脚本の映画の中では「ミュウと波導の勇者ルカリオ」が一番好きです。
最後の展開は子供心に印象に残った記憶があります。
何はともあれ園田さんには「破壊の繭とディアンシー」の脚本を期待したいと思います。
さて、園田脚本の特長ですが本当に全然見てないのであまり語れませんが、あるサイトによるとお約束展開が多いこと、というのがありました。
そうなんですか…?
僕が言えるのは「サトシ達を上げてロケット団を下げる」脚本になってるかな、と。
武上さんの記事でも書きましたが僕は本編での園田さんの脚本があまり好きではありません。
その理由が上鍵かっこの中のことです。
サトシの描写は確かに上手いです。
しかしそれのせいでロケット団の行動に違和感を覚える時が何回もあります。
実を言うと僕は園田さんの書くロケット団が一番嫌いです(例外あり)
なんて言うか…ロケット団が悪く描写されてるような気がして…
いや、もちろんロケット団なので悪いことして当たり前なんですよ。
でも何かが違う…そんな感じがするんです。
「サムライしょうねんのちょうせん」では空気を読まず名乗りをしたり、「アオプルコのきゅうじつ」ではアッカンベーをしてみたり(「ほのおのポケモンだいレース」でも同じようなことやってたのにどうしてこれではイラつくんだろう…)
まあこれでは園田さんへの悪口ばかりになってしまうので止めときます。
断っておくと僕は本編の脚本があまり好きでないだけで映画の脚本は好きなの結構ありますよ(映画館でAG編4つ全部と「ディアルガVS~」は見てましたし)
これから本編の園田脚本をいっぱい見ていく中で特長をちゃんと書いていきたいと思います。
余談ですが意外にアニポケ脚本家の中ではメディアへの露出が多い人です、顔も調べれはすぐわかりますしブログもやってますし。
(首藤さんはコラムやブログをやってて顔写真つい最近ウィキペディアに載せられたので多い方だと思います、面出明美さんはツイッターをやってますし藤田伸三は脚本家リレーに少しだけ参加してました。冨岡淳広さんはインタビューを少しだけ受けててその時に顔も見ました。米村正二さんもどこぞアニメのインタビューで顔だししてましたね。が、大橋志吉さんと武上純希さんに至ってはメディア露出してる気がしない…)
なにはともあれ、今年の映画には期待したいと思います(映画館では見れませんが)
映画の感想は不定期であげていきたいと思います。
これで初期脚本メンバーの紹介は全員終了しました。
次からは追加メンバーを紹介したいと思います。
その最初を飾るのは現副シリーズ構成(と勝手に僕が呼んでいる)の藤田伸三さんです。
園田さんは「結晶塔の帝王ENTEI」にて途中降板した首藤さんの脚本の直しをして以来、ずっとポケモン映画の脚本を書き続けてる人です。
なのでアニメ本編は全然書いていません。(DPに至っては一つも書いてない)
それでも映画で「水の都の守り神ラティアスとラティオス」や「七夜の願い星ジラーチ」などで名作を書いてきた…みたいですが最近は低調気味だそうです。(マンネリ化が進んでる、など)
ある記事で見たのですが、ポケモン映画は途中からドラマ性ではなくエンターテインメント性に長く持たせるために移行したという見解がありました。
ポケモンという映画を流すという「イベント」というわけですね。
確かに「水の都~」から「七夜~」になる時に子供向けな感じになったかな~と思うところはあったのでこの見解にはなんとなく納得できるところはあります。
上からもかなり制限を設けられてるかは知りませんが園田さんはかなり厳しい所で脚本を書いてるんですかね…
ちなみに僕は園田脚本の映画の中では「ミュウと波導の勇者ルカリオ」が一番好きです。
最後の展開は子供心に印象に残った記憶があります。
何はともあれ園田さんには「破壊の繭とディアンシー」の脚本を期待したいと思います。
さて、園田脚本の特長ですが本当に全然見てないのであまり語れませんが、あるサイトによるとお約束展開が多いこと、というのがありました。
そうなんですか…?
僕が言えるのは「サトシ達を上げてロケット団を下げる」脚本になってるかな、と。
武上さんの記事でも書きましたが僕は本編での園田さんの脚本があまり好きではありません。
その理由が上鍵かっこの中のことです。
サトシの描写は確かに上手いです。
しかしそれのせいでロケット団の行動に違和感を覚える時が何回もあります。
実を言うと僕は園田さんの書くロケット団が一番嫌いです(例外あり)
なんて言うか…ロケット団が悪く描写されてるような気がして…
いや、もちろんロケット団なので悪いことして当たり前なんですよ。
でも何かが違う…そんな感じがするんです。
「サムライしょうねんのちょうせん」では空気を読まず名乗りをしたり、「アオプルコのきゅうじつ」ではアッカンベーをしてみたり(「ほのおのポケモンだいレース」でも同じようなことやってたのにどうしてこれではイラつくんだろう…)
まあこれでは園田さんへの悪口ばかりになってしまうので止めときます。
断っておくと僕は本編の脚本があまり好きでないだけで映画の脚本は好きなの結構ありますよ(映画館でAG編4つ全部と「ディアルガVS~」は見てましたし)
これから本編の園田脚本をいっぱい見ていく中で特長をちゃんと書いていきたいと思います。
余談ですが意外にアニポケ脚本家の中ではメディアへの露出が多い人です、顔も調べれはすぐわかりますしブログもやってますし。
(首藤さんはコラムやブログをやってて顔写真つい最近ウィキペディアに載せられたので多い方だと思います、面出明美さんはツイッターをやってますし藤田伸三は脚本家リレーに少しだけ参加してました。冨岡淳広さんはインタビューを少しだけ受けててその時に顔も見ました。米村正二さんもどこぞアニメのインタビューで顔だししてましたね。が、大橋志吉さんと武上純希さんに至ってはメディア露出してる気がしない…)
なにはともあれ、今年の映画には期待したいと思います(映画館では見れませんが)
映画の感想は不定期であげていきたいと思います。
これで初期脚本メンバーの紹介は全員終了しました。
次からは追加メンバーを紹介したいと思います。
その最初を飾るのは現副シリーズ構成(と勝手に僕が呼んでいる)の藤田伸三さんです。

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