さて、「アニポケXYパーティ表情特集」は今回が最終回となります!
最後を飾るは我らが主人公、サトシですね!
ちなみに今回の前候補の枚数は、過去3回の厳選傾向を若干考えたので42枚という、比較してみると1番少ない数となりました。
そこから19枚までに厳選して、そこにセレナの時に使うかサトシの時に使うか悩んだ1枚を加えて、合計20枚を載せていこうと思います。
それでは続きからどうぞ!
最後を飾るは我らが主人公、サトシですね!
ちなみに今回の前候補の枚数は、過去3回の厳選傾向を若干考えたので42枚という、比較してみると1番少ない数となりました。
そこから19枚までに厳選して、そこにセレナの時に使うかサトシの時に使うか悩んだ1枚を加えて、合計20枚を載せていこうと思います。
それでは続きからどうぞ!
さて、まずはいつものように変顔特集から入るわけですが…
いかんせんサトシの変顔は少ないので、今回は2枚のみとなります。
無印の時には結構あったんですけどね…最年長ポジションになったからこそ派手な表情変化は少なくなっています。
その代わりに別の面が凄まじいことになってますけどね…それはいつもの表情考察のコーナーで書いていきます。
では最初は、ハクダンジム戦対策のためにシトロンが用意したメカに目を輝かせまくっているサトシです。
僕はこれ以上の「かがくのちからってすげ〜!」を未だに見たことがないくらい、岩根さんの遊び具合が分かるサトシの表情ですね(笑)
ピンクの色の背景に、目は完全に琥珀色に輝き、中心には光のようにキラッキラな状態となっております。
これがあるからこそ、サトシのメカ好きとしての一面と、その興奮度による感情の表れが嫌という程感じられるわけですから、見事なオーバーリアクションですよね!
側に持ってきている握りこぶしもそれを表しています(笑)たまに出てくるからこそのインパクトがここにあります!
この何時間か前にシリアスな表情を見せていたとはとても思えませんよ。(勿論良い意味です)
次、というより変顔特集の最後は、シャラジムにこの時間帯には行けない事をコルニに伝えられ、愕然としているサトシです。
…愕然というよりはもはや硬直化してますね、これは(笑)
目は完全に白丸となり体は硬直化、正に「えーっ!?」と言っているのが分かるような、そんなこちらもオーバーリアクションだと思います。
前の画像同様、口の開かせ具合もかなり大きめとなっていて、驚きやら愕然やらが入り混じった様子を見事に体現してみせていますね。
サトシがまさかここまでの表情をするとは思っていなかったので、改めて見て驚きましたよ(笑)
でもここはサトシの成長を語る上では結構重要なシーンなんですよね。
サトシが如何にジム戦を楽しみにして、コルニによって心乱され、冷静な状態のサトシでいられていないかがインパクトと共に表されていますから。
実際、この後は逸る気持ちがそのままジム戦の序盤では尾を引き、コジョフーに相当苦戦することとなります。
ただの変顔シーンではありますが、背景を知ると変わっていく、というのは面白いところですよね。
と、いうわけで変顔特集はここまでにして、次は様々なサトシの表情特集をしていきたいと思います。
ここでは本筋以外のサトシの表情を見せていきます、入れると大変な数あるので…
それほど、サトシの表情というのはバリエーションが多いです、しかもユリーカとは違う意味で、です。
まずは、セレナとユリーカが振袖のファッションショーに登場して、驚いている時のサトシです。
これも相当な感じの絵ですよね、正に「驚いている」がピッタリくる、シトロン程の変顔ではないものの、風貌の感じを残しながら上手いこと表しているのがよく分かります。
顔を適度に崩させて茶色の中心目は小さくなり、目と口の周りは驚きと比例させるかのように泳がせている、という、何だかそのままデフォルメキャラにしても良い感じの、崩す崩さないの境目を行く絶妙なクオリティだと思いましたね。
ここを見ていると、サトシも主人公然としているだけでなく、こんなような表情を残してくれるんだ、と改めて感じられますよ、探して改めて見つけて、良いなと思った1枚でした。
次は、シトロンがミアレジムのジムリーダーということが明らかになり、セレナと共に怒りながら問い詰めるサトシです。
ここは原画が玉川さん、という話ですが、まさかの可愛いともいえるような出来になっていますね!
眉は怒りマークのようにつりあがってはいますが、顔の線を濃くしてデフォルメ感を表し、同時に目と口を通常時と同じながらも丸くさせ、
どことなくの優しそうな雰囲気を醸し出す事で可愛さを出すという、玉川さんが結構使ってきた技法の中で、このようにマスコット感も出せるような感じを出しているわけですね。
しかもここでは顔だけを大きくして、絵全体を見てもコミカルさを演出していますから、深刻すぎないようにしようと試みている感じも伝わってきますね。
実際、この時は面白さとキャラの可愛さが勝りましたし。
ある意味、玉川さんの作戦勝ちですね、お見事でございました。
さて、次はアリー姫に好き勝手やられて、ステップを踏みながら怒っているサトシです。
ここは前々から選ぼうと思っていた画像で、これがそのまま武上さんのサトシ像を表しているとも言えるんですよ。
コミカルな集中線、コミカルなステップの中で、目を完全に怒りな雰囲気を漂わせながら、これまた怒っているのにもかかわらずコミカルな雰囲気を醸し出している面白い表情となっています。
この前の記事にも書いたように、武上さんの書くサトシは、「あくまでも10歳の少年」を反映していると書きました。
それをここでアリー姫に翻弄されている中で、「コミカルな怒り」というXYサトシではあまり考えられないながらも、10歳の少年と考えれば何もおかしくない描写として残しているわけです。
そんな武上さんの思惑に見事に乗ってくれた絵コンテ、演出の古賀さんはやっぱり偉大なのだな、と思わされる、面白いながらも印象に残る表情でした。
たまには良いように翻弄されるサトシもいいものです(笑)
次は、セレナのフォッココスを見ているのにも関わらず、完全真顔になっているサトシです。
…まあ「ザ・朴念仁」ですよね(笑)
体全体に動きがなく直立で、目はキョトンとして口にも何も変化がない…かといって無表情とまではいかないという何ともイライラさせてくれる表情ですよ(笑)
でも「まあサトシさんだから…」で許されるのが、ある種サトシクオリティだと思います、「ゆで理論」と同じですね。(←ネタが古い
ですがサトセレクラスタの方なら分かるように、これは21話時点でのものですが、今となってはセレナースを見て普通に「似合ってるよ、本物みたいだ」と褒めるくらいまでに進展してきています!
こうしてみると、この時の真顔サトシが懐かしく思えるほどですから、相当進展しているのがよく分かります。
だからこそ、サトセレには大いに期待できるんですよ…!
さて、続きましてはラプラス防衛隊を泣かせてしまって、困った様子のサトシです。
本当に申し訳なさそうなサトシがこうして見られるのは、リーダーとしてXYパーティを引っ張ってきたからこそのギャップが大きそうですよね。
ここまでのサトシはいわゆる人々を困らせるような失言を発することはありませんでしたから。
やはり、子供の存在というのは意外と難しいものだと感じつつ、サトシの言葉をセレナがフォローするという描写も見られたので、場面的には良かったと思います。
そして表情の方も、目は閉じられ項垂れているようにも感じ、口はへの字に曲りながらも申し訳なさそうに帽子のつばを触る…珍しい描写だからこそ凝ろうとするスタッフの熱意がよく分かります。
この落ち込む表情の何分か後に「頼むぞ!ラプラス防衛隊!」とリーダーとしての託す姿を見られるわけですから、本当にサトシの多面性は面白いものです(候補に入れていましたが外しました)
そして様々な表情特集の最後は、カナザワにルチャブルの所に案内してもらえると分かって、ワクワクしているサトシです。
この表情は正に武上さんの書く、「10歳の少年」としての無邪気さですよね!
ルチャブルの姿に「あいつ格好いいなぁ!」と明るい笑顔を見せるサトシだったり、いざまた会えると分かった途端に表情を崩すことなく明るさを見せるあたりは、ここはXYサトシらしい良い表情だと思います!
この無邪気さや大人っぽさの中にある子供っぽさを見せるからこそ、XYのサトシは人気があるのだと感じますね。
何か好きなものに対する、興味を持ったものに対する興奮の仕方は決して特別なものではない、という現実としての良さも表しているわけです!
実は僕、結構こういうサトシの表情は好きで、候補に「プテラだプテラ!」の表情を入れていたくらいです(笑)
と、いうわけで様々な表情特集はここまでにして、ここでサトシの表情考察を入れていきたいと思います。
サトシの表情は無印などの時ほど顔芸やユリーカのような明らかに表情豊かという感じはないですが、その代わりに年長者にある細かな表情変化の中にあるバリエーションが凄まじいんですよ。
なので、一見感じを変えてなくて同じ表情に見えても、全然違う表情なパターンが多いんです。
これはもう大人の域に行っているレベルで今までのサトシには予想もしていなかったことですから、これだけでもXYでのサトシの急成長は分かりますからね。
だからこそ、42枚から19枚までの厳選はかなり苦労しました…ほぼ全部において表情被りがありませんでしたから。
それは本筋における表情でもそうですし、比較してみると結構よく分かったりするものです。
なのでここからは、本筋におけるサトシの表情周りと、比較から分かるサトシの表情のバリエーションの多さを見ていきたいと思います!
まずは、ハクダンジムにおいて、風起こし対策が上手く行かずに、焦りに焦っているサトシです。
この表情…間違いなく以前のサトシでは少ししか出ていなかった表情ですよ…(勿論前のサトシを馬鹿にしているわけではありません)
ヤヤコマとピカチュウを庇い続けて、それでも風起こし対策は上手く行かなくて…そんな様子を真顔の時に使われそうな目を少し変えて深刻そうにさせ、口は半開きにさせる事によって余裕の無さを表す…もう素晴らしいですね。
葛藤にも近いようなこの深刻そうな表情で、視聴者にも「結構キツイ事態になっている」事を切々と描写している辺りがやはり流石です。
だからこそ、この後のセレナの助けが活きて、起爆剤となってサトシ復活の狼煙を見る時の開放感にも近い清々しい気持ちになれるわけですよ!
そして、同じ焦りでも、切迫感を絶妙に表して差別化を実現させているのが、このゲコガシラがやられそうになって焦るサトシです!
はい、「このままじゃ…このままじゃ!」と焦っている時ですね。
ここでは目はキツく閉じられ、口は嚙み締めるかのように閉じられていますから、あの時とは切迫感がまるで違うのがわかると思います。
いや、あの時のサトシが悪いのではなく、それだけ状況に応じた細かい表情の変化をさせているという意味で、むしろどちらも凄いと思っています。
バトル中の時の方が緊張感切迫感共にありますからね。
そしてここでもピカチュウの励ましがあったからこそゲコガシラに強く語りかけて復活した事を考えると、やはり熱いシーンとの対比を上手く描けていると感じますよ!
表情1つ、少し変えただけでここまでの違いを見せてくれるわけですから、サトシの表情周りは面白いです!
さて、次は一転しまして、シトロンとの「例の約束」時の最年長たる良い表情をしているサトシです。
この絵は62話の回想から引っ張ってきてるので見にくいですが、これこそ「XYパーティに影響を与えてきたサトシの表情」の象徴ですよ!
力強い眉や目を見せながらも、口元は微笑むかのように柔らかい表情を作っている…この頼もしいながらもシトロンに対しての最年長としての優しさを見せる所が、シトロンだけでなくセレナにも影響を与え、自分の道を見つける足がかりになったのだと思うと感慨深いですよ…!
サトシもそんなタケシのような表情をするようになったのだな…と考えても思いは同じです!それほどこの時のサトシの表情は素晴らしいです!
そして、ここからサトシとシトロンの「約束」は始まったわけです!
次は表情というより、ですがサンペイに電光石火の教えを請おうと頭を下げているサトシです。
これは無印からのサトシの表情としてあまりに有名ですね、帽子で表情が見えないながらも、そこには複雑な思いを抱えているサトシです。
サンペイのゲコガシラの電光石火に圧倒されて、あっという間に破れてしまったサトシとケロマツ…
もちろん悔しいはずでしょう、ですがその気持ちを押し殺して、ケロマツのためにとサンペイに頭を下げているんですよ…!
この気持ちがあるからこそ、サトシは視聴者から全く持って嫌われる気配を見せないキャラになっているんですよね…
その複雑な思いを帽子で隠す事で、視聴者に色々な事を想像させるこの演出も、僕は昔ながらあるものではありますが、大好きな表情の見せ方の1つです。
さて次は、シャラジム戦にて、ルカリオとピカチュウの技のぶつかり合いの後の砂埃の中でも真剣な表情を崩さないサトシです。
ここはある種「怖い」ともとれそうな程、バトルに集中しているサトシを見る事が出来ます!
目は結構見開かれ鬼気迫るものになり、口も嚙み締めるように閉じられながら真剣さを見せる…一見切迫感を見せたサトシの表情に目を開けさせただけに見えますが、逆に言えばそれだけの変化でここまでのサトシを描写できる事の表れでもあるわけです!
バトルともなれば、更にはコルニとのバトルともなればサトシの中でも真剣度は頂点に立ちます。
それを上手く象徴付けているのがこの絵ですから、XYサトシの元々の格好良さもあってかなり様になっていると思いました!
正に「強いサトシ」ですね!
そして次は、フクジがジムリーダーであった事に驚きながらも、すぐさま決意を新たにしてキリッとした表情を見せてくれたサトシです。
ここもXYサトシを象徴させるような良いキリッとした表情ですね!
真顔のフォルムから口元を引き締める事で、フクジに出会った事でジム戦に向けて気持ちを引き締めている様を上手く表しているのが分かります。
そしてここの表情周りは結構注目すべき所で、この前に少し驚いている表情があってから、このような表情になっているんですよ。
この辺りでもサトシの心情の移り変わりが良くわかりますし、むしろあの表情周りの動きの秀逸さが印象に残っていたからこそ、この表情特集を始めた所もありますからね。
あの移り変わりは、言葉では到底表せない程のものでしたから。
…厳選にあたって泣く泣くボツにしたんですけどね…
さて次は、
ここは落ち着きのサトシとバトルに入る前の真剣なサトシの両方が見られます。
静かに目を閉じて興奮を落ち着かせようとしている様、ですが口元は引き締まってすぐにでもバトルができそうな体勢を作り出している…
この辺りもミアレジム戦前の緊張感と、サトシが如何にシトロンとジム戦をするのを楽しみにしていたのかが分かる良い描写だと思います。
何と言ってもミアレジム戦回となった67話最初のシーンですからね、初めから気合が入っているのを示す細かい所ですから表情周りもきちんとなっているはずです。
さて、本筋のサトシの表情特集の最後は、操られているピカチュウに10万ボルトを受けながらも手を伸ばそうとしているサトシです。
ここはXYのサトシ、というよりは「トレーナーとしてのサトシの必死の姿」を体現してみせた、いつものサトシながら心にくるものがある表情ですよね。
苦しそうに右目を閉じながらも、ピカチュウを助けようとそっと手を差し伸べるその必死の姿…なんとかしてピカチュウに正気に戻って欲しい…というよりは操られている時の辛さから解放してあげたい、そんな優しさの中の必死さもあると思います。
それでもやはり、自分の最高のパートナーである電撃を喰らうのは辛いもの…その辛さを表情で表しつつ、必死さも同時に描写してみせたこの表情は、やはり秀逸なのだと思いましたね。
これがあるから、シトロンがルクシオを救うために前に立ったわけですし。
さて、ここからは少しばかり表情の比較に入りたいと思います。
テーマは、「横顔の少し違い、大きな変化」です。
同時に見てもらったらわかると思うので、ポケモン達のプレゼントに悩むサトシとコルニの試練を止めようとしたセレナを止めるサトシを一気にご覧ください。
どうですか、全然違うのが分かると思います。
前者は眉は下がり、目も迷いを見せるために輪郭が少し丸くなっていているのに対し、
後者は眉は上がり、目もキリッとさせる事によってシリアスな様子を上手く表しています。
同じような表情に見えますが、少し変化させるだけでここまで違うという事を、サトシの表情をみるとやはり教えてくれますね。
そのどちらもちゃんとサトシしてますし、ある程度の格好よさも兼ね備えている…やはりサトシは1人の少年なのだな、と感じる2枚でした。
さて最後は、ピカチュウに向けた笑顔と、セレナに向けた笑顔の2枚を載せて終わりたいと思います!
少し驚きだったのですが、ピカチュウに向けた笑顔とセレナに向けた時の笑顔…かなり似てるんですよね。
どちらも幸せそうに、来てくれた事に感謝しながら笑顔を見せる様子…やはり絆が繋がるとはこの事を言うのでしょう。
どちらもサトシの思いがきちんと見えるような、そんな素晴らしい笑顔だと思います!
ピカチュウにはもはや当たり前ではありますが(というより、ここまでのサトシの画像で、20枚中10枚、ピカチュウいますしね、しかもどれもサトシの表情とシンクロしているのが面白いところです)セレナに対してもこの表情ともなると…もしかしたら案外近いのかもしれません…
と、いうわけで以上をもちまして、「アニポケXYパーティ表情特集」は全て終了となります!
いやはや、相当色んなXYパーティの表情を見てきましたが、僕自身こうしてXYパーティの魅力を再確認できたのでかなり楽しかったです!
皆さん方もこの特集記事を通じて、XYパーティの表情周りに注目したりして、楽しんでみては如何でしょうか?
それでは、ここまで見てくださり本当にありがとうございました!
いかんせんサトシの変顔は少ないので、今回は2枚のみとなります。
無印の時には結構あったんですけどね…最年長ポジションになったからこそ派手な表情変化は少なくなっています。
その代わりに別の面が凄まじいことになってますけどね…それはいつもの表情考察のコーナーで書いていきます。
では最初は、ハクダンジム戦対策のためにシトロンが用意したメカに目を輝かせまくっているサトシです。
僕はこれ以上の「かがくのちからってすげ〜!」を未だに見たことがないくらい、岩根さんの遊び具合が分かるサトシの表情ですね(笑)
ピンクの色の背景に、目は完全に琥珀色に輝き、中心には光のようにキラッキラな状態となっております。
これがあるからこそ、サトシのメカ好きとしての一面と、その興奮度による感情の表れが嫌という程感じられるわけですから、見事なオーバーリアクションですよね!
側に持ってきている握りこぶしもそれを表しています(笑)たまに出てくるからこそのインパクトがここにあります!
この何時間か前にシリアスな表情を見せていたとはとても思えませんよ。(勿論良い意味です)
次、というより変顔特集の最後は、シャラジムにこの時間帯には行けない事をコルニに伝えられ、愕然としているサトシです。
…愕然というよりはもはや硬直化してますね、これは(笑)
目は完全に白丸となり体は硬直化、正に「えーっ!?」と言っているのが分かるような、そんなこちらもオーバーリアクションだと思います。
前の画像同様、口の開かせ具合もかなり大きめとなっていて、驚きやら愕然やらが入り混じった様子を見事に体現してみせていますね。
サトシがまさかここまでの表情をするとは思っていなかったので、改めて見て驚きましたよ(笑)
でもここはサトシの成長を語る上では結構重要なシーンなんですよね。
サトシが如何にジム戦を楽しみにして、コルニによって心乱され、冷静な状態のサトシでいられていないかがインパクトと共に表されていますから。
実際、この後は逸る気持ちがそのままジム戦の序盤では尾を引き、コジョフーに相当苦戦することとなります。
ただの変顔シーンではありますが、背景を知ると変わっていく、というのは面白いところですよね。
と、いうわけで変顔特集はここまでにして、次は様々なサトシの表情特集をしていきたいと思います。
ここでは本筋以外のサトシの表情を見せていきます、入れると大変な数あるので…
それほど、サトシの表情というのはバリエーションが多いです、しかもユリーカとは違う意味で、です。
まずは、セレナとユリーカが振袖のファッションショーに登場して、驚いている時のサトシです。
これも相当な感じの絵ですよね、正に「驚いている」がピッタリくる、シトロン程の変顔ではないものの、風貌の感じを残しながら上手いこと表しているのがよく分かります。
顔を適度に崩させて茶色の中心目は小さくなり、目と口の周りは驚きと比例させるかのように泳がせている、という、何だかそのままデフォルメキャラにしても良い感じの、崩す崩さないの境目を行く絶妙なクオリティだと思いましたね。
ここを見ていると、サトシも主人公然としているだけでなく、こんなような表情を残してくれるんだ、と改めて感じられますよ、探して改めて見つけて、良いなと思った1枚でした。
次は、シトロンがミアレジムのジムリーダーということが明らかになり、セレナと共に怒りながら問い詰めるサトシです。
ここは原画が玉川さん、という話ですが、まさかの可愛いともいえるような出来になっていますね!
眉は怒りマークのようにつりあがってはいますが、顔の線を濃くしてデフォルメ感を表し、同時に目と口を通常時と同じながらも丸くさせ、
どことなくの優しそうな雰囲気を醸し出す事で可愛さを出すという、玉川さんが結構使ってきた技法の中で、このようにマスコット感も出せるような感じを出しているわけですね。
しかもここでは顔だけを大きくして、絵全体を見てもコミカルさを演出していますから、深刻すぎないようにしようと試みている感じも伝わってきますね。
実際、この時は面白さとキャラの可愛さが勝りましたし。
ある意味、玉川さんの作戦勝ちですね、お見事でございました。
さて、次はアリー姫に好き勝手やられて、ステップを踏みながら怒っているサトシです。
ここは前々から選ぼうと思っていた画像で、これがそのまま武上さんのサトシ像を表しているとも言えるんですよ。
コミカルな集中線、コミカルなステップの中で、目を完全に怒りな雰囲気を漂わせながら、これまた怒っているのにもかかわらずコミカルな雰囲気を醸し出している面白い表情となっています。
この前の記事にも書いたように、武上さんの書くサトシは、「あくまでも10歳の少年」を反映していると書きました。
それをここでアリー姫に翻弄されている中で、「コミカルな怒り」というXYサトシではあまり考えられないながらも、10歳の少年と考えれば何もおかしくない描写として残しているわけです。
そんな武上さんの思惑に見事に乗ってくれた絵コンテ、演出の古賀さんはやっぱり偉大なのだな、と思わされる、面白いながらも印象に残る表情でした。
たまには良いように翻弄されるサトシもいいものです(笑)
次は、セレナのフォッココスを見ているのにも関わらず、完全真顔になっているサトシです。
…まあ「ザ・朴念仁」ですよね(笑)
体全体に動きがなく直立で、目はキョトンとして口にも何も変化がない…かといって無表情とまではいかないという何ともイライラさせてくれる表情ですよ(笑)
でも「まあサトシさんだから…」で許されるのが、ある種サトシクオリティだと思います、「ゆで理論」と同じですね。(←ネタが古い
ですがサトセレクラスタの方なら分かるように、これは21話時点でのものですが、今となってはセレナースを見て普通に「似合ってるよ、本物みたいだ」と褒めるくらいまでに進展してきています!
こうしてみると、この時の真顔サトシが懐かしく思えるほどですから、相当進展しているのがよく分かります。
だからこそ、サトセレには大いに期待できるんですよ…!
さて、続きましてはラプラス防衛隊を泣かせてしまって、困った様子のサトシです。
本当に申し訳なさそうなサトシがこうして見られるのは、リーダーとしてXYパーティを引っ張ってきたからこそのギャップが大きそうですよね。
ここまでのサトシはいわゆる人々を困らせるような失言を発することはありませんでしたから。
やはり、子供の存在というのは意外と難しいものだと感じつつ、サトシの言葉をセレナがフォローするという描写も見られたので、場面的には良かったと思います。
そして表情の方も、目は閉じられ項垂れているようにも感じ、口はへの字に曲りながらも申し訳なさそうに帽子のつばを触る…珍しい描写だからこそ凝ろうとするスタッフの熱意がよく分かります。
この落ち込む表情の何分か後に「頼むぞ!ラプラス防衛隊!」とリーダーとしての託す姿を見られるわけですから、本当にサトシの多面性は面白いものです(候補に入れていましたが外しました)
そして様々な表情特集の最後は、カナザワにルチャブルの所に案内してもらえると分かって、ワクワクしているサトシです。
この表情は正に武上さんの書く、「10歳の少年」としての無邪気さですよね!
ルチャブルの姿に「あいつ格好いいなぁ!」と明るい笑顔を見せるサトシだったり、いざまた会えると分かった途端に表情を崩すことなく明るさを見せるあたりは、ここはXYサトシらしい良い表情だと思います!
この無邪気さや大人っぽさの中にある子供っぽさを見せるからこそ、XYのサトシは人気があるのだと感じますね。
何か好きなものに対する、興味を持ったものに対する興奮の仕方は決して特別なものではない、という現実としての良さも表しているわけです!
実は僕、結構こういうサトシの表情は好きで、候補に「プテラだプテラ!」の表情を入れていたくらいです(笑)
と、いうわけで様々な表情特集はここまでにして、ここでサトシの表情考察を入れていきたいと思います。
サトシの表情は無印などの時ほど顔芸やユリーカのような明らかに表情豊かという感じはないですが、その代わりに年長者にある細かな表情変化の中にあるバリエーションが凄まじいんですよ。
なので、一見感じを変えてなくて同じ表情に見えても、全然違う表情なパターンが多いんです。
これはもう大人の域に行っているレベルで今までのサトシには予想もしていなかったことですから、これだけでもXYでのサトシの急成長は分かりますからね。
だからこそ、42枚から19枚までの厳選はかなり苦労しました…ほぼ全部において表情被りがありませんでしたから。
それは本筋における表情でもそうですし、比較してみると結構よく分かったりするものです。
なのでここからは、本筋におけるサトシの表情周りと、比較から分かるサトシの表情のバリエーションの多さを見ていきたいと思います!
まずは、ハクダンジムにおいて、風起こし対策が上手く行かずに、焦りに焦っているサトシです。
この表情…間違いなく以前のサトシでは少ししか出ていなかった表情ですよ…(勿論前のサトシを馬鹿にしているわけではありません)
ヤヤコマとピカチュウを庇い続けて、それでも風起こし対策は上手く行かなくて…そんな様子を真顔の時に使われそうな目を少し変えて深刻そうにさせ、口は半開きにさせる事によって余裕の無さを表す…もう素晴らしいですね。
葛藤にも近いようなこの深刻そうな表情で、視聴者にも「結構キツイ事態になっている」事を切々と描写している辺りがやはり流石です。
だからこそ、この後のセレナの助けが活きて、起爆剤となってサトシ復活の狼煙を見る時の開放感にも近い清々しい気持ちになれるわけですよ!
そして、同じ焦りでも、切迫感を絶妙に表して差別化を実現させているのが、このゲコガシラがやられそうになって焦るサトシです!
はい、「このままじゃ…このままじゃ!」と焦っている時ですね。
ここでは目はキツく閉じられ、口は嚙み締めるかのように閉じられていますから、あの時とは切迫感がまるで違うのがわかると思います。
いや、あの時のサトシが悪いのではなく、それだけ状況に応じた細かい表情の変化をさせているという意味で、むしろどちらも凄いと思っています。
バトル中の時の方が緊張感切迫感共にありますからね。
そしてここでもピカチュウの励ましがあったからこそゲコガシラに強く語りかけて復活した事を考えると、やはり熱いシーンとの対比を上手く描けていると感じますよ!
表情1つ、少し変えただけでここまでの違いを見せてくれるわけですから、サトシの表情周りは面白いです!
さて、次は一転しまして、シトロンとの「例の約束」時の最年長たる良い表情をしているサトシです。
この絵は62話の回想から引っ張ってきてるので見にくいですが、これこそ「XYパーティに影響を与えてきたサトシの表情」の象徴ですよ!
力強い眉や目を見せながらも、口元は微笑むかのように柔らかい表情を作っている…この頼もしいながらもシトロンに対しての最年長としての優しさを見せる所が、シトロンだけでなくセレナにも影響を与え、自分の道を見つける足がかりになったのだと思うと感慨深いですよ…!
サトシもそんなタケシのような表情をするようになったのだな…と考えても思いは同じです!それほどこの時のサトシの表情は素晴らしいです!
そして、ここからサトシとシトロンの「約束」は始まったわけです!
次は表情というより、ですがサンペイに電光石火の教えを請おうと頭を下げているサトシです。
これは無印からのサトシの表情としてあまりに有名ですね、帽子で表情が見えないながらも、そこには複雑な思いを抱えているサトシです。
サンペイのゲコガシラの電光石火に圧倒されて、あっという間に破れてしまったサトシとケロマツ…
もちろん悔しいはずでしょう、ですがその気持ちを押し殺して、ケロマツのためにとサンペイに頭を下げているんですよ…!
この気持ちがあるからこそ、サトシは視聴者から全く持って嫌われる気配を見せないキャラになっているんですよね…
その複雑な思いを帽子で隠す事で、視聴者に色々な事を想像させるこの演出も、僕は昔ながらあるものではありますが、大好きな表情の見せ方の1つです。
さて次は、シャラジム戦にて、ルカリオとピカチュウの技のぶつかり合いの後の砂埃の中でも真剣な表情を崩さないサトシです。
ここはある種「怖い」ともとれそうな程、バトルに集中しているサトシを見る事が出来ます!
目は結構見開かれ鬼気迫るものになり、口も嚙み締めるように閉じられながら真剣さを見せる…一見切迫感を見せたサトシの表情に目を開けさせただけに見えますが、逆に言えばそれだけの変化でここまでのサトシを描写できる事の表れでもあるわけです!
バトルともなれば、更にはコルニとのバトルともなればサトシの中でも真剣度は頂点に立ちます。
それを上手く象徴付けているのがこの絵ですから、XYサトシの元々の格好良さもあってかなり様になっていると思いました!
正に「強いサトシ」ですね!
そして次は、フクジがジムリーダーであった事に驚きながらも、すぐさま決意を新たにしてキリッとした表情を見せてくれたサトシです。
ここもXYサトシを象徴させるような良いキリッとした表情ですね!
真顔のフォルムから口元を引き締める事で、フクジに出会った事でジム戦に向けて気持ちを引き締めている様を上手く表しているのが分かります。
そしてここの表情周りは結構注目すべき所で、この前に少し驚いている表情があってから、このような表情になっているんですよ。
この辺りでもサトシの心情の移り変わりが良くわかりますし、むしろあの表情周りの動きの秀逸さが印象に残っていたからこそ、この表情特集を始めた所もありますからね。
あの移り変わりは、言葉では到底表せない程のものでしたから。
…厳選にあたって泣く泣くボツにしたんですけどね…
さて次は、
ここは落ち着きのサトシとバトルに入る前の真剣なサトシの両方が見られます。
静かに目を閉じて興奮を落ち着かせようとしている様、ですが口元は引き締まってすぐにでもバトルができそうな体勢を作り出している…
この辺りもミアレジム戦前の緊張感と、サトシが如何にシトロンとジム戦をするのを楽しみにしていたのかが分かる良い描写だと思います。
何と言ってもミアレジム戦回となった67話最初のシーンですからね、初めから気合が入っているのを示す細かい所ですから表情周りもきちんとなっているはずです。
さて、本筋のサトシの表情特集の最後は、操られているピカチュウに10万ボルトを受けながらも手を伸ばそうとしているサトシです。
ここはXYのサトシ、というよりは「トレーナーとしてのサトシの必死の姿」を体現してみせた、いつものサトシながら心にくるものがある表情ですよね。
苦しそうに右目を閉じながらも、ピカチュウを助けようとそっと手を差し伸べるその必死の姿…なんとかしてピカチュウに正気に戻って欲しい…というよりは操られている時の辛さから解放してあげたい、そんな優しさの中の必死さもあると思います。
それでもやはり、自分の最高のパートナーである電撃を喰らうのは辛いもの…その辛さを表情で表しつつ、必死さも同時に描写してみせたこの表情は、やはり秀逸なのだと思いましたね。
これがあるから、シトロンがルクシオを救うために前に立ったわけですし。
さて、ここからは少しばかり表情の比較に入りたいと思います。
テーマは、「横顔の少し違い、大きな変化」です。
同時に見てもらったらわかると思うので、ポケモン達のプレゼントに悩むサトシとコルニの試練を止めようとしたセレナを止めるサトシを一気にご覧ください。
どうですか、全然違うのが分かると思います。
前者は眉は下がり、目も迷いを見せるために輪郭が少し丸くなっていているのに対し、
後者は眉は上がり、目もキリッとさせる事によってシリアスな様子を上手く表しています。
同じような表情に見えますが、少し変化させるだけでここまで違うという事を、サトシの表情をみるとやはり教えてくれますね。
そのどちらもちゃんとサトシしてますし、ある程度の格好よさも兼ね備えている…やはりサトシは1人の少年なのだな、と感じる2枚でした。
さて最後は、ピカチュウに向けた笑顔と、セレナに向けた笑顔の2枚を載せて終わりたいと思います!
少し驚きだったのですが、ピカチュウに向けた笑顔とセレナに向けた時の笑顔…かなり似てるんですよね。
どちらも幸せそうに、来てくれた事に感謝しながら笑顔を見せる様子…やはり絆が繋がるとはこの事を言うのでしょう。
どちらもサトシの思いがきちんと見えるような、そんな素晴らしい笑顔だと思います!
ピカチュウにはもはや当たり前ではありますが(というより、ここまでのサトシの画像で、20枚中10枚、ピカチュウいますしね、しかもどれもサトシの表情とシンクロしているのが面白いところです)セレナに対してもこの表情ともなると…もしかしたら案外近いのかもしれません…
と、いうわけで以上をもちまして、「アニポケXYパーティ表情特集」は全て終了となります!
いやはや、相当色んなXYパーティの表情を見てきましたが、僕自身こうしてXYパーティの魅力を再確認できたのでかなり楽しかったです!
皆さん方もこの特集記事を通じて、XYパーティの表情周りに注目したりして、楽しんでみては如何でしょうか?
それでは、ここまで見てくださり本当にありがとうございました!





















コメント
コメント一覧 (10)
思えばあのジム戦はサトシが得意とする『バトルフィールドを利用したバトル』をやり返されてるんですよね。ピカチュウとヤヤコマに何もさせませんでした。
自分のポケモンの力を引き出してあげられなかった事の責任感からくるあの表情は、リベンジに燃える余裕すらありません。それほど完膚なきまでに叩きのめされたのが分かります。
次はバシャーモ戦でセレナを止めた時の表情ですね。自分が体験した事があるからこそ理解しているのでしょう。勿論セレナは間違っていませんが、サトシはそれを分かった上で止めているのです。本当に大人びていますよね。
最後に、セレナにプレゼントを渡した時の表情ですかね。例え恋心がなくても、セレナに対する感謝や喜びは、他のキャラとは違うのかもしれません。歴代ヒロインに比べても対応が違いますし。
そういう意味でもサトシにとってセレナは特別な存在なのかもしれませんね。
さて最後に全体をば。
サトシは全体的に冷静さや大人びた一面が目立ち、今までに比べるとブレなくなりましたね。顔芸などは今も面白いですが。(笑)
突然のトラブル、予想していなかった展開などにも臨機応変に対応する(無謀な面もかなり多いですが)所から見ても、サトシの表情を選抜するのは結構難しいのでは?と思っていました。
今後もサトシはこういった大人びた表情を見せてくれるのでしょうかね。期待しています。
武上さんの脚本のサトシの子供っぽさのある表情は、無印から見ている私からすると懐かしいところがあります。昔のサトシは今以上に喜怒哀楽がはっきりしていて、まさに「10歳の少年」というのがダイレクトに表情に出ていました。XYにはいってから非常に大人びた表情が増えたものの、やはり武上さんの脚本でのサトシの表情が最も「従来のサトシらしさ」が出ていて、とても懐かしい気持ちになります。
XYサトシの表情を語る上でやはり外せないのは「ポケモンバトル」の時の表情ですね。特にXYのサトシを見ていて個人的に思ったのが、クノエジム戦における「熱さの中で時折見せるポーカーフェイス」です。ルチャブルの「シザークロス」が「トリックルーム」に当たり、「トリックルーム破り」を思いついた時のあの表情は、これから何かを仕掛ける事を思わせつつ「どういう動きをルチャブルにさせるか」をマーシュに悟らせないあの表情が、これまでのサトシ以上に冷静さを醸し出していたように思えました。まさかあんな表情をサトシがするようになるとは想像もしていませんでした。これからもサトシは「XYに入ってからの大人びた表情」と「従来のサトシらしい表情」をいろんな形で見せてくれるのでしょうね。
XYでの変顔ではロボピカチュウをシトロンが出した時の表情も捨てがたいですね。メカであることとピカチュウであることのダブルパンチ。さぞかしサトシには効いたことでしょう(笑)。
アニポケ全体ではAGのハルカがゴンベをゲットする回でマトマの実を食べて唇が真っ赤に腫れ上がったものが一押しです(笑)。普段は(存在はしますが)はっきりとは描かれない唇が強調されていたのでかなりインパクトをかんじました。あの頃はサトシも若かったですね〜←今も10歳だ
ガチの表情では…やっぱり「来たぜ、ガブリアス!」ですね!アニポケを小学生の頃から見続けている僕もあんなにかっこいいサトシは初めて見たので感無量でした。ただかっこいいだけではなく、サトシの「絶対にガブリアスを止めてやる!」という意志や覚悟が伝わってくる、XYはおろかアニポケ全体でも屈指の表情だったと思います。勿論スノードロップさんが挙げられた表情もどれも大好きです。
以上、長文失礼しました。
やはり5話のジム敗退のサトシのあの表情も捨てがたいですが、2話のタワーに登るサトシの表情も中々です。あの表情をされたらそりゃセレナも惚れるってもので(ぉぃ)
#シンジが「使えないな」とか言ったらサトシではなくセレナやユリーカが言い返しそうな勢いです。
やはり無印時代のように子供らしさが前面に出ていた(このときは一番年下でしたのでそうもなりましょうが)描写も無いことはないですが、現在のサトシは年長者の風格すら漂わせ始めていますね。ジムリーダーのシトロンが一目置く位ですから。
それにしても最後の「ピカチュウ≒セレナ」というのは目から鱗ものです、もしかしたら......
あと、「ポケモン達のプレゼントに悩むサトシ」と「エルさんに悩みを相談する時のセレナ」がいい感じで相似形になっています(笑)
私自身としては、「ロケット団の変顔特集」や「サトシとセレナのやりとりの表情」も見てみたかったのですが、スノードロップ様も多忙でしょうから、またの機会の楽しみにとっておきます。
いよいよ明日はイーブイ3部作の集大成、サトシがセレナにどういう表情を向けるかも楽しみです。
サトシがシトロンの発明品で萌えたシーンで顔面がやや崩壊したケースはハクダンジムもそうですけど、カラマネロにピカチュウがさらわれた時も印象的でしたね。でも逆に言うと「相棒だからピカチュウが好き」だけでなく「ピカチュウという外見そのものが好き」ということがわかりましたね。逆に言うとシトロン絡み以外で顔芸になるケースって少ないですよね。
セレナ(主にサトシやエルさん)・シトロン(主にシルブプレ関係)・ユリーカ(可愛いポケモンや綺麗なお姉さん関係)で頬が染まるのに対し彼はほとんど頬を染めるシーンってないですよね。そういう意味でも彼はセレナ達と比べて表情が特別と思えますね。
そして、21話のノーリアクション顔を序盤で見せて59話での笑顔というサトセレで締めたのは感謝します。21話ではセレナも途方もない恋だなと思ってたのが少し一転し、衣装をすごく似合ってたと褒めたり、帽子を拾ったりリボンを渡した時の笑顔での照れ顔というふうにこの1年強の間でサトシもセレナに対する意識変わったんじゃないかと改めて思えてきました。
トップと締めのピカチュウを抱き抱えるサトシを見て思ったのは、50話のピカチュウの毒治療後や36話の鏡サトシがピカチュウを返してくれた時、71話のゴロンダの攻撃から合流した時など、ロケット団から解放された時とは別の輝かしい顔で再会を喜ぶサトシが可愛すぎですよね。
59話等セレナに向ける笑顔と似てるいうのは納得です。最近サトシが彼女を気にかける描写が増えたのは言い続けましたがジム戦やプレゼント回で救ってくれたことが大きかったのですね。スノードロップさんが選んだどの表情もお気に入りでした。今後のサトセレにも期待しましょう。
明日のセレナ×イーブイ三部作も楽しみにして、見たあとはお互いブログでいい文章を書きましょう。
表情を選ぶにあたって難しい所は、「如何にして様々な表情見せるか?」なんですけど、今回のサトシは細かな表情から本当に色々なバリエーションがあったので、その意味では選ぶのは相当骨が折れました…
ですが、サトシの表情周りの魅力は十分に感じられたので、その意味でもこの表情特集は良い機会になったと思います。
今後ともサトシに限らず、XYパーティの表情をきちんと見ていきたいと思いましたね。
そういう意味で武上さんの時のサトシは好きだったりするんですよ。
結構武上さんの脚本のサトシから選んだ表情は多いですし。
クノエジム戦辺りのサトシも結構良い表情がありましたね、サトシの成長を感じられた面白い部分だったと思います。
ああ、ピカチュウメカの時やガブリアスの時のサトシの表情も良かったですね…なぜ候補に入れるのを忘れてしまったのか…
サトシもこうして見ると相当大人になっているんですよね、感慨深いものです。
今後もこのような表情が見られるかと思うとかなり楽しみですね、期待したいと思います。
ある種の貫禄があるような気もしますね(笑)これこそXYサトシだからこそ出せるものですよ。
僕も改めて調べてみたらそうだったんですよ、これは本当にもしかしたら、あるかもしれませんよ…?
ロケット団に関してはいつかやりたいとは思っていますが、いつになるかは不明です(笑)
何せ多すぎるのでね。
でしょうね、だからこそサトセレには期待してしまうんですけどね…
色々言ってくださって、ありがとうございます。