木曜日に書いたバトルシャトー回を見返してたらミスを一つ見つけて萎えた…
あんなに確認したのに…
まあそれはおいておいて、アニポケスタッフ特集です。
今回は一回脚本から離れて数多くのアニポケソングの作詞をしている作詞家、戸田昭吾さんの記事を書きたいと思います。
あんなに確認したのに…
まあそれはおいておいて、アニポケスタッフ特集です。
今回は一回脚本から離れて数多くのアニポケソングの作詞をしている作詞家、戸田昭吾さんの記事を書きたいと思います。
「めざせポケモンマスター」の記事でも言いましたが僕は戸田さんとたなかさんのコンビの書く曲が大好きです。
アニポケソングを聴くきっかけになった曲、「タイプ:ワイルド!」を書いたのもこのコンビです。
実は僕、某サイトにて別名を使って作詞した詞を挙げてるのですが、洋楽の詞ばかり参考にしてた僕が唯一(と言っては他の作詞家の人には失礼かもしれませんがあえて言います)尊敬してるのが戸田さんです。
作詞家にもし弟子入りするなら?と言われたら間違いなくこの人を選ぶと思います。
そのくらい好きな作詞家さんです。
まず戸田さんの軽い紹介を。
この人、「MOTHER2」においてムーンサイドタウン(でしたっけ?)でセリフを担当したそうです。
かなりイカれた台詞達だそうですが詳しい所は分かりません。(←じゃあ何のために書いたんだよ
この人の作詞のバリエーションは多岐に渡っていて、「めざせポケモンマスター」「ライバル!」「OK!」などのサトシの曲での熱い詞、「ポルカ・オ・ドルカ」「ポケッターリ モンスターリ」「ニャースのパーティ」におけるコメディソング、そして「ニャースのうた」「風といっしょに」「虹の生まれた日」でのシリアス歌詞まであります。
しかもどれもセンスが良い!
その例に「ポルカ・オ・ドルカ」の
「ノルカ・ソルカ・ポルカ・オ・ドルカ!」という流れるようなフレーズがあります。
これだけでセンスの良さがわかったかどうかは…わかりませんが(笑)
そしてこれは無印時代に良くあてはまるのですが、一筋縄でいかないような深さがあることです。
詳しくは曲ごとの記事にあげたいと思いますが子供向けな歌なはずなのにどことなく大人にも通じるところがあるような…
特に「ポケットにファンタジー」の歌詞は時限爆弾と言われるほど大人になった時に来るものがあります(僕は子供と大人の間の立場なので何とも言えませんが)
こういうところも首藤さんが目指してきた「子供向けだけに終わらせないアニメを」と繋がる所があるのではないでしょうか。
後、別の曲同時繋がる曲があることです。
「めざせポケモンマスター」と「ライバル!」
「風といっしょに」と「タイプ:ワイルド!」
さらに「めざせポケモンマスター」「ライバル!」「風といっしょに」は「新たな誓い」へと繋がっているんです!
こういう隠れた所で凝ってるのは凄いですね。
……余談ですが
今のXYエンディング「X海峡Y景色」ですがフレーズ自体はセンスがあると思うんですが繰り返されまくってるのがどうも気にくわない…
上から強要されたと僕は信じてます。
なにはともあれこれからも戸田さんの詞に大きな期待をしたいと思います!
次回はまた脚本家特集に戻ります。
お楽しみに。
アニポケソングを聴くきっかけになった曲、「タイプ:ワイルド!」を書いたのもこのコンビです。
実は僕、某サイトにて別名を使って作詞した詞を挙げてるのですが、洋楽の詞ばかり参考にしてた僕が唯一(と言っては他の作詞家の人には失礼かもしれませんがあえて言います)尊敬してるのが戸田さんです。
作詞家にもし弟子入りするなら?と言われたら間違いなくこの人を選ぶと思います。
そのくらい好きな作詞家さんです。
まず戸田さんの軽い紹介を。
この人、「MOTHER2」においてムーンサイドタウン(でしたっけ?)でセリフを担当したそうです。
かなりイカれた台詞達だそうですが詳しい所は分かりません。(←じゃあ何のために書いたんだよ
この人の作詞のバリエーションは多岐に渡っていて、「めざせポケモンマスター」「ライバル!」「OK!」などのサトシの曲での熱い詞、「ポルカ・オ・ドルカ」「ポケッターリ モンスターリ」「ニャースのパーティ」におけるコメディソング、そして「ニャースのうた」「風といっしょに」「虹の生まれた日」でのシリアス歌詞まであります。
しかもどれもセンスが良い!
その例に「ポルカ・オ・ドルカ」の
「ノルカ・ソルカ・ポルカ・オ・ドルカ!」という流れるようなフレーズがあります。
これだけでセンスの良さがわかったかどうかは…わかりませんが(笑)
そしてこれは無印時代に良くあてはまるのですが、一筋縄でいかないような深さがあることです。
詳しくは曲ごとの記事にあげたいと思いますが子供向けな歌なはずなのにどことなく大人にも通じるところがあるような…
特に「ポケットにファンタジー」の歌詞は時限爆弾と言われるほど大人になった時に来るものがあります(僕は子供と大人の間の立場なので何とも言えませんが)
こういうところも首藤さんが目指してきた「子供向けだけに終わらせないアニメを」と繋がる所があるのではないでしょうか。
後、別の曲同時繋がる曲があることです。
「めざせポケモンマスター」と「ライバル!」
「風といっしょに」と「タイプ:ワイルド!」
さらに「めざせポケモンマスター」「ライバル!」「風といっしょに」は「新たな誓い」へと繋がっているんです!
こういう隠れた所で凝ってるのは凄いですね。
……余談ですが
今のXYエンディング「X海峡Y景色」ですがフレーズ自体はセンスがあると思うんですが繰り返されまくってるのがどうも気にくわない…
上から強要されたと僕は信じてます。
なにはともあれこれからも戸田さんの詞に大きな期待をしたいと思います!
次回はまた脚本家特集に戻ります。
お楽しみに。

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