お久しぶりのアニポケソング特集です。

今回は無印2代目エンディング、「ニャースのうた」です。
「ニャースのうた」
作詞:戸田昭吾/作曲,編曲:たなかひろかず/歌:ニャース(犬山犬子)

これは屈指の名曲だと思いますよ!

影の努力家、ニャースを見事に表したような切ないバラード調のこの曲に涙する人もいるのではないでしょうか。

背景的にはスズムシなどの虫がいる草原で月を見ながらギターでニャースが弾き語りしてる感じでしょうか。

「ポルカ・オ・ドルカ」でハシゃいでるのがのニャースならばこの曲のニャースはそれこそのニャースでしょうか。
でも書かれたのはこっちが最初……不思議なもんです。

僕はニャースが言葉を覚えるのにあれだけ努力して、でも見てもらえなくて、(「ニャースのあいうえお」より。この話は見るの必須だと思ってます)そのせいでグレてロケット団に入ってという沢山の苦難があったからこそムサシとコジロウ達と一緒に笑っていられるんだろうな…と思ってます。
ニャースについては個別記事にて詳しく語ります。

さて、この曲ですが、まず虫達の鳴き声から始まります。
そこからとにかく切ないメロディーが全体を彩りながら進んでいく……
もう言葉では語れないものがあります。
深くは語りません(言葉が見つからない…)ぜひ聴いてみてください。

曲が曲なら歌詞も歌詞で、戸田さんの上手さが全面に出てます
一人称が「おいら」ですが、
「お月さまがあんなに丸いなんて…」
と言ったり、一人っきりの中でも月の向こうの自分に対して思いを馳せてる姿が切なくて切なくて…
最後の
「誰かに電話、したくなっちゃったな…」
の所は「電話してあげるよ!」と言いたくなるほどで…
上手くニャースの感情を表せていて…

ああ、この曲聴きながらニャースメインの話を思い出したら涙が…

……すみません今日はここで終わりたいと思います。

次回もまた神曲です、お楽しみに。