本当にお久しぶりの無印感想です。
今回からシリーズ構成の首藤剛志さんの脚本ではなく他の方の脚本となります。
では続きから感想です。
今回からシリーズ構成の首藤剛志さんの脚本ではなく他の方の脚本となります。
では続きから感想です。
無印第3話「ポケモン!ゲットだぜ!」
脚本:冨岡淳広/絵コンテ,演出:浅田裕二/作画監督:玉川明洋
前回第2話の記事では、主要スタッフが誰もいないから17年という時間は長いですねと言う話をしましたが、今回は全くの逆です。
浅田裕二さんは今でも現役で岩根雅明さんの作画監督回の絵コンテ、演出を担当されてますし、玉川さんも夏目久仁彦さんの作画監督回にて原画を書いてますし。
ここで玉川さんと岩根さんの紹介をしていきたいと思います。
まず玉川明洋さんは初期の作画ローテを支えたポケモン屈指の神作画を描かれる方です。
特徴としては全体的に可愛目の作画があります。
初期サトシのある意味原型といえるでしょう。
そして岩根雅明さんは、映画の作画監督などで忙しくなった玉川さんに変わるようにして大体5,6週ローテで作画監督、しかも大体の場合は一人作画で動かしまくる神作画を描かれる方です。
そして玉川さんが作画監督を務めるときには必ず原画で参加してます。
なのでこの回は岩根さんのポケモン原画デビュー回でもあるわけですね。
玉川さんか岩根さんがクレジットに載っていたらまず作画に関しては安心していいでしょう。
ほぼ100%神作画ですから。
作画についてはここではあまり語らないので、リンク集に載っている「Daydream~」の記事を見てください。熱く語ってらっしゃるので。
ちなみに玉川さんか岩根さん、どっちの作画が好きかと言われたら僕は岩根さんの方が好きですね。
サトシが格好良くて、ピカチュウが可愛いですから(あっち系の趣味はないですよ(笑))
さて、脚本が首藤さんでなくなり3話は誰が脚本を務めるのかなと思っていたらまさかの冨岡さん。
個別記事でも書きましたが当時まだ30歳。
スタッフも思い切った行動にでましたね。
でも今考えると後にシリーズ構成をやるという一種の予言だったのかも……とも思ってしまいます。
話自体はサトシが最初のポケモンであるキャタピー(のちのバタフリー)をゲットし、交流を深めていく中でトランセルに進化するという話です。
首藤さんの作ったポケモンの世界観が違和感のない形で良く表れていたと思います。
流石冨岡さんですね。
さてここからは一つ一つの感想に移りたいと思います。
まず、キャタピーと対峙してたサトシがノーダメージのままモンスターボールを投げ、ゲットできて喜ぶところからスタート。
キャタピーにモンスターボールがあたる所、ゲットまでの間は大げさと言われてもおかしくないくらいでした(笑)
でもそのくらいが初ゲットを演出出来ていいんじゃないかと。
後ゲット後のモンスターボールに陽の光が照らされるのは良い演出ですね〜
そしてサトシの喜んでる時のこのウザさ(笑)
無印ならではですね。
その後のカスミの
「モンスターボールに入ってても虫は虫!そういう時は無視!」
というセリフだったり
サトシ「モンスターボールの中はポケモンにとって天国、そしてオレにとっても天国(ゲットできたという意味で)」
カスミ「私にとっては地獄よ!」
という会話は首藤さん譲りですかね?
テンポもいいですし。
てかカスミ…モンスターボールに入ってても虫は嫌いってどんだけ虫が嫌いなんですか……
この後のキャタピーへの態度は結構ひどいし(結構可愛いのに…)、その割にサトシがキャタピーに対して悪いことしたら怒るし…
それだから虫だけに無視されるんですよ…
こういう理不尽なところもカスミの特徴なんですかね?
どこか子供っぽいというか…
ピカチュウにキャタピーのモンスターボールを見せて
「新しい仲間だぞ〜」と言ってる所見ると喜びを分かち合いたいほど嬉しいんですかね。
記念にとキャタピーと一緒に歩くことにしたサトシ。
カスミが逃げる中キャタピーがボールから出てくる。
でもその後にカスミに向かって
「ヤッターーーーーー!!」
と鳴きながら向かっていくのは不覚にも笑ってしまいました。
あ、ちなみに一番最初にサトシの肩に乗ったのはキャタピーです。
ピカチュウではありません。(無印時代のピカチュウ、全体的に大きかったですからね)
それにしても、サトシはこの頃から「ポケモンは友達!」と言ってたんですね。
ポケモンに好き嫌いすることなく接していく…
ここがただのバトル用としてあったゲーム版ポケモンと大きな違いですね。
サトシとカスミの喧嘩はこれから普通のことになっていくんでここでは語りません。
夜、焚き火をしながら眠るサトシとカスミ。
初期はカスミの方にも懐いてたピカチュウなので少し顔を伺う場面があります。
そしてモンスターボールから出されたままになってたキャタピーとピカチュウが月の下で語り合う名シーン!!
のちに「と★いってるニャ」で歌詞にされるほどのものです。
キャタピーとピカチュウは自分の言葉でしゃべってる。
それでも動き、雰囲気だけで言葉を伝えてみせる表現方法は流石ですね。
ちなみに会話の内容をまとめると、
キャタピーが満月を見て
「いつか僕、バタフリーになってあの月目指して飛びたいんだ」
と月へと思いを馳せ、(キャタピーの目に月が映ってるシーンがそれですね)
「ピカチュウも乗せてあげるよ、一緒に空を飛ぼうね」
とピカチュウに言う。
この願い、実は伏線になっていて、「メノクラゲドククラゲ」と「バイバイバタフリー」でピカチュウバタフリーに乗って空を飛んでるシーンがあります。
ああ、思い出しただけでも涙が…
ピカチュウも初めての仲間なのか、どこか嬉しそうですね。
まるで自分のことのように喜んで……
朝、カスミが起きると近くにはキャタピーの姿が。
そこで叫び声をあげるだけならまだ良かったんですが
「モンスターボールに入ってなさいよ!!」って強く言わなくても……
涙ウルウルさせて自分からモンスターボールの中に入っちゃうし…
ここでサトシが
「ポケモンだって傷つくんだぞ!」
と言ったのもアニメポケモンを象徴させるようでいいですね。
さて、一悶着あった後、空からピジョン登場!
初代雑用ですね、わかります(笑)
いきなりモンスターボールを投げてカスミに馬鹿にされたサトシはキャタピーをボールから出す。
ああ、やってはいけないことを…
案の定ピジョンに追い掛け回されるキャタピー。
ピカチュウに交代して何とかゲットできたものの、カスミにビンタされる。
ここでの
「根性だけではどうにもならない、大切なのはトレーナーの判断力、ただポケモン大好きってだけじゃダメなのよ!」(セリフは曖昧です)
というカスミのセリフにはなるほどとは思いますが今までのことがあるので何かムカつく……
本当無印は現実をストレートに突きつけますよね…
そんな中、ロケット団登場!
無駄に登場シーンがカッコイイですね(笑)
そしてこの頃は「世界の破壊を〜」
と始めてたんですね。
首藤さんの時はどんな時でも「何だかんだと〜」と始めてたのでここの所はまだ話がいってなかったんですかね。
後サトシ君、君は後17年間ロケット団と遭遇し続けるんだからもう飽きてちゃダメでしょうに。
名乗り後、ロケット団はご丁寧に前回の一件から、特別なサトシのピカチュウを狙いに来たんだとバラす。
ここで「何でこっちの事情を向こうにしゃべってんだ!」
とツッコミ合う三人の姿はコミカルに感じた(笑)
まだ少しシリアスが残っていますけど。
ポケモンバトルで無理やり奪おうとアーボとドガースを出すロケット団。
ここで黒くアーボ達が塗られてたのは面白い演出ですね。
「二体同時なんて卑怯じゃないか」とサトシ君は言ってますが、のちのち数の暴力を平気でする人間が何を言いますか……とツッコむのは野暮ですね。
あーだこーだ言ってる間にピカチュウの視界がヘドロで封じられてしまう。
まだ未熟なのでピカチュウはカスミに預けてピジョンで戦うことに。
これの16年後にはスミが目にかかった状態でちゃんとバトルが出来るんだから成長って凄いですね。
永遠の10歳ですが(笑)
それにしてもこの時のロケット団はなかなか強いですね。
ドガースとアーボのコンビネーションもちゃんとなってるし。
これがシリアスとコメディの間を行くロケット団か。
コジロウもバラを持ってナルシな感じですし。
戦いの末、ピジョンは倒れてしまい、泣く泣く戻すことに。
ここでのバトル描写は結構動いてて良かったです。
キャタピーを使わないために自分からロケット団に向かう姿は無印サトシっぽいですかね。
無茶ぶりとわかっていながら最後の手段として傷ついたキャタピーを出すことに。
馬鹿にするロケット団はもちろんフラグをたててます。
とっさの思いつきからサトシはキャタピーにいとをはくを命じアーボ、ドガース、ニャースをぐるぐる巻きにして見事ロケット団を追っ払うことに成功。
やはりいとをはくはチートですね。
後、ニャースの一人称が「オレ」だったことと去り際の言葉が「やなかんじ〜」じゃなくて
コジロウがバラを地面に置いて「(花をもたせるという意味か)置いといたからね〜!」だったのはまだ安定してない証拠ですね。
仲直りということでカスミにキャタピーに頭をなでさせようとするサトシ。
なでようとしたところ糸を吐き出し、そのままトランセルに進化!
エフェクトかかるだけの今の進化と違って結構現実的なんですね。
トランセルになったことで少し無口になってもどこまでもポケモン大好きなサトシにはカスミも少し見なおした所があったようで。
ピカチュウも嬉しそうでしたね。
新しいポケモンを求めてトキワのもりの中を走るところでこの話は終わり。
こうして書いてみると結構内容がある話でしたね。
次回はバタフリー進化回ですね。
流石虫ポケモン、進化も早い。
しかし4話は作画監督が平岡正幸さんだからな…
ちょっと怒り調子な記事になるかもしれません、ここで言っておきます。
脚本:冨岡淳広/絵コンテ,演出:浅田裕二/作画監督:玉川明洋
前回第2話の記事では、主要スタッフが誰もいないから17年という時間は長いですねと言う話をしましたが、今回は全くの逆です。
浅田裕二さんは今でも現役で岩根雅明さんの作画監督回の絵コンテ、演出を担当されてますし、玉川さんも夏目久仁彦さんの作画監督回にて原画を書いてますし。
ここで玉川さんと岩根さんの紹介をしていきたいと思います。
まず玉川明洋さんは初期の作画ローテを支えたポケモン屈指の神作画を描かれる方です。
特徴としては全体的に可愛目の作画があります。
初期サトシのある意味原型といえるでしょう。
そして岩根雅明さんは、映画の作画監督などで忙しくなった玉川さんに変わるようにして大体5,6週ローテで作画監督、しかも大体の場合は一人作画で動かしまくる神作画を描かれる方です。
そして玉川さんが作画監督を務めるときには必ず原画で参加してます。
なのでこの回は岩根さんのポケモン原画デビュー回でもあるわけですね。
玉川さんか岩根さんがクレジットに載っていたらまず作画に関しては安心していいでしょう。
ほぼ100%神作画ですから。
作画についてはここではあまり語らないので、リンク集に載っている「Daydream~」の記事を見てください。熱く語ってらっしゃるので。
ちなみに玉川さんか岩根さん、どっちの作画が好きかと言われたら僕は岩根さんの方が好きですね。
サトシが格好良くて、ピカチュウが可愛いですから(あっち系の趣味はないですよ(笑))
さて、脚本が首藤さんでなくなり3話は誰が脚本を務めるのかなと思っていたらまさかの冨岡さん。
個別記事でも書きましたが当時まだ30歳。
スタッフも思い切った行動にでましたね。
でも今考えると後にシリーズ構成をやるという一種の予言だったのかも……とも思ってしまいます。
話自体はサトシが最初のポケモンであるキャタピー(のちのバタフリー)をゲットし、交流を深めていく中でトランセルに進化するという話です。
首藤さんの作ったポケモンの世界観が違和感のない形で良く表れていたと思います。
流石冨岡さんですね。
さてここからは一つ一つの感想に移りたいと思います。
まず、キャタピーと対峙してたサトシがノーダメージのままモンスターボールを投げ、ゲットできて喜ぶところからスタート。
キャタピーにモンスターボールがあたる所、ゲットまでの間は大げさと言われてもおかしくないくらいでした(笑)
でもそのくらいが初ゲットを演出出来ていいんじゃないかと。
後ゲット後のモンスターボールに陽の光が照らされるのは良い演出ですね〜
そしてサトシの喜んでる時のこのウザさ(笑)
無印ならではですね。
その後のカスミの
「モンスターボールに入ってても虫は虫!そういう時は無視!」
というセリフだったり
サトシ「モンスターボールの中はポケモンにとって天国、そしてオレにとっても天国(ゲットできたという意味で)」
カスミ「私にとっては地獄よ!」
という会話は首藤さん譲りですかね?
テンポもいいですし。
てかカスミ…モンスターボールに入ってても虫は嫌いってどんだけ虫が嫌いなんですか……
この後のキャタピーへの態度は結構ひどいし(結構可愛いのに…)、その割にサトシがキャタピーに対して悪いことしたら怒るし…
それだから虫だけに無視されるんですよ…
こういう理不尽なところもカスミの特徴なんですかね?
どこか子供っぽいというか…
ピカチュウにキャタピーのモンスターボールを見せて
「新しい仲間だぞ〜」と言ってる所見ると喜びを分かち合いたいほど嬉しいんですかね。
記念にとキャタピーと一緒に歩くことにしたサトシ。
カスミが逃げる中キャタピーがボールから出てくる。
でもその後にカスミに向かって
「ヤッターーーーーー!!」
と鳴きながら向かっていくのは不覚にも笑ってしまいました。
あ、ちなみに一番最初にサトシの肩に乗ったのはキャタピーです。
ピカチュウではありません。(無印時代のピカチュウ、全体的に大きかったですからね)
それにしても、サトシはこの頃から「ポケモンは友達!」と言ってたんですね。
ポケモンに好き嫌いすることなく接していく…
ここがただのバトル用としてあったゲーム版ポケモンと大きな違いですね。
サトシとカスミの喧嘩はこれから普通のことになっていくんでここでは語りません。
夜、焚き火をしながら眠るサトシとカスミ。
初期はカスミの方にも懐いてたピカチュウなので少し顔を伺う場面があります。
そしてモンスターボールから出されたままになってたキャタピーとピカチュウが月の下で語り合う名シーン!!
のちに「と★いってるニャ」で歌詞にされるほどのものです。
キャタピーとピカチュウは自分の言葉でしゃべってる。
それでも動き、雰囲気だけで言葉を伝えてみせる表現方法は流石ですね。
ちなみに会話の内容をまとめると、
キャタピーが満月を見て
「いつか僕、バタフリーになってあの月目指して飛びたいんだ」
と月へと思いを馳せ、(キャタピーの目に月が映ってるシーンがそれですね)
「ピカチュウも乗せてあげるよ、一緒に空を飛ぼうね」
とピカチュウに言う。
この願い、実は伏線になっていて、「メノクラゲドククラゲ」と「バイバイバタフリー」でピカチュウバタフリーに乗って空を飛んでるシーンがあります。
ああ、思い出しただけでも涙が…
ピカチュウも初めての仲間なのか、どこか嬉しそうですね。
まるで自分のことのように喜んで……
朝、カスミが起きると近くにはキャタピーの姿が。
そこで叫び声をあげるだけならまだ良かったんですが
「モンスターボールに入ってなさいよ!!」って強く言わなくても……
涙ウルウルさせて自分からモンスターボールの中に入っちゃうし…
ここでサトシが
「ポケモンだって傷つくんだぞ!」
と言ったのもアニメポケモンを象徴させるようでいいですね。
さて、一悶着あった後、空からピジョン登場!
初代雑用ですね、わかります(笑)
いきなりモンスターボールを投げてカスミに馬鹿にされたサトシはキャタピーをボールから出す。
ああ、やってはいけないことを…
案の定ピジョンに追い掛け回されるキャタピー。
ピカチュウに交代して何とかゲットできたものの、カスミにビンタされる。
ここでの
「根性だけではどうにもならない、大切なのはトレーナーの判断力、ただポケモン大好きってだけじゃダメなのよ!」(セリフは曖昧です)
というカスミのセリフにはなるほどとは思いますが今までのことがあるので何かムカつく……
本当無印は現実をストレートに突きつけますよね…
そんな中、ロケット団登場!
無駄に登場シーンがカッコイイですね(笑)
そしてこの頃は「世界の破壊を〜」
と始めてたんですね。
首藤さんの時はどんな時でも「何だかんだと〜」と始めてたのでここの所はまだ話がいってなかったんですかね。
後サトシ君、君は後17年間ロケット団と遭遇し続けるんだからもう飽きてちゃダメでしょうに。
名乗り後、ロケット団はご丁寧に前回の一件から、特別なサトシのピカチュウを狙いに来たんだとバラす。
ここで「何でこっちの事情を向こうにしゃべってんだ!」
とツッコミ合う三人の姿はコミカルに感じた(笑)
まだ少しシリアスが残っていますけど。
ポケモンバトルで無理やり奪おうとアーボとドガースを出すロケット団。
ここで黒くアーボ達が塗られてたのは面白い演出ですね。
「二体同時なんて卑怯じゃないか」とサトシ君は言ってますが、のちのち数の暴力を平気でする人間が何を言いますか……とツッコむのは野暮ですね。
あーだこーだ言ってる間にピカチュウの視界がヘドロで封じられてしまう。
まだ未熟なのでピカチュウはカスミに預けてピジョンで戦うことに。
これの16年後にはスミが目にかかった状態でちゃんとバトルが出来るんだから成長って凄いですね。
永遠の10歳ですが(笑)
それにしてもこの時のロケット団はなかなか強いですね。
ドガースとアーボのコンビネーションもちゃんとなってるし。
これがシリアスとコメディの間を行くロケット団か。
コジロウもバラを持ってナルシな感じですし。
戦いの末、ピジョンは倒れてしまい、泣く泣く戻すことに。
ここでのバトル描写は結構動いてて良かったです。
キャタピーを使わないために自分からロケット団に向かう姿は無印サトシっぽいですかね。
無茶ぶりとわかっていながら最後の手段として傷ついたキャタピーを出すことに。
馬鹿にするロケット団はもちろんフラグをたててます。
とっさの思いつきからサトシはキャタピーにいとをはくを命じアーボ、ドガース、ニャースをぐるぐる巻きにして見事ロケット団を追っ払うことに成功。
やはりいとをはくはチートですね。
後、ニャースの一人称が「オレ」だったことと去り際の言葉が「やなかんじ〜」じゃなくて
コジロウがバラを地面に置いて「(花をもたせるという意味か)置いといたからね〜!」だったのはまだ安定してない証拠ですね。
仲直りということでカスミにキャタピーに頭をなでさせようとするサトシ。
なでようとしたところ糸を吐き出し、そのままトランセルに進化!
エフェクトかかるだけの今の進化と違って結構現実的なんですね。
トランセルになったことで少し無口になってもどこまでもポケモン大好きなサトシにはカスミも少し見なおした所があったようで。
ピカチュウも嬉しそうでしたね。
新しいポケモンを求めてトキワのもりの中を走るところでこの話は終わり。
こうして書いてみると結構内容がある話でしたね。
次回はバタフリー進化回ですね。
流石虫ポケモン、進化も早い。
しかし4話は作画監督が平岡正幸さんだからな…
ちょっと怒り調子な記事になるかもしれません、ここで言っておきます。

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