さて、今週からフレア団編に突入するということで、まさかのリーグ考察からの4連続の特集記事を書いていきたいと思います。
その名も「フレア団編…サトシ達は絆の夢を見るか?」です。
いや、何故かは分かりませんがいつものようにタイトルを考えていた時に唐突に「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」という小説のタイトルのパロディである「コイルはでんきネズミのゆめをみるか!?」を思い浮かんだので、色々なサイトで調べて絆とは何か?という辺りを描いてくれるであろうという願いを込めて、このタイトルを持ってきた次第です。
なので皆さん、フレア団編は「サトシをアランに負けさせたんだからフレア団編ではちゃんとやってくれないと承知しないからな〜」という軽い気持ちも合わせながら見ていくことにしましょう(笑)
そうでないと完全性を求め過ぎて例のコメント欄みたいな事になってしまうので…
と、いうわけで第1回目、というよりはプロローグに近い0回目は、アニポケスタッフが積み上げてきたフレア団編までの軌跡を簡単にではありますがおさらいしていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
まだ書き終わってはいませんが、時間的な都合で暫定状態で一旦投稿させていただきます。
暫定でなくなった時にはここを更新してお知らせし、暫定の時には閉じているコメント欄も開放しますのでご安心ください。
その名も「フレア団編…サトシ達は絆の夢を見るか?」です。
いや、何故かは分かりませんがいつものようにタイトルを考えていた時に唐突に「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」という小説のタイトルのパロディである「コイルはでんきネズミのゆめをみるか!?」を思い浮かんだので、色々なサイトで調べて絆とは何か?という辺りを描いてくれるであろうという願いを込めて、このタイトルを持ってきた次第です。
なので皆さん、フレア団編は「サトシをアランに負けさせたんだからフレア団編ではちゃんとやってくれないと承知しないからな〜」という軽い気持ちも合わせながら見ていくことにしましょう(笑)
そうでないと完全性を求め過ぎて例のコメント欄みたいな事になってしまうので…
と、いうわけで第1回目、というよりはプロローグに近い0回目は、アニポケスタッフが積み上げてきたフレア団編までの軌跡を簡単にではありますがおさらいしていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
まだ書き終わってはいませんが、時間的な都合で暫定状態で一旦投稿させていただきます。
暫定でなくなった時にはここを更新してお知らせし、暫定の時には閉じているコメント欄も開放しますのでご安心ください。
まずは当たり前ではありますがサトシ達側とフレア団側の二つに立場としては分けることが出来ます。
まずサトシ達は、絆を何よりも重視し、その分の純粋な力についてはある種手段だと捉え、例え普通の真剣バトルにおいては勝っても負けても恨みっこなし、という立ち位置を貫き続ける、いわばどちらが大人か、と言われればこちらの方が当てはまると思われます。
勿論、サトシ自身も勝ち負けには程度的に拘る部分はあるのでしょうけど、それよりも自分のバトルをすることを優先していたようにも見える分、絆の重要視は相当あるのだと思わされます。
そしてそのサトシが中心となる中での随一のアタッカーと言えるのが、キズナ現象の代表格であるサトシゲッコウガなわけです。
勿論、サトシゲッコウガは威力的に見ればとてつもなく強いですし、その絆の強さ如何によっては水手裏剣の大きさも変えることすらできます。
ですがカルネがこの騒動におけるサトシゲッコウガの立ち位置を考察しようとしていた辺り、ただバトルのためだけにある現象ではなさそうです。
その証拠が、サトシゲッコウガが完全に覚醒したのは迷いの森回にてコフーライを助ける時…バトルとは全く関係ない時でしたから。
恐らく拘束されるであろうサトシが解放された時の最後の要としてサトシゲッコウガが出てくる事が予想されますが…その中で相棒のピカチュウと共にどのような活躍をするか、という所は期待したい所です。
バトル面でもそうですがキズナ現象の体現者としての立ち位置としてでも、です。
そしてそのサトシが拘束されている間に能動的に動く事ができるのがシトロンとセレナで…こちらはシトロン回が用意されている分どちらも期待できそうです。
恐らくセレナの場合はサトシ回との連動で見られることになりそうですが、サトシの起爆剤としてバトル面ではない、精神面での動かし方に期待ですし(後フラダリに追いていかれた、マノンへの対応という大事な使命もあります)
シトロンはクセロシキとバトルする事で絆と科学の比較を面白い形で見せてくれると思っているので、その対比も思いっきり期待したいと思います。
その中でのユリーカですが…ユリーカは後々書くジガルデ関係の対応に小さいながら追われることになると思います。
面白いものですよね、前半の頃はセレナとシトロンの成長が見られてこの段階では最強のサポート役が予想され、後半の頃は中核のサトシ、中核を固める表面上のジガルデ関係の問題をユリーカが変えていこうとしているのですから。
本当に見せ方が良く出来ていると思いますし、ユリーカが小さい体ながらどこまでジガルデ関係の問題に突っ込む事ができるか、というのも期待できる所ではありますし。
このように、サトシが拘束される中でもそれ以外のXYパーティのセレナ、シトロン、ユリーカがここまで動いてくれるのは感慨深いものがありますね。
この後にサトシの中核に関わる所でフラダリとのやりとりが見られると思いますから。
そしてプラターヌ博士は情報面からのサポート…恐らくはキズナ現象の突き詰めとジガルデ関係についての分析に終始する事になると思います。
絆というのはもちろん目に見えない物としてあります。
ですがもしもその絆が具現化できるとしたらどのような物に最終的にはなるのか…それを見せてくれようと導いてくれるのがプラターヌ博士の存在なのかもしれません。
メガガブリアスの使い方も絶対に面白いものが見られると思ってますし、アランを繋ぎ止める意味でも重要になりますから。
そしてサトシ達側であろうリモーネはバシャーモ仮面としてミアレ銃を飛び回って助けをしたりプラターヌ博士とのメガシンカの研究を見せるかもしれませんし、
もしかしたらパンジーも取材ウーマンだからできる特権をこのフレア団編に向けて持っている可能性もありますから、バシャーモ仮面を追いかけているという特徴上、出てくる可能性は濃厚ですから、楽しみにしたいと思います。
で、恐らくこっち側であろうなのがロケット団ですが、ロケット団がゲットがどうでも良くなり決勝戦の感動に浸っている辺りを見ると、その流れからと同族嫌悪からフレア団壊滅に向けたサトシたちとは違うルートから乗り込んでの内部破壊が妥当な所だと思います。
まあ、今の段階では「勝利敗北」以前にパキラの尻尾をつかむ事ができなかった分がありますから、ここで果たして欲しい所です。
そしてそれに対してのフレア団側ですが…フレア団側といえどもアランも入れた絆を案外重視して見えるフラダリ側と、ただ単に科学の力を試したいだけのそれ以外のフレア団の人々です。
それでも共通しているのは目に見える純粋な力を重視し、それでもって絆をも淘汰しようと企んでいるという事でしょうか。
とはいえ、フラダリの考えはあくまで絆を目に見える形にして純粋な力をつけさせるというものでしょうから、その辺りの矛盾のような立ち位置はどう描くのか、という辺りは注目したいです。
そして完全に今生きている人間を死滅させて新しい息吹を吹かせようと考えているフラダリ…ここでもうしばらくしたらクセロシキを始めとした他のフレア団勢との少しの行き違いがあると思います。
勿論、2人共喧嘩をする柄ではないでしょうから、なんだかんだ言って上手くは行くと思います。
ただシトロン達の介入がなければ、の話ですしょうから…クセロシキが本当の意味でのシトロンの科学に負ける、と考えると絆がどれだけ純粋な強さ重視の勝利をしようとしているかがわかると思います。
この辺りはフラダリとサトシの中核同士の会話も期待したい所です。
そしてアランに関してですが…明日の記事でも書く予定ですが、一応フレア団側の人間ではありますが、厳密に言えば被害者、といったほうがいいです。
ですからアランは決して改心するまではバトルにおいても何においても打ちのめすかのように、敵かのように倒そうとしてはいけない…その事がアランのためになると僕は考えています。
その辺りは明日の記事で詳しく書こうと思っています。
ちなみに今現在のサトシ達側とフレア団側、どちらが勝っているかというのは間違いなくフレア団側でしょう。
何せ、リーグのお祭り騒ぎの隙を狙ってプリズムタワーを占拠して、リーグにて勝利の執念でサトシがアランを破ったわけですから。
ですが上にも書いた絆側の人間は大人という立ち位置、そして前々回書いた記事の意味でも「ポケモンリーグの絶対性」は薄れていると言えますし、中立的立ち位置であろうアナウンサーモードのパキラの「勝者も敗者もいない」という言葉からして、
決勝における勝敗はそのまま価値に一致しない事が証明しているとも言えるわけですから、このフレア団編が途中まで鬱でもその後の巻き返しに期待がかかるというわけです。
幸いな事に、フラダリとパキラ、そしてアラン以外のフレア団側の人間は短絡的な考えの人間ばかりなので。
ちなみにパキラですが…こちらはアナウンサーとしての顔とフレア団としての顔を両方使いながら自然にフレア団編側に持って行こうとしていく事でしょう。
例えばフラダリがメタ的に見て「ポケモンリーグの絶対性の打開」をしても「最強」の理論からしてその結果を重視しそうな所を、つけ込んで上手く誘導しそうな所はありましたから。
そこのフラダリの「最強」理論の打開もまた、フレア団編のカギになってきそうです。
そしてそのフラダリの手によって人間の憎悪を植え付けられて何もかもを消し去ろうとプリズムタワーに鎮座したZ-2こと赤いジガルデは、絆を知ったプニちゃんとそれこそ対比の形として描かれる事となるでしょう。
その辺りの対比とZ-2の暴走、そしてプニちゃんのZ-2を戦い、説得する姿というのも、ユリーカの手助けもあってのやり取りも楽しみな所です。
どうやらユリーカの涙、そしてプニちゃんがそのままやってきた餌として操られる可能性もあるという噂もありますから、そこでのドラマも可能性としてはありそうです。
コメントにてプニちゃんはZ-2を説得できるか、という心配のコメントもありましたが…大丈夫です、フーパの映画のフーパと影の和解にてこの原型は既に作っていましたから。
だからこそ楽しみなわけですね…
さて、状況確認の最後はゴジカですね…このことを予言して全部が大体分かっているであろう人物なので、上手く状況を俯瞰視してプラターヌ博士や予言の調査をしているカルネに情報を伝え、視聴者的にも立ち位置を分かりやすくしてくれると思っています。
場所がヒャッコクシティなので手軽さはありませんが、ミアレの襲われた状況をどう見るのか、という意味でも注目したい所です。
今の所は奇妙な触手によって壊滅状態になりそうになっている中で、という感じなので。
と、いうわけで一通り状況確認をした所でこの記事を終わりたいと思います。
…しかし登場人物が如何せん多すぎますね…だからこそ、その多数のキャラの壮大なドラマが期待できるわけですが。
そんなわけで次回からやっとこさ1回目に突入しまして、アランの話をしたいと思います。
お楽しみに。
まずサトシ達は、絆を何よりも重視し、その分の純粋な力についてはある種手段だと捉え、例え普通の真剣バトルにおいては勝っても負けても恨みっこなし、という立ち位置を貫き続ける、いわばどちらが大人か、と言われればこちらの方が当てはまると思われます。
勿論、サトシ自身も勝ち負けには程度的に拘る部分はあるのでしょうけど、それよりも自分のバトルをすることを優先していたようにも見える分、絆の重要視は相当あるのだと思わされます。
そしてそのサトシが中心となる中での随一のアタッカーと言えるのが、キズナ現象の代表格であるサトシゲッコウガなわけです。
勿論、サトシゲッコウガは威力的に見ればとてつもなく強いですし、その絆の強さ如何によっては水手裏剣の大きさも変えることすらできます。
ですがカルネがこの騒動におけるサトシゲッコウガの立ち位置を考察しようとしていた辺り、ただバトルのためだけにある現象ではなさそうです。
その証拠が、サトシゲッコウガが完全に覚醒したのは迷いの森回にてコフーライを助ける時…バトルとは全く関係ない時でしたから。
恐らく拘束されるであろうサトシが解放された時の最後の要としてサトシゲッコウガが出てくる事が予想されますが…その中で相棒のピカチュウと共にどのような活躍をするか、という所は期待したい所です。
バトル面でもそうですがキズナ現象の体現者としての立ち位置としてでも、です。
そしてそのサトシが拘束されている間に能動的に動く事ができるのがシトロンとセレナで…こちらはシトロン回が用意されている分どちらも期待できそうです。
恐らくセレナの場合はサトシ回との連動で見られることになりそうですが、サトシの起爆剤としてバトル面ではない、精神面での動かし方に期待ですし(後フラダリに追いていかれた、マノンへの対応という大事な使命もあります)
シトロンはクセロシキとバトルする事で絆と科学の比較を面白い形で見せてくれると思っているので、その対比も思いっきり期待したいと思います。
その中でのユリーカですが…ユリーカは後々書くジガルデ関係の対応に小さいながら追われることになると思います。
面白いものですよね、前半の頃はセレナとシトロンの成長が見られてこの段階では最強のサポート役が予想され、後半の頃は中核のサトシ、中核を固める表面上のジガルデ関係の問題をユリーカが変えていこうとしているのですから。
本当に見せ方が良く出来ていると思いますし、ユリーカが小さい体ながらどこまでジガルデ関係の問題に突っ込む事ができるか、というのも期待できる所ではありますし。
このように、サトシが拘束される中でもそれ以外のXYパーティのセレナ、シトロン、ユリーカがここまで動いてくれるのは感慨深いものがありますね。
この後にサトシの中核に関わる所でフラダリとのやりとりが見られると思いますから。
そしてプラターヌ博士は情報面からのサポート…恐らくはキズナ現象の突き詰めとジガルデ関係についての分析に終始する事になると思います。
絆というのはもちろん目に見えない物としてあります。
ですがもしもその絆が具現化できるとしたらどのような物に最終的にはなるのか…それを見せてくれようと導いてくれるのがプラターヌ博士の存在なのかもしれません。
メガガブリアスの使い方も絶対に面白いものが見られると思ってますし、アランを繋ぎ止める意味でも重要になりますから。
そしてサトシ達側であろうリモーネはバシャーモ仮面としてミアレ銃を飛び回って助けをしたりプラターヌ博士とのメガシンカの研究を見せるかもしれませんし、
もしかしたらパンジーも取材ウーマンだからできる特権をこのフレア団編に向けて持っている可能性もありますから、バシャーモ仮面を追いかけているという特徴上、出てくる可能性は濃厚ですから、楽しみにしたいと思います。
で、恐らくこっち側であろうなのがロケット団ですが、ロケット団がゲットがどうでも良くなり決勝戦の感動に浸っている辺りを見ると、その流れからと同族嫌悪からフレア団壊滅に向けたサトシたちとは違うルートから乗り込んでの内部破壊が妥当な所だと思います。
まあ、今の段階では「勝利敗北」以前にパキラの尻尾をつかむ事ができなかった分がありますから、ここで果たして欲しい所です。
そしてそれに対してのフレア団側ですが…フレア団側といえどもアランも入れた絆を案外重視して見えるフラダリ側と、ただ単に科学の力を試したいだけのそれ以外のフレア団の人々です。
それでも共通しているのは目に見える純粋な力を重視し、それでもって絆をも淘汰しようと企んでいるという事でしょうか。
とはいえ、フラダリの考えはあくまで絆を目に見える形にして純粋な力をつけさせるというものでしょうから、その辺りの矛盾のような立ち位置はどう描くのか、という辺りは注目したいです。
そして完全に今生きている人間を死滅させて新しい息吹を吹かせようと考えているフラダリ…ここでもうしばらくしたらクセロシキを始めとした他のフレア団勢との少しの行き違いがあると思います。
勿論、2人共喧嘩をする柄ではないでしょうから、なんだかんだ言って上手くは行くと思います。
ただシトロン達の介入がなければ、の話ですしょうから…クセロシキが本当の意味でのシトロンの科学に負ける、と考えると絆がどれだけ純粋な強さ重視の勝利をしようとしているかがわかると思います。
この辺りはフラダリとサトシの中核同士の会話も期待したい所です。
そしてアランに関してですが…明日の記事でも書く予定ですが、一応フレア団側の人間ではありますが、厳密に言えば被害者、といったほうがいいです。
ですからアランは決して改心するまではバトルにおいても何においても打ちのめすかのように、敵かのように倒そうとしてはいけない…その事がアランのためになると僕は考えています。
その辺りは明日の記事で詳しく書こうと思っています。
ちなみに今現在のサトシ達側とフレア団側、どちらが勝っているかというのは間違いなくフレア団側でしょう。
何せ、リーグのお祭り騒ぎの隙を狙ってプリズムタワーを占拠して、リーグにて勝利の執念でサトシがアランを破ったわけですから。
ですが上にも書いた絆側の人間は大人という立ち位置、そして前々回書いた記事の意味でも「ポケモンリーグの絶対性」は薄れていると言えますし、中立的立ち位置であろうアナウンサーモードのパキラの「勝者も敗者もいない」という言葉からして、
決勝における勝敗はそのまま価値に一致しない事が証明しているとも言えるわけですから、このフレア団編が途中まで鬱でもその後の巻き返しに期待がかかるというわけです。
幸いな事に、フラダリとパキラ、そしてアラン以外のフレア団側の人間は短絡的な考えの人間ばかりなので。
ちなみにパキラですが…こちらはアナウンサーとしての顔とフレア団としての顔を両方使いながら自然にフレア団編側に持って行こうとしていく事でしょう。
例えばフラダリがメタ的に見て「ポケモンリーグの絶対性の打開」をしても「最強」の理論からしてその結果を重視しそうな所を、つけ込んで上手く誘導しそうな所はありましたから。
そこのフラダリの「最強」理論の打開もまた、フレア団編のカギになってきそうです。
そしてそのフラダリの手によって人間の憎悪を植え付けられて何もかもを消し去ろうとプリズムタワーに鎮座したZ-2こと赤いジガルデは、絆を知ったプニちゃんとそれこそ対比の形として描かれる事となるでしょう。
その辺りの対比とZ-2の暴走、そしてプニちゃんのZ-2を戦い、説得する姿というのも、ユリーカの手助けもあってのやり取りも楽しみな所です。
どうやらユリーカの涙、そしてプニちゃんがそのままやってきた餌として操られる可能性もあるという噂もありますから、そこでのドラマも可能性としてはありそうです。
コメントにてプニちゃんはZ-2を説得できるか、という心配のコメントもありましたが…大丈夫です、フーパの映画のフーパと影の和解にてこの原型は既に作っていましたから。
だからこそ楽しみなわけですね…
さて、状況確認の最後はゴジカですね…このことを予言して全部が大体分かっているであろう人物なので、上手く状況を俯瞰視してプラターヌ博士や予言の調査をしているカルネに情報を伝え、視聴者的にも立ち位置を分かりやすくしてくれると思っています。
場所がヒャッコクシティなので手軽さはありませんが、ミアレの襲われた状況をどう見るのか、という意味でも注目したい所です。
今の所は奇妙な触手によって壊滅状態になりそうになっている中で、という感じなので。
と、いうわけで一通り状況確認をした所でこの記事を終わりたいと思います。
…しかし登場人物が如何せん多すぎますね…だからこそ、その多数のキャラの壮大なドラマが期待できるわけですが。
そんなわけで次回からやっとこさ1回目に突入しまして、アランの話をしたいと思います。
お楽しみに。

コメント
コメント一覧 (8)
となると問題はフラダリですね...アランがカロスリーグに出場し、その上優勝した事実は恐らく当初のフラダリの計画から見れば想定外だったでしょうが、間違いなくその辺りも利用してきそうと思いますね。
自分の主張の正当性をより強固なものにする為にも...。
アランを利用する為に活かされた話術や弁舌は、全世界への宣戦布告の時にも活かされるでしょうし、フラダリ『個人』の抜かりの無さは、現状脅威となるでしょう。パキラの動きも油断ならないと思います。
そうなるとアランがどうなるか...最強を目指し続けた彼が葛藤の中でどうなるかも、見所になりそうと思いますね。
サトシが捕らえられた中、独自に動くセレナ・シトロン。プニちゃんの為に動き出すユリーカ。ミアレの平和の為に戦うリモーネやカルネ。メガシンカの研究者としてやキズナ現象を解明する立場として、そしてアランの元上司として動くプラターヌ博士...。
仰るようにサトシサイドでも非常に多くの登場人物と人間関係が複雑に絡み合う展開になると思われるので、今週から冨岡さんが担当される3連続脚本が、これらをどこまで展開していくのかが今後の鍵になると思えますね。
自分がフレア団編において、見ておきたいポイントの一つとして注目したいのが、旅をしていくなかでサトシの影響をもっとも強く受けたセレナとシトロンが、サトシのピンチにどう向き合い、立ち向かっていく部分です。特に、セレナは新PVを見る辺り、何か思いきった表情をしていたためどんなアクションをしてくれるのか楽しみです!そして願わくば、サトシとの関係をさらに深いものとしてもらいたいですね(笑)
最早、対立は避けられないものとなってしまったプニちゃんとZ2ですが、どの様な形で和解→協力の形に持ってくるんでしょうか?やはり、鍵となるのはユリーカだと思われるのですが…当然フレア団の邪魔も入ってくるでしょうし、彼女自身も葛藤するのだと思います。その中で、ユリーカがどんな姿を見せてくれるのか楽しみですね!
フラダリと他のフレア団の連中の考え方の食い違いは、確かに起こりそうですよね。
大抵の展開は、ボスの敗北→腹心の裏切りもしくは暴走(この場合なら、クセロシキかパキラですね)→敵兵器の暴走からのラストバトルみたいな感じですが、どうなんでしょう?その中で、アランが被害者のままでいるのか、マノンを思うあまり加害者になってしまうのかといったところも、見所になりそうですね!
フラダリについては、自分以外は所詮捨て駒でしか無いので、ジガルデ暴走などで自分の身に危険が及べば手下を「肉体の盾」にする事など他愛も無いことでしょう。
さて、最大の黒幕になるであろうパキラに関しては、カロス組が関わる機会以前に、ロケット団の「絆」を存分に見せつけてやれそうですね。フラダリが形成不利と見ればあわよくば出し抜いてやろう、というパキラの野望、そこに どう関わってくるかですね。
いずれはカロス組、ひいては博士やカルネの知る所にもなるでしょうが。
ただフラダリという一人の人間に対しては手ごわそうですね。彼なりの主張もありますし、絆や力を歪んだ形で使う姿は、恐ろしくも痛々しい感じですね。
そんな中サトシが動けなくなるという状況、今までセレナ達をまとめ、リーダーのポジションにいた彼がいない中、セレナ達がどのように動くか、ですね。
それこそフレア団のように統率が乱れるような事があっては困りますし、そこは成長した彼女らの、腕の見せ所と思います。
ジガルデ関連については、もうユリーカ担当と言っても過言ではないでしょう。
ジガルデの片割れともいえるプニちゃんと誰よりも長い時間を過ごしてきた彼女なら、ジガルデに強い思いをぶつけられるはずです。プニちゃんもそれに応じられるはずですし、ある意味Z-2の方に全てがかかっているでしょうね。
人間を憎む心が生み出した、フラダリ率いるフレア団。まさに人の負の心の連鎖から生み出された組織なのでしょうね。
皆を救いたい、美しい世界を作りたいという願望が、人間の醜さを見てきた結果ここまで暴走するとは。フラダリも悲しい一面を背負っていますね。
勿論それで許す訳にはいきません。セレナ達の活躍で、フラダリがどう変わり、どんな結末に行きつくか、期待ですね。
個人的に注目しているのはトロフィーの行方なんですよね。
トロフィーをアランがどうするかでポケモンリーグの絶対性がどのように扱われるかがわかる訳ですから。
そしてそれであってもリーグの件については何かしらの言葉がフラダリからあるでしょうから、その意味でも楽しみにしたいと思います。
取り敢えずは最初の回である今日の回がどう作用するかですね。多くの主人公をどのような状況下において動いていく事になるか…期待しましょう。
どうやらセレナの方はハリさんを助けにマノンと行動する事になるみたいですから、やはりマノンのサポート兼後押しとなるのかもしれません。
腹心の裏切り、というよりはミスの連鎖の方がこの場合は起こりやすい所ではありますが、どの程度揺さぶってくるかが楽しみですね。
パキラがアナウンサーとしての立ち位置を維持しながら後ろから操る事になるのでしょうか…
その辺りもロケット団の視点から描かれる事にどうやらなりそうですから、楽しみな話です。
三手に分かれての行動がこのあと起こりそうなので、大ポカをやらかすことなく素晴らしい形で連携してくれることだろうと思います。
個の力がフレア団ならば団結力こそがXYパーティ最大の強みと言えそうですから、そこでの大いなる活躍を期待したいです!