三年間続いた旅も今回で終わり…XYパーティは果たしてどのような別れをし、次に向かっていくのでしょうか?
と、いうわけで遂に140話続いたアニポケXYも遂に最終回となりました。
ここまで長かったような短かったような…とにかくブロガーとしてアニポケの1シリーズの最終回を迎えるのは初めてなので、しっかりと感想も書いていこうと思います。
それでは続きから感想です!
と、いうわけで遂に140話続いたアニポケXYも遂に最終回となりました。
ここまで長かったような短かったような…とにかくブロガーとしてアニポケの1シリーズの最終回を迎えるのは初めてなので、しっかりと感想も書いていこうと思います。
それでは続きから感想です!
XY第140話(XY&Z第47話・最終回)「終わりなきゼロ!また会う日まで!!」
脚本:冨岡淳広/絵コンテ,演出:矢嶋哲生/作画監督:大橋藍人,小山知洋,広岡トシヒト
「And To Our Own Way」
XYパーティそれぞれの更なる飛躍を願って…
と、いうわけで終わりましたね、アニポケXY!
最後の最後の締めを、1番若くて希望に溢れているユリーカにさせることによって、別れよりも輝いているこれからの道を応援することが出来たこと…構成として本当に素晴らしかったと思います!
だからこそ感動点をユリーカの言葉に持って行って、希望ある別れにしたわけですから!
そして「V(ボルト)」が流れる中でのアニポケXYダイジェスト…もう1話から見てきた身としては素晴らしい以外の何者でもなかったですね!
これだけの冒険を4人でしてきたことが昨日の事のように蘇ってきて、なんか色々込み上げるものがあったのが良かったところです。
そして気になったサトセレの完結ですが、これ以上ない素晴らしいものになったと思います!
最後の最後にサトシからではなくセレナから行動を起こして…自らの想いを言葉と共にキスに託したのは、僕の望んでいた「サトシと完全に向き合って告白」に限りなく近いものだった分、「もう他に何を望むか!」と言えるほどでしたから!
やっとセレナはサトシと真正面から向き合い行動を起こしました…次に出会う時にはもう少し発展する事でしょう。
サトシにもきっと伝わったでしょうから。
そしてメッセージカットの「And To Our Own Way」…それぞれの道をXYパーティは行ったからこそ、僕たち視聴者もサトシ達のように自分の道を行く権利がある、ということを希望と共に見せてくれたと思います。
そういう意味で僕もこのブログでスノードロップとして、アニポケSMの感想や考察を書き続けようと思います!
本当にありがとうございました!!!
と、いうわけで1つ1つの感想に行きます!
話は、カントーに帰る前にオーキド博士とハナコにXYパーティのみんなが電話しているところから始まります!
最初の始まりがいきなりピカチュウの画面張り付きから始まったのは、ある方が言っていた「「V(ボルト)のOPの再現」というのもあるかもしれないですし、このアニポケXYでは今までハナコは一回も出てこなかったので相当懐かしがったという事なのでしょう。
こういう小動物的な可愛さがピカチュウの持ち味ですし、「ああいよいよサトシはカントーに帰るのだな…」と思わされて少し悲しい気持ちにはなりました。
でもそれも含めて「ゼロからのスタート」という事なのでしょう。特にサトシの場合には…
そんな中でハナコはセレナ達に「大変だったでしょう?」と言いますが、セレナ達は「お世話になったのはこちらの方です!」と答えていた所もまた、ハナコのいくら成長していてもどこまでもサトシは息子なのだな、と感じる部分と、
セレナ達が最初から最後までサトシの影響下の中で成長して、今こうして「自立」しようとしている様が伝わってきて、その意味でも今までの旅を思い起こさせるので感慨深さがこの時点でマックスにさせられる冨岡さん達は本当に凄いと思います。
対比の意味でも、旅の成果的な意味でも、です。
と、いうわけでサトシが午後のカントー行きの飛行機で帰る事を伝えてから、ハナコが今度一緒にマサラタウンに遊びにきてね、と言った所で電話は切れる事となりました。
オーキド博士が土産話を楽しみにすれば、ハナコは息子の無事を願って気をつけて帰ってくるように言う様もまた、カントーの2人の良さが出ていたように感じました。
それに対してサトシも「うん!」と返した所も、最終回にして10歳に戻ったな、というどこまでもハナコの息子だと感じさせた微笑ましいシーンでした。
しかしハナコからのマサラタウンのお誘いに普通に返事をしていたシトロン、ご馳走に舌が出てしまっているユリーカはまだらしい感じなのでいいとして、なんでセレナは頰を赤らめているんでしょうねぇ…
まさかこれで親子間の疎通が済んだとでも思っているのでしょうか?それともサトシのルーツを感じられるチャンスを得たからか…
まあどっちでもいいですよ、例のシーンでこの件は最高の形で持って行きましたから(笑)
そしてサトシ達は帰り支度をするために忘れ物チェックをしようと動き出しました。
この何気ない言葉も、カロスに思い残す事がないというサトシの旅立つ思いも感じられて、益々最終回感が出ていたように思いましたね。
こういう細かい部分も仕込んでくるのがニクい所です…ユリーカの悲しそうな表情も相まって…
それに対してデデンネが疑問そうにしていましたが、恐らく「別れ」という概念が幼いからこそ分かっていないという解釈で良いと思います。
ここまでユリーカが悲しむのはなんでなのか、サトシ達はなんで準備しているのか…「分からない」のが1番辛い事ですからね…
だからこそ自覚できた時にあのような行動に出たわけですし…
そしてここでオープニング&タイトルコールですが、最後の最後でサトシの噛みしめるようなタイトルコールがまた終わりな感じを誘うんですよね…
いつもは前に進んでいく道のりだったので少し声が張っていたのですが、今回はそれで終わりだからこそピリオドを打つように話している…
感慨深さはここにあるのだろうな、と思った所でした。
思えば、最初から最後までタイトルコールの大枠が変わらなかった所も良かったですよね。
おかげで統一感が出ていたので…
さて、その後は最後の昼食シーンとなるわけですが、ここで欲を言えばリモーネにも出てきてほしかった…というのは望み過ぎですかね?
リモーネも電気屋の仕事に出ている分そんな暇がなかったのは百も承知ですが…それよりも大事な描写があったという事でしょう。
そしてユリーカはみんなと別れる悲しさのあまり、その昼食中のスープに手をつけられない、と…
この部分は前回にも悲しみの辺りは出ていた所ですが、やはり1番幼いからこそ一緒にいた時間は長く感じられ、別れの後の間もまた長く感じられる分、悲しみも大きいのでしょう。
1年をどれくらいの長さに感じるかは、自分の年齢分の1をすればその割合が分かると言われています。
これに当てはめるとユリーカが1番長くなるわけですし、やはり幼いからこそ経験が浅い分、辛さもひとしおという事でしょう…
取り敢えずはお菓子を食べ過ぎた、ということで収めていましたが、ユリーカを1番見てきたデデンネにはその悲しみの様子は分かるというものなのでしょう。
それが何なのかを理解できなくとも、ユリーカが悲しんでいる様子は分かる…だからこそ悲しみの心情描写の積み重ねが伝わるというものです。
後このお菓子については、恐らく16話でデデンネにはお菓子をあげ過ぎたという事の派生系でしょうから、その意味でも懐かしさすら感じられます。
と、そんな時にチャイムがなったかと思えば、プラターヌ博士とマノン、そしてアランが別れの挨拶を言いに訪れていました!
何でもプラターヌ博士の研究の一環で、マノンと一緒にフロストケイブに行く事になっていました!
何でも日時計が夕方になった時に光り、その時に出るエネルギーはメガストーンと同等なものである事がわかったので、他にもいっぱい同じ反応がある分それを2人で研究のために行く事になったんだそうです!
日時計のエネルギーがメガシンカと関係のある事が触れられていましたが、まさかこういう形でアランとマノンの旅に繋げてくるとは思いませんでした!
フロストケイブといえば、XYパーティの絆の印としての回となった場所ですから、その意味でも「絆」を重視するメガシンカとリンクさせたのでしょう。
それをアランとマノンで旅を…これも僕の望んでいた事なので嬉しかったです!
その中でやっとこさマノンのトレーナーとしての成長が見られる事でしょうし、アランも優しくマノンを導いてくれるでしょう。
その意味でもアラマノはもう成立したも同然だと思わされますね!
アランも言っていたように、キーストーンは事件の関係で警察に提供したように、「Act Ⅰ」の頃のように…いや、それよりももっと新鮮な気持ちでゼロからスタートするのだと思うと、ここまで本当に長かったな…と思わされます。
こんなにも穏やかなアランの笑顔が見られただけでも、ここまで見てきたかいがあるというものです!
しかも最後はアランの方から「もう一度バトルしてくれ!」とサトシと約束するのもまた、その前の回でサトシがバトルをしようと言っていた事の面と向かっての答えだと感じました!
隣にはマノンがいてくれることも、一瞬ではありますが1カットで見せていましたし。
そしてサトシと同じ指の部分なしの手袋の状態での握手…この時2人は本当の意味で対等になれたのだと思わされたカットでした!
そしてマノンはセレナに「一緒に行くって言ってくれた時、嬉しかった!」とフレア団編でマノンを守った時の事を回想していたのも良かったと思います!
あれがセレナの「与える者」としての真骨頂とも言える部分でしたから、こうして改めて「感謝」という形で表してくれたのは、セレナの成長と言って差し支えないのではないでしょうか。
それに驕ることなく、当然のように約束の有言実行を明言した所でも、セレナは本当に強くなったと思うところでした!
マノンもこれからセレナのように成長する時がきっと来ますから、その時のお手本として良いと思えるそんなセレナの姿だったと感じましたから!
本当にセレナは強くなりましたよ…最後のヒロイン同士のハイタッチは微笑ましかったですし。
そしてハリさんとハリマロンの方は、ハリマロンが泣き出してしまってハリさんが慰めるという、相変わらずの微笑ましい構図が見られたのも印象的でした。
何回も書いたかと思いますが、フレア団編前にハリさんとハリマロンで遊ぶ約束を、前の回でもこの回でも果たしてくれたのはやはりいつ見ても感慨深いものがあったと思うばかりです。
最後の最後までハリさんは有能でしたし、ハリマロンはハリマロンだったと感じた部分でもありましたから。
と、いうわけでプラターヌ博士の「再会にマーベラス!」という言葉と共に、プラターヌ博士の車は去って行きました…
プラターヌ博士は来週の特別編でも出てくるのでこれでさよならではないですが、最後の最後までオーキド博士以外の今までの博士の中で1番目立っていた、良い博士だったと思います。
アランとマノンの旅の門出も祝って、ついでにアラマノの成立も祝ってお別れしたいと思います。ありがとう!またね!!結婚式の時には手紙でも送りますよ!!
と、いうわけでXYパーティ以外での最大の別れが終わったところで、いよいよカロス空港に向かう事になります…
そんな時でもユリーカの悲しみは取れないばかり…この何回も描写する辺りが悲しみを誘うので、こちらとしては痛い感じになるのですが…
もうこの辺りでデデンネも察し始めている事でしょうが…さて…
ちなみにこの時に流れていた曲は、久々のクノエシティのBGMでした…やはり素晴らしいですねこの曲は…
一方その頃、ロケット団はサカキに巨石ジガルデ撃破に至るまでの、ロケット団の活躍を偽装したMADを映した映像を送って、報告者がわりにしていました。
それに何の疑いも持つ事なくロケット団の成果として認め、本部に帰ってくるように言うサカキ…いやはや本当に丸くなりましたよね。
DP初期の頃の「あいつらは誰だったかな…」と言っていたのと違ってきちんと名前で3人のことを呼んでいましたし、まさに理想の上司といったところでしょうか。
しかし映像の中の「悪を制するのは悪のみ!」と言う言葉は、ロケット団なりの悪のこだわりが見えたので、そこは良かったと思います。
それでこそサカキ様に全てを捧げるロケット団の鑑ですから。
…それにしても映像を見せた時には冷や汗をかき、「苦労して"作ったかい"があったぜ!」「ニャーの編集が最高だったニャ!」と言う言葉は、最早何とも言い難くこちらとしては笑うばかりでした(笑)
えぇ、作ったんでしょうよ、編集したんでしょうよ、自分の都合のいいように…でもそれを踊りながら喜んでいる姿はどこまでもロケット団だな、と微笑ましくなりました(笑)
しかし…マーイーカとパンプジンはアニポケSMではどうするつもりなのでしょうか?
過去のシリーズの例もあるのでそのまま続投でもありだとは思いますが果たして…
そして、飛行機が飛ぶ中、XYパーティがカロス空港に到着しました。
そのままアナウンスで、サトシの乗る便「カイリュー航空K91便 カントー行き」は12番ゲートにて次の便、
セレナの乗る便「ラティアス航空H71便 ホウエン行き」はそのまま搭乗を開始するということで、まずはセレナが先に別れる事になりました。
最後にXYパーティに合流したのがセレナなら、最初にXYパーティから離脱するのもセレナ…XYパーティに関わっていた時間が1番短かったという意味では悲しくはありますが、
それだけ1人の女の子としてのセレナの物語は独立するものになったと考えれば、感慨深い気持ちに否が応でもさせられますね…
サトシはカイリューと雄々しく、セレナはラティアスと女の子らしく、飛行機の便がなっていたのも面白い所でしたし。(数字は何かしら意味があったんですかね?変に勘ぐってしまいます…)
そして近づくにつれてユリーカの悲しみも増す一方で…
別れの時の喪失感をグッとこらえているようにも思えたので…何回も書いているかと思いますが、少しくらいワガママ言ってもいいんだよ…という感じにさせてくれますね…
そのユリーカの強さは後で見られる事になりますが…
その頃ロケット団はまだ搭乗時間ではないのにも関わらず相当急いでいました(笑)
何かこのドタバタぶりもまたロケット団だなぁ、と思いやはり微笑ましくなりましたね。
お土産を買い込み過ぎたのをコジロウとニャースのせいにしていた所もまた、軽く女王様なムサシの様子が見られて良かった所です。
そのお土産であるルナトーンとソルロックのキーホルダーは、急ぐ内に落ちて水の泡となってしまいましたが…(笑)見事に忘れ物をしてしまったようです。
ただどこまでもロケット団らしいですし、ソーナンスのステップもノリに乗っていて可愛かったですし、これでアニポケXY内でのロケット団は見納めとなりますが、良かったと思います!
アニポケSMでも続投してくれるので、これからもよろしくお願いします!
さて、サトシ達の方はセレナが行く前にとポケモン同士でお別れの挨拶をしていました。
例のハリマロン&ヤンチャムコンビは、喧嘩ばかりでしたけど最後の最後でハリマロンが泣いていたのは印象的でしたね。
やっぱりなんだかんだ言って良いコンビでしたし、それに対してヤンチャムが自分の大事な笹の葉を分けてあげたのもまた粋な演出としてありました!
この2人の行く末も何となくではありますが楽しみなので、この後も会えるのであれば会って欲しいですね。
そしてニンフィアはイーブイ時代からお世話になったホルビーに…感謝のリボンでの握手をしていました。
感謝すべき事が本当にいっぱいあって、最後のほうではなかなか交流の機会がなかった2人ですが、こういう機会に別れの挨拶ができたのは良かったと思います。
他には別れが悲しくて泣くピカチュウと、痩せ我慢しているらしいルチャブル、最後の最後で、最初は嫌われる形となってしまったハリマロンとニンフィアの握手、
ピカチュウとホルビー、ファイアローの初期からいたトリオの別れの部分(ここにゲッコウガがいないのが何とも…ですよね…)…それぞれが思い思いの別れの丈を言っていってそれに応える様…
別れの部分もまた絆の1つとアニポケXYスタッフが言っているようなこの演出…それぞれにきちんと繋がりがあったのだな、と思わされて良かったと思う所です。
そうですよね、それぞれにドラマがあったんですよね、数え切れないほどの…
だからこそ心に染みるものがあるというものです…
そしてニンフィアとテールナーがデデンネの所に別れの挨拶に来たところで、とうとうデデンネは別れの時であると感じたんです…
ここまで別れのオーラを出してしまっては、これまで感じて来た別れの瞬間なのだと感じて、デデンネの方が幼い分ユリーカ以上に来るものがあったのでしょうね…
どうしてもわがままを言ってしまう、別れを受け入れられずに…そのデデンネの思いがサトシ達の元から逃げ出してしまうデデンネの行動に至らせたのかもしれませんね…
別れを知っている時より、別れを最後の最後で自覚して追い詰められる方が、明らかに残酷度では高い方は確実です。
僕もこのくらいの子だったら間違いなく泣いてしまうでしょうし…
本当にリアルな描写ですし、最後ユリーカに託す綺麗な布石になっていたように思います!
そんなデデンネを追うXYパーティ…ピカチュウが電気のシンクロで見つけ出すものの、デデンネは意地でも出て行こうとしませんし、耳を塞いで現実を受け入れられないまでになってしまいました…
ここまで小さいながらもヌメラなどとの交流を通して相当成長して来たデデンネ。
それでも聞きたくなくなってしまうまでに追い詰められてしまうこの感情は、どうしても抑えられる事が出来なかったのでしょう。
成長しても尚残る一番小さい子としての悲しさは中々背負い切れるものではないですから…やはり辛いですよ…
そんな中でユリーカが口を開くわけですが…そのシーンは感想記事の後編に取っておくことにします。
後編ではサトセレの最高過ぎる完結、これまでの旅の軌跡を感じられるものとなっています!
アニポケXYの感想もこれで一旦完結…最後までお付き合いいただけると幸いです!
脚本:冨岡淳広/絵コンテ,演出:矢嶋哲生/作画監督:大橋藍人,小山知洋,広岡トシヒト
「And To Our Own Way」
XYパーティそれぞれの更なる飛躍を願って…
と、いうわけで終わりましたね、アニポケXY!
最後の最後の締めを、1番若くて希望に溢れているユリーカにさせることによって、別れよりも輝いているこれからの道を応援することが出来たこと…構成として本当に素晴らしかったと思います!
だからこそ感動点をユリーカの言葉に持って行って、希望ある別れにしたわけですから!
そして「V(ボルト)」が流れる中でのアニポケXYダイジェスト…もう1話から見てきた身としては素晴らしい以外の何者でもなかったですね!
これだけの冒険を4人でしてきたことが昨日の事のように蘇ってきて、なんか色々込み上げるものがあったのが良かったところです。
そして気になったサトセレの完結ですが、これ以上ない素晴らしいものになったと思います!
最後の最後にサトシからではなくセレナから行動を起こして…自らの想いを言葉と共にキスに託したのは、僕の望んでいた「サトシと完全に向き合って告白」に限りなく近いものだった分、「もう他に何を望むか!」と言えるほどでしたから!
やっとセレナはサトシと真正面から向き合い行動を起こしました…次に出会う時にはもう少し発展する事でしょう。
サトシにもきっと伝わったでしょうから。
そしてメッセージカットの「And To Our Own Way」…それぞれの道をXYパーティは行ったからこそ、僕たち視聴者もサトシ達のように自分の道を行く権利がある、ということを希望と共に見せてくれたと思います。
そういう意味で僕もこのブログでスノードロップとして、アニポケSMの感想や考察を書き続けようと思います!
本当にありがとうございました!!!
と、いうわけで1つ1つの感想に行きます!
話は、カントーに帰る前にオーキド博士とハナコにXYパーティのみんなが電話しているところから始まります!
最初の始まりがいきなりピカチュウの画面張り付きから始まったのは、ある方が言っていた「「V(ボルト)のOPの再現」というのもあるかもしれないですし、このアニポケXYでは今までハナコは一回も出てこなかったので相当懐かしがったという事なのでしょう。
こういう小動物的な可愛さがピカチュウの持ち味ですし、「ああいよいよサトシはカントーに帰るのだな…」と思わされて少し悲しい気持ちにはなりました。
でもそれも含めて「ゼロからのスタート」という事なのでしょう。特にサトシの場合には…
そんな中でハナコはセレナ達に「大変だったでしょう?」と言いますが、セレナ達は「お世話になったのはこちらの方です!」と答えていた所もまた、ハナコのいくら成長していてもどこまでもサトシは息子なのだな、と感じる部分と、
セレナ達が最初から最後までサトシの影響下の中で成長して、今こうして「自立」しようとしている様が伝わってきて、その意味でも今までの旅を思い起こさせるので感慨深さがこの時点でマックスにさせられる冨岡さん達は本当に凄いと思います。
対比の意味でも、旅の成果的な意味でも、です。
と、いうわけでサトシが午後のカントー行きの飛行機で帰る事を伝えてから、ハナコが今度一緒にマサラタウンに遊びにきてね、と言った所で電話は切れる事となりました。
オーキド博士が土産話を楽しみにすれば、ハナコは息子の無事を願って気をつけて帰ってくるように言う様もまた、カントーの2人の良さが出ていたように感じました。
それに対してサトシも「うん!」と返した所も、最終回にして10歳に戻ったな、というどこまでもハナコの息子だと感じさせた微笑ましいシーンでした。
しかしハナコからのマサラタウンのお誘いに普通に返事をしていたシトロン、ご馳走に舌が出てしまっているユリーカはまだらしい感じなのでいいとして、なんでセレナは頰を赤らめているんでしょうねぇ…
まさかこれで親子間の疎通が済んだとでも思っているのでしょうか?それともサトシのルーツを感じられるチャンスを得たからか…
まあどっちでもいいですよ、例のシーンでこの件は最高の形で持って行きましたから(笑)
そしてサトシ達は帰り支度をするために忘れ物チェックをしようと動き出しました。
この何気ない言葉も、カロスに思い残す事がないというサトシの旅立つ思いも感じられて、益々最終回感が出ていたように思いましたね。
こういう細かい部分も仕込んでくるのがニクい所です…ユリーカの悲しそうな表情も相まって…
それに対してデデンネが疑問そうにしていましたが、恐らく「別れ」という概念が幼いからこそ分かっていないという解釈で良いと思います。
ここまでユリーカが悲しむのはなんでなのか、サトシ達はなんで準備しているのか…「分からない」のが1番辛い事ですからね…
だからこそ自覚できた時にあのような行動に出たわけですし…
そしてここでオープニング&タイトルコールですが、最後の最後でサトシの噛みしめるようなタイトルコールがまた終わりな感じを誘うんですよね…
いつもは前に進んでいく道のりだったので少し声が張っていたのですが、今回はそれで終わりだからこそピリオドを打つように話している…
感慨深さはここにあるのだろうな、と思った所でした。
思えば、最初から最後までタイトルコールの大枠が変わらなかった所も良かったですよね。
おかげで統一感が出ていたので…
さて、その後は最後の昼食シーンとなるわけですが、ここで欲を言えばリモーネにも出てきてほしかった…というのは望み過ぎですかね?
リモーネも電気屋の仕事に出ている分そんな暇がなかったのは百も承知ですが…それよりも大事な描写があったという事でしょう。
そしてユリーカはみんなと別れる悲しさのあまり、その昼食中のスープに手をつけられない、と…
この部分は前回にも悲しみの辺りは出ていた所ですが、やはり1番幼いからこそ一緒にいた時間は長く感じられ、別れの後の間もまた長く感じられる分、悲しみも大きいのでしょう。
1年をどれくらいの長さに感じるかは、自分の年齢分の1をすればその割合が分かると言われています。
これに当てはめるとユリーカが1番長くなるわけですし、やはり幼いからこそ経験が浅い分、辛さもひとしおという事でしょう…
取り敢えずはお菓子を食べ過ぎた、ということで収めていましたが、ユリーカを1番見てきたデデンネにはその悲しみの様子は分かるというものなのでしょう。
それが何なのかを理解できなくとも、ユリーカが悲しんでいる様子は分かる…だからこそ悲しみの心情描写の積み重ねが伝わるというものです。
後このお菓子については、恐らく16話でデデンネにはお菓子をあげ過ぎたという事の派生系でしょうから、その意味でも懐かしさすら感じられます。
と、そんな時にチャイムがなったかと思えば、プラターヌ博士とマノン、そしてアランが別れの挨拶を言いに訪れていました!
何でもプラターヌ博士の研究の一環で、マノンと一緒にフロストケイブに行く事になっていました!
何でも日時計が夕方になった時に光り、その時に出るエネルギーはメガストーンと同等なものである事がわかったので、他にもいっぱい同じ反応がある分それを2人で研究のために行く事になったんだそうです!
日時計のエネルギーがメガシンカと関係のある事が触れられていましたが、まさかこういう形でアランとマノンの旅に繋げてくるとは思いませんでした!
フロストケイブといえば、XYパーティの絆の印としての回となった場所ですから、その意味でも「絆」を重視するメガシンカとリンクさせたのでしょう。
それをアランとマノンで旅を…これも僕の望んでいた事なので嬉しかったです!
その中でやっとこさマノンのトレーナーとしての成長が見られる事でしょうし、アランも優しくマノンを導いてくれるでしょう。
その意味でもアラマノはもう成立したも同然だと思わされますね!
アランも言っていたように、キーストーンは事件の関係で警察に提供したように、「Act Ⅰ」の頃のように…いや、それよりももっと新鮮な気持ちでゼロからスタートするのだと思うと、ここまで本当に長かったな…と思わされます。
こんなにも穏やかなアランの笑顔が見られただけでも、ここまで見てきたかいがあるというものです!
しかも最後はアランの方から「もう一度バトルしてくれ!」とサトシと約束するのもまた、その前の回でサトシがバトルをしようと言っていた事の面と向かっての答えだと感じました!
隣にはマノンがいてくれることも、一瞬ではありますが1カットで見せていましたし。
そしてサトシと同じ指の部分なしの手袋の状態での握手…この時2人は本当の意味で対等になれたのだと思わされたカットでした!
そしてマノンはセレナに「一緒に行くって言ってくれた時、嬉しかった!」とフレア団編でマノンを守った時の事を回想していたのも良かったと思います!
あれがセレナの「与える者」としての真骨頂とも言える部分でしたから、こうして改めて「感謝」という形で表してくれたのは、セレナの成長と言って差し支えないのではないでしょうか。
それに驕ることなく、当然のように約束の有言実行を明言した所でも、セレナは本当に強くなったと思うところでした!
マノンもこれからセレナのように成長する時がきっと来ますから、その時のお手本として良いと思えるそんなセレナの姿だったと感じましたから!
本当にセレナは強くなりましたよ…最後のヒロイン同士のハイタッチは微笑ましかったですし。
そしてハリさんとハリマロンの方は、ハリマロンが泣き出してしまってハリさんが慰めるという、相変わらずの微笑ましい構図が見られたのも印象的でした。
何回も書いたかと思いますが、フレア団編前にハリさんとハリマロンで遊ぶ約束を、前の回でもこの回でも果たしてくれたのはやはりいつ見ても感慨深いものがあったと思うばかりです。
最後の最後までハリさんは有能でしたし、ハリマロンはハリマロンだったと感じた部分でもありましたから。
と、いうわけでプラターヌ博士の「再会にマーベラス!」という言葉と共に、プラターヌ博士の車は去って行きました…
プラターヌ博士は来週の特別編でも出てくるのでこれでさよならではないですが、最後の最後までオーキド博士以外の今までの博士の中で1番目立っていた、良い博士だったと思います。
アランとマノンの旅の門出も祝って、
と、いうわけでXYパーティ以外での最大の別れが終わったところで、いよいよカロス空港に向かう事になります…
そんな時でもユリーカの悲しみは取れないばかり…この何回も描写する辺りが悲しみを誘うので、こちらとしては痛い感じになるのですが…
もうこの辺りでデデンネも察し始めている事でしょうが…さて…
ちなみにこの時に流れていた曲は、久々のクノエシティのBGMでした…やはり素晴らしいですねこの曲は…
一方その頃、ロケット団はサカキに巨石ジガルデ撃破に至るまでの、ロケット団の活躍を偽装したMADを映した映像を送って、報告者がわりにしていました。
それに何の疑いも持つ事なくロケット団の成果として認め、本部に帰ってくるように言うサカキ…いやはや本当に丸くなりましたよね。
DP初期の頃の「あいつらは誰だったかな…」と言っていたのと違ってきちんと名前で3人のことを呼んでいましたし、まさに理想の上司といったところでしょうか。
しかし映像の中の「悪を制するのは悪のみ!」と言う言葉は、ロケット団なりの悪のこだわりが見えたので、そこは良かったと思います。
それでこそサカキ様に全てを捧げるロケット団の鑑ですから。
…それにしても映像を見せた時には冷や汗をかき、「苦労して"作ったかい"があったぜ!」「ニャーの編集が最高だったニャ!」と言う言葉は、最早何とも言い難くこちらとしては笑うばかりでした(笑)
えぇ、作ったんでしょうよ、編集したんでしょうよ、自分の都合のいいように…でもそれを踊りながら喜んでいる姿はどこまでもロケット団だな、と微笑ましくなりました(笑)
しかし…マーイーカとパンプジンはアニポケSMではどうするつもりなのでしょうか?
過去のシリーズの例もあるのでそのまま続投でもありだとは思いますが果たして…
そして、飛行機が飛ぶ中、XYパーティがカロス空港に到着しました。
そのままアナウンスで、サトシの乗る便「カイリュー航空K91便 カントー行き」は12番ゲートにて次の便、
セレナの乗る便「ラティアス航空H71便 ホウエン行き」はそのまま搭乗を開始するということで、まずはセレナが先に別れる事になりました。
最後にXYパーティに合流したのがセレナなら、最初にXYパーティから離脱するのもセレナ…XYパーティに関わっていた時間が1番短かったという意味では悲しくはありますが、
それだけ1人の女の子としてのセレナの物語は独立するものになったと考えれば、感慨深い気持ちに否が応でもさせられますね…
サトシはカイリューと雄々しく、セレナはラティアスと女の子らしく、飛行機の便がなっていたのも面白い所でしたし。(数字は何かしら意味があったんですかね?変に勘ぐってしまいます…)
そして近づくにつれてユリーカの悲しみも増す一方で…
別れの時の喪失感をグッとこらえているようにも思えたので…何回も書いているかと思いますが、少しくらいワガママ言ってもいいんだよ…という感じにさせてくれますね…
そのユリーカの強さは後で見られる事になりますが…
その頃ロケット団はまだ搭乗時間ではないのにも関わらず相当急いでいました(笑)
何かこのドタバタぶりもまたロケット団だなぁ、と思いやはり微笑ましくなりましたね。
お土産を買い込み過ぎたのをコジロウとニャースのせいにしていた所もまた、軽く女王様なムサシの様子が見られて良かった所です。
そのお土産であるルナトーンとソルロックのキーホルダーは、急ぐ内に落ちて水の泡となってしまいましたが…(笑)見事に忘れ物をしてしまったようです。
ただどこまでもロケット団らしいですし、ソーナンスのステップもノリに乗っていて可愛かったですし、これでアニポケXY内でのロケット団は見納めとなりますが、良かったと思います!
アニポケSMでも続投してくれるので、これからもよろしくお願いします!
さて、サトシ達の方はセレナが行く前にとポケモン同士でお別れの挨拶をしていました。
例のハリマロン&ヤンチャムコンビは、喧嘩ばかりでしたけど最後の最後でハリマロンが泣いていたのは印象的でしたね。
やっぱりなんだかんだ言って良いコンビでしたし、それに対してヤンチャムが自分の大事な笹の葉を分けてあげたのもまた粋な演出としてありました!
この2人の行く末も何となくではありますが楽しみなので、この後も会えるのであれば会って欲しいですね。
そしてニンフィアはイーブイ時代からお世話になったホルビーに…感謝のリボンでの握手をしていました。
感謝すべき事が本当にいっぱいあって、最後のほうではなかなか交流の機会がなかった2人ですが、こういう機会に別れの挨拶ができたのは良かったと思います。
他には別れが悲しくて泣くピカチュウと、痩せ我慢しているらしいルチャブル、最後の最後で、最初は嫌われる形となってしまったハリマロンとニンフィアの握手、
ピカチュウとホルビー、ファイアローの初期からいたトリオの別れの部分(ここにゲッコウガがいないのが何とも…ですよね…)…それぞれが思い思いの別れの丈を言っていってそれに応える様…
別れの部分もまた絆の1つとアニポケXYスタッフが言っているようなこの演出…それぞれにきちんと繋がりがあったのだな、と思わされて良かったと思う所です。
そうですよね、それぞれにドラマがあったんですよね、数え切れないほどの…
だからこそ心に染みるものがあるというものです…
そしてニンフィアとテールナーがデデンネの所に別れの挨拶に来たところで、とうとうデデンネは別れの時であると感じたんです…
ここまで別れのオーラを出してしまっては、これまで感じて来た別れの瞬間なのだと感じて、デデンネの方が幼い分ユリーカ以上に来るものがあったのでしょうね…
どうしてもわがままを言ってしまう、別れを受け入れられずに…そのデデンネの思いがサトシ達の元から逃げ出してしまうデデンネの行動に至らせたのかもしれませんね…
別れを知っている時より、別れを最後の最後で自覚して追い詰められる方が、明らかに残酷度では高い方は確実です。
僕もこのくらいの子だったら間違いなく泣いてしまうでしょうし…
本当にリアルな描写ですし、最後ユリーカに託す綺麗な布石になっていたように思います!
そんなデデンネを追うXYパーティ…ピカチュウが電気のシンクロで見つけ出すものの、デデンネは意地でも出て行こうとしませんし、耳を塞いで現実を受け入れられないまでになってしまいました…
ここまで小さいながらもヌメラなどとの交流を通して相当成長して来たデデンネ。
それでも聞きたくなくなってしまうまでに追い詰められてしまうこの感情は、どうしても抑えられる事が出来なかったのでしょう。
成長しても尚残る一番小さい子としての悲しさは中々背負い切れるものではないですから…やはり辛いですよ…
そんな中でユリーカが口を開くわけですが…そのシーンは感想記事の後編に取っておくことにします。
後編ではサトセレの最高過ぎる完結、これまでの旅の軌跡を感じられるものとなっています!
アニポケXYの感想もこれで一旦完結…最後までお付き合いいただけると幸いです!

コメント
コメント一覧 (21)
後編のシーンに関することになってしまうのですが、
どうしても、明日の午前までに、
完結したくて、
今日のゲッコウガの所について、質問がありまして、
サトシゲッコウガが元に戻っていて、
負のエネルギーは確か、
サトシゲッコウガではないと、
見れないはずですが、
どうでしょうか?
もし、ゲッコウガの状態でも見れるとこの前の放送で言っていましたら、
こちら、誠に申し訳ありません。
お願い致します
いやはや最後にあんなシーンを持ってくるとはアニポケスタッフの皆さん、分かってくれてましたね。あのシーンはやけに作画が良かったですし。
そんなBパートの話は明日(とはいっても夜になってしまいますが)コメントするとして、まずはAパートですね。
ハナコとの久々の電話。セレナ達の「お世話になったのはこちらの方」というのはまさにその通りでしたね。今作でサトシはあの三人の成長劇に大きく影響してくれてましたから。
そしてアランも然り、ですね。ゼロからまた新天地へ向けて歩き出す彼を見て、アランもゼロに戻り本来の自分として歩き出そうとしたのでしょう。
メガシンカという力も、自分で手に入れるからこそ意味があるものだと思えますし、他者から受け取るというのは、今思えばその時点で間違っていたのかもしれませんね。
その証拠にアランの晴れやかな笑顔ですよ。今までだったらプラターヌ博士の回想シーンでしか見れなかった、純粋な微笑みが戻ってきましたね。良かったです。
そしてサトシ達はいよいよ離れ離れに。最初はユリーカが悲しんでいましたけど、まるでその思いを感じ取るかのように、デデンネに伝染していましたね。DPのポッチャマも、最終回でそんな描写があった気がします。
サトシ達三人は夢に向けて、と覚悟を決められるのでしょうが、ユリーカやデデンネはまだ幼いですからね。いくら成長劇があったとはいえ、別れをすぐに受け入れられるほどではないのです。
しかしそれを更に上回るシーンがBパートでユリーカの台詞にある訳です。楽しみにしていますね。
空港でのポケモン達のお別れのシーンは何回も見れちゃいますね!
ヤンチャムとハリマロンコンビは安定ですし、ニンフィアホルビーも久しぶりに見れてよかったです
最近つくづく思うのはテールナーは本当にセレナに似てきたなって思います。立ち振る舞いや、女子力などが。
後編も楽しみにしてますね!
サカキへの報告といい、空港でのドタバタといい、ロケット団は最後までらしかったですね。SMではこれにさらに拍車がかかるわけですから、いったいどんな風になるのやら。
とりあえず一番書きたいことは後半にとっておきます。きっとスノードロップさんも同じでしょうから。
しかしよりによってラティアスというのは公式からのちょっとしたサービスでしょうか。公式見解ってことはないでしょうけど。
アランと対峙するシーンは感慨深かったですね。かなり雑に言ってしまえばお互いにエースと呼べるポケモンを失った状態というわけで、それがお互い"0から"っていう事を示しているようで。メガリザードンVSサトシゲッコウガもいつかは見たいですね。まだサトシはアランに記録上はリベンジできてませんから。
ロケット団の動画編集能力は……(苦笑)
この人たち、自分の力発揮できるところで働けば絶対出世できるのになあ…。
でも好きでサトシ達を追いかけてるならそれでもいいのかも。というか好きじゃなきゃこんなことやってられませんよね←お前は何を言ってるんだ
キーホルダーを落としたのは伏線かなと思いましたが、それこそ"0から”というならカロスに何かを落としてきた(忘れてきた)ような演出はしないと思ったのですが、これどうなんでしょうか。ちょっと腑に落ちない演出で気になります。
内容としては、これまでにない素晴らしい最終回でした。自分のなかでは、はっきりいって歴代最高だったと思っています!本当に感謝の気持ちで一杯です。
ピカチュウの画面くっつきは可愛かったですね♪自己アピールが愛嬌全開で思わず笑いが込み上げてしまいました。ただ、バリちゃんが出てこなかったのが少し残念でしたね。顔だけでも見れたらなと思ったんですが、まぁSMシリーズには出演するみたいですし、楽しみにしておきましょう。
後、願わくば、セレナがサマーキャンプのことでオーキド博士と少し話してくれればよかったかなと思いました。(まぁ、「この後」のお陰でこっちの方は気になりませんでしたが(笑))
そんななかで、寂しさを隠しきれないユリーカは、我々視聴者の気持ちを再現させてくれましたね。覚悟はしていた。でもいざそれが近づくと、どうしても辛くなる…。そういった思いを必死に奮い立たせて気丈に振る舞う姿は、胸を締め付けられましたね。そんな彼女がBパートでデデンネに伝えた言葉は、とても深く響きました。
色々ありましたが、アランはほんと良かったなと思いました。いつも自分を見守ってくれた理解者:プラターヌ博士といつも自分を信じてくれたパートナー(深い意味は…あります!(笑)):マノンと共に、本当の意味での強さの価値に気付くことができたんですから。最後の握手のシーンもスノードロップさんがおっしゃっていたように、二人の対等な立場が印象的になって良かったです!
前回に引き続きコメディ(?)担当だったロケット団。 落としたお土産のソルロックとルナトーンのキーホルダーは、次シリーズの伏線なんでしょうが、少しあざとかったかなと(笑)。パンプジンとマーイーカの身の振り方も気になりますが、彼らも一先ず出番終わりですね。
お疲れさまでした&これからもよろしくお願いいたします。
空港でポケモンたちが別れを惜しむシーンは思わずうるっときてしまいましたね。
自分としては、ニンフィアとハリマロンのツーショットが一番ジーンときました。
最初は相性最悪でしたからね(主にハリマロンの空回りが原因でしたが(笑))、しかし、あそこまで打ち解けられるようになったんですから、いかに彼らが旅を通して得た絆が深かったのかを象徴していたなと感じました。
ちなみに、セレナのホウエン行きの飛行機が「ラティアス」便と言ったとき、一緒に見ていた従姉妹がニヤッとしたんですが…その意味に気付くことになるBパートの感想も楽しみにしております!
デデンネはフラベベ、ガチゴラス、プニちゃんとユリーカが別れを体験するときにはずっと側で支えてくれていたのを思い出します
デデンネが先に泣いてくれたからユリーカは泣かずに済んだのではないでしょうか
アランとマノンが再び旅に……!アランはフレア団に利用されるわ、ハリさんは昏睡するわでこの二人とハリさん、リザードンが好きな私としてはactⅣ以降は結構辛く、旅を再びしてほしいと願ってもいたので今回はもう大変満足です。
キーストーンを手放す事によってリザードンの強さの理由の1つでもあるメガ進化を失う事にはなりましたが今のアランはとても穏やかでしたね。強さとは誰かに与えられる物ではなく、自分自身の力で掴みとる物だと思うので、研究の手伝いの旅の中で今度こそ自分で見つけた石でリザードンをメガ進化させて本当の強さを追求し、また、マノンを守ってほしいですね。そして、マノンもそんなアランに並び立てる様になれば嬉しいです。
ポケモン達のお別れのシーンはそれぞれの特徴がよく出ていましたね。喧嘩するほど仲がいいハリマロンとヤンチャム、イーブイ時代から特に心を許していたニンフィアとホルビー、イーブイの時は避け続けてなかなか仲良くなれなかったニンフィアとハリマロンが特にお気に入りです。
いくらしっかりしているユリーカでもお別れは辛いですよね。いつもは明るく元気なユリーカがあそこまで落ち込み、でも、皆を困らせないようにその気持ちを口に出さずに隠しているとこちらまで悲しくなりました。
デデンネが逃げ出してしまったのは当然自分自身が悲しいというのもありますが、ユリーカがわがままを言わない分彼女の気持ちを代弁もしていたのでは?とも思います。
一応感想記事の後編に答えを出しましたので、そちらをご参照ください。
それぞれが自分の道を見つけて歩んで行くその姿…アランの穏やかさやそれを受け入れられないデデンネの姿など、どこまでもリアルだと思わされます。
ポケモンはトレーナーに似ると言いますが、まさにそれを体現してくれたように思いますね。
アランはマノンがそばに居てくれるだけで百人力だと思いますから、しっかり博士の助手としてやっていけるでしょう。
ロケット団のコミカルさはどれほどまで再現されるでしょうか…楽しみな限りです。
ゼロからスタートしてバトルしたらどうなるのでしょうか?僕的にはサトシの方が現段階では勝つとは思っていますが。
一応ロケット団の忘れ物はアニポケSMの露骨な宣伝らしいです(笑)なのであまり深く考えなくて良いかと思います。
自分も本当に悲しいからこそ響いたあの名言は素晴らしいものがあったと思います。
やっとこさサトシとアランは対等になれた…それだけでも成長と言えるでしょう。
またバトルした時にはどうなるでしょうね?
デデンネが泣いてくれたから…というのは確かにあるでしょうね。それだからこそユリーカは気丈でいられたわけですし。
自分自身の力で切り開いていって欲しいとは思っていたので、アランの旅宣言は嬉しかったですね。
マノンと一緒ならきっと大丈夫だと思います、しっかりやってくれますよ。
ニンフィアはイーブイの時に相当ドラマがポケモン間でありましたからね…それだけ深いものがあったという事でしょう。
まあ、本人達が良ければそれで良いのではないでしょうか(笑)
出会いがあれば別れもある。ユリーカ自身もデデンネもそれを知っているが、いざ自身に降りかかると、どうしても辛いものがある。デデンネも何度も経験してきたことだが、カロス組がいざ解散となれば余計辛いでしょう。
それでも、ポケモンを愛する気持ちは人一倍強いユリーカの真価はここで発揮されるわけですね。
ソルロック&ルナトーンのキーホルダーを落としてしまったR団…サンムーンでもスカル団相手に一暴れしてもらわないと困ります(笑)。
ユリーカは悲しい気持ちをぐっとこらえてバイバイしたわけですから、本当に強くなったと思います。
スカル団自体がロケット団と同レベルなので面白い事になりそうですね(笑)