さて、月末恒例のアニポケソング特集の紹介は、無印でもやっていた「ポケモン言えるかな」のBWバージョンのものをしたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
それでは続きからどうぞ。
「ポケモン言えるかな?BW」
作詞:戸田昭吾/作曲,編曲:たなかひろかず/歌:つるの剛士
さて、この曲は映像ではニャースがDJとなってBWのポケモンを紹介していく、というものになっています。
そのノリの良さを曲と映像でしっかり表しているのはポケモンを一気に羅列していくタイプの曲に合っていて良いと思いましたね。
こういうものは数がなまじ多いだけあって、止まっていては次に次にポケモンを続けられないですから。
そしてポケモンを覚えるためという考え方があるからなのか、曲としてはとにかくリズムで覚えましょう、というような機械的な音に速い音楽という感じになっています。
普通の勉強は覚えられないにも関わらずポケモンの名前は800何匹普通にいうことができるのはなぜか?について語られることが結構ありますが、その要因というのが「興味」という要素があるようです。
そうなってくるとポケモンがどんどん出てくるこの曲では如何に曲だけで興味を惹きつけられるか、ということにかかってくるように思うんです。
そうなると必然的にリズムに合わせてポケモンを言わせていく、というのが大事になってくるので、数が数なので飽きないようにする曲作りは流石はたなかさんなだけあってきちんとしているのが評価が高いですね。
ラップのように叩き出し、そして機械的な曲を打ち出すことで余計な事を考えさせずに覚えさせる事に集中させて尚且つ飽きさせずに楽しませる…上手い作りだと思いました。
そしてつるのさんの歌声というのも強い形を作りながら少し芝居掛かった歌い方を交えながら本当に楽しそうに歌っているので、子供もノリやすいというのがポイントが高い所だと感じました。
例えばこの曲がライブで歌われた時に、来てくれた人もノってくれる参加型の曲になった方がポケモンも覚えられて楽しめて良いと思うので、丁度いい形を明るくつるのさんが作り出してくれたと思います。
そして歌詞に関しては、もうここしかない!というポケモンの組み合わせを語呂よく並べているのが好印象でした。
詳しくは普通に歌詞を見ていただければといいと思うのですが、とにかく歌いやすいんですよね。
普通ただ羅列しただけでは歌いにくいですし覚えにくいと思うのですが、それを取っ払っているのがこの曲な訳です。
例えば「ギアル、キギアル、ギギギアル!」の音に乗せている感じは考えながらも考えていないかもしれない、という絶妙さが流石な訳です。
更にそれ以外の所でも呼ばれたポケモンはみんな嬉しいという部分を出してポケモンの生き物としての喜びを打ち出したのも、合間合間の休憩としてはよく出来ているのではないでしょうか。
最後にマッギョ落ちなのも遊び心がネタ的な意味で分かっていると感じましたし(笑)
と、いうわけで一通り短くも書き切りましたが如何でしたでしょうか?
こういうノリの良い曲はどんな時でも聞いても楽しくなると思うので、聞いてみてはいかがでしょうか?
来月は普通に「七色アーチ」になるかと思います。
お楽しみに。
作詞:戸田昭吾/作曲,編曲:たなかひろかず/歌:つるの剛士
さて、この曲は映像ではニャースがDJとなってBWのポケモンを紹介していく、というものになっています。
そのノリの良さを曲と映像でしっかり表しているのはポケモンを一気に羅列していくタイプの曲に合っていて良いと思いましたね。
こういうものは数がなまじ多いだけあって、止まっていては次に次にポケモンを続けられないですから。
そしてポケモンを覚えるためという考え方があるからなのか、曲としてはとにかくリズムで覚えましょう、というような機械的な音に速い音楽という感じになっています。
普通の勉強は覚えられないにも関わらずポケモンの名前は800何匹普通にいうことができるのはなぜか?について語られることが結構ありますが、その要因というのが「興味」という要素があるようです。
そうなってくるとポケモンがどんどん出てくるこの曲では如何に曲だけで興味を惹きつけられるか、ということにかかってくるように思うんです。
そうなると必然的にリズムに合わせてポケモンを言わせていく、というのが大事になってくるので、数が数なので飽きないようにする曲作りは流石はたなかさんなだけあってきちんとしているのが評価が高いですね。
ラップのように叩き出し、そして機械的な曲を打ち出すことで余計な事を考えさせずに覚えさせる事に集中させて尚且つ飽きさせずに楽しませる…上手い作りだと思いました。
そしてつるのさんの歌声というのも強い形を作りながら少し芝居掛かった歌い方を交えながら本当に楽しそうに歌っているので、子供もノリやすいというのがポイントが高い所だと感じました。
例えばこの曲がライブで歌われた時に、来てくれた人もノってくれる参加型の曲になった方がポケモンも覚えられて楽しめて良いと思うので、丁度いい形を明るくつるのさんが作り出してくれたと思います。
そして歌詞に関しては、もうここしかない!というポケモンの組み合わせを語呂よく並べているのが好印象でした。
詳しくは普通に歌詞を見ていただければといいと思うのですが、とにかく歌いやすいんですよね。
普通ただ羅列しただけでは歌いにくいですし覚えにくいと思うのですが、それを取っ払っているのがこの曲な訳です。
例えば「ギアル、キギアル、ギギギアル!」の音に乗せている感じは考えながらも考えていないかもしれない、という絶妙さが流石な訳です。
更にそれ以外の所でも呼ばれたポケモンはみんな嬉しいという部分を出してポケモンの生き物としての喜びを打ち出したのも、合間合間の休憩としてはよく出来ているのではないでしょうか。
最後にマッギョ落ちなのも遊び心がネタ的な意味で分かっていると感じましたし(笑)
と、いうわけで一通り短くも書き切りましたが如何でしたでしょうか?
こういうノリの良い曲はどんな時でも聞いても楽しくなると思うので、聞いてみてはいかがでしょうか?
来月は普通に「七色アーチ」になるかと思います。
お楽しみに。

コメント
コメント一覧 (2)
このシリーズは全部で3つあったと思いますが、私が一番印象に残ったのは『ポケモン言えるかneo』でしたね。やりたい放題だったので。(アンノーン×26など)
今動画を見返してみると、昔は全部言えたのに今は言えない、なんてこともあって面白いです。
BWシリーズの方は最初の二つに比べるとリズミカルで、歌いやすいフレーズになっていると思いましたね。むしろ最初の二つがカオスだったのですが。(笑)
こうしてみるとポケモンの種類は増えましたね。一体どこまで増えていく事やら。そしてそれをリズムに合わせて歌ってみよう、というのも面白い試みですよね。
スノードロップさんは無印時代の歌の一つ、『ラッキーラッキー』って知ってますか?コジロウのキャラソンです。
あれも歌の名前にポケモンの名前を織り交ぜていて面白かったなと思いました。『ポケモン言えるかな』を思い出すとつい連想してしまうんですよね。
その曲なら名前だけなら知ってますよ、まだ聴けてはいませんが…
今度機会があったらそこも注目しながら聞いてみたいと思います。