お待たせしました、感想記事後編です。
前編はこちらからどうぞ。
前編はこちらからどうぞ。
ピカチュウ(サトシ)VSミミッキュ(ムサシ)
さて本格バトルですが、最初はアイアンテールで攻めようとするも、化けの皮でかわされてからの袋叩き、更にはシャドークローと完全に接近戦では不利というところを見せつけてくれました。
これはかなり重要で、ピカチュウの技はアイアンテール、でんこうせっか、10まんボルト、そしてエレキボールです。
その前の授業パートででんこうせっかは使えないのは証明されたのでアイアンテールで接近戦は攻めるしかないのですが、それがミミッキュの圧倒的有利な状況になったことで無理になった。
なので使う技が10まんボルトとエレキボールだけになるというわけです。
これは上手いことピカチュウの動きを防いだと共に、エレキボールを使わせる良いきっかけになったと思います。
ミミッキュの強さも示せましたし。
そしてそのままエレキボールを打とうとしますが、1発目は跳ね返され、2発目はまた弾けてしまい後ろのロケット団に被害が行っていました。
ニャースだけ当たった気がしなくもないですが(笑)前よりもかなり弾け具合が大きい気がしますね。
やはり新技に向けての変わりようが出ていたということなのでしょうか。
それを鮮やかに跳ね返すミミッキュも凄いのですが…
その後はミミッキュに接近戦に持ち込まれそうになったところをでんこうせっかで寸前でかわして10まんボルトを撃とうとするも、ミミッキュの手にやられて吹っ飛ばされてしまいました!
接近戦が不利だとわかり距離を取ろうとでんこうせっかを使うまでは良かったのですが…そこから10まんボルトをキャンセルされるとなるとかなり痛いですね…
やはり出来ますね、このミミッキュは…
しかし…後ろに忍び寄るキテルグマの影が…
もうこの時を全てを悟り恐れたロケット団の顔がすごい事になってましたね、こちらまで恐怖に慄く感じを出させていたので。
ですが、きちんとミミッキュの本気を感じ取ってあぐらをかいて待つ決断をしたのは、大分ミミッキュの熱意にほだされた感じが出ていて良かったですね。
そこら辺はきちんと聞きようがありますし、ポケモンだからこその無言のやり取りというのも味がありましたし。
そんな中で再開されたバトルでは、ミミッキュの手とピカチュウのアイアンテールの殺陣のようなバトルが展開されて、スーパーの跡地ということで棚を使ったなかなかアクロバティックな動きも見られました。
この辺りを一枚絵の連続で済ませるのではなくきちんと動きでミミッキュの完全なる優勢を示したのは、いい具合に嘘をついていない作画の応酬を出せていたと思います。
藤咲さんはこの回が本格的なバトル回となりますが、区切りを設けて1つ1つを丁寧に描写していくタイプだと感じましたね。
このタイプは突き詰めれば冨岡さんのようなバトルができる気がするので、今後が楽しみです。
そしてその応酬によって、ピカチュウは完全にやられる側だったので相当疲れていましたね…
棚で攻撃までされて相当やられていましたから、ここでトドメをさされたらもう終わりというところまで来てしまいました、これはロケット団側は全く指示をしていないのでミミッキュの怨念の強さの賜物だと思います。
そこで来ましたミミッキュのZワザ!ロケット団4人で仲良くポーズをとって出した技はぽかぽかフレンドタイムでした。
内容としては、下からポケモンを取り込んで袋叩きにするというかなり恐ろしい技…ニャースは中身を知っているだけに卒倒するレベルで恐れてましたね…
ピカチュウはエレキボールを出して防ごうとするも取り込まれて袋叩きになってましたし、正にミミッキュの怨念が詰まった技だったと思います。
…名前とのギャップ凄すぎませんかねぇ…
ですがエレキボールを先に出していたことが袋叩きにされたことで新技完成となり、エレキネットを覚える事に成功していたんです!
おそらく密閉空間になったことで分散していたエレキボールが上手く形としてまとまったという事でしょう、非常に合理的な新技完成だったと思います。
エレキネットは当てた相手に必ず素早さを下げさせるという技なので、足止めとしても使えるという意味でもエレキボールよりも断然便利な技なんですよね。
実際、エレキネットでミミッキュの動きを封じることができていましたし。
そしてそこからのZワザは、スパーキングギガボルトではなく1000まんボルトで締めることとなり見事ピカチュウの勝利となりました!
恐らくですが1000まんボルトの理屈は、極限までの絆を見せられたらというものなのでしょう。
土壇場で出るからこその特別さ…ロケット団全員が黒焦げになったのもその強さを物語っていると思います。
やはり、良いタイミングでの新技習得とZワザが効いた形となりましたね、区画もきちんとされていてバトルとしてかなり面白かったのではないでしょうか。
そしてキテルグマはミミッキュの頑張りをたたえながら、カートにロケット団を乗せて空へと飛び立って行きました…
最早普通にとんでも驚かなくなっている辺りが視聴者の感覚もおかしくなっている感はありますよね(笑)
そんなわけで長いこといたロケット団のウラウラ島編…ZリングとミミッキュZも手に入れましたし、収穫はあったのではないでしょうか。
どうもお疲れ様でした。
そんなわけで試練を無事突破し、次からは大試練!というところでこの話は終わります。
ベベノムも電撃の新たな可能性に興奮していましたし、サトシもこれで成長できたのではないでしょうか。
さてさて次回はいよいよ大試練!ヤミラミが結構曲者っぽいですが、どこまでのバトルができるか楽しみにしたいと思います!
さて本格バトルですが、最初はアイアンテールで攻めようとするも、化けの皮でかわされてからの袋叩き、更にはシャドークローと完全に接近戦では不利というところを見せつけてくれました。
これはかなり重要で、ピカチュウの技はアイアンテール、でんこうせっか、10まんボルト、そしてエレキボールです。
その前の授業パートででんこうせっかは使えないのは証明されたのでアイアンテールで接近戦は攻めるしかないのですが、それがミミッキュの圧倒的有利な状況になったことで無理になった。
なので使う技が10まんボルトとエレキボールだけになるというわけです。
これは上手いことピカチュウの動きを防いだと共に、エレキボールを使わせる良いきっかけになったと思います。
ミミッキュの強さも示せましたし。
そしてそのままエレキボールを打とうとしますが、1発目は跳ね返され、2発目はまた弾けてしまい後ろのロケット団に被害が行っていました。
ニャースだけ当たった気がしなくもないですが(笑)前よりもかなり弾け具合が大きい気がしますね。
やはり新技に向けての変わりようが出ていたということなのでしょうか。
それを鮮やかに跳ね返すミミッキュも凄いのですが…
その後はミミッキュに接近戦に持ち込まれそうになったところをでんこうせっかで寸前でかわして10まんボルトを撃とうとするも、ミミッキュの手にやられて吹っ飛ばされてしまいました!
接近戦が不利だとわかり距離を取ろうとでんこうせっかを使うまでは良かったのですが…そこから10まんボルトをキャンセルされるとなるとかなり痛いですね…
やはり出来ますね、このミミッキュは…
しかし…後ろに忍び寄るキテルグマの影が…
もうこの時を全てを悟り恐れたロケット団の顔がすごい事になってましたね、こちらまで恐怖に慄く感じを出させていたので。
ですが、きちんとミミッキュの本気を感じ取ってあぐらをかいて待つ決断をしたのは、大分ミミッキュの熱意にほだされた感じが出ていて良かったですね。
そこら辺はきちんと聞きようがありますし、ポケモンだからこその無言のやり取りというのも味がありましたし。
そんな中で再開されたバトルでは、ミミッキュの手とピカチュウのアイアンテールの殺陣のようなバトルが展開されて、スーパーの跡地ということで棚を使ったなかなかアクロバティックな動きも見られました。
この辺りを一枚絵の連続で済ませるのではなくきちんと動きでミミッキュの完全なる優勢を示したのは、いい具合に嘘をついていない作画の応酬を出せていたと思います。
藤咲さんはこの回が本格的なバトル回となりますが、区切りを設けて1つ1つを丁寧に描写していくタイプだと感じましたね。
このタイプは突き詰めれば冨岡さんのようなバトルができる気がするので、今後が楽しみです。
そしてその応酬によって、ピカチュウは完全にやられる側だったので相当疲れていましたね…
棚で攻撃までされて相当やられていましたから、ここでトドメをさされたらもう終わりというところまで来てしまいました、これはロケット団側は全く指示をしていないのでミミッキュの怨念の強さの賜物だと思います。
そこで来ましたミミッキュのZワザ!ロケット団4人で仲良くポーズをとって出した技はぽかぽかフレンドタイムでした。
内容としては、下からポケモンを取り込んで袋叩きにするというかなり恐ろしい技…ニャースは中身を知っているだけに卒倒するレベルで恐れてましたね…
ピカチュウはエレキボールを出して防ごうとするも取り込まれて袋叩きになってましたし、正にミミッキュの怨念が詰まった技だったと思います。
…名前とのギャップ凄すぎませんかねぇ…
ですがエレキボールを先に出していたことが袋叩きにされたことで新技完成となり、エレキネットを覚える事に成功していたんです!
おそらく密閉空間になったことで分散していたエレキボールが上手く形としてまとまったという事でしょう、非常に合理的な新技完成だったと思います。
エレキネットは当てた相手に必ず素早さを下げさせるという技なので、足止めとしても使えるという意味でもエレキボールよりも断然便利な技なんですよね。
実際、エレキネットでミミッキュの動きを封じることができていましたし。
そしてそこからのZワザは、スパーキングギガボルトではなく1000まんボルトで締めることとなり見事ピカチュウの勝利となりました!
恐らくですが1000まんボルトの理屈は、極限までの絆を見せられたらというものなのでしょう。
土壇場で出るからこその特別さ…ロケット団全員が黒焦げになったのもその強さを物語っていると思います。
やはり、良いタイミングでの新技習得とZワザが効いた形となりましたね、区画もきちんとされていてバトルとしてかなり面白かったのではないでしょうか。
そしてキテルグマはミミッキュの頑張りをたたえながら、カートにロケット団を乗せて空へと飛び立って行きました…
最早普通にとんでも驚かなくなっている辺りが視聴者の感覚もおかしくなっている感はありますよね(笑)
そんなわけで長いこといたロケット団のウラウラ島編…ZリングとミミッキュZも手に入れましたし、収穫はあったのではないでしょうか。
どうもお疲れ様でした。
そんなわけで試練を無事突破し、次からは大試練!というところでこの話は終わります。
ベベノムも電撃の新たな可能性に興奮していましたし、サトシもこれで成長できたのではないでしょうか。
さてさて次回はいよいよ大試練!ヤミラミが結構曲者っぽいですが、どこまでのバトルができるか楽しみにしたいと思います!

コメント
コメント一覧 (4)
ピカチュウ相手のバトルとなるとさすがの強さを発揮するミミッキュですが、よくよく見るとトレーナーのはずのムサシは何の指示も出してないんですよね。Zワザ発動以外はただ見ているだけという点では、ポケモンバトルかどうかすら怪しいという感じでしたし。ミミッキュのZワザも、結局はピカチュウの新技完成を助ける結果となってしまいましたからね。
その一方で、新技エレキネットを習得して久々の1000まんボルトで勝利したピカチュウ。スパーキングギガボルトでなかった理由は、トレーナーとの絆の差を如実に示すためでしょうね。私も“1000まんボルト”は、サトシとピカチュウの絆が極限まで高まったときにのみできるものだと思っていますし。
さて、来週はいよいよクチナシさんの大試練。ヤミラミ、アローラペルシアン、ワルビアルの三連戦をルガルガン一体で相手するようですが、はてさて。
今回ピカチュウが新たに新技を覚えましたがこれからどのようにエレキネットを活用していくか楽しみです。
1000まんボルトというのはいわゆる最後の切り札ですから、出そうと思って出せるものではないと思っています。
その土壇場をどう乗り越えるかというのはその精神面も大事になって来そうです。
エレキネットはいかにも使える感じですからね、遠距離近距離どちらも可能ですからエレキボールよりも重宝されそうです。