さて、皆さんはユリーカの声優が一時期変わっていた事にお忘れではないでしょうか?
無論ファンの方は知っている人が圧倒的に多いのはそうなのですが、ここらで少しばかり話題的な意味で表に出しておこうと思います。
伊瀬さんが妊娠した事によって、感動回で知られるチゴラス回(ユリーカメイン回ですね)から忍者村回まで、当時アイドルピカチュウの声でアニポケに復帰を果たしていたかないみかさんが代役を務める事になりました。
アニポケの中でメインキャラの代役というのは過去に一度あって、林原さんが同じくいなかった時にムサシをフルーラの声で知られる平松晶子さんがやっていた事があります。
一応ピカチュウの大谷さんもいなかった時期があるのですが、過去の鳴き声の組み合わせで何とかしたという逸話が残っています。
そんな中でかないさんのユリーカですが、少し伊瀬さんのユリーカに寄せながらもどこか大人っぽい声というのが印象的だったと思います。
特にチゴラス回なのですが、少し趣が違うもののフラベベ回で一時期仲良くなったポケモンと別れるという回だったので、その分差別化されていて新鮮だったのを覚えています。
ガチゴラスを心配しながら、自分の気持ちを押し殺して笑顔でさよならを言う…この時のユリーカの声というのは伊瀬さんでもフラベベ回の時のような空気は出せたでしょうが、やはりかないさんの演技の圧巻さを見せられた気がしました。
なので誰もが伊瀬さんのユリーカしか覚えてなくとも、僕はチゴラス回の大好きさもあってかないユリーカを覚えていようと思います。
そして話数からもわかるように、「プニちゃんのうた」は伊瀬さんが歌っているものの、XY&Z1話はかないさんのユリーカという面白い現象が起こっています。
かないユリーカの重要な点は、チゴラス回と後結構回想で出番の多かったホルビーとの出会い回、そしてXY&Z1話だと思うので、ここでもプニちゃんを思う気持ちが小さいながらも母性として出ていて、戻ってきた伊瀬さんはかなりハードルが上がったのではないかと推測できます。
1話となるとシリーズの流れを決める話になりますからね。
それでもかないさんはあくまで伊瀬さんを尊重するような形でバトンタッチしてくれたからこそ、その上を行くフレア団編での演技につながったのだと思います。
ちなみにムサシの代役となった平松さんも、実は登板回に「ピカチュウ、ロケット団に入る!?」が入っていて、神回確認の時に忘れられないようになっているのが面白い所です。
平松さんの場合は違い過ぎて相当違和感ありましたけどね…
そんなわけでアニポケXYで一時期あったかないユリーカの話でした。
かないさんは今でもトゲデマルにキテルグマと大活躍ですからね、これを機会にとかないユリーカをフィードバックした感じです(笑)思い出していただけたのならば幸いです。
無論ファンの方は知っている人が圧倒的に多いのはそうなのですが、ここらで少しばかり話題的な意味で表に出しておこうと思います。
伊瀬さんが妊娠した事によって、感動回で知られるチゴラス回(ユリーカメイン回ですね)から忍者村回まで、当時アイドルピカチュウの声でアニポケに復帰を果たしていたかないみかさんが代役を務める事になりました。
アニポケの中でメインキャラの代役というのは過去に一度あって、林原さんが同じくいなかった時にムサシをフルーラの声で知られる平松晶子さんがやっていた事があります。
一応ピカチュウの大谷さんもいなかった時期があるのですが、過去の鳴き声の組み合わせで何とかしたという逸話が残っています。
そんな中でかないさんのユリーカですが、少し伊瀬さんのユリーカに寄せながらもどこか大人っぽい声というのが印象的だったと思います。
特にチゴラス回なのですが、少し趣が違うもののフラベベ回で一時期仲良くなったポケモンと別れるという回だったので、その分差別化されていて新鮮だったのを覚えています。
ガチゴラスを心配しながら、自分の気持ちを押し殺して笑顔でさよならを言う…この時のユリーカの声というのは伊瀬さんでもフラベベ回の時のような空気は出せたでしょうが、やはりかないさんの演技の圧巻さを見せられた気がしました。
なので誰もが伊瀬さんのユリーカしか覚えてなくとも、僕はチゴラス回の大好きさもあってかないユリーカを覚えていようと思います。
そして話数からもわかるように、「プニちゃんのうた」は伊瀬さんが歌っているものの、XY&Z1話はかないさんのユリーカという面白い現象が起こっています。
かないユリーカの重要な点は、チゴラス回と後結構回想で出番の多かったホルビーとの出会い回、そしてXY&Z1話だと思うので、ここでもプニちゃんを思う気持ちが小さいながらも母性として出ていて、戻ってきた伊瀬さんはかなりハードルが上がったのではないかと推測できます。
1話となるとシリーズの流れを決める話になりますからね。
それでもかないさんはあくまで伊瀬さんを尊重するような形でバトンタッチしてくれたからこそ、その上を行くフレア団編での演技につながったのだと思います。
ちなみにムサシの代役となった平松さんも、実は登板回に「ピカチュウ、ロケット団に入る!?」が入っていて、神回確認の時に忘れられないようになっているのが面白い所です。
平松さんの場合は違い過ぎて相当違和感ありましたけどね…
そんなわけでアニポケXYで一時期あったかないユリーカの話でした。
かないさんは今でもトゲデマルにキテルグマと大活躍ですからね、これを機会にとかないユリーカをフィードバックした感じです(笑)思い出していただけたのならば幸いです。

コメント
コメント一覧 (3)
フラベベ回の時はどちらかというと、遠くから儚げな様子で見ていたのに対し、チゴラス回の時は自分の気持ちを押し殺すという、当事者ならではの演出がされていたような印象を受けました。
声優の方々も考え方は様々でしょうが、違和感なく差別化ができるというのはやはりすごいなと思いました。流石ですよね。
当時のエンディングは伊瀬さんが歌っていた事もあって、同じ『ユリーカ役』であってもここまでの違いが出せるというのは素晴らしいですね。
子供っぽさ重点で行くか、大人びた様子を描写するか。サトシ達もそうなのですが、十歳未満のキャラクターだと、一層その差別化が際立ったように思えます。
少なくともチゴラス回はかないユリーカで良かったという感じはします。
上手く差別化してどちらもユリーカらしかったのが良かったのだと思います。