ロイヤルマスクの握手会!その中でのロイヤルマスクの活躍とは?
というわけで今回は、つい最近ザオボーに正体を明かしたロイヤルマスクの話となります!
普段バトルばかりしているイメージのロイヤルマスクのプライベートの姿とは…?という感じですが…
続きから感想です!
というわけで今回は、つい最近ザオボーに正体を明かしたロイヤルマスクの話となります!
普段バトルばかりしているイメージのロイヤルマスクのプライベートの姿とは…?という感じですが…
続きから感想です!
SM第92話「ククイ絶対絶命!もう一人のロイヤルマスク!!」
脚本:関根アユミ/絵コンテ:尼野浩正/演出:ウヱノ史博/作画監督:篠原隆
ロイヤルマスク回に見せかけたククバネ回!ロイヤルマスクのヒーロー感と、バーネットの正しくヒロインな姿に愛を感じました!
と、いうわけで今回もキャラを絞っての話となりましたね。
しかも何だかんだ伏線としてあったバーネットとロイヤルマスクの直接会う回ということで、ロイヤルマスク大好きなバーネットの反応が楽しめそうと思ったのですが…
いやはや、ロイヤルマスクへの愛がロイヤルマスクを救うとは…期せずしてククバネの夫婦愛を感じましたね(笑)
バーネット自身はマスクがあったり筋トレしているククイ博士を見ているにも関わらず気づかない可愛さを持ちながらも、ククイ博士と一緒にロイヤルマスクに会いたいという姿は、本当に乙女のそれで可愛い限りです。
しかもククイ博士を連れて行く理由が、ロイヤルマスクの格好良さを見てもらいたいからと、緊張してしまうのを抑えてもらいたいからという…こんなに高度な惚気は初めて見ましたよ。
格好良いと思っているロイヤルマスクがククイ博士で、語れば語るほど自分の旦那の良い部分を明かして行くことになる…夫婦ともなると距離が近過ぎる為にずっとラブラブというわけもいかなくなるので、こういう形で惚気てもらう分には違和感がないわけです。
こういうアンジャッシュ的な部分は上手かったですね、リアルでありそうという意味でも関根さんらしいとも思いました。
そしてバーネットが敵とのリベンジバトルになかなか来ないロイヤルマスクに対して、優しくて格好良い事を言ってロイヤルマスクの変身を後押しするシーンは、これ本当にククイ博士は嬉しかったろうなぁ…と思うんですよ。
だってこれ、リアルでの部分もこうしてヒーローとして頑張っているロイヤルマスクの側面、全てを愛してくれているという事ですから。
ロイヤルマスクな事も隠しているのに、です。凄いですよね。
これを見た時、僕は「スノードロップの事をリアルで褒めてくれる人が居たらどれ程嬉しいだろうなぁ…」と思ってしまいました(笑)それが自分のお嫁さんだったら顔面ニヤケまくりで大変な事になってると思います。
…と、悲しい話は置いておきまして、その中でバーネットを立て、格好良くあろうとしているロイヤルマスクの格好良さですよ!
握手会の時に「エ〜ンジョイ!」を一緒にやってあげたり、子供がガオガエンに泣いてしまってもきちんと対応したり、最後には一生懸命ロイヤルマスクを信じてくれたバーネットに手を差し伸べて敬意を評したりと、正にヒーローとしての顔を崩す事なく、老若男女から愛されるカリスマ性があったように思いました。
ロイヤルマスクが動かなくなった時に何とか偽ではあるものの演じてくれたザオボーに対しても、限定シャツにサインを書いてあげる神対応…博士業の傍ら本当に凄いですよね。
かと言ってバーネットが信じてくれた時の言葉を一言一句覚えている旦那としての惚気も見せてくれる…末長く爆発してください(笑)
そんなククバネ回だった今回ですが、その他にはコジロウとザオボーがロイヤルマスクファンとして限定シャツや好きな試合を語り合うところが、完全にオネエ口調で、三木さんと真殿さんのベテラン同士のアイドルを語る女子のようなやり取りは笑ってしまいました(笑)
アニポケで「わかりみ〜」を聞くことになるとは思いませんでしたよ、えぇ。
しかし本当に物販に対する思いがある人って凄いですよね…僕はいつまで経っても分からないままです…
そのファン精神がマーレインを縛る事になったのは何だかなぁ…という感じです(笑)
というわけで、少しまとまりはないかもですが、ここで感想記事を終わりたいと思います。
何というか…アニポケSMはこういう風に気楽に感想記事を書けるものが多いからこそ、気楽に見れて良いのだと思いました。
次回はどうやら「少女革命ウテナ」のパロディのようで…リーリエが宝塚に挑戦するようです。
さて…どうなるんでしょうね?楽しみです。
脚本:関根アユミ/絵コンテ:尼野浩正/演出:ウヱノ史博/作画監督:篠原隆
ロイヤルマスク回に見せかけたククバネ回!ロイヤルマスクのヒーロー感と、バーネットの正しくヒロインな姿に愛を感じました!
と、いうわけで今回もキャラを絞っての話となりましたね。
しかも何だかんだ伏線としてあったバーネットとロイヤルマスクの直接会う回ということで、ロイヤルマスク大好きなバーネットの反応が楽しめそうと思ったのですが…
いやはや、ロイヤルマスクへの愛がロイヤルマスクを救うとは…期せずしてククバネの夫婦愛を感じましたね(笑)
バーネット自身はマスクがあったり筋トレしているククイ博士を見ているにも関わらず気づかない可愛さを持ちながらも、ククイ博士と一緒にロイヤルマスクに会いたいという姿は、本当に乙女のそれで可愛い限りです。
しかもククイ博士を連れて行く理由が、ロイヤルマスクの格好良さを見てもらいたいからと、緊張してしまうのを抑えてもらいたいからという…こんなに高度な惚気は初めて見ましたよ。
格好良いと思っているロイヤルマスクがククイ博士で、語れば語るほど自分の旦那の良い部分を明かして行くことになる…夫婦ともなると距離が近過ぎる為にずっとラブラブというわけもいかなくなるので、こういう形で惚気てもらう分には違和感がないわけです。
こういうアンジャッシュ的な部分は上手かったですね、リアルでありそうという意味でも関根さんらしいとも思いました。
そしてバーネットが敵とのリベンジバトルになかなか来ないロイヤルマスクに対して、優しくて格好良い事を言ってロイヤルマスクの変身を後押しするシーンは、これ本当にククイ博士は嬉しかったろうなぁ…と思うんですよ。
だってこれ、リアルでの部分もこうしてヒーローとして頑張っているロイヤルマスクの側面、全てを愛してくれているという事ですから。
ロイヤルマスクな事も隠しているのに、です。凄いですよね。
これを見た時、僕は「スノードロップの事をリアルで褒めてくれる人が居たらどれ程嬉しいだろうなぁ…」と思ってしまいました(笑)それが自分のお嫁さんだったら顔面ニヤケまくりで大変な事になってると思います。
…と、悲しい話は置いておきまして、その中でバーネットを立て、格好良くあろうとしているロイヤルマスクの格好良さですよ!
握手会の時に「エ〜ンジョイ!」を一緒にやってあげたり、子供がガオガエンに泣いてしまってもきちんと対応したり、最後には一生懸命ロイヤルマスクを信じてくれたバーネットに手を差し伸べて敬意を評したりと、正にヒーローとしての顔を崩す事なく、老若男女から愛されるカリスマ性があったように思いました。
ロイヤルマスクが動かなくなった時に何とか偽ではあるものの演じてくれたザオボーに対しても、限定シャツにサインを書いてあげる神対応…博士業の傍ら本当に凄いですよね。
かと言ってバーネットが信じてくれた時の言葉を一言一句覚えている旦那としての惚気も見せてくれる…末長く爆発してください(笑)
そんなククバネ回だった今回ですが、その他にはコジロウとザオボーがロイヤルマスクファンとして限定シャツや好きな試合を語り合うところが、完全にオネエ口調で、三木さんと真殿さんのベテラン同士のアイドルを語る女子のようなやり取りは笑ってしまいました(笑)
アニポケで「わかりみ〜」を聞くことになるとは思いませんでしたよ、えぇ。
しかし本当に物販に対する思いがある人って凄いですよね…僕はいつまで経っても分からないままです…
そのファン精神がマーレインを縛る事になったのは何だかなぁ…という感じです(笑)
というわけで、少しまとまりはないかもですが、ここで感想記事を終わりたいと思います。
何というか…アニポケSMはこういう風に気楽に感想記事を書けるものが多いからこそ、気楽に見れて良いのだと思いました。
次回はどうやら「少女革命ウテナ」のパロディのようで…リーリエが宝塚に挑戦するようです。
さて…どうなるんでしょうね?楽しみです。

コメント
コメント一覧 (4)
今はやられてても、絶対最後は勝つぞっ!」
by 野原しんのすけ
臆病者呼ばわりされても、それに流される事なくヒーローを信じ続ける。
あれ程多くのファンに慕われるロイヤルマスクは幸せ者ですね。
一方で、正体を明かすことには未だ板挟みですが、それを投げ打ってでも大切な人を救う事があれば、真のヒーローとして一皮むけるのかな、とも思ったり。
キャラが動きまくった結果がこの面白い回に繋がったと考えれば良かったのかもしれません。
ロイヤルマスクが本当の意味でバーネットを救えた時が始まりでしょうね、よろしくやっていてくださいという感じです(笑)