さて、昨日は「みんなの物語」のライブ配信があって、その後に「ポケットモンスター ココ」の最新情報があったわけですが、今回はその事について書いていきたいと思います。

それでは続きからどうぞ。

さて、まずは公開日がクリスマスに決まったという事で、最早クリスマスと共に見てほしいという気持ちが結構出ている采配となりましたね(笑)
ですがこの時期だと同じOLM作品で妖怪ウォッチでやってますから(妖怪ウォッチの方はいつ公開になるかは分かりませんが…)、上手い事調整しながら話を作っていってほしいと思います。

そして主題歌の方は岡崎体育さん作詞作曲のトータス松本さんが歌う「ふしぎなふしぎないきもの」という事で、これまた渋い良い人を持ってきましたね。
リメイクの「風といっしょに」を挟んでの男性ボーカルの曲となるわけですが(歴史的に見てもアニポケ映画の男性ボーカル曲の数は相当少ないんですよね)、岡崎さんは結構ノスタルジックにアニポケでは曲を書かれる方で、今回の曲はガチで1年かけたということで、ココとザルードの絆をどう曲に落とし込んでくれるか…楽しみな所です。

その中での予告映像で、ココが「オレは人間なのか?」と言っていて、「あ、そこから話は始まるんでな」とは思いましたね。
前提条件として、ポケモンに育てられたのならば人間とポケモンを区別する節は少しでもありそうだとは思いましたが、ザルードはそうはせずに同種として扱っていたという事になりますから。

となると、サトシとの交流で「人間」の部分を知って、アイデンティティの再構築から始まるとなると…これは結構気の遠い作業になりそうです。
そうなると結構サトシの介入は少なくなって、ザルードとココの問題である所を押し出す形にはなると思うのですが…どうでしょうか?

といった所で簡単に「ポケットモンスターココ」の情報に関しての考察を書きましたので、ここでこの記事を終わりたいと思います。
なんにせよ「夏も冬もポケモン」楽しみです。