さて、今回も木曜日になりましたので、ハリケンジャーの感想メモを載せていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
それでは続きからどうぞ。
第35話「キラリと三味線」
脚本:宮下隼一/監督:渡辺勝也
ニンジャミセンを巡る6人の成長のお話。
結構意外だった何でもできるからこそのシュリケンジャーの突っ走りだが、何でもできてハリケンジャー達から憧れて、という状態から調子に乗ってしまうのは、流れとしてはわかる気がした。
そこからの滑川の三味線としてのカリスマ精神を使って三味線は心で弾くことを教えていく様は、ただ一方的に三味線が出来ないからと短絡的に諦めていたシュリケンジャーすら救っていたのではないかと思わされた。
同時にこちらの方が5人とも三味線を持って5人のコンビネーションを見ることができるし、効率的とも思えた。
しかも今回はサーガイン自らが乗るクグツということで強さとしては申し分無しだし、その強敵に立ち向かうため、と安易にハリケンジャーが根性論だけで動かなかったのも成長を感じた。
ちなみに今回の滑川はレッドレーサーらしく、これまたカーレンジャーからの登場となった。
そこからの各々のソニックが芽生え、リボルバーマンモスも使いこなして成長していく…流れは王道でも6人それぞれの成長が見られた意味で、そして敵側がきちんと強かったからこそ為せた話だったと思う。
流石は宮下さんと監督の渡辺さんのコンビ。凄い重要回ではないものの見せ方としては最高のものだったと思う。
そして次回はマンマルバ復活、どうなるか…
第36話「リングと復讐」
脚本:荒川稔久/監督:渡辺勝也
マンマルバパワーによりかつてないほどの絶望を味わってるな…
バイクの伏線は37話で回収されそうだが、人間の心に目覚めたゴウライジャーの2人を周りから処していくことで精神的に追い詰め、それだけでなく自身も圧倒的な強さを見せることで先代の恨みを晴らそうとしているマンマルバクローン…やはり只者ではないということか。
今回は結構伏線を張っているように感じて、おぼろとシュリケンジャーによる新たなカラクリメカの開発(館長よ…いくら御前様直属の部下とはいえシュリケンジャーならいいのか…)、マンマルバリングの力、そして特訓回…これまであまり特訓の部分は描かれてこなかった分、そこから強くなっていく様というのを感じられて良かった。
今回の見所は絶体絶命のピンチにゴウライジャーが陥ったとしても、決して諦めず前に進んでいくハリケンジャーの姿だろうか。
こういう根性か入りながらも成長を感じさせてくれたのは、ハリケンジャーとしての熱さを体現しているようで良かった。
さあ、マンマルバが隕石による情報過多で暴走状態となり、ゴウライジャーを取り込んでしまった今、ハリケンジャーはどう動くか…非常に楽しみである。
脚本:宮下隼一/監督:渡辺勝也
ニンジャミセンを巡る6人の成長のお話。
結構意外だった何でもできるからこそのシュリケンジャーの突っ走りだが、何でもできてハリケンジャー達から憧れて、という状態から調子に乗ってしまうのは、流れとしてはわかる気がした。
そこからの滑川の三味線としてのカリスマ精神を使って三味線は心で弾くことを教えていく様は、ただ一方的に三味線が出来ないからと短絡的に諦めていたシュリケンジャーすら救っていたのではないかと思わされた。
同時にこちらの方が5人とも三味線を持って5人のコンビネーションを見ることができるし、効率的とも思えた。
しかも今回はサーガイン自らが乗るクグツということで強さとしては申し分無しだし、その強敵に立ち向かうため、と安易にハリケンジャーが根性論だけで動かなかったのも成長を感じた。
ちなみに今回の滑川はレッドレーサーらしく、これまたカーレンジャーからの登場となった。
そこからの各々のソニックが芽生え、リボルバーマンモスも使いこなして成長していく…流れは王道でも6人それぞれの成長が見られた意味で、そして敵側がきちんと強かったからこそ為せた話だったと思う。
流石は宮下さんと監督の渡辺さんのコンビ。凄い重要回ではないものの見せ方としては最高のものだったと思う。
そして次回はマンマルバ復活、どうなるか…
第36話「リングと復讐」
脚本:荒川稔久/監督:渡辺勝也
マンマルバパワーによりかつてないほどの絶望を味わってるな…
バイクの伏線は37話で回収されそうだが、人間の心に目覚めたゴウライジャーの2人を周りから処していくことで精神的に追い詰め、それだけでなく自身も圧倒的な強さを見せることで先代の恨みを晴らそうとしているマンマルバクローン…やはり只者ではないということか。
今回は結構伏線を張っているように感じて、おぼろとシュリケンジャーによる新たなカラクリメカの開発(館長よ…いくら御前様直属の部下とはいえシュリケンジャーならいいのか…)、マンマルバリングの力、そして特訓回…これまであまり特訓の部分は描かれてこなかった分、そこから強くなっていく様というのを感じられて良かった。
今回の見所は絶体絶命のピンチにゴウライジャーが陥ったとしても、決して諦めず前に進んでいくハリケンジャーの姿だろうか。
こういう根性か入りながらも成長を感じさせてくれたのは、ハリケンジャーとしての熱さを体現しているようで良かった。
さあ、マンマルバが隕石による情報過多で暴走状態となり、ゴウライジャーを取り込んでしまった今、ハリケンジャーはどう動くか…非常に楽しみである。

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