さて、今回も今回とてハリケンジャーの感想メモを載せたいと思います。

それでは続きからどうぞ。

第39話「七の槍と謎の石」
脚本:宮下隼一/監督:舞原賢三

サンダール初登場の回…しかしまあ嫌なキャラだなぁ、と。

サーガインの反応を見てもわかるように、最初は受け身を取る事で下手に出たかと思ったら、それに基づいて強さを隠れて見せつけておちょくり、
そこから「同志」という言葉を使って総動員で出動させてから、最後に自分が前に立ってハリケンジャーたちを迎え撃つ…人心掌握術の1つなのだろうが、アレを発生させる為の部分だったり、的確にサーガインの尊厳を潰していくスタイルだったりなのが、これが周りと協調していかない七の槍かぁ…という感じだった。

クグツについても攻撃すればするほど周りに危害が加わりしかも復活するというチート仕様…もうどうすればいいんですかね…
サンダールにしても「楽しませてくれよ?」というスタイルなのでまだまだ長引きそうだし…御前様の謎すぎる登場具合といい、謎を作りつつ絶望を味わうという仕様なので、どうなるかは気になる所だ。


第40話「オトリと忍の掟」
脚本:宮下隼一/監督:舞原賢三

御前様は一体何がやりたいのやら…

話としてはしっかりクグツの方は倒していく姿を見る事ができたが、それにしても鱗粉を防げるスプレーを御前様からもらったかと思えば、それが硬直剤ともなっていてハリケンジャー達が危うくやられかけたと…
でもシュリケンジャーがその前に身を呈してハリケンジャー達が守ってくれた事によって、御前様に対する忠誠よりもハリケンジャー達への絆が勝って、助けてくれたことが救いか。

御前様に関してはまさしく帝のような感じでいるのだが、忍者の理の部分もわからない分目的が分からないし、しかもそこにアレの力を試そうとするサンダールも入って何だかややこしくなってきたなと。
何だかジャカンジャ内でも紛争が起きそうな感じが出てきているので、これは結構穏やかではなくなってきたというか…

敵側が自滅しそうな未来も見えてきた中で、今後の展開が気になる所だ。