さて、今回は今年最後のアニポケということで、コハルとイーブイの出会いということになります。
ポケモンをゲットしなさそうなコハルがどうポケモンをゲットするのか…楽しみなところです。
それでは続きから感想です!
ポケモンをゲットしなさそうなコハルがどうポケモンをゲットするのか…楽しみなところです。
それでは続きから感想です!
青無印第49話「コハルと不思議な不思議なイーブイ!」
脚本:松井亜弥/絵コンテ:齋藤徳明/演出:中田誠/作画監督:柳原好貴,武内啓
ポジティブに「迷う」イーブイと、先が見いだせないながら歩みを止めないコハル…運命的な出会いに相応しいこのコンビの今後が楽しみです!
というわけで、概要としてはツイッターに書いたとおりですが、「特別なイーブイ」の意味合いは「どの石を当てても進化のしないイーブイ」でしたね。
イーブイ自身は別にその事に不安に思っている感じではなかったので、イーブイから進むことを知らない、もしくは別にイーブイのままでもいいという感じはしました。
その「イーブイのままで色々なことをやってみよう」という姿勢というのは、良く捉えれば好奇心旺盛で何にも囚われない自由さを持っているといえ、悪く捉えれば他人から影響されやすく「自分」を持っていない無色を貫いている状態とも言えるので、結構イーブイの行く末を占うのは至難の技といえるわけです。
ですがこの悪い点をクローズアップしすぎるのはダメなわけで、何でも個性というのは模倣から始まるので、その導き手として「同類」であるコハルに託したというのは、コハルも最近色々なものに触れようと努力していることからもピッタリと言えますし、逆にイーブイが色々なことに顔を突っ込んでコハルを引っ張っていくのもアリと言えますし、ある意味相互関係がうまくいきそうなのがコハルとイーブイ、といえるのかもしれません。
二人が出会ってからゲットまでの流れは相当感覚的かつ運命的に仕上げていたので、これからの二人が楽しみというものです。
後本筋でないところでは、ひたすら怪しかったイーブイ進化研究所の人たちがイーブイの進化形にそった髪形をしていたのが良かったですし(特に一番偉そうな人のグレイシアの感じ)、ゴウの制服姿(テストでレンジに勉強を教えてもらった感じの裏事情が見えてほっこりできたり)もそうですし、サトシが落とし穴の下から指示を出すというシュールさもまた良かったです。
コンテが齊藤さんなので、デフォルメに面白さを足した上手いコンテの魅せ方だったのが印象的でしたし、今回はかなり良かったのではないでしょうか。
後、コハルのスマホロトムの声が浪川さんということでキャラのないロトム図鑑とは面白いものでして…ただサトシのスマホロトムの声が賢雄さんのもあって、ゴウのスマホロトムの声の異質さが目立つわけですが…
それと初のガチャで何も出ずに、ペリッパーが戦うシーンが出てきましたね。それはそれで新鮮だったと思います。
そんなわけで短くはなってしまいましたが、ここで感想記事を終わりにしまして、これが今年最後のアニポケということで、来週以降の金曜日は何かしらで間を埋めようと思っています。
何かこれというアニポケ関連の記事テーマがありましたら、是非コメントにてリクエストしていただきたいです。
というわけでアニポケ青無印、今年もありがとうございました。
脚本:松井亜弥/絵コンテ:齋藤徳明/演出:中田誠/作画監督:柳原好貴,武内啓
ポジティブに「迷う」イーブイと、先が見いだせないながら歩みを止めないコハル…運命的な出会いに相応しいこのコンビの今後が楽しみです!
スノードロップ@snowdrop0319
イーブイに関する個人的な感想としては、「迷ってる」というのは決してネガティブな意味ではなく「何でもやってみたい」という選択肢が多いが故のポジティブな印象を受けました。
2020/12/11 19:33:08
なので意外とコハルをイーブイが引っ張っていく展開になるかもしれませんね。 #anipoke
スノードロップ@snowdrop0319
シャワーズやニンフィア、更にはワンパチの真似をしてみたり、ワンパチにならってスパークを覚えてしまったり、というのがその証拠ですね。良くも悪くも「感化されやすい」感じです。
2020/12/11 19:33:08
そこを行く先を迷いながら決めようとしているコハルとどうコンビを組むか…
というわけで、概要としてはツイッターに書いたとおりですが、「特別なイーブイ」の意味合いは「どの石を当てても進化のしないイーブイ」でしたね。
イーブイ自身は別にその事に不安に思っている感じではなかったので、イーブイから進むことを知らない、もしくは別にイーブイのままでもいいという感じはしました。
その「イーブイのままで色々なことをやってみよう」という姿勢というのは、良く捉えれば好奇心旺盛で何にも囚われない自由さを持っているといえ、悪く捉えれば他人から影響されやすく「自分」を持っていない無色を貫いている状態とも言えるので、結構イーブイの行く末を占うのは至難の技といえるわけです。
ですがこの悪い点をクローズアップしすぎるのはダメなわけで、何でも個性というのは模倣から始まるので、その導き手として「同類」であるコハルに託したというのは、コハルも最近色々なものに触れようと努力していることからもピッタリと言えますし、逆にイーブイが色々なことに顔を突っ込んでコハルを引っ張っていくのもアリと言えますし、ある意味相互関係がうまくいきそうなのがコハルとイーブイ、といえるのかもしれません。
二人が出会ってからゲットまでの流れは相当感覚的かつ運命的に仕上げていたので、これからの二人が楽しみというものです。
後本筋でないところでは、ひたすら怪しかったイーブイ進化研究所の人たちがイーブイの進化形にそった髪形をしていたのが良かったですし(特に一番偉そうな人のグレイシアの感じ)、ゴウの制服姿(テストでレンジに勉強を教えてもらった感じの裏事情が見えてほっこりできたり)もそうですし、サトシが落とし穴の下から指示を出すというシュールさもまた良かったです。
コンテが齊藤さんなので、デフォルメに面白さを足した上手いコンテの魅せ方だったのが印象的でしたし、今回はかなり良かったのではないでしょうか。
後、コハルのスマホロトムの声が浪川さんということでキャラのないロトム図鑑とは面白いものでして…ただサトシのスマホロトムの声が賢雄さんのもあって、ゴウのスマホロトムの声の異質さが目立つわけですが…
それと初のガチャで何も出ずに、ペリッパーが戦うシーンが出てきましたね。それはそれで新鮮だったと思います。
そんなわけで短くはなってしまいましたが、ここで感想記事を終わりにしまして、これが今年最後のアニポケということで、来週以降の金曜日は何かしらで間を埋めようと思っています。
何かこれというアニポケ関連の記事テーマがありましたら、是非コメントにてリクエストしていただきたいです。
というわけでアニポケ青無印、今年もありがとうございました。


コメント
コメント一覧 (4)
次回はガラル地方の化石に触れますが………ちょっと気がかりな事あるんですよね。ガラルの化石ポケモンは存在が知られた頃にそのデザインや設定から物議を醸し出した存在でそんなポケモンが出る回の脚本が藤咲さんというのが………ギャグ回に定評あるけど、アローラリーグでのモクローの件があるためデリケートなガラル化石の話にまわしていいのかという懸念もあって………なんであれ今年も色々あったけどそれでも良回を沢山観れてよかったし、来年もコロナの収束を祈りつつ良い回を沢山観たいです。
by 久遠道也(漫画版イナズマイレブン)
石を与えても進化しない、不思議な体質のイーブイ。そんな中でも、進化形たちの真似を繰り返したり、(恐らく)技「真似っこ」によって「スパーク」を繰り出すなどして、経験値を積み上げています。
コハルも夢や目標の定まっていない状態から、家族や友人、ポケモンたちに感化され、着実に前向きな人生を歩みつつあります。両者の組み合わせが、いかなる連鎖反応が示すのか。
どこまでも進化できる部分もイーブイは含んでいると思うので、その辺りは楽しみですね。
どちらも定まっていない分色々な部分に振れやすいと思いますから、その化学反応が楽しみですね。