さて、今年最後の通常記事は、ハリケンジャーの感想を載せたいと思います。
それでは続きからどうぞ。

第45話「隠れ家と大掃除」
脚本:前川淳/監督:中澤祥次郎

これまでの総集編的お話。なので書く事は嘆きの弓の場所がサンダールに知れた事位だろう。
シュリケンジャーの大掃除を手伝わせるずる賢さ、そして御前様の知られたからにはという動きっぷり…ある種開き直りが外見と一致しているようで面白い話だった。
短いがこれで感想は以上という事で…


第46話「おせちと三巨人」
脚本:前川淳/監督:中澤祥次郎

元日回からの御前様におせちを食べてもらおうと奮闘する話…ではあったものの、やはり前川さんはギャグ担当になる感じだったのかもしれない。

七海を中心にて御前様がおせちを食べてくれなかったのを尾を引いていたり、天空旋風神で七海がハブかれるのをうまい事利用してそこから動きを見せる所も上手いと思った。
しかしシュリケンジャーは乙女心がわかってないなぁ…(笑)御前様は食べなくても生きていける、という問題では七海の場合はなかろうて…

だがそこは七海の頑張りを見ていた館長。一回七海が帰って来たことにも気付いて御前様に声をかけて、おせちを食べてもらえたのはいい流れだったと思う。
しかしサンダールの暗躍ぶりが目立つ中で、サーガインが作った傀儡で他の3人が奮闘する姿は、サンダール的には無駄な事と思ったかもだが、それまでのジャカンジャの絆を見られた気がして、コミカル回だったとはいえ嬉しかった。

フラビジェンヌが再度登場したのも、サーガインなりの計らいだったのだろうし。
それすら許さないサンダールの動き…これからどうなることやら…