さて、今回はハリケンジャーの感想メモを載せていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
それでは続きからどうぞ。
第47話「封印と宇宙統一」
脚本:吉田伸/監督:諸田敏
御前様の過去のお話。悲しみを持った時に嘆きの弓の力が失われるとは、人はなんて物をいたいけな少女に与えてしまったのか…
運命に縛られた中だったからこそあれだけの非情さでなければ対応できなかった、というのは御前様の実情というのはなかなかに辛いものがあった。
それ故に500年木しか友達がいなく、燃やされた時に一時的に力が使えなくなったのも分かる気がする…サンダールにはそこを突かれてしまったわけだが。
しかしタウ・ザントも簡単に怒りの矢をサンダールに渡して良いんだろうか…それだけ「アレ」をさっさと手に入れたいという事なのだろうか。
その中で御前様の力で天雷旋風神はパワーアップできたのは、そのまま「無限」と「絆」を体現してくれたハリケンジャーとゴウライジャーへの手向けのように感じた。
500年も経ったら変わってしまったのではないか?と問われたからこそ木にしか縋るしかできなかった御前様を、間違いなく救えたわけだから。
だからこそ物語的に「アレ」ができないといけない分これが御前様の新たな弱点になりそうな気もする…
後大分ウェンディーヌがサンダールに対して疑念を持ち始めているが、上手いこと調子の良いフラビージョとサタラクラがコメディリリーフになってくれてることでまだジャカンジャという存在は保たれているように思う。これからどう思うか…
吉田さんの脚本は面白いと言えばそうなのですが、やはり他の脚本家の話と比べると少し違う所にあるというか…そこが少し気になった。
第48話「罠と永遠の命」
脚本:吉田伸/監督:諸田敏
48話にして遂にアレが完成…情を持った御前様がここまで簡単にやられてしまうあたりが無情さを表しているというか…
対してサンダールが自分の部下でさえも全く信用せず駒としてしか扱わず、犠牲を払ってでも多重の作戦で攻めて結果として成果を挙げているわけだから、現段階ではサンダールが圧倒的勝者という事になるのだろう。
やはり敵はここまで強くないと、打ちひしがれているハリケンジャー達の打ち勝つ強さを見ることができないので。
ただまあその排他的な部分が仇となってやられそうな気もするが…その辺りはアレの正体と共に次回からどんどんやられていくだろうが…
御前様も表に出てきてからの情の入れ込みの速さは、ある種女性ならではの動きだったのだろうか。そうだったらなかなかに悲しいと言えるのだが。そこを上手くついての偽物を使っておびき寄せて、結界を解かせて隙を作り、そのまま嘆きの弓を頂く…巧妙なやり口だし、見た感じ今回が1番損害的には相当なものがあると言えるのではないだろうか。
そんなジャカンジャ圧倒的有利になってしまった状況をどう打開するか…残り3話楽しみである。
脚本:吉田伸/監督:諸田敏
御前様の過去のお話。悲しみを持った時に嘆きの弓の力が失われるとは、人はなんて物をいたいけな少女に与えてしまったのか…
運命に縛られた中だったからこそあれだけの非情さでなければ対応できなかった、というのは御前様の実情というのはなかなかに辛いものがあった。
それ故に500年木しか友達がいなく、燃やされた時に一時的に力が使えなくなったのも分かる気がする…サンダールにはそこを突かれてしまったわけだが。
しかしタウ・ザントも簡単に怒りの矢をサンダールに渡して良いんだろうか…それだけ「アレ」をさっさと手に入れたいという事なのだろうか。
その中で御前様の力で天雷旋風神はパワーアップできたのは、そのまま「無限」と「絆」を体現してくれたハリケンジャーとゴウライジャーへの手向けのように感じた。
500年も経ったら変わってしまったのではないか?と問われたからこそ木にしか縋るしかできなかった御前様を、間違いなく救えたわけだから。
だからこそ物語的に「アレ」ができないといけない分これが御前様の新たな弱点になりそうな気もする…
後大分ウェンディーヌがサンダールに対して疑念を持ち始めているが、上手いこと調子の良いフラビージョとサタラクラがコメディリリーフになってくれてることでまだジャカンジャという存在は保たれているように思う。これからどう思うか…
吉田さんの脚本は面白いと言えばそうなのですが、やはり他の脚本家の話と比べると少し違う所にあるというか…そこが少し気になった。
第48話「罠と永遠の命」
脚本:吉田伸/監督:諸田敏
48話にして遂にアレが完成…情を持った御前様がここまで簡単にやられてしまうあたりが無情さを表しているというか…
対してサンダールが自分の部下でさえも全く信用せず駒としてしか扱わず、犠牲を払ってでも多重の作戦で攻めて結果として成果を挙げているわけだから、現段階ではサンダールが圧倒的勝者という事になるのだろう。
やはり敵はここまで強くないと、打ちひしがれているハリケンジャー達の打ち勝つ強さを見ることができないので。
ただまあその排他的な部分が仇となってやられそうな気もするが…その辺りはアレの正体と共に次回からどんどんやられていくだろうが…
御前様も表に出てきてからの情の入れ込みの速さは、ある種女性ならではの動きだったのだろうか。そうだったらなかなかに悲しいと言えるのだが。そこを上手くついての偽物を使っておびき寄せて、結界を解かせて隙を作り、そのまま嘆きの弓を頂く…巧妙なやり口だし、見た感じ今回が1番損害的には相当なものがあると言えるのではないだろうか。
そんなジャカンジャ圧倒的有利になってしまった状況をどう打開するか…残り3話楽しみである。

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