さて、いよいよ次回で最終回になりますハリケンジャーの感想メモですが、今回は直前の50話までの感想メモを載せていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
それでは続きからどうぞ。
第49話「使命と天空忍者」
脚本:宮下隼一/監督:渡辺勝也
自分で抜け出し、御前様のもとでシュリケンジャーとして過ごしてきた人生はどんなものだっただろう…
この回でサタラクラとシュリケンジャーが共にサンダールにやられた身の中で死んでしまったが、シュリケンジャーも御前様に仕えたことから来るサンダールへの恨みを抑える為にあくまで冷静で居ようとしていたのが、特訓の厳しさからして既に滲み出ていて、結果的にサンダールを見た事で猪突猛進になってやられてしまう…人間臭さが出た故の部分は、最初期のスタイリッシュな部分からはかけ離れていて、ハリケンジャー達の影響を受けたからなのかな、と思うと面白くもあり切なくもある。
サタラクラも仮面が取れた後はシュリケンジャー達関係なく無差別に暴走してしまっていたのは、あのコミカルキャラの裏側が露骨に現れていて、その点でも末路としては悲惨なものだったように思う。
サタラクラといいサーガインといい、サンダールに倒されたものは敵も味方も全くもって悲惨になるな…
まあタウ・ザントもサタラクラにエネルギー吸収機械を無理やりくっつけて取れないようにした時点で結構エゲツないのだが…
それとやっとこさアレの正体が明かされて、いわゆるブラックホールのようなものらしいのだが…世界を飲み込んだ所で何か得するものがあるのか?という辺りは微妙なんだよな…
タウ・ザントの考えやいかに、という所で。
第50話「暗黒と新世界」
脚本:宮下隼一/監督:渡辺勝也
敵の本拠地に乗り込んだ事で罪悪感が募り、影に徹してしまうとは…
サンダールと相討ちでやられてしまったゴウライジャー、人間らしい心を持った人たちがどんどんと居なくなってしまうのは、ここからの大逆転のカタルシスに向けての発信になるのだろうか。
アレが誕生した事で大災害なんてレベルではないほど暴走してしまった空間ではあるが、それはおぼろと館長をハリケンジャーから引き離す舞台装置にもなっていたように思う。
サンダールについては残当過ぎるので置いておいて。(全ての支配者になろうとするとこうなるんだなぁ…)フラビージョとウェンディーヌは結構あっさり倒れてしまった印象を受けた。
そんなわけで、おぼろの「嘆きの弓と怒りの矢を空間の反対側から打てば元に戻るかもしれない」という言葉を受けて、ハリケンジャーは飛び立つわけで…
最後にタイトル通り「ハリケンジャー」で通ってくれるのは良いし、相当詰め込んで風呂敷を畳めるのか、という疑問を差し引いても熱い展開になっていた。
さて、次回がいよいよ最終回。どのような展開になるか楽しみだ。
脚本:宮下隼一/監督:渡辺勝也
自分で抜け出し、御前様のもとでシュリケンジャーとして過ごしてきた人生はどんなものだっただろう…
この回でサタラクラとシュリケンジャーが共にサンダールにやられた身の中で死んでしまったが、シュリケンジャーも御前様に仕えたことから来るサンダールへの恨みを抑える為にあくまで冷静で居ようとしていたのが、特訓の厳しさからして既に滲み出ていて、結果的にサンダールを見た事で猪突猛進になってやられてしまう…人間臭さが出た故の部分は、最初期のスタイリッシュな部分からはかけ離れていて、ハリケンジャー達の影響を受けたからなのかな、と思うと面白くもあり切なくもある。
サタラクラも仮面が取れた後はシュリケンジャー達関係なく無差別に暴走してしまっていたのは、あのコミカルキャラの裏側が露骨に現れていて、その点でも末路としては悲惨なものだったように思う。
サタラクラといいサーガインといい、サンダールに倒されたものは敵も味方も全くもって悲惨になるな…
まあタウ・ザントもサタラクラにエネルギー吸収機械を無理やりくっつけて取れないようにした時点で結構エゲツないのだが…
それとやっとこさアレの正体が明かされて、いわゆるブラックホールのようなものらしいのだが…世界を飲み込んだ所で何か得するものがあるのか?という辺りは微妙なんだよな…
タウ・ザントの考えやいかに、という所で。
第50話「暗黒と新世界」
脚本:宮下隼一/監督:渡辺勝也
敵の本拠地に乗り込んだ事で罪悪感が募り、影に徹してしまうとは…
サンダールと相討ちでやられてしまったゴウライジャー、人間らしい心を持った人たちがどんどんと居なくなってしまうのは、ここからの大逆転のカタルシスに向けての発信になるのだろうか。
アレが誕生した事で大災害なんてレベルではないほど暴走してしまった空間ではあるが、それはおぼろと館長をハリケンジャーから引き離す舞台装置にもなっていたように思う。
サンダールについては残当過ぎるので置いておいて。(全ての支配者になろうとするとこうなるんだなぁ…)フラビージョとウェンディーヌは結構あっさり倒れてしまった印象を受けた。
そんなわけで、おぼろの「嘆きの弓と怒りの矢を空間の反対側から打てば元に戻るかもしれない」という言葉を受けて、ハリケンジャーは飛び立つわけで…
最後にタイトル通り「ハリケンジャー」で通ってくれるのは良いし、相当詰め込んで風呂敷を畳めるのか、という疑問を差し引いても熱い展開になっていた。
さて、次回がいよいよ最終回。どのような展開になるか楽しみだ。

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