さて、7月から始めて半年間やってきましたハリケンジャーの感想メモも今回で最終回となります。
それでは続きからどうぞ。
それでは続きからどうぞ。
第51話(最終回)「風と水と大地」
脚本:宮下隼一/監督:渡辺勝也
アレを倒したハリケンジャー達に最早死角なし…強くなったからこその邪悪な力への圧倒的な勝利だったように思った。
というわけで最後は少し駆け足になってしまった感はあるが、見せるべき所はしっかり見せてくれた印象。
まあアレ自体は冒頭3分程で消えてしまい、残りは邪悪なる意思との対決で、しっかり戻ってきたゴウライジャーとのビクトリーガジェットでとどめ…ここでの「俺たちは伝説の後継者なんだぜ!」という1話での言葉が、最終回になってこんなにも頼もしく聞こえるとは思わなかったので、それまでの成長を感じて感慨深くなった。
最後はみんな戻ってきての大団円…卒業試験での無限斎との絡みを見せながら現実世界での今後を見ていくスタイルは、正にエンディングに相応しい作りになっていたと思う。
というわけで簡単な総評。ハリケンジャー単体が面白くなかったわけではないが、面白さが加速していったのはゴウライジャーが仲間になり、シュリケンジャーが登場した20話代後半からの通常回だったように思う。
人数が増えてその分ドラマを作りやすくなって幅を効かせやすくなったのが大きいか。
脚本としては宮下さんの次点にいたのは荒川さんだっただろう。アバレンジャーの関係で途中で抜けてはしまったが、印象的な回を多く残してくれた。
酒井さんは良くも悪くも印象に残らず、吉田さんは途中加入故異色感が目立ち、前川さんは真面目な回も良かったがやはり印象に残ったのはカオス回な印象だった。
というわけで子供の頃の思い出ありきで見始めたハリケンジャー、もう19年近く前の作品にはなりましたが楽しく見ることができました。スタッフ陣の方々ありがとうございました。
脚本:宮下隼一/監督:渡辺勝也
アレを倒したハリケンジャー達に最早死角なし…強くなったからこその邪悪な力への圧倒的な勝利だったように思った。
というわけで最後は少し駆け足になってしまった感はあるが、見せるべき所はしっかり見せてくれた印象。
まあアレ自体は冒頭3分程で消えてしまい、残りは邪悪なる意思との対決で、しっかり戻ってきたゴウライジャーとのビクトリーガジェットでとどめ…ここでの「俺たちは伝説の後継者なんだぜ!」という1話での言葉が、最終回になってこんなにも頼もしく聞こえるとは思わなかったので、それまでの成長を感じて感慨深くなった。
最後はみんな戻ってきての大団円…卒業試験での無限斎との絡みを見せながら現実世界での今後を見ていくスタイルは、正にエンディングに相応しい作りになっていたと思う。
というわけで簡単な総評。ハリケンジャー単体が面白くなかったわけではないが、面白さが加速していったのはゴウライジャーが仲間になり、シュリケンジャーが登場した20話代後半からの通常回だったように思う。
人数が増えてその分ドラマを作りやすくなって幅を効かせやすくなったのが大きいか。
脚本としては宮下さんの次点にいたのは荒川さんだっただろう。アバレンジャーの関係で途中で抜けてはしまったが、印象的な回を多く残してくれた。
酒井さんは良くも悪くも印象に残らず、吉田さんは途中加入故異色感が目立ち、前川さんは真面目な回も良かったがやはり印象に残ったのはカオス回な印象だった。
というわけで子供の頃の思い出ありきで見始めたハリケンジャー、もう19年近く前の作品にはなりましたが楽しく見ることができました。スタッフ陣の方々ありがとうございました。

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