さて、今回はサイトウとのバトル後編ということで…メガシンカの力を引き出せるでしょうか。
それでは続きから感想です!
それでは続きから感想です!
青無印第86話「メガシンカVSキョダイマックス」
脚本:冨岡淳広/絵コンテ,演出:浅田裕二/作画監督:岩根雅明,志村泉
サトシとルカリオ、波導の絆がキョダイマックスという難関を打ち破った姿…一体となったてっていこうせんが最後を彩ってくれました!
というわけで、バトル回故に今回はそこまで書くことはないんですけど、一つ書くなら実況がこの回から相当生き生きし始めた事でしょうか。
いや、前回をそこまで覚えているわけではないので勘違いかもしれないんですけど、ダンデが「君の仕事を楽しめ」と言ってくれたことで、変な解釈や解説に話を振ることを抜きにしてただ見たままに、感じたままに実況を生き生きこなしているように見えたので。
前回でメガシンカの解釈を誤ってしまった部分があったので少し心配していたのですが、今回は余計な力が抜けていてよかったですね。
ダンデも基本はバトルを見ているだけという強者の姿勢で目だたなすぎて逆に存在感が大きかったので、実況への言葉も含めて本当に持っていく男ですね…
しかし今回のバトルでサトシとルカリオが同じく波導弾のポーズをしているのを見ると「ここまで来たんだなぁ…」と思わされますね。サトシとルカリオの縁は「波導のルカリオ」から始まっているのはそうなんですけど、それがここまでの絆を持って体現していくれるとは思わなかったので。
メガシンカというのは絆の証ではあるんですけど、シンクロを体現するものではないので、その意味で身と心を一つにして戦うサトシゲッコウガの姿をメガルカリオで見ることができた感慨、素晴らしかったです。
別にサトシゲッコウガを神格化しているのではなく、サトシ自身の姿でまたポケモンとサトシがシンクロしてすべての力を相手にぶつける姿を見ることができた嬉しさと言えばいいでしょうか。
そんな感動を与えてくれただけでこの話には感謝ですよ。その思いはサイトウをも熱くさせたわけですから流石なものです。
熱さというフィールドに立たせた時点でサトシの勝ちが決まったシーンも往年のサトシの姿を思わせていいですね。
キョダイマックスという無敵艦隊を顔面への波導弾で破り、その残り香としてあったパワーからのラッシュも突き抜けたてっていこせんで倒す…ここまでされたらサイトウも「サトシ」呼びするのもわかりますね。
しかもその原点にネギガナイトが連続切りでカイリキーのラッシュの隙をついたことがあるので、結構ネギガナイトの出番は少なかったですがここでの伏線回収も含めて意味があったと思います。
ピカチュウについても地面に尻尾をつきたてるだけでなく電光石火を身にまとって超振動を全体にまとわせるという超技をやってのけたわけですから、冨岡さんらしい短い時間でインパクトを残す部分を見せてくれたと思います。
ちなみに僕のお気に入りカットは、耐久戦に持ち込まれると不利だからと一発で波導弾をオトスパスに当てて波導を切る後ろでオトスパスが倒れるシーンです。
ここ、シチュエーションの一瞬の輝きもそうなんですけど、クレセリアが倒れるところを振り返らず立つダークライと同じものなので、恐らく冨安総監督か大和田監督の趣味だと思っていますが…どうなんでしょうか?
というわけでサトシの順位も32位まで上昇。どこまで進んでいけるでしょうか、楽しみです。
次回はイーブイ巡り第3弾ということで、レジーナとグレイシアのお話。氷の女王(物理)の女の子に3人は何ができるでしょうか……
脚本:冨岡淳広/絵コンテ,演出:浅田裕二/作画監督:岩根雅明,志村泉
サトシとルカリオ、波導の絆がキョダイマックスという難関を打ち破った姿…一体となったてっていこうせんが最後を彩ってくれました!
スノードロップ@snowdrop0319
てっていこうせん
2021/11/05 19:27:08
…全身から 集めた はがねを ビームとして 激しく 撃ちだす。 自分も ダメージを 受けてしまう。
ただ今回の場合は捨て身ではなく、「波導を出し切った」演出にしていたのがサトシとルカリオの「波導の絆」を映し出していたと思います。 #anipoke
スノードロップ@snowdrop0319
途中からサトシとルカリオの動きがシンクロしてましたから。それがちらつく程度からてっていこうせん時には完全に一体となっていたのがエフェクトの素晴らしさもあって思わず見入ってしまいました。
2021/11/05 19:31:18
スノードロップ@snowdrop0319
カイリキーのラッシュを貫く光線が波導に見えたくらいには真に迫るものだったと思います。
2021/11/05 19:31:18
キョダイマックスVSメガシンカについても、前者の攻撃をどうよけきるんだ…と思っていたら真っ向から向かった上で一点集中の妙をメガシンカは見せてくれたと思います。
というわけで、バトル回故に今回はそこまで書くことはないんですけど、一つ書くなら実況がこの回から相当生き生きし始めた事でしょうか。
いや、前回をそこまで覚えているわけではないので勘違いかもしれないんですけど、ダンデが「君の仕事を楽しめ」と言ってくれたことで、変な解釈や解説に話を振ることを抜きにしてただ見たままに、感じたままに実況を生き生きこなしているように見えたので。
前回でメガシンカの解釈を誤ってしまった部分があったので少し心配していたのですが、今回は余計な力が抜けていてよかったですね。
ダンデも基本はバトルを見ているだけという強者の姿勢で目だたなすぎて逆に存在感が大きかったので、実況への言葉も含めて本当に持っていく男ですね…
しかし今回のバトルでサトシとルカリオが同じく波導弾のポーズをしているのを見ると「ここまで来たんだなぁ…」と思わされますね。サトシとルカリオの縁は「波導のルカリオ」から始まっているのはそうなんですけど、それがここまでの絆を持って体現していくれるとは思わなかったので。
メガシンカというのは絆の証ではあるんですけど、シンクロを体現するものではないので、その意味で身と心を一つにして戦うサトシゲッコウガの姿をメガルカリオで見ることができた感慨、素晴らしかったです。
別にサトシゲッコウガを神格化しているのではなく、サトシ自身の姿でまたポケモンとサトシがシンクロしてすべての力を相手にぶつける姿を見ることができた嬉しさと言えばいいでしょうか。
そんな感動を与えてくれただけでこの話には感謝ですよ。その思いはサイトウをも熱くさせたわけですから流石なものです。
熱さというフィールドに立たせた時点でサトシの勝ちが決まったシーンも往年のサトシの姿を思わせていいですね。
キョダイマックスという無敵艦隊を顔面への波導弾で破り、その残り香としてあったパワーからのラッシュも突き抜けたてっていこせんで倒す…ここまでされたらサイトウも「サトシ」呼びするのもわかりますね。
しかもその原点にネギガナイトが連続切りでカイリキーのラッシュの隙をついたことがあるので、結構ネギガナイトの出番は少なかったですがここでの伏線回収も含めて意味があったと思います。
ピカチュウについても地面に尻尾をつきたてるだけでなく電光石火を身にまとって超振動を全体にまとわせるという超技をやってのけたわけですから、冨岡さんらしい短い時間でインパクトを残す部分を見せてくれたと思います。
ちなみに僕のお気に入りカットは、耐久戦に持ち込まれると不利だからと一発で波導弾をオトスパスに当てて波導を切る後ろでオトスパスが倒れるシーンです。
ここ、シチュエーションの一瞬の輝きもそうなんですけど、クレセリアが倒れるところを振り返らず立つダークライと同じものなので、恐らく冨安総監督か大和田監督の趣味だと思っていますが…どうなんでしょうか?
というわけでサトシの順位も32位まで上昇。どこまで進んでいけるでしょうか、楽しみです。
次回はイーブイ巡り第3弾ということで、レジーナとグレイシアのお話。氷の女王(物理)の女の子に3人は何ができるでしょうか……


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