さて、4月1日で、アニポケは放送開始から25周年を迎えます。
4月1日は1時間スペシャルの感想を書いていくことになりますが(1つにまとめるか2つに分けるかは後で決めていきます)、今回はこれにあたってのコメントのようなものを書いていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
4月1日は1時間スペシャルの感想を書いていくことになりますが(1つにまとめるか2つに分けるかは後で決めていきます)、今回はこれにあたってのコメントのようなものを書いていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
さて、もうアニポケも25周年まで来たかと驚いているわけですが、単純計算で大山ドラと同じ年数分放送していたわけですから、ここまで紆余曲折あったなどと思いながら感慨深い気持ちになっています。
無印からAG,DP,BW,XY,SM,そして青無印と7シリーズ全てでサトシとピカチュウ、そしてロケット団が皆勤賞というのも凄いですけど、何といっても原作ゲームからは舞台とキャラを借りて、後は本筋のストーリーを軽くなぞるだけのオリジナル展開を7つ積み上げているという事実が凄まじいと思うわけです。
カードゲームなどストーリー自体がなくてオリジナルで話を作るアニメこそあれど、きちんとしたストーリーがある原作から流れだけもらってというオリジナル要素は相当なスタッフ陣の強さがないとできないことだと思っています。
だからこそ首藤さんがシリーズコンストラクションに入りながら珍しくそこまで介入できないガチガチの体制を作っていたのだと思います。最初期の脚本メンバーを見てみても冨岡さんを除いたら当時売れっ子の面々ですからね。流石に25年も続くとは思ってなかったでしょうけど、「少しでも長く続いてほしい」という気持ちの強さがあったのは間違いないでしょう。
その中で多少の中だるみや革新の失敗こそあれど、今もこうして放送されてる事は凄いことですし、その点に関しては最初期メンバーがごくわずかになった今でも変わっていないと思っています。
最初期から変わらずいるのは、冨岡、浅田、岩根御三方の黄金トリプルラインに志村さん、メインスタッフでは音響監督の三間さんと色彩設計の吉野さんくらいでしょうか。湯山さんもクレジットとしては変わらずいますけど…
それでもその方々が相変わらずの強さを見せながらの長期スパン…その「長期」に関する部分の気持ちの強さはあの総監督のポジションを冨安さんに青無印にて変えた事からも分かると思います。
冨安総監督は確か80年生まれだったはずなのでまだまだ40代。ポジション的には10年は余裕でいける立ち位置となっています。
しかも青無印は何のサブタイもついていない「ポケットモンスター」のみですから、何にも縛られずに自由にアニポケらしい描写を模索できる自由さと革新を続けようとしています。
…まあそれについて色々言われてるのも事実ですけど、個人的には青無印の一区切りが見えるまではその成り行きを見守るスタンスは変えずに行こうと思います。
先程も書いたようにアニポケは結構中弛みや革新の失敗の歴史を重ねていて、その中で青無印は元あるフォーマットをかなり解体した上で話を展開しているシリーズとなっています。全地方回る、初めて最新シリーズが舞台ではなくクチバシティが拠点等々…
なので模索するのは当たり前だと思いますしその中で主要キャラ3人の中目標を設定して軸を作りながら話を進める、という「やりたい事」は明確に存在している以上青無印で新しくやりたい事は見届けたいと思うわけです。
何せここまでの25年の軌跡を元手に新しい道に進もうとしているわけですから…その瞬間の25周年記念に立ち会えただけで嬉しいという物です。
というわけで、要は25年積み上げてきたアニポケ全体の気概さ、そしてその先の青無印への期待のようなものについて書いてきました。皆さん当日4月1日に描かれるであろう絵などの「作品」などに比べたらお粗末かもしれませんが、ここにきここに「25周年お祝い気持ち」として残しておこうと思います。
アニポケ25周年本当におめでとうございます!これからも楽しい話期待しております!!
無印からAG,DP,BW,XY,SM,そして青無印と7シリーズ全てでサトシとピカチュウ、そしてロケット団が皆勤賞というのも凄いですけど、何といっても原作ゲームからは舞台とキャラを借りて、後は本筋のストーリーを軽くなぞるだけのオリジナル展開を7つ積み上げているという事実が凄まじいと思うわけです。
カードゲームなどストーリー自体がなくてオリジナルで話を作るアニメこそあれど、きちんとしたストーリーがある原作から流れだけもらってというオリジナル要素は相当なスタッフ陣の強さがないとできないことだと思っています。
だからこそ首藤さんがシリーズコンストラクションに入りながら珍しくそこまで介入できないガチガチの体制を作っていたのだと思います。最初期の脚本メンバーを見てみても冨岡さんを除いたら当時売れっ子の面々ですからね。流石に25年も続くとは思ってなかったでしょうけど、「少しでも長く続いてほしい」という気持ちの強さがあったのは間違いないでしょう。
その中で多少の中だるみや革新の失敗こそあれど、今もこうして放送されてる事は凄いことですし、その点に関しては最初期メンバーがごくわずかになった今でも変わっていないと思っています。
最初期から変わらずいるのは、冨岡、浅田、岩根御三方の黄金トリプルラインに志村さん、メインスタッフでは音響監督の三間さんと色彩設計の吉野さんくらいでしょうか。湯山さんもクレジットとしては変わらずいますけど…
それでもその方々が相変わらずの強さを見せながらの長期スパン…その「長期」に関する部分の気持ちの強さはあの総監督のポジションを冨安さんに青無印にて変えた事からも分かると思います。
冨安総監督は確か80年生まれだったはずなのでまだまだ40代。ポジション的には10年は余裕でいける立ち位置となっています。
しかも青無印は何のサブタイもついていない「ポケットモンスター」のみですから、何にも縛られずに自由にアニポケらしい描写を模索できる自由さと革新を続けようとしています。
…まあそれについて色々言われてるのも事実ですけど、個人的には青無印の一区切りが見えるまではその成り行きを見守るスタンスは変えずに行こうと思います。
先程も書いたようにアニポケは結構中弛みや革新の失敗の歴史を重ねていて、その中で青無印は元あるフォーマットをかなり解体した上で話を展開しているシリーズとなっています。全地方回る、初めて最新シリーズが舞台ではなくクチバシティが拠点等々…
なので模索するのは当たり前だと思いますしその中で主要キャラ3人の中目標を設定して軸を作りながら話を進める、という「やりたい事」は明確に存在している以上青無印で新しくやりたい事は見届けたいと思うわけです。
何せここまでの25年の軌跡を元手に新しい道に進もうとしているわけですから…その瞬間の25周年記念に立ち会えただけで嬉しいという物です。
というわけで、要は25年積み上げてきたアニポケ全体の気概さ、そしてその先の青無印への期待のようなものについて書いてきました。皆さん当日4月1日に描かれるであろう絵などの「作品」などに比べたらお粗末かもしれませんが、ここにきここに「25周年お祝い気持ち」として残しておこうと思います。
アニポケ25周年本当におめでとうございます!これからも楽しい話期待しております!!

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