さて、今回はマスターランク入れ替え戦ということであのキバナとバトルということになります。
それでは続きから感想です!
それでは続きから感想です!
青無印第109話「VSキバナ!マスターズエイトをかけた戦い!!」
脚本:面出明美/絵コンテ:尼野浩正/演出:ウヱノ史博/作画監督:篠原隆
多少駆け足な所もありましたが…巨大波導弾に乗せた仲間との思いはメガシンカがなくともぶつけられていたと思います!
というわけで、ダンデに「勝ちたい」と思ってるのはキバナだけではない、ということをサトシの敢えてルカリオでメガシンカを使うのではなくゲンガーのダイマックスを使うという変化球で見せたのはルカリオのポテンシャルを信頼していること、フライゴンの砂嵐という難敵に立ち向かうために生み出した一発逆転の様ということの両立ができていたと思います。
キバナはヌメルゴンでもそうでしたが自分のフィールドを作ることで自分のペースを持っていくタイプのトレーナー。ならば如何に相手に有利な形をもっていかないかが大事になるところをサトシは冷静に分析したわけですね。
いくらルカリオで鋼タイプダメージを受けないとはいえ、視界が消えることは変わりないですからね。それならば流れを奪いこっちに持ってくるキョダイマックスは正しかったわけです。(実際ゲンガーはフライゴン相手に無双して、ヌメルゴンのあまごいにも屈しなかった凄みがありましたから)
このメガシンカを使わない勇気というのは、これまで組み立ててきたものを軌道修正するという意味でアニポケXYのリズム戦法解除を思わせましたし、そこからちゃんとルカリオがメガシンカなしでも巨大波導弾を打てたわけですから凄いものですよね。
ルカリオが思い浮かべたのはサトシだけでなく倒れていったカイリューやゲンガー、そして他のポケモンやゴウ達の姿。過去の描写こそ短かったもののその前のドラセナ戦にてウオノラゴンとネギガナイトがお互いを鼓舞していたシーンが別枠であった分、そちらで説得力を持たせて最後に師匠であるゲッコウガが波導を感じ取って反応すると…前回の積み重ねがあったからこそ、メガシンカがなくともという説得力も持たせられていたと思います。
思えば、集中力、精神力の特訓は普通のルカリオの時から行われていましたから、身にはなっていたわけですね。
だからこそジュラルドンのキョダイマックスも大丈夫だったと…キョダイマックス、メガシンカ、Zワザをどれか一回しか使えないという縛りは、こういうドラマを生むというのを感じさせてくれた話でした。
カイリューに関しては当て馬になってしまいましたが、伊達ではない動きの良さ等のサトシの地力を最初に見せる意味では重要な役割だったのではないでしょうか。
しかしキバナも中々に良くできた男でしたね。ダンデの明らかに下の事をそこまで見ていないように見える態度に無表情になったかと思えばそこからダンデに勝つ気持ちを吐露する人間臭さ、そしてサトシに負けた後は潔く笑顔で写真を撮る…サトシが圧倒する戦い方ではなく負けてもワクワクできる戦い方だったから清々しくなったというのはあると思いますが、引き際としては素晴らしかったのではないでしょうか。
その中で決まったマスターランクのメンツが凄いこと凄いこと…
最早歴代チャンピオン+サトシ、アランの布陣で、何ならサトシはアローラ、アランはカロスで優勝しているので全員チャンピオンなんですよね(笑)
この恐ろしい布陣の中で戦うわけですが、幸いフルバトルではなく3VS3なのは尺的にも相手の動きも制限できる意味でいいかもですね。
まあフルバトルをいちいちやっていたら尺がいくらあっても足りませんからね(笑)とはいえ今回のように駆け足で1話だけというのも味気ない気もするのでそこは上手く割り切ってほしいと思います。
というわけでバトル回なので短いですがここで感想記事を終わりたいと思います。
次回は前回のレイドバトルから打って変ってバトルロワイヤルですが、トキオとゴウはどう折り合いをつけるでしょうか?
脚本:面出明美/絵コンテ:尼野浩正/演出:ウヱノ史博/作画監督:篠原隆
多少駆け足な所もありましたが…巨大波導弾に乗せた仲間との思いはメガシンカがなくともぶつけられていたと思います!
というわけで、ダンデに「勝ちたい」と思ってるのはキバナだけではない、ということをサトシの敢えてルカリオでメガシンカを使うのではなくゲンガーのダイマックスを使うという変化球で見せたのはルカリオのポテンシャルを信頼していること、フライゴンの砂嵐という難敵に立ち向かうために生み出した一発逆転の様ということの両立ができていたと思います。
キバナはヌメルゴンでもそうでしたが自分のフィールドを作ることで自分のペースを持っていくタイプのトレーナー。ならば如何に相手に有利な形をもっていかないかが大事になるところをサトシは冷静に分析したわけですね。
いくらルカリオで鋼タイプダメージを受けないとはいえ、視界が消えることは変わりないですからね。それならば流れを奪いこっちに持ってくるキョダイマックスは正しかったわけです。(実際ゲンガーはフライゴン相手に無双して、ヌメルゴンのあまごいにも屈しなかった凄みがありましたから)
このメガシンカを使わない勇気というのは、これまで組み立ててきたものを軌道修正するという意味でアニポケXYのリズム戦法解除を思わせましたし、そこからちゃんとルカリオがメガシンカなしでも巨大波導弾を打てたわけですから凄いものですよね。
ルカリオが思い浮かべたのはサトシだけでなく倒れていったカイリューやゲンガー、そして他のポケモンやゴウ達の姿。過去の描写こそ短かったもののその前のドラセナ戦にてウオノラゴンとネギガナイトがお互いを鼓舞していたシーンが別枠であった分、そちらで説得力を持たせて最後に師匠であるゲッコウガが波導を感じ取って反応すると…前回の積み重ねがあったからこそ、メガシンカがなくともという説得力も持たせられていたと思います。
思えば、集中力、精神力の特訓は普通のルカリオの時から行われていましたから、身にはなっていたわけですね。
だからこそジュラルドンのキョダイマックスも大丈夫だったと…キョダイマックス、メガシンカ、Zワザをどれか一回しか使えないという縛りは、こういうドラマを生むというのを感じさせてくれた話でした。
カイリューに関しては当て馬になってしまいましたが、伊達ではない動きの良さ等のサトシの地力を最初に見せる意味では重要な役割だったのではないでしょうか。
しかしキバナも中々に良くできた男でしたね。ダンデの明らかに下の事をそこまで見ていないように見える態度に無表情になったかと思えばそこからダンデに勝つ気持ちを吐露する人間臭さ、そしてサトシに負けた後は潔く笑顔で写真を撮る…サトシが圧倒する戦い方ではなく負けてもワクワクできる戦い方だったから清々しくなったというのはあると思いますが、引き際としては素晴らしかったのではないでしょうか。
その中で決まったマスターランクのメンツが凄いこと凄いこと…
スノードロップ@snowdrop0319
サトシ、アイリス、アラン、ワタル、カルネ、シロナ、ダンデ、ダイゴ…歴代チャンピオンに混ざるアランの存在感凄いですね…まあアイリスには勝ちましたけど全員格上なので相手に死角なしですね(というかカロスリーグのリベンジがまさか見れるとは…) #anipoke
2022/05/06 19:24:42
スノードロップ@snowdrop0319
個人的にはこの中にどこかで言われていたシンジが出る疑惑がなくなってよかったと思っています。
2022/05/06 19:26:10
DPを知っている人はともかく、見てない人で1,2話でマスターランクに入っていると説得力を持たせることは難しいですから。
最早歴代チャンピオン+サトシ、アランの布陣で、何ならサトシはアローラ、アランはカロスで優勝しているので全員チャンピオンなんですよね(笑)
この恐ろしい布陣の中で戦うわけですが、幸いフルバトルではなく3VS3なのは尺的にも相手の動きも制限できる意味でいいかもですね。
まあフルバトルをいちいちやっていたら尺がいくらあっても足りませんからね(笑)とはいえ今回のように駆け足で1話だけというのも味気ない気もするのでそこは上手く割り切ってほしいと思います。
というわけでバトル回なので短いですがここで感想記事を終わりたいと思います。
次回は前回のレイドバトルから打って変ってバトルロワイヤルですが、トキオとゴウはどう折り合いをつけるでしょうか?


コメント