さて、今回は「多田くんは恋をしない」の感想メモを載せていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
それでは続きからどうぞ。
第5話「大丈夫だ。いないから」
脚本:中村能子/絵コンテ,演出:平牧大輔/作画監督:山野雅明,瀧原美樹,河島裕樹,他6名
「伊集院薫show」のお話。アバンに雨の中での両親のお墓参りのシーンがあったから「第10回」との関連性は途中から感じられたものの、変なヤツではありながらちゃんと優しい薫の姿が見られたのは良かったと思う。
最初は光良としては薫が苦手だったのは多分距離感が近かったという面があったと思うが、葬式の際に光良よりも泣いていた感受性豊かな所と、命日の日に催しを開いてくれる良い意味でここでは出た距離感の近さが、光良の寂しい心を癒してくれていたんだなと思うと、ふざけてる時と真面目な時の宮野さんの声の使い分け共に薫のキャラに感服した次第。
催し自体は手料理を振る舞う会と銭湯の会の2種類で、どれも日常の楽しい掛け合いの中で特別なものは殆どなかったけれども、その空間が楽しいしそれこそが薫の望んでいた事なんだろうなと感じた。
…まあ銭湯での胸の大きい小さい問題は、一のアレさが出ていた所ではあるが。恋バナとしては多分テレサの彼氏問題の濁し方は最後のシャルルが婚約者みたいに居るんだろうなぁ…未来の女王と明言されたので後々女王になると考えると「ローマの休日」みたいなものか…
光良とテレサの恋路は写真の中に見える本質を見抜いてくれる関係性みたいな所に焦点が当たるだろうか。光良も結構辛い部分を持ち合わせていてテレサはそれを見て…という感じで。
ただテレサの10年前の出来事というのは何になるんだろうか。立場を踏まえない行動はいくつか見てきた気がするが…
そこはシャルルの登場で大分話が動くだろうか。
脚本:中村能子/絵コンテ,演出:平牧大輔/作画監督:山野雅明,瀧原美樹,河島裕樹,他6名
「伊集院薫show」のお話。アバンに雨の中での両親のお墓参りのシーンがあったから「第10回」との関連性は途中から感じられたものの、変なヤツではありながらちゃんと優しい薫の姿が見られたのは良かったと思う。
最初は光良としては薫が苦手だったのは多分距離感が近かったという面があったと思うが、葬式の際に光良よりも泣いていた感受性豊かな所と、命日の日に催しを開いてくれる良い意味でここでは出た距離感の近さが、光良の寂しい心を癒してくれていたんだなと思うと、ふざけてる時と真面目な時の宮野さんの声の使い分け共に薫のキャラに感服した次第。
催し自体は手料理を振る舞う会と銭湯の会の2種類で、どれも日常の楽しい掛け合いの中で特別なものは殆どなかったけれども、その空間が楽しいしそれこそが薫の望んでいた事なんだろうなと感じた。
…まあ銭湯での胸の大きい小さい問題は、一のアレさが出ていた所ではあるが。恋バナとしては多分テレサの彼氏問題の濁し方は最後のシャルルが婚約者みたいに居るんだろうなぁ…未来の女王と明言されたので後々女王になると考えると「ローマの休日」みたいなものか…
光良とテレサの恋路は写真の中に見える本質を見抜いてくれる関係性みたいな所に焦点が当たるだろうか。光良も結構辛い部分を持ち合わせていてテレサはそれを見て…という感じで。
ただテレサの10年前の出来事というのは何になるんだろうか。立場を踏まえない行動はいくつか見てきた気がするが…
そこはシャルルの登場で大分話が動くだろうか。

コメント