記事に入る前に、来週の記事投稿スケジュール関連のツイートを貼っておきますので、見て頂けたらと思います。





さて、新アニポケの新情報を求めて今日放送の「新「ポケットモンスター」ポケモンしらべ隊」を見たわけですが、正直リコとロイ周りと冒頭部分放送くらいしか情報がなかったものの、それでも考察はできるかな、とは感じたのでここに書いておきたいと思います。

それでは続きからどうぞ。

まず結構驚いたのが、そもそも舞台がパルデア地方ではないという事ですね。
リコの通っているスクールがパルデア地方の物ではなくカントー地方の物で、公式サイトによると全寮制のセキエイ学園なんだそうです。

僕の予想ではパルデア地方のスクールに「通っていた」リコが外に飛び出す話になるかと思っていたのですが、パルデア地方から遠路はるばるカントーまで繰り出して夢探しの冒険に出たというのが正しいみたいですね。
しかも性格が内気で、冒頭部分を見ただけでも口に出す台詞よりもモノローグの方が圧倒的に多い子ときたものですから、最近の主人公のトレンドはこういう自分の殻に閉じこもっている子となるんだなぁ…なんて思ってしまいました。
丁度「シン・仮面ライダー」の本郷もこういう性格でしたし。ここからどう自分なりの夢を見つけていくか、という所で最初の壁にマイペース過ぎるニャオハとの交流があるというのが結構面白いなとは思いました。

こういう子は実際に感情を表に出さないと伝わらないですし、実際リコもモノローグ内で「わかんない」「変わってる」と言われていたと話していましたから、多分案外似た者同士みたいな描かれ方はすると思いますね。
そこからどう交流するか…どうやらペンダント目当てでエクスプローラーズが付きまとう形になるみたいなので、その因縁作りも含めて楽しみですね。

そしてロイの方ですが、カントー地方の離島出身故にポケモンのゲットなどトレーナーに関する知識がないまま「伝説のポケモンに挑戦する」という夢を掲げている結構無鉄砲な子みたいですね。
多分昔ながらの主人公要素をロイに設けて、内気だけど前に踏み出そうとしているリコと、活発だけど行き場を見出せていないロイとを上手く対比させようとしている気はしています。
こういう真逆なコンビって結構合うと思いますし、共に程度の差はあれど「前を向こうとしている」という共通点はありますから、その漠然としたところから色々な経験を通じてどんどん夢が具体的になっていくんだろうなという想像ができるだけでも良い流れだとは思いました。

しかもエンディングが松丸さん作詞でラップをリコとロイが歌うというんですから、青無印からのこういう流れは継続でキャラソンを持ってくるのか…と斜め上の気持ちにはなりました(笑)
とはいえ、何となくの道筋は見えても相変わらず良い意味でどういう話になるかが分からないのが新アニポケの凄い所だと思っていて。
じゃあセキエイ学園に入ってからどうロイと会うのか、ライジングボルテッカーズの活動にはどのくらいの頻度で参加するのか、学園生活もそれなりに描かれるのか等々、全く分からないまま来ているわけなので。
そこは佐藤大さんの構成の腕次第でしょうかね。かなり楽しみにはしています。

というわけで新情報から分かった事からの考察はこの位にしようと思います。
来週はいよいよ新アニポケ放送開始!という事で、アニポケ感想ブログとして全力で追っていきたいと思いますので楽しみにしていてください。