さて、今回は「多田くんは恋をしない」の感想メモを載せていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
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第12話「……突然、ごめん」
脚本:中村能子/絵コンテ,演出:野呂純恵/作画監督:菅原美智代,金璐浩,宮野健,他2名
あの光良が泣くくらいだからそれは障壁があり過ぎるよなぁ…と思った回だった。
ラルセンブルクについたもののテレサは最早"王女"としての仮面を被ったままで光良に接せざるを得ないし、途中でアレクの好意の部分を知ってしまうしでどうにもならないし…「父も母も国民も、私は大好きですから」は「無理していないか」の答えに全くなってないんだよなぁ…と思ったので。
シャルルが婚約者という立場や本当にテレサの事が好きなのにもかかわらず、テレサに本当の事を話す時間を与えるくらいには聖人なのもこのアニメでは大きいよなぁとも思っていて。別にある種ポッと出の光良にそこまでしてやる義理はシャルルにはないはずなんだが…凄いものである。だからこそ恋心が報われないのがきついのだが…
それはアレクもそうで、実際あそこからシャルルに恋心を伝えた所でどうにもならないのはわかっている分そこも辛い所では…本当に一方通行の恋というのはあるにしても罪なものだなと。
しかしマスターと麗子の関係性はどうなんだろう?普通にバイトしていた間柄だとあそこまでやり取りはしないとは思うのだが…
ただその麗子のおかげでテレサと一時的に会う事ができたので、麗子が光良に託したものは何だったのか…
そして何とか光良と合流できた薫が泣いている光吉を見て何を思うか…テレサが王女である事は土産屋の写真で知っていたので素性は分かっているけれども、それでも大き過ぎる障壁を越えて光良に本音を言うように言うのか…
そしてテレサの涙を見てシャルルがどう思うか、その涙を光良に見せる事ができるか、最終回には期待したいと思う。
脚本:中村能子/絵コンテ,演出:野呂純恵/作画監督:菅原美智代,金璐浩,宮野健,他2名
あの光良が泣くくらいだからそれは障壁があり過ぎるよなぁ…と思った回だった。
ラルセンブルクについたもののテレサは最早"王女"としての仮面を被ったままで光良に接せざるを得ないし、途中でアレクの好意の部分を知ってしまうしでどうにもならないし…「父も母も国民も、私は大好きですから」は「無理していないか」の答えに全くなってないんだよなぁ…と思ったので。
シャルルが婚約者という立場や本当にテレサの事が好きなのにもかかわらず、テレサに本当の事を話す時間を与えるくらいには聖人なのもこのアニメでは大きいよなぁとも思っていて。別にある種ポッと出の光良にそこまでしてやる義理はシャルルにはないはずなんだが…凄いものである。だからこそ恋心が報われないのがきついのだが…
それはアレクもそうで、実際あそこからシャルルに恋心を伝えた所でどうにもならないのはわかっている分そこも辛い所では…本当に一方通行の恋というのはあるにしても罪なものだなと。
しかしマスターと麗子の関係性はどうなんだろう?普通にバイトしていた間柄だとあそこまでやり取りはしないとは思うのだが…
ただその麗子のおかげでテレサと一時的に会う事ができたので、麗子が光良に託したものは何だったのか…
そして何とか光良と合流できた薫が泣いている光吉を見て何を思うか…テレサが王女である事は土産屋の写真で知っていたので素性は分かっているけれども、それでも大き過ぎる障壁を越えて光良に本音を言うように言うのか…
そしてテレサの涙を見てシャルルがどう思うか、その涙を光良に見せる事ができるか、最終回には期待したいと思う。

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