さて、今回は海モモの感想メモを載せていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
それでは続きからどうぞ。
第38話「ようこそニューハウス」
脚本:面出明美/絵コンテ,演出:加戸誉夫/作画監督:梶浦紳一郎
レジェンドインによる総集編の振り返りの後は、荒れ放題のノコッタパーク、ノコッタインへの移住のお話となりました。
今回からOP,ED,アイキャッチが変更となり(個人的にダルマ落としの前期アイキャッチは気に入ってたのですが、そうも言ってられなくなったという事でしょうか)、面出さんが構成補に入ったという事で今回は面出さんの脚本回。ノコッタパークの近くの面々はバケモノがいるから近づかなかったという話をしてましたが、多分荒れ放題だったのは人々が夢を忘れたから、それにミスタースターライトの息子のトビーが失望して人々を追い出していたというのが正解でしょうね。
結果、残ったのは実態が消えかかっている妖精のような存在のみ。レジェンドパークが「古き良き夢と希望が残っていた場所」ならば、ノコッタパークは「消えかかった夢と希望がかろうじて残っている場所」という感じでしょうか。
そこで星すら見なくなった人々に夢と希望を届ける事がモモの使命…となると、レジェンドインで夢と希望に囲まれてきた気持ちをノコッタインで育むという事で、結構重い使命だなぁとは思いましたね。
とはいえ、レジェンドパークにて妖精に出て行かれている挫折がある分あまり遊んでもいられない気持ちがモモにはあるのかもしれません。無邪気さに関しては忘れてほしく無いですけど…
ですがノコッタパークが海から近くなったというのはマリンナーサの夢と希望を思い出すには良い事ですし、妖精のような存在は実態は消えてもモモの魔法を手助けするには良い存在とも言えるので、そこは夢と希望を消さずに魔法で持って頑張ってほしいところです。
パパとママも積極的に妖精達と仲良くなろうとしていた心温まる姿からもモモのパパとママに相応しい動きぶりだったと思いますし、これからの動きが楽しみですね。
と書いていたら次回は空モモ再登場ですから、妙に緊張してしまいます…
第39話「モモとモモ」
脚本:首藤剛志/絵コンテ:湯山邦彦/演出:藤本義孝/作画監督:とみながまり
魔法を信じていないではなく「魔法なんかなくても逞しく自分の夢の為に」生きる空モモと、夢のエネルギーを出し惜しみする事なく使い続けている海モモと…
というわけで空モモ再登場となったわけですが、ペットショップを引き払ってロンドンの普通の街に移り住んでいた空モモがやっていたのがツナギ姿での煙突内の掃除というのが、魔法で大人になっていた所から相当かけ離れている感じはしましたが、OPの歌を歌っている限りでは地道に自分のできる事をやって大人になっていく力強さが見えた気がしました。
結果として海モモは空モモには魔法を使わなかったわけでして。何せ空モモ自身があの車に轢かれるみんなのトラウマを全く同じシチュエーションながら車輪の間に入って普通に助かってましたからね。「また車に轢かれそうになった」と空モモ時代から現実世界から追いやられそうになりながら逞し過ぎる生きっぷりですよ。
そんな空モモだからこそ魔法はいらないと思えたのかもしれません。それと対比的にノコッタインにあるフェナリナーサの残り物で魔法を空モモまで含めて1番使い続けている様は、それと少し反している感じがするので多少の恐ろしさはありますね…
ギャグ的に歯槽膿漏になったワニの歯を一旦全部抜いた後に金歯にする事をやってのけてましたが、こういう暴走に近い事がまた起こらないとも限らないとなると、難しいところではあります。
本当に今更「地上に夢をもたらすにはどうしたら?」と考える海モモは良いのですが残りの回でどう活躍していくかですね。胸のペンダントが光るシステムがまた導入された事で同時にペンダント破壊のフラグが立ったとも言えそうなので…
それと空モモはまたこれから出てくるみたいなのでそこも楽しみですね。声を久々に聴いたらハートキャッチのえりかの声っぽく聞こえましたけど。
第40話「もんもんモンスター」
脚本:北条千夏,首藤剛志/絵コンテ,演出:秦泉寺博/作画監督:三島利佳
魔法を使って胸のペンダントから宝石箱を光らせよう!という流れになったはずなのにミンキーモモ史上初、全く魔法を使わなかったお話。
何のことやら、という話ではあるのですがその分モモの無邪気さが光っていた話でもありましたね。
話の本筋はホラーカーニバルに紛れ込んでしまった200年の眠りから覚めたドラキュラが友達を見つけるまでの話になりますが、カーニバル参加者のノリが良過ぎて友達を全然見つけられないハプニングぶり…ホラーカーニバル故に本物のドラキュラだと認めてもらえない悲しさもあったとは思います。
ただドラキュラは夢と希望のない人間の血は美味しくないと言っていましたけど、ドラキュラからコウモリになった姿を見ても何にも怖がらないホラーカーニバルの参加者を見ているとそこまで夢は捨てたものではない気はしましたね。上にも書いたように本物と認識してもらえない疑惑はありますが…
結果として仲の良かったフランケン等にも出会えて、ホラーカーニバル大賞の景品のキャンピングカーで移動ホラーパークをやるという超平和的解決にもなったので、モモがドラキュラを本物だと見て色々動いたからこそドラキュラにとって良い終わり方ができたのだと思いますね。(後もう一つの景品がトマトジュース1年分なのでしばらく人間の生き血を吸わなくて済みますしね)
まあそれで宝石箱は光っても魔法は一切使わなかったこのイレギュラーぶりは、この回が2回目の登板で、これ以降面出さんと並んでレギュラー脚本家になる北条千夏さんらしいといえばらしいですかね。
脚本:面出明美/絵コンテ,演出:加戸誉夫/作画監督:梶浦紳一郎
レジェンドインによる総集編の振り返りの後は、荒れ放題のノコッタパーク、ノコッタインへの移住のお話となりました。
今回からOP,ED,アイキャッチが変更となり(個人的にダルマ落としの前期アイキャッチは気に入ってたのですが、そうも言ってられなくなったという事でしょうか)、面出さんが構成補に入ったという事で今回は面出さんの脚本回。ノコッタパークの近くの面々はバケモノがいるから近づかなかったという話をしてましたが、多分荒れ放題だったのは人々が夢を忘れたから、それにミスタースターライトの息子のトビーが失望して人々を追い出していたというのが正解でしょうね。
結果、残ったのは実態が消えかかっている妖精のような存在のみ。レジェンドパークが「古き良き夢と希望が残っていた場所」ならば、ノコッタパークは「消えかかった夢と希望がかろうじて残っている場所」という感じでしょうか。
そこで星すら見なくなった人々に夢と希望を届ける事がモモの使命…となると、レジェンドインで夢と希望に囲まれてきた気持ちをノコッタインで育むという事で、結構重い使命だなぁとは思いましたね。
とはいえ、レジェンドパークにて妖精に出て行かれている挫折がある分あまり遊んでもいられない気持ちがモモにはあるのかもしれません。無邪気さに関しては忘れてほしく無いですけど…
ですがノコッタパークが海から近くなったというのはマリンナーサの夢と希望を思い出すには良い事ですし、妖精のような存在は実態は消えてもモモの魔法を手助けするには良い存在とも言えるので、そこは夢と希望を消さずに魔法で持って頑張ってほしいところです。
パパとママも積極的に妖精達と仲良くなろうとしていた心温まる姿からもモモのパパとママに相応しい動きぶりだったと思いますし、これからの動きが楽しみですね。
と書いていたら次回は空モモ再登場ですから、妙に緊張してしまいます…
第39話「モモとモモ」
脚本:首藤剛志/絵コンテ:湯山邦彦/演出:藤本義孝/作画監督:とみながまり
魔法を信じていないではなく「魔法なんかなくても逞しく自分の夢の為に」生きる空モモと、夢のエネルギーを出し惜しみする事なく使い続けている海モモと…
というわけで空モモ再登場となったわけですが、ペットショップを引き払ってロンドンの普通の街に移り住んでいた空モモがやっていたのがツナギ姿での煙突内の掃除というのが、魔法で大人になっていた所から相当かけ離れている感じはしましたが、OPの歌を歌っている限りでは地道に自分のできる事をやって大人になっていく力強さが見えた気がしました。
結果として海モモは空モモには魔法を使わなかったわけでして。何せ空モモ自身があの車に轢かれるみんなのトラウマを全く同じシチュエーションながら車輪の間に入って普通に助かってましたからね。「また車に轢かれそうになった」と空モモ時代から現実世界から追いやられそうになりながら逞し過ぎる生きっぷりですよ。
そんな空モモだからこそ魔法はいらないと思えたのかもしれません。それと対比的にノコッタインにあるフェナリナーサの残り物で魔法を空モモまで含めて1番使い続けている様は、それと少し反している感じがするので多少の恐ろしさはありますね…
ギャグ的に歯槽膿漏になったワニの歯を一旦全部抜いた後に金歯にする事をやってのけてましたが、こういう暴走に近い事がまた起こらないとも限らないとなると、難しいところではあります。
本当に今更「地上に夢をもたらすにはどうしたら?」と考える海モモは良いのですが残りの回でどう活躍していくかですね。胸のペンダントが光るシステムがまた導入された事で同時にペンダント破壊のフラグが立ったとも言えそうなので…
それと空モモはまたこれから出てくるみたいなのでそこも楽しみですね。声を久々に聴いたらハートキャッチのえりかの声っぽく聞こえましたけど。
第40話「もんもんモンスター」
脚本:北条千夏,首藤剛志/絵コンテ,演出:秦泉寺博/作画監督:三島利佳
魔法を使って胸のペンダントから宝石箱を光らせよう!という流れになったはずなのにミンキーモモ史上初、全く魔法を使わなかったお話。
何のことやら、という話ではあるのですがその分モモの無邪気さが光っていた話でもありましたね。
話の本筋はホラーカーニバルに紛れ込んでしまった200年の眠りから覚めたドラキュラが友達を見つけるまでの話になりますが、カーニバル参加者のノリが良過ぎて友達を全然見つけられないハプニングぶり…ホラーカーニバル故に本物のドラキュラだと認めてもらえない悲しさもあったとは思います。
ただドラキュラは夢と希望のない人間の血は美味しくないと言っていましたけど、ドラキュラからコウモリになった姿を見ても何にも怖がらないホラーカーニバルの参加者を見ているとそこまで夢は捨てたものではない気はしましたね。上にも書いたように本物と認識してもらえない疑惑はありますが…
結果として仲の良かったフランケン等にも出会えて、ホラーカーニバル大賞の景品のキャンピングカーで移動ホラーパークをやるという超平和的解決にもなったので、モモがドラキュラを本物だと見て色々動いたからこそドラキュラにとって良い終わり方ができたのだと思いますね。(後もう一つの景品がトマトジュース1年分なのでしばらく人間の生き血を吸わなくて済みますしね)
まあそれで宝石箱は光っても魔法は一切使わなかったこのイレギュラーぶりは、この回が2回目の登板で、これ以降面出さんと並んでレギュラー脚本家になる北条千夏さんらしいといえばらしいですかね。

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