さて、今回は「久保さんは僕を許さない」の感想を書いていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
それでは続きからどうぞ。
第12話(最終回)「主役とお祝い」
脚本:高橋悠也/絵コンテ:古賀一臣/演出:武井諒,古賀一臣/作画監督:李少雷,土佐岡加奈,三橋桜子,日高真由美
最後まで優しく温かい2人のある種「これから」を見せて頂いて本当にありがとうございました、という感じでした。
というわけで、AT-X版では2期の話はまだ出ていなかったのでここでは普通に最終回として取り上げますが(もしかしたら本放送に2期の話はあるかもですけど)、今回は心理テストで日常を描き、明菜と久保さんの家での下りで久保さんの大人への変化を描き、白石の誕生日で久保さんと白石のお互いの矢印を描いてから、最後に久保さんが白石を知るきっかけとなった話を描いて、今後に向けて余韻を持たせると…
「久保さんは僕を許さない」というタイトルの通り、みんなから中々認知されなくとも久保さんだけは白石を見つけてモブとしてではなく1人の人間として見てくれる…その事がどれだけ有難い事かを、誕生日の下りでキャパオーバーになるレベルで感じられたのも良かったですね。(タイトル回収という意味でも)
久保さんにとっても最初は興味本位だったのが、その人の事をもっと知りたいと思ううちに好きの気持ちに向かって行ったという結構ある自然な理由だったのも、決して劇的に進行していくわけではないこのアニメにおいては良い理由付けだったと思います。
実際ここからは須藤君や葉月、タマも絡んで5人で青春を謳歌していきながら、久保さんと白石の仲が進展していく流れになりますから、2期をいつかやるとしたらそういう方面での「久保さん」も楽しみにしたい所です。
今回は古賀監督のコンテ、連名ではありますが演出でも入っての回でしたが、やはりデフォルメの可愛さ、温かいイメージBGに元から柔らかい絵柄等「久保さん」の世界観は古賀監督がアニメに上手く落とし込めていたのを改めて感じられた話になりましたね。
古賀監督の今日発表されたアニメ化の監督作品も含めるとしばらくは感想として触れる縁はないかもですけど、「久保さん」において温かい空気に触れられたのは良かったと思っています。またご縁がありましたら宜しくお願い致します…
というわけで原作も終わってしまいアニメも一区切りがついたという事で、改めましてお疲れさまでした、という所で「久保さん」の感想を終わりたいと思います。
脚本:高橋悠也/絵コンテ:古賀一臣/演出:武井諒,古賀一臣/作画監督:李少雷,土佐岡加奈,三橋桜子,日高真由美
最後まで優しく温かい2人のある種「これから」を見せて頂いて本当にありがとうございました、という感じでした。
というわけで、AT-X版では2期の話はまだ出ていなかったのでここでは普通に最終回として取り上げますが(もしかしたら本放送に2期の話はあるかもですけど)、今回は心理テストで日常を描き、明菜と久保さんの家での下りで久保さんの大人への変化を描き、白石の誕生日で久保さんと白石のお互いの矢印を描いてから、最後に久保さんが白石を知るきっかけとなった話を描いて、今後に向けて余韻を持たせると…
「久保さんは僕を許さない」というタイトルの通り、みんなから中々認知されなくとも久保さんだけは白石を見つけてモブとしてではなく1人の人間として見てくれる…その事がどれだけ有難い事かを、誕生日の下りでキャパオーバーになるレベルで感じられたのも良かったですね。(タイトル回収という意味でも)
久保さんにとっても最初は興味本位だったのが、その人の事をもっと知りたいと思ううちに好きの気持ちに向かって行ったという結構ある自然な理由だったのも、決して劇的に進行していくわけではないこのアニメにおいては良い理由付けだったと思います。
実際ここからは須藤君や葉月、タマも絡んで5人で青春を謳歌していきながら、久保さんと白石の仲が進展していく流れになりますから、2期をいつかやるとしたらそういう方面での「久保さん」も楽しみにしたい所です。
今回は古賀監督のコンテ、連名ではありますが演出でも入っての回でしたが、やはりデフォルメの可愛さ、温かいイメージBGに元から柔らかい絵柄等「久保さん」の世界観は古賀監督がアニメに上手く落とし込めていたのを改めて感じられた話になりましたね。
古賀監督の今日発表されたアニメ化の監督作品も含めるとしばらくは感想として触れる縁はないかもですけど、「久保さん」において温かい空気に触れられたのは良かったと思っています。またご縁がありましたら宜しくお願い致します…
というわけで原作も終わってしまいアニメも一区切りがついたという事で、改めましてお疲れさまでした、という所で「久保さん」の感想を終わりたいと思います。

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