さて、今回は僕ヤバの感想を書いていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
それでは続きからどうぞ。
第20話「僕らは夜更かしした」
脚本:花田十輝/絵コンテ:吉川博明/演出:白幡良志之/作画監督:小原佑太,川島尚,宮暁秀,他9人
3学期の終業式、誕生日と積み重ねていくイベントの中で市川と山田の仲が進展する様が改めて丁寧に描かれていたと思います。
というわけで大きいターニングポイント、というイベントはなかったものの、この中学生ならではの小さなイベントの中でも全力でその事に集中しているのが分かった話ですね。
この辺りは市川と山田の話ではないですがホワイトデー代わりのバレンタインデーのお礼をお母さん付きではあったものの足立が萌子にしていた事がそうですね。
クッキーが足立があげようとしたものだと最後まで分からない状態だったのは逆に良かった結構酷い手紙付きのものではなく、バレンタインデーを全員に渡していたのを「そこがな!」と良い奴認定していた言葉が相当萌子に響いたみたいです。それはその言葉が来ると思ってなかったから驚いた事でしょう。
この部分は原作以上に萌子の反応の良さからして印象に残った所ですが、市川と山田の視点からすると胸への接触のラッキースケベからの発展と、名前呼びの破壊力でしょうか。
前者は別にそういう方面の発展というわけではなく、最後のお泊りの時に山田が市川を引き寄せた時に胸が当たってもドキドキだけにならずに安心した気持ちになった事が、ですね。
この辺りは恋の部分を通り越して山田と居ると安心すらする「愛」の部分に移行しつつあるのかな、なんて思ったりしました。
そして後者に関しては「きょう」と呼んでいい?と話しながらも本人が恥ずかしがって全然言えない中で誕生日パーティの暗がりで「きょう」が出てくるこの破壊力ですよ…山田が精一杯の気持ちで市川との進展を願って市川への呼び方を変えようとするけれども、それが中々できない中で秘密の場所でそれを言う…この乙女心は凄い物がある、という話ですね。
しかも呼び方の変更については、市川の「このシュートが入ったら告白」という心の声を後押しするような市川のシュートのこぼれ球を取ってシュートしなおしたという一種の共同作業から始まってるので、正に二人の仲の延長線上にこの呼び方変更がある、と考えると感慨深くなるという物です。
この終業式後のバスケの1on1というのも正に青春の1ページですけど、2人は青春と思ってやってるわけではない…この感じが正に青春に打ち込む中学生のそれで個人的には凄く良いと思うわけです。
クラス分けもそうですね。別にクラスが別になったとて話す機会はあるわけですし、学校が離れるという段階にもまだなってないですけど同じクラスになりたいと心から願っている…そのせいで思いっきり空回りしている点も含めてこの瞬間を全力で生きている感じが出て面白いわけです。
この点は市川も先に帰って仲が良くないふりをしている事からも分かりますね。まあある種いじらしいと言いますか…
後細かい所ですが、最後に綺麗にオチを付けてきたのが「そういえばこの漫画ギャグの要素も結構多いんだった…」となって良かったですね(笑)
そんな積み重ねの回でしたが、次回はついに出ました豚野郎と山田のスマホ水没事件になりそうです。ここからぐっとまた二人の仲が進展していくので楽しみですね。
脚本:花田十輝/絵コンテ:吉川博明/演出:白幡良志之/作画監督:小原佑太,川島尚,宮暁秀,他9人
3学期の終業式、誕生日と積み重ねていくイベントの中で市川と山田の仲が進展する様が改めて丁寧に描かれていたと思います。
というわけで大きいターニングポイント、というイベントはなかったものの、この中学生ならではの小さなイベントの中でも全力でその事に集中しているのが分かった話ですね。
この辺りは市川と山田の話ではないですがホワイトデー代わりのバレンタインデーのお礼をお母さん付きではあったものの足立が萌子にしていた事がそうですね。
クッキーが足立があげようとしたものだと最後まで分からない状態だったのは逆に良かった結構酷い手紙付きのものではなく、バレンタインデーを全員に渡していたのを「そこがな!」と良い奴認定していた言葉が相当萌子に響いたみたいです。それはその言葉が来ると思ってなかったから驚いた事でしょう。
この部分は原作以上に萌子の反応の良さからして印象に残った所ですが、市川と山田の視点からすると胸への接触のラッキースケベからの発展と、名前呼びの破壊力でしょうか。
前者は別にそういう方面の発展というわけではなく、最後のお泊りの時に山田が市川を引き寄せた時に胸が当たってもドキドキだけにならずに安心した気持ちになった事が、ですね。
この辺りは恋の部分を通り越して山田と居ると安心すらする「愛」の部分に移行しつつあるのかな、なんて思ったりしました。
そして後者に関しては「きょう」と呼んでいい?と話しながらも本人が恥ずかしがって全然言えない中で誕生日パーティの暗がりで「きょう」が出てくるこの破壊力ですよ…山田が精一杯の気持ちで市川との進展を願って市川への呼び方を変えようとするけれども、それが中々できない中で秘密の場所でそれを言う…この乙女心は凄い物がある、という話ですね。
しかも呼び方の変更については、市川の「このシュートが入ったら告白」という心の声を後押しするような市川のシュートのこぼれ球を取ってシュートしなおしたという一種の共同作業から始まってるので、正に二人の仲の延長線上にこの呼び方変更がある、と考えると感慨深くなるという物です。
この終業式後のバスケの1on1というのも正に青春の1ページですけど、2人は青春と思ってやってるわけではない…この感じが正に青春に打ち込む中学生のそれで個人的には凄く良いと思うわけです。
クラス分けもそうですね。別にクラスが別になったとて話す機会はあるわけですし、学校が離れるという段階にもまだなってないですけど同じクラスになりたいと心から願っている…そのせいで思いっきり空回りしている点も含めてこの瞬間を全力で生きている感じが出て面白いわけです。
この点は市川も先に帰って仲が良くないふりをしている事からも分かりますね。まあある種いじらしいと言いますか…
後細かい所ですが、最後に綺麗にオチを付けてきたのが「そういえばこの漫画ギャグの要素も結構多いんだった…」となって良かったですね(笑)
そんな積み重ねの回でしたが、次回はついに出ました豚野郎と山田のスマホ水没事件になりそうです。ここからぐっとまた二人の仲が進展していくので楽しみですね。

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