さて、今回はカーレンジャーの感想メモを載せていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
それでは続きからどうぞ。
第19話「恋のあて逃げ娘!」
脚本:荒川稔久/監督:渡辺勝也
ゾンネットとレッドの恋物語第二弾。なんか本格的にラブストーリーしてる…
ゾンネットとしては「友達から始める」なんてまどろっこしい事ではダメでいきなり付き合って欲しいと思っているからこそ、それが叶わないなら倒されてしまえば良いとすら思っている節がありそうだが、恭介の方はゾンネットのあの涙を見てから本気で向き合おうと友達から始めようとそこで振り向かせようとする。この絶妙なすれ違いが面白いなぁと。
しかも今回花占いをして思い通りにならないなら倒されても良いと思っているゾンネットが、それでも好きな気持ちと葛藤する様を見てもわかるように、あの格好なのにやってる事滅茶苦茶ピュアなのが面白過ぎるんだよな…
だからこそそれに向き合おうとする恭介がレッドとしてHHデーオの爆弾ボールをかけての熱血勝負で、スイングが見えないバット打ちを成り立たせたわけなので、これはゾンネットも男気に「夕日のバカヤロー」をやりたくなるなと思わされた。普通にゾンネットのことを念頭においての特訓なのは見えていたので。
しかしこの那須高原での話は2つ共比較的真面目な回が続いていた印象。浦沢さんと違うテイストだからこそ面白かった面もあったと思う。
ちなみに那須高原のりんどう湖ファミリー牧場もエピナール那須もまだ健在という事で機会があったら行ってみようか…
第20話「試乗最高の名車!!」
脚本:浦沢義雄/監督:田崎竜太
「隕石に閉じ込められた野生の車」がペガサスサンダーとドラゴンクルーザーとなってカーレンジャーを助けると。七夕の夜に消えた暴れ馬か…
リッチハイカーが読んでいた伝説の中で、「一晩だけしか会えないのにこんな車がいたら邪魔」と織姫と彦星に言われて、神が隕石に閉じ込められたと聞くと、なんか車星座があったからこそ横暴と名高いゼウスが勝手にそうした星座の逸話を思い出す流れだが、やっぱりおかしいんだよなぁ…
でもペガサスの周りから散々恭介がテストドライバーの腕を馬鹿にされていた中で男気でアクセルを踏んだ事が、誰かが乗るのを凄く嫌ったペガサスサンダーの心を動かして空を飛ぶことに繋がったと考えたら、上手い事ペガサスサンダーと恭介の共通項を見つけたものだなと思った。
子供のゴーカートで本気ではないとはいえ特訓してきた、直樹に車のゲーセンのゲームで負け続けたのは本物の車ではないから、その恭介がテストドライバーに相応しい「本物の車」に乗ったら本気になるということになると。まあ七夕の願いで「立派なテストドライバーになれますように」とお願いしてるくらいだから綺麗に夢は叶ったということで…取り敢えずはゴーカートに行くのはやめよう、うん。
ドラゴンクルーザーについては、縛られていたのを直樹が素の戦闘で守ってみせる姿に涙して、というこちらはド王道の流れ。この前の菜摘といい素の状態での戦闘が増えてきたので徐々にヒーローとしての気概が返信してなくても備わってきたということなのだろう。
後、共にシートベルトがつけられることで「乗り手に認めた」と示しているのが、なんか交通安全と重ねられていて面白い見せ方だなと。これまで乗せることなく下に落とし続けていたので…この辺りは散々無機物を描いてきたであろう浦沢さんにはお手のものだろう。
第21話「カーナビを超えたカーナビ」
脚本:浦沢義雄/監督:田崎竜太
ここ数話浦沢さんにしては真面目な回が続いてるな…と思うのは明らかにカーレン時空に毒されてる証拠だな…
という事でカーナビック登場の回だったが、確かにメカニックの菜摘、パソコンを使える洋子、クルマジックパワーのダップがいればカーナビくらいは自作できそうという説得力はあるんだよな。(パソコンなんて当時そこまで普及してなかっただろうから尚更)
そうなったきっかけも、最初に洋子が道案内できなくて八百勝が修理に出していた車を壊した事を責めていたから(しかも衝突した先がコバーンだから尚の事面倒臭く…)、という事でその辺りはカーナビすらあまり普及していなかった背景で時代を感じるし、社会人ならではの悩みだなと。
それを菜摘が許した上で(衝突事故の修理も菜摘担当)カーナビを作れるかも、と3人で自作する流れはカーナビックに愛着が湧くように出来ているので販促もきちんとしていると。(何となく菜摘がメインになると真面目になる印象。だからメイン回が少なかったのかも…?)
透明になって男性陣3人を閉じ込めた腕の持ち主AAアバンバを見つけ出して捕捉したり銃にもなったりと結構優秀なので、今後そういう敵が出てきた時には重宝しそう。
まあアバンバに関しては実践面での優秀さはともかくとして、ロケットで3人を吹っ飛ばすための儀式さえしなければ普通にカーレンジャーを分断できていたので、そこはトンチキ自業自得という事で…
ちなみにカーナビックを本格起動させたのは洋子の悔し涙から、という事で「逆では…?」とは思うものの思いは伝わった場面だった。
後八百勝の主人は修理が遅れて一時期リアカーで野菜を運んで酷い目にあったのに果物を奢ってくれる辺り相当聖人だと思う。
脚本:荒川稔久/監督:渡辺勝也
ゾンネットとレッドの恋物語第二弾。なんか本格的にラブストーリーしてる…
ゾンネットとしては「友達から始める」なんてまどろっこしい事ではダメでいきなり付き合って欲しいと思っているからこそ、それが叶わないなら倒されてしまえば良いとすら思っている節がありそうだが、恭介の方はゾンネットのあの涙を見てから本気で向き合おうと友達から始めようとそこで振り向かせようとする。この絶妙なすれ違いが面白いなぁと。
しかも今回花占いをして思い通りにならないなら倒されても良いと思っているゾンネットが、それでも好きな気持ちと葛藤する様を見てもわかるように、あの格好なのにやってる事滅茶苦茶ピュアなのが面白過ぎるんだよな…
だからこそそれに向き合おうとする恭介がレッドとしてHHデーオの爆弾ボールをかけての熱血勝負で、スイングが見えないバット打ちを成り立たせたわけなので、これはゾンネットも男気に「夕日のバカヤロー」をやりたくなるなと思わされた。普通にゾンネットのことを念頭においての特訓なのは見えていたので。
しかしこの那須高原での話は2つ共比較的真面目な回が続いていた印象。浦沢さんと違うテイストだからこそ面白かった面もあったと思う。
ちなみに那須高原のりんどう湖ファミリー牧場もエピナール那須もまだ健在という事で機会があったら行ってみようか…
第20話「試乗最高の名車!!」
脚本:浦沢義雄/監督:田崎竜太
「隕石に閉じ込められた野生の車」がペガサスサンダーとドラゴンクルーザーとなってカーレンジャーを助けると。七夕の夜に消えた暴れ馬か…
リッチハイカーが読んでいた伝説の中で、「一晩だけしか会えないのにこんな車がいたら邪魔」と織姫と彦星に言われて、神が隕石に閉じ込められたと聞くと、なんか車星座があったからこそ横暴と名高いゼウスが勝手にそうした星座の逸話を思い出す流れだが、やっぱりおかしいんだよなぁ…
でもペガサスの周りから散々恭介がテストドライバーの腕を馬鹿にされていた中で男気でアクセルを踏んだ事が、誰かが乗るのを凄く嫌ったペガサスサンダーの心を動かして空を飛ぶことに繋がったと考えたら、上手い事ペガサスサンダーと恭介の共通項を見つけたものだなと思った。
子供のゴーカートで本気ではないとはいえ特訓してきた、直樹に車のゲーセンのゲームで負け続けたのは本物の車ではないから、その恭介がテストドライバーに相応しい「本物の車」に乗ったら本気になるということになると。まあ七夕の願いで「立派なテストドライバーになれますように」とお願いしてるくらいだから綺麗に夢は叶ったということで…取り敢えずはゴーカートに行くのはやめよう、うん。
ドラゴンクルーザーについては、縛られていたのを直樹が素の戦闘で守ってみせる姿に涙して、というこちらはド王道の流れ。この前の菜摘といい素の状態での戦闘が増えてきたので徐々にヒーローとしての気概が返信してなくても備わってきたということなのだろう。
後、共にシートベルトがつけられることで「乗り手に認めた」と示しているのが、なんか交通安全と重ねられていて面白い見せ方だなと。これまで乗せることなく下に落とし続けていたので…この辺りは散々無機物を描いてきたであろう浦沢さんにはお手のものだろう。
第21話「カーナビを超えたカーナビ」
脚本:浦沢義雄/監督:田崎竜太
ここ数話浦沢さんにしては真面目な回が続いてるな…と思うのは明らかにカーレン時空に毒されてる証拠だな…
という事でカーナビック登場の回だったが、確かにメカニックの菜摘、パソコンを使える洋子、クルマジックパワーのダップがいればカーナビくらいは自作できそうという説得力はあるんだよな。(パソコンなんて当時そこまで普及してなかっただろうから尚更)
そうなったきっかけも、最初に洋子が道案内できなくて八百勝が修理に出していた車を壊した事を責めていたから(しかも衝突した先がコバーンだから尚の事面倒臭く…)、という事でその辺りはカーナビすらあまり普及していなかった背景で時代を感じるし、社会人ならではの悩みだなと。
それを菜摘が許した上で(衝突事故の修理も菜摘担当)カーナビを作れるかも、と3人で自作する流れはカーナビックに愛着が湧くように出来ているので販促もきちんとしていると。(何となく菜摘がメインになると真面目になる印象。だからメイン回が少なかったのかも…?)
透明になって男性陣3人を閉じ込めた腕の持ち主AAアバンバを見つけ出して捕捉したり銃にもなったりと結構優秀なので、今後そういう敵が出てきた時には重宝しそう。
まあアバンバに関しては実践面での優秀さはともかくとして、ロケットで3人を吹っ飛ばすための儀式さえしなければ普通にカーレンジャーを分断できていたので、そこはトンチキ自業自得という事で…
ちなみにカーナビックを本格起動させたのは洋子の悔し涙から、という事で「逆では…?」とは思うものの思いは伝わった場面だった。
後八百勝の主人は修理が遅れて一時期リアカーで野菜を運んで酷い目にあったのに果物を奢ってくれる辺り相当聖人だと思う。

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