さて、今回はカーレンジャーの感想メモを載せていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
それでは続きからどうぞ。
第31話「フルモデルチェンジだ! VRVロボ」
脚本:浦沢義雄/監督:渡辺勝也
挫折からの新たな人物による的確な戦隊強化イベント…VRVマスターの導き方が結構上手いな…
あまりにもVRVマスターに旨味がなくて相当都合が良いお助けキャラ感はあるけれども、「与えるメカは与える。それをどう使うかはカーレンジャーの裁量次第」という線は守っているのでちゃんとカーレンジャーの活躍も潰していないというのが作劇的にも上手い所。
今回も全く関係ないバレー練習を5人にやらせて変に思わせておきながら、VRVファイターにVRVが変化した時に感覚的に動ける様になるための戦略だった、というのは、実際VRVファイターで名乗りができるくらい本物の体と同じ動きができる、という性能の良さと綺麗にリンクしていた様に思う。
改造ブレーキングの出した玉をバレーの如く動かしてアタックさせてシーンはシュールにも見えながら本質は「特訓の成果が発揮された瞬間」なので結構熱くもあったし。(しかもご褒美との等価交換と言われているのでそれを餌に特訓をやらせる、というリアルさも見えたし)
そのご褒美にVRVロボにガトリング砲とキャノン砲の二刀流を取り付けてあげるVRVマスターは間違いなく良い奴だよな…(こんな形でリッチリッチハイカーは倒されてしまったがそこはご愁傷様という事で…)
マスクを外してタップを見ていた感じからして間違いなくダップの関係者だろう。
そんなカーレンジャー強化の最終段階としてあるのが、恐らく改造されてしまったRVロボとの戦いというのが相当熱いなと。敵の手に堕ちた改造ロボと対戦なんて他でもあまり見ないのではないだろうか。これこそ王道にも見える展開。楽しみだ。
第32話「RVロボ大逆走!」
脚本:浦沢義雄/監督:渡辺勝也
「リーダーとしての責任」に振り回され続けた恭介が一周回って綺麗な熱血レッドになるの、熱くもあり笑いも凄かったな…
恭介が責任感で物理的に体が硬くなったり、戦いの際にも別に危機でもないのに4人の助けに入る様には大いに笑わせてもらいながら、
RVロボに電池式爆弾が仕掛けられてる関係で、愛着のあるRVロボを攻撃できない所を持ち場を離れてでも単身RVロボの元に向かって電池外そうと奮闘する姿は笑っちゃうくらい熱い展開だった。
VRVマスターの突然の「リーダーとしての責任」の植え付けからの失踪はともかくとして(でもVRVマスター頼りになりそうな所で絶妙なタイミングでの離脱だったとも思う)、それが愛着のあるRVロボを目の前にして奪還しようとする気持ちと合わさって激アツレッドムーブに繋がったと考えると、随分とな化学反応だなぁ…と感心してしまった。その後で気持ち悪いVRVマスタームーブをし始めたオチも含めて尚の事そう思ってしまう。
でもRVロボ出動の理由が、焼肉屋の店主が韓国ならオイキムチが美味しいところがある(ゾンネットが渇望していた)という言葉で韓国に向かおうとしていたからなだけなんだよなぁ…何が「なんとしてでも韓国に行かせるか!」だよ別に悪い事しようとしてないのに…
そう考えるとZZ ギューリーはかなり無駄な犠牲だった気が…でも悪役ムーブとしては満点だったので良しとしよう。
ともあれ、相手がRVロボで今までこちら側がやってきた攻撃をしてきていたのは中々に心が痛かったので戻ってきてくれたのは本当に良かった。
第33話「おめざめ! 激走ダップ」
脚本:荒川稔久/監督:松井昇
なんでガワも含めて綺麗なギャグ回ってこんなに安心できるんだろう…
今回はやっとお目覚めダップとの久々の交流会(冬眠からの目覚めが今やいない両親から言われてというのが残酷な…)となったわけだが、久々の荒川さんの脚本回なのでちゃんとガワの筋も通ったコミカル回になっていたと思う。リッチリッチハイカーによって頭でっかちになっていた形式を馬鹿で返す、馬鹿らしく燃えたぎった心でプールすら温泉並の熱さにしてしまうという事で、多分前回の恭介の熱さを今度はボーゾック側に取り入れたという事だろう。
で、冬眠から目覚めそうという事でサプライズパーティを開こうとする(しかもダップが夢にも見たハザードと同じような丘でのパーティという粋な仕様)中で先に目覚めてしまった事で変に取り繕ってアドバイスをするダップは子供の思考で可愛くはあった。それがカーレンジャー側にバレバレだったのもまた微笑ましい。
ダップも実際カーレンジャー側が言う通り寝てる間に相当大変な事になっていた中での成長を強く感じていた(VRVファイターでの山火事消火活動と避難誘導なんか正に)と思うので今後とも繋がりを深くする事だろう。
その流れで次回はラジエッタ再登場。あれは成長した扱いなのか単に演者が変わっただけなのか…
脚本:浦沢義雄/監督:渡辺勝也
挫折からの新たな人物による的確な戦隊強化イベント…VRVマスターの導き方が結構上手いな…
あまりにもVRVマスターに旨味がなくて相当都合が良いお助けキャラ感はあるけれども、「与えるメカは与える。それをどう使うかはカーレンジャーの裁量次第」という線は守っているのでちゃんとカーレンジャーの活躍も潰していないというのが作劇的にも上手い所。
今回も全く関係ないバレー練習を5人にやらせて変に思わせておきながら、VRVファイターにVRVが変化した時に感覚的に動ける様になるための戦略だった、というのは、実際VRVファイターで名乗りができるくらい本物の体と同じ動きができる、という性能の良さと綺麗にリンクしていた様に思う。
改造ブレーキングの出した玉をバレーの如く動かしてアタックさせてシーンはシュールにも見えながら本質は「特訓の成果が発揮された瞬間」なので結構熱くもあったし。(しかもご褒美との等価交換と言われているのでそれを餌に特訓をやらせる、というリアルさも見えたし)
そのご褒美にVRVロボにガトリング砲とキャノン砲の二刀流を取り付けてあげるVRVマスターは間違いなく良い奴だよな…(こんな形でリッチリッチハイカーは倒されてしまったがそこはご愁傷様という事で…)
マスクを外してタップを見ていた感じからして間違いなくダップの関係者だろう。
そんなカーレンジャー強化の最終段階としてあるのが、恐らく改造されてしまったRVロボとの戦いというのが相当熱いなと。敵の手に堕ちた改造ロボと対戦なんて他でもあまり見ないのではないだろうか。これこそ王道にも見える展開。楽しみだ。
第32話「RVロボ大逆走!」
脚本:浦沢義雄/監督:渡辺勝也
「リーダーとしての責任」に振り回され続けた恭介が一周回って綺麗な熱血レッドになるの、熱くもあり笑いも凄かったな…
恭介が責任感で物理的に体が硬くなったり、戦いの際にも別に危機でもないのに4人の助けに入る様には大いに笑わせてもらいながら、
RVロボに電池式爆弾が仕掛けられてる関係で、愛着のあるRVロボを攻撃できない所を持ち場を離れてでも単身RVロボの元に向かって電池外そうと奮闘する姿は笑っちゃうくらい熱い展開だった。
VRVマスターの突然の「リーダーとしての責任」の植え付けからの失踪はともかくとして(でもVRVマスター頼りになりそうな所で絶妙なタイミングでの離脱だったとも思う)、それが愛着のあるRVロボを目の前にして奪還しようとする気持ちと合わさって激アツレッドムーブに繋がったと考えると、随分とな化学反応だなぁ…と感心してしまった。その後で気持ち悪いVRVマスタームーブをし始めたオチも含めて尚の事そう思ってしまう。
でもRVロボ出動の理由が、焼肉屋の店主が韓国ならオイキムチが美味しいところがある(ゾンネットが渇望していた)という言葉で韓国に向かおうとしていたからなだけなんだよなぁ…何が「なんとしてでも韓国に行かせるか!」だよ別に悪い事しようとしてないのに…
そう考えるとZZ ギューリーはかなり無駄な犠牲だった気が…でも悪役ムーブとしては満点だったので良しとしよう。
ともあれ、相手がRVロボで今までこちら側がやってきた攻撃をしてきていたのは中々に心が痛かったので戻ってきてくれたのは本当に良かった。
第33話「おめざめ! 激走ダップ」
脚本:荒川稔久/監督:松井昇
なんでガワも含めて綺麗なギャグ回ってこんなに安心できるんだろう…
今回はやっとお目覚めダップとの久々の交流会(冬眠からの目覚めが今やいない両親から言われてというのが残酷な…)となったわけだが、久々の荒川さんの脚本回なのでちゃんとガワの筋も通ったコミカル回になっていたと思う。リッチリッチハイカーによって頭でっかちになっていた形式を馬鹿で返す、馬鹿らしく燃えたぎった心でプールすら温泉並の熱さにしてしまうという事で、多分前回の恭介の熱さを今度はボーゾック側に取り入れたという事だろう。
で、冬眠から目覚めそうという事でサプライズパーティを開こうとする(しかもダップが夢にも見たハザードと同じような丘でのパーティという粋な仕様)中で先に目覚めてしまった事で変に取り繕ってアドバイスをするダップは子供の思考で可愛くはあった。それがカーレンジャー側にバレバレだったのもまた微笑ましい。
ダップも実際カーレンジャー側が言う通り寝てる間に相当大変な事になっていた中での成長を強く感じていた(VRVファイターでの山火事消火活動と避難誘導なんか正に)と思うので今後とも繋がりを深くする事だろう。
その流れで次回はラジエッタ再登場。あれは成長した扱いなのか単に演者が変わっただけなのか…

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