さて、今回はカーレンジャーの感想メモを載せていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
それでは続きからどうぞ。
第34話「恋の世話焼き割り込み娘」
脚本:荒川稔久/監督:松井昇
ゾンネットがラジエッタの家から抜け出してきてワルになったというのは、正に典型的な転落人生だな…
ちなみにラジエッタに関しては演者が変わっただけだった。グリーンに「ちょっと雰囲気変わったんちゃうか?」と言わせてる辺りがそうとも言える。でも人懐っこい感じは変わってなかったので、そこはロボ変形してパワーアップした様を見られた意味でも良かったと思う。
後はやはりあんな怪人だらけの中で普通の人間がいる理由が説明されたゾンネットの存在はあると思う。ラジエッタが「王子様」と言ってたけど、ラジエッタの家は王家かなんかなのか?後わりと箱入りっぽいのであのナリをしていて純情だった理由も説明がついた気がする。
そしてレッドの方がウジウジから脱却したかと思えばゾンネットからは普通につれなくされると。まあ「一回フッた」と言う事実から一発逆転するにはそれ相応の行動を取らないと行けないと思うので、これは難しい事になってきたな…
しかも素顔を見せたら(恭介の想像の中とはいえ)「猿顔の一般人」扱いされるのでどうにもならないという。
交換日記(この昔ながらの少女感よ…)でもダメだったので交流も途絶えたとなるとさて。
後RVロボを修理していたみたいだけど、VRVロボと並行して使う日は来るのか、という点も気になるところ。
第35話「裏切りの信号野郎」
脚本:浦沢義雄/監督:坂本太郎
ポリス星を覆っている5つの排気ガスの意味はなんなのか…後絶対シグナルマンは洗脳されてるな…
何せ一人称が「俺」と本来の「本官」と違ったので。5色の排気ガスでシグタロウ含めポリス星の子供達の具合が悪くなっているのは事実だと思う(そのせいで運動会が中止)が、その後で明らかに光を失っているのを見ると、ボーゾックとは違う人物が何か洗脳に近い事をやっているという事だろう。それが最後の奴と。しかし唐突に出てきたな…
今回の怪人に関しては弁当をパシリの如く買いに行ったら恭介と出くわしてチンピラの如く割り込みを注意した恭介と殴り合いをして、そのまま倒された哀れなんだかそうじゃないんだか分からない妙な奴だった気がする…でもあそこで殴り合いになる辺りはちゃんとボーゾックなんだなと。
それは置いておいて、あれだけ粋な別れ方をしたシグナルマンが、市太郎に「大大大キライ」と別れた時に置いていって埃まみれになったコバーンに書く事になってしまう程悪になってしまったのはショックというか…最終的にはボーゾックと共に行動してしまっていたのでこれは次回で解決するのかどうか。
後小ネタとして折角荒川さんがボーゾックの前に色々名前をつけていたので、それを「思いつかなかった」でわざわざ一掃して終わらせる辺りは律儀というか無慈悲というか…
第36話「怪しい排ガス一掃作戦」
脚本:浦沢義雄/監督:坂本太郎
5つの排気ガスを吐き出させる方法がサイダーを飲んだ事によるゲップってそれでいいのか…?
多分真面目に考えると「排気ガス=二酸化炭素を出す=呼吸における吐き出し→強制的に吐くことをさせるゲップ」という流れなんだろうけど、それだけの事で本当に治るのかと思っていたら治ったから、排気ガス作戦というのも案外簡単なものだったんだな…
その辺りは浦沢さんらしい理屈の付け方だなと思ったし、意地でもサイダーを飲ませるためにVRVファイターにサイレンダーを取り囲ませて疲れさせる作戦に出た事で、「1人相手に5人は卑怯」とゾクレンジャー回よろしくの事を言われてもいいとばかりの効率さが出ていたと思う。
しかしかなり動かされて疲れている所に現れた恭介扮するサイダー屋のサイダーの煽り方がうまくてこちらも飲みたくなったほど。(その前に唐突にサイダーを渡すヘタぶりもフリになっていたと思う)この辺りのコミカルな演技のバリエーションの良さは、前回の弁当ジャンケンもそうだけど大分5人が浦沢脚本に感化されて演技を広げているのが分かってその辺りはカーレンジャーにおいて良い相乗効果になっていると思う。
今回のBBコイヤに関してはカーレンジャーにタネを植え付けて花が咲いた所に宇宙バチに襲わせるという地味に嫌な事をしようとしたけども、それがペガサスサンダーとドラゴンクルーザーにも効いてしまう辺りが、浦沢脚本無生物の生物ぶり(?)を示している気がした。何が「このままだとペガサスサンダーとドラゴンクルーザーがデコボコに腫れてしまう!」だよ…
後、市太郎とシグナルマンの和解もコバーンを掃除するのを手伝うのを頼む+いつも通り振舞って掃除をしているシグナルマンを見て「いつものシグナルマンに戻った」と市太郎に思わせて「大大大キライ」を消すに至るという辺りは凄いさりげなく良いドラマを見せてくれたなと思わされた。言葉にしなくともこういうのが描けるんだよな…
さあ、シグナルマンやポリス星全体の洗脳は解いたとはいえ、謎の人物の侵略はまだプロローグっぽいので、正体含めてどう動かしていくか楽しみだ。
脚本:荒川稔久/監督:松井昇
ゾンネットがラジエッタの家から抜け出してきてワルになったというのは、正に典型的な転落人生だな…
ちなみにラジエッタに関しては演者が変わっただけだった。グリーンに「ちょっと雰囲気変わったんちゃうか?」と言わせてる辺りがそうとも言える。でも人懐っこい感じは変わってなかったので、そこはロボ変形してパワーアップした様を見られた意味でも良かったと思う。
後はやはりあんな怪人だらけの中で普通の人間がいる理由が説明されたゾンネットの存在はあると思う。ラジエッタが「王子様」と言ってたけど、ラジエッタの家は王家かなんかなのか?後わりと箱入りっぽいのであのナリをしていて純情だった理由も説明がついた気がする。
そしてレッドの方がウジウジから脱却したかと思えばゾンネットからは普通につれなくされると。まあ「一回フッた」と言う事実から一発逆転するにはそれ相応の行動を取らないと行けないと思うので、これは難しい事になってきたな…
しかも素顔を見せたら(恭介の想像の中とはいえ)「猿顔の一般人」扱いされるのでどうにもならないという。
交換日記(この昔ながらの少女感よ…)でもダメだったので交流も途絶えたとなるとさて。
後RVロボを修理していたみたいだけど、VRVロボと並行して使う日は来るのか、という点も気になるところ。
第35話「裏切りの信号野郎」
脚本:浦沢義雄/監督:坂本太郎
ポリス星を覆っている5つの排気ガスの意味はなんなのか…後絶対シグナルマンは洗脳されてるな…
何せ一人称が「俺」と本来の「本官」と違ったので。5色の排気ガスでシグタロウ含めポリス星の子供達の具合が悪くなっているのは事実だと思う(そのせいで運動会が中止)が、その後で明らかに光を失っているのを見ると、ボーゾックとは違う人物が何か洗脳に近い事をやっているという事だろう。それが最後の奴と。しかし唐突に出てきたな…
今回の怪人に関しては弁当をパシリの如く買いに行ったら恭介と出くわしてチンピラの如く割り込みを注意した恭介と殴り合いをして、そのまま倒された哀れなんだかそうじゃないんだか分からない妙な奴だった気がする…でもあそこで殴り合いになる辺りはちゃんとボーゾックなんだなと。
それは置いておいて、あれだけ粋な別れ方をしたシグナルマンが、市太郎に「大大大キライ」と別れた時に置いていって埃まみれになったコバーンに書く事になってしまう程悪になってしまったのはショックというか…最終的にはボーゾックと共に行動してしまっていたのでこれは次回で解決するのかどうか。
後小ネタとして折角荒川さんがボーゾックの前に色々名前をつけていたので、それを「思いつかなかった」でわざわざ一掃して終わらせる辺りは律儀というか無慈悲というか…
第36話「怪しい排ガス一掃作戦」
脚本:浦沢義雄/監督:坂本太郎
5つの排気ガスを吐き出させる方法がサイダーを飲んだ事によるゲップってそれでいいのか…?
多分真面目に考えると「排気ガス=二酸化炭素を出す=呼吸における吐き出し→強制的に吐くことをさせるゲップ」という流れなんだろうけど、それだけの事で本当に治るのかと思っていたら治ったから、排気ガス作戦というのも案外簡単なものだったんだな…
その辺りは浦沢さんらしい理屈の付け方だなと思ったし、意地でもサイダーを飲ませるためにVRVファイターにサイレンダーを取り囲ませて疲れさせる作戦に出た事で、「1人相手に5人は卑怯」とゾクレンジャー回よろしくの事を言われてもいいとばかりの効率さが出ていたと思う。
しかしかなり動かされて疲れている所に現れた恭介扮するサイダー屋のサイダーの煽り方がうまくてこちらも飲みたくなったほど。(その前に唐突にサイダーを渡すヘタぶりもフリになっていたと思う)この辺りのコミカルな演技のバリエーションの良さは、前回の弁当ジャンケンもそうだけど大分5人が浦沢脚本に感化されて演技を広げているのが分かってその辺りはカーレンジャーにおいて良い相乗効果になっていると思う。
今回のBBコイヤに関してはカーレンジャーにタネを植え付けて花が咲いた所に宇宙バチに襲わせるという地味に嫌な事をしようとしたけども、それがペガサスサンダーとドラゴンクルーザーにも効いてしまう辺りが、浦沢脚本無生物の生物ぶり(?)を示している気がした。何が「このままだとペガサスサンダーとドラゴンクルーザーがデコボコに腫れてしまう!」だよ…
後、市太郎とシグナルマンの和解もコバーンを掃除するのを手伝うのを頼む+いつも通り振舞って掃除をしているシグナルマンを見て「いつものシグナルマンに戻った」と市太郎に思わせて「大大大キライ」を消すに至るという辺りは凄いさりげなく良いドラマを見せてくれたなと思わされた。言葉にしなくともこういうのが描けるんだよな…
さあ、シグナルマンやポリス星全体の洗脳は解いたとはいえ、謎の人物の侵略はまだプロローグっぽいので、正体含めてどう動かしていくか楽しみだ。

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