さて、今回はキミプリの感想メモを載せていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
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第22話「アイドルプリキュアVSズキューンキッス!?」
脚本:稲葉央明/絵コンテ,演出:イムガヒ/作画監督:小澤誠,洪範錫
キミプリ22話 メモ
・やっと戻ってきた日常、という事で、対立構造がそこまで深刻な物にならなそうで何より。
・今回の話は要は「みんな楽しくアイドルをする事ができたら良いよね」という感じなので、優劣では無くみんな良い、となるのは現代的だなとは思った。
・メロロンは「プリルンの1番になりたい」と思っているけれども、うたがそれを超えてくるからこそ対抗意識を持っていた中で、優劣の相対ではない所に意味を見出す事ができたのは良かったと思う。
・そこを気にし過ぎると大事な物を見失う気がするので。
・そういう意味で料理対決は、アイドルプリキュアサイドの「身近に好きな物でまごころを込めて」が出てきた事で、なるほどこれは優劣で簡単に表せるものではないなと感じた次第。
・ななの場合はバナナ単体でいいのか…?とは思ったけれども。
・メロロンの料理に関しては、マスク→ガスマスクと田中の装備が変化していく中で、どんなゲテモノが…と思ったら完璧な料理なので、一体何をしたんだろうか…
・プリルンのマイペースぶりは、ある種「みんな仲良し」の権化でそうさせるんだろうな、とは。ある種博愛な部分だろうか。
・戦闘に関しては、アイドルが穴にはめる事を閃いて、その機転だけでは上手く行かないところをみんなで協力してマックランダーを倒した、というのも、「みんないっしょに」の部分を上手く表していたと思う。
・コスメ対決も何だかんだで対決といっても2つ共推していた形なので。
以上となります。次回はカイトの復帰とサイン問題を両立させるっぽいですね。綾奈さん脚本、鬼頭さん演出(ライジングフォース回)でどう見せるでしょうか?
脚本:稲葉央明/絵コンテ,演出:イムガヒ/作画監督:小澤誠,洪範錫
キミプリ22話 メモ
・やっと戻ってきた日常、という事で、対立構造がそこまで深刻な物にならなそうで何より。
・今回の話は要は「みんな楽しくアイドルをする事ができたら良いよね」という感じなので、優劣では無くみんな良い、となるのは現代的だなとは思った。
・メロロンは「プリルンの1番になりたい」と思っているけれども、うたがそれを超えてくるからこそ対抗意識を持っていた中で、優劣の相対ではない所に意味を見出す事ができたのは良かったと思う。
・そこを気にし過ぎると大事な物を見失う気がするので。
・そういう意味で料理対決は、アイドルプリキュアサイドの「身近に好きな物でまごころを込めて」が出てきた事で、なるほどこれは優劣で簡単に表せるものではないなと感じた次第。
・ななの場合はバナナ単体でいいのか…?とは思ったけれども。
・メロロンの料理に関しては、マスク→ガスマスクと田中の装備が変化していく中で、どんなゲテモノが…と思ったら完璧な料理なので、一体何をしたんだろうか…
・プリルンのマイペースぶりは、ある種「みんな仲良し」の権化でそうさせるんだろうな、とは。ある種博愛な部分だろうか。
・戦闘に関しては、アイドルが穴にはめる事を閃いて、その機転だけでは上手く行かないところをみんなで協力してマックランダーを倒した、というのも、「みんないっしょに」の部分を上手く表していたと思う。
・コスメ対決も何だかんだで対決といっても2つ共推していた形なので。
以上となります。次回はカイトの復帰とサイン問題を両立させるっぽいですね。綾奈さん脚本、鬼頭さん演出(ライジングフォース回)でどう見せるでしょうか?

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