さて、今回はキミプリの感想メモを載せていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。

第23話「これが私のサイン!」
脚本:綾奈ゆにこ/絵コンテ,演出:鬼頭和矢/作画監督:北島勇樹(グロス:ライジングフォース)



キミプリ23話 メモ
・サイン自体が重要なのではなく、サインをもらう時の過程を含めて価値がある、というのは、昨今のサイン転売の話を知ってるとなるほど、と思わされた。
・カイトもうたの時の接し方と違って、キュアアイドル相手だとかなりストイックになってるのが好印象ではあった。

・アイドルとしての良い面だけでなく、時には厳しい面もある、というのは本職アイドルにしか教えられない所ではあったと思うから。
・サインを書く時もサインができていなかったから悩んでいた、というのはあっても、確かに相対してるファンを置いてけぼりにするのは…というのはそう。

・ここで面白いのは、別にサインのクオリティ自体は否定しなかった事。これがタイトルとは違う精神面の話を深掘りしてくれた所だったと思う。
・だからこそ「カイトモ」(表記がわからないのでこうします)の子に対しても明るく接する事が、気付いた後にできたわけなので。

・そしてカイトに対してもキュアアイドルとしてファンサと。「おもしれー女」扱いされていたのは面白かったけれども、どこかのタイミングで正体を知る事はあるのだろうか。
・というか、あのレベルの変装で何とかなる辺りは創作変装認識クオリティというか…

・サイン作りについてはあっさり終わったけれども、普通にズキューンのサインも普通に書けてる辺りは、意外とプリルンは器用なのか?
・プリルンの立ち位置はズキューン兼アイドルプリキュアのファン、という感じで微笑ましい関係は続きそう。というかこの日常に戻って良かったというか。

・メロロンも大分絆されてきてるみたいだし、プリルンへの「奇跡」で大分見る目が変わったと見える。
・後カイトのうたへの匂わせだけれども、これなんか理由があったりするのだろうか?それこそ「おもしれー女」理論なのだろうか?

以上となります。次回は田中の夏休みのドタバタを亜樹子さん脚本、佐々木憲世さんコンテで見せる、という事でどんなドタバタになるか気になる所です。