さて、今回は最後の鍵であるダイアナに出会う回になります。
と、同時にロイがルカリオと再度メガルカリオZになるべく絆を深める流れになって行きそうです。
それでは続きから感想です!
と、同時にロイがルカリオと再度メガルカリオZになるべく絆を深める流れになって行きそうです。
それでは続きから感想です!
新アニポケ 第132話「リベンジマッチ!ルカリオの挑戦!!」
脚本:松澤くれは/絵コンテ,演出:浅田裕二/作画監督:岩根雅明,志村泉(グロス:こくぴっと)
プロレスの空間を完全に作り出した上での、ロイとルカリオの「トレーナーとポケモンの絆」があるからこそのメガルカリオZ…これまでの流れをまた統括してくれたような話でしたね。
というわけで希望通り、モモワロウのテラスタルが毒だったので全ての準備が整い、ルカリオとロイの新たなメガシンカも成った、という形になりましたが、やはり波導を高める為には、ロイの視点でルカリオの動きを見た上で、ルカリオがその指示の元に動く共同作業が一番いいんだなと感じた次第です。
これに関しては思い出されるのは無論、奇しくも声が寺崎さんで一緒のコルニとルカリオの話で、
生け花修行を通じてリラックスさせた上で、コルニがルカリオと一緒にのめり込むのではなく、コルニがルカリオの動きを見て心を落ち着けさせる、という流れと同じだったので、やはり歴史は繰り返すんだな、と嬉しくなった次第です。(しかもコルニの方の完結と同じ浅田さんと岩根さんのこくぴっと黄金コンビ)
なので、解決のさせ方のアイデア自体はコルニ&ルカリオの時と同じなんですけど、あの回がもう12年前の話ですから、そこは被っても全然良いと思っています。これを即座に連想できるのは、アニポケXYにどっぷりつかってる人間位だと思うので…
ただその内容については動きがある種カンフーになっていたので、前回のルチャブルとのバトルと違って、「異種格闘技」になっていたので、具体的な見せ方としてはこちらの方が華やかかつ分かりやすくて良かったと思います。(アニポケXYのコルニ編の方は結構演出としての感覚的な見せ方重視だったので)
前回がルチャブルの「プロレス」の流れにアンコールの下りもあって完全に呑まれていて同じ土壌で戦ってしまったのに対し、こちらでは落ち着きを取り戻した事でルカリオ自身のスタイルを崩さないまま戦う事ができていたので、「異種格闘技になっていた」という事ですね。
そこからのメガシンカに成功してのつばめがえしはそれに拍車をかけていて、消えたように見えるレベルの猛スピードでルチャブルを翻弄していたわけですから、これはもう太刀打ちは難しかったでしょうね。
そこからフライングブレス含めてある程度対抗したルチャブルは流石でしたが、それでもメガルカリオZのオーラと共に華麗に動く様は、正に「流麗」という言葉が相応しかったと思います。
後、翼がない状態でのつばめがえしはどういうものかはイマイチ想像がつかなかったので、モハメド・アリのように「蝶のように舞い、蜂のように刺す」という感じなんだな、と想像できたのは良かったと思います。
後はそのロイとルカリオの絆にも繋がっていた、「息抜き」の部分はロイのカキツバタから教えてもらった精神が生きていて良かったと思います。
ルカリオは基本騎士精神が強いので、緩く息抜き、と言われても忠誠のポーズを取ってしまったり星座になったりと結構堅苦しくなってしまったのですが、そこをロイが「歌」というらしいアプローチで取り除いた事が、ルカリオの「楽しさ」の面を引き出していたので、そこはロイの良さが出ていたと思います。
格好で無理なら別の形の娯楽で、という感じでしょうから。
そしてプロレスのような空気感をポケモン達全体で作り出していたこのワチャワチャ感も良かったですね。ユキワラシが粉雪で煙を作り、デカヌチャンが思い切りゴングを鳴らしたり、ピカチュウが尻尾でカウントを取っていたり、リザードンが入場の際のダイナミックさをアピールしていたり…それを古城の色々な所からポケモン達が見ているという、この「観衆」の空気作りはお見事だったと思います。
ルチャブルがフライングブレスをする時はわざわざライトアップまでされてましたからね。正にプロレスだったと思います。(まあボタンの「胸にイシツブテ」に関してはボディービルかな?とは思いましたけども(笑))
というのが本編の感想ですが、細かい所ではダイアナの古城の話が結構前(1章「リコとロイの旅立ち」最終話の25話。なのでドットが来た事がないのも当然ですね)だったので細かい設定は忘れていたのですが、壊された分はきちんとハンベルに請求していたのが、ダイアナのハンベルへの気心知れた感じが出ていて良かったですね。
多分ハンベルは抵抗する事無く素直に払ったんだろうな、と思いますし、今のエクスプローラーズとはかなり格好は違いますから。
それと入り口を守っていたイシヘンジン等懐かしいポケモン達が出てきたのも良かった所です。ソーダヨとサザレも嬉しい層に写真を撮っていたので。
プラスで、マヨネーズ師匠が稽古をつけていたのはルカリオだけでなくてヤミラミもちゃんと、というのがメガシンカの師匠としての動きが出来ていたと思います。
いわゆる、メガヤミラミの時の宝石ガードの特訓だったわけですけど、こういうメガシンカの身体的特徴を用いた特訓というのはアニポケらしいなと思って良かったと思っています。
後は何といっても、回避していたはずのフリードのキビキビでしょう(笑)本筋では回避できていたはずなので、知らなかった故にこうなってしまうという事で、これは中々のギャグシーンだったと思います。
というわけで次回からはラクアに乗り込んでの最終決戦…なのですが、ここで2週も空いてしまうという事で、来週再来週は何かしらのアニポケの感想を書いていると思います。
脚本:松澤くれは/絵コンテ,演出:浅田裕二/作画監督:岩根雅明,志村泉(グロス:こくぴっと)
プロレスの空間を完全に作り出した上での、ロイとルカリオの「トレーナーとポケモンの絆」があるからこそのメガルカリオZ…これまでの流れをまた統括してくれたような話でしたね。
というわけで希望通り、モモワロウのテラスタルが毒だったので全ての準備が整い、ルカリオとロイの新たなメガシンカも成った、という形になりましたが、やはり波導を高める為には、ロイの視点でルカリオの動きを見た上で、ルカリオがその指示の元に動く共同作業が一番いいんだなと感じた次第です。
これに関しては思い出されるのは無論、奇しくも声が寺崎さんで一緒のコルニとルカリオの話で、
生け花修行を通じてリラックスさせた上で、コルニがルカリオと一緒にのめり込むのではなく、コルニがルカリオの動きを見て心を落ち着けさせる、という流れと同じだったので、やはり歴史は繰り返すんだな、と嬉しくなった次第です。(しかもコルニの方の完結と同じ浅田さんと岩根さんのこくぴっと黄金コンビ)
なので、解決のさせ方のアイデア自体はコルニ&ルカリオの時と同じなんですけど、あの回がもう12年前の話ですから、そこは被っても全然良いと思っています。これを即座に連想できるのは、アニポケXYにどっぷりつかってる人間位だと思うので…
ただその内容については動きがある種カンフーになっていたので、前回のルチャブルとのバトルと違って、「異種格闘技」になっていたので、具体的な見せ方としてはこちらの方が華やかかつ分かりやすくて良かったと思います。(アニポケXYのコルニ編の方は結構演出としての感覚的な見せ方重視だったので)
前回がルチャブルの「プロレス」の流れにアンコールの下りもあって完全に呑まれていて同じ土壌で戦ってしまったのに対し、こちらでは落ち着きを取り戻した事でルカリオ自身のスタイルを崩さないまま戦う事ができていたので、「異種格闘技になっていた」という事ですね。
そこからのメガシンカに成功してのつばめがえしはそれに拍車をかけていて、消えたように見えるレベルの猛スピードでルチャブルを翻弄していたわけですから、これはもう太刀打ちは難しかったでしょうね。
そこからフライングブレス含めてある程度対抗したルチャブルは流石でしたが、それでもメガルカリオZのオーラと共に華麗に動く様は、正に「流麗」という言葉が相応しかったと思います。
後、翼がない状態でのつばめがえしはどういうものかはイマイチ想像がつかなかったので、モハメド・アリのように「蝶のように舞い、蜂のように刺す」という感じなんだな、と想像できたのは良かったと思います。
後はそのロイとルカリオの絆にも繋がっていた、「息抜き」の部分はロイのカキツバタから教えてもらった精神が生きていて良かったと思います。
ルカリオは基本騎士精神が強いので、緩く息抜き、と言われても忠誠のポーズを取ってしまったり星座になったりと結構堅苦しくなってしまったのですが、そこをロイが「歌」というらしいアプローチで取り除いた事が、ルカリオの「楽しさ」の面を引き出していたので、そこはロイの良さが出ていたと思います。
格好で無理なら別の形の娯楽で、という感じでしょうから。
そしてプロレスのような空気感をポケモン達全体で作り出していたこのワチャワチャ感も良かったですね。ユキワラシが粉雪で煙を作り、デカヌチャンが思い切りゴングを鳴らしたり、ピカチュウが尻尾でカウントを取っていたり、リザードンが入場の際のダイナミックさをアピールしていたり…それを古城の色々な所からポケモン達が見ているという、この「観衆」の空気作りはお見事だったと思います。
ルチャブルがフライングブレスをする時はわざわざライトアップまでされてましたからね。正にプロレスだったと思います。(まあボタンの「胸にイシツブテ」に関してはボディービルかな?とは思いましたけども(笑))
というのが本編の感想ですが、細かい所ではダイアナの古城の話が結構前(1章「リコとロイの旅立ち」最終話の25話。なのでドットが来た事がないのも当然ですね)だったので細かい設定は忘れていたのですが、壊された分はきちんとハンベルに請求していたのが、ダイアナのハンベルへの気心知れた感じが出ていて良かったですね。
多分ハンベルは抵抗する事無く素直に払ったんだろうな、と思いますし、今のエクスプローラーズとはかなり格好は違いますから。
それと入り口を守っていたイシヘンジン等懐かしいポケモン達が出てきたのも良かった所です。ソーダヨとサザレも嬉しい層に写真を撮っていたので。
プラスで、マヨネーズ師匠が稽古をつけていたのはルカリオだけでなくてヤミラミもちゃんと、というのがメガシンカの師匠としての動きが出来ていたと思います。
いわゆる、メガヤミラミの時の宝石ガードの特訓だったわけですけど、こういうメガシンカの身体的特徴を用いた特訓というのはアニポケらしいなと思って良かったと思っています。
後は何といっても、回避していたはずのフリードのキビキビでしょう(笑)本筋では回避できていたはずなので、知らなかった故にこうなってしまうという事で、これは中々のギャグシーンだったと思います。
というわけで次回からはラクアに乗り込んでの最終決戦…なのですが、ここで2週も空いてしまうという事で、来週再来週は何かしらのアニポケの感想を書いていると思います。

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