さて、今回はコナンアニオリの感想ポストをまとめていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
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名探偵コナン 第1200話「置き配泥棒多発中」
脚本:能塚裕喜/絵コンテ:大宙征基(奥脇雅晴)/演出:河方雄基/作画監督:長川薫,紫灯珈,上赤由香里,他3名
「置き配泥棒多発中」
丁寧過ぎるくらい順序立てて推理を組み立てている様は、能塚さんのらしさが出ていてよかったと思うのですが、割とツッコミどころはあったようにも感じられたので、そこは惜しかったとは思っています。
多分、脅迫状が丸めて捨てられているのであれば、催涙スプレーの件の後に見ているはずなので、何かしら仕組まれているかも…?と警戒すると思うのですが、そこで緩衝材の罠に引っかかるのは、荷物でなかったにせよ被害者側が迂闊だった気もするんですよね。
全ての事を確認してからでないと、脅迫状があるなら安心できないだろうに、です。
後はヘアアイロンで止めた時に髪の毛が挟まったのもそうですね。目視できるレベルならその時点で気づいて対策をするだろうに、というのも迂闊だったなとは思っています。
で、最後の「そんなに大事な物なら置き配にするな」は被害者の言葉で、お前が置き配を盗んでフリマで売っておいてどの口が言うんだ、という事が前提にあったとしても、リスクが結構ある置き配に形見を届けさせるのは確かにな、と思ってしまったんですね。
これは置き配の話ではないのですが、最近クレジットカードの更新があった時に、事前に新しいクレカをポストにいれるのではなく簡易書留(これは配達員から直接受け取る形を取る)にも出来ますが大丈夫ですか?というような葉書が来た事があったんですね。
面白い配慮だと思って記憶に残っていましたが…
このように、何が何でも直接受け取る形を取る事ができる中で、それをしなかったのは、置き配泥棒が第一に悪いとはいえ、とも思ってしまったわけです。
なので可哀想ではあるものの、全体的に迂闊さの方が勝った話にはなってしまったと思っています。
とはいえ、催涙スプレーからの二段落ちや、先程も書いた順序立てて推理を組み立てていく丁寧さは流石だと思ったので、細かい所が気になった、というのはあるかもしれません。
催涙スプレーのお陰で、物が散らばっていた事にも説明がつきましたしね。
そういえば久川さん、また犯人でしたね…もう5年前という事で時間の流れに絶望しましたが、その「能ある鷹は罪を隠す」の犯人役以来だったので。
脚本:能塚裕喜/絵コンテ:大宙征基(奥脇雅晴)/演出:河方雄基/作画監督:長川薫,紫灯珈,上赤由香里,他3名
「置き配泥棒多発中」
丁寧過ぎるくらい順序立てて推理を組み立てている様は、能塚さんのらしさが出ていてよかったと思うのですが、割とツッコミどころはあったようにも感じられたので、そこは惜しかったとは思っています。
多分、脅迫状が丸めて捨てられているのであれば、催涙スプレーの件の後に見ているはずなので、何かしら仕組まれているかも…?と警戒すると思うのですが、そこで緩衝材の罠に引っかかるのは、荷物でなかったにせよ被害者側が迂闊だった気もするんですよね。
全ての事を確認してからでないと、脅迫状があるなら安心できないだろうに、です。
後はヘアアイロンで止めた時に髪の毛が挟まったのもそうですね。目視できるレベルならその時点で気づいて対策をするだろうに、というのも迂闊だったなとは思っています。
で、最後の「そんなに大事な物なら置き配にするな」は被害者の言葉で、お前が置き配を盗んでフリマで売っておいてどの口が言うんだ、という事が前提にあったとしても、リスクが結構ある置き配に形見を届けさせるのは確かにな、と思ってしまったんですね。
これは置き配の話ではないのですが、最近クレジットカードの更新があった時に、事前に新しいクレカをポストにいれるのではなく簡易書留(これは配達員から直接受け取る形を取る)にも出来ますが大丈夫ですか?というような葉書が来た事があったんですね。
面白い配慮だと思って記憶に残っていましたが…
このように、何が何でも直接受け取る形を取る事ができる中で、それをしなかったのは、置き配泥棒が第一に悪いとはいえ、とも思ってしまったわけです。
なので可哀想ではあるものの、全体的に迂闊さの方が勝った話にはなってしまったと思っています。
とはいえ、催涙スプレーからの二段落ちや、先程も書いた順序立てて推理を組み立てていく丁寧さは流石だと思ったので、細かい所が気になった、というのはあるかもしれません。
催涙スプレーのお陰で、物が散らばっていた事にも説明がつきましたしね。
そういえば久川さん、また犯人でしたね…もう5年前という事で時間の流れに絶望しましたが、その「能ある鷹は罪を隠す」の犯人役以来だったので。

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