さて、今回はたんプリの感想メモを載せていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。

第14話「ポチタン、はじめてのおでかけ!」
脚本:成田良美/絵コンテ:佐々木憲世/演出:岩井隆央/作画監督:松浦仁美



たんプリ14話 メモ
・なるほど、エクレール候補に少しずつキュアット探偵事務所との接点を持たせて行って、エクレールの正体がわかってからも「それとは関係なく協力してくれる」人物を作る、という形か。
・それはしるくにとってのプリティホリックだったり、れいにとってのポチタンだったり。

・じゃあくれあとエリザはどうなのか?についてはこれから徐々に明かされていくだろう。
・で、今回はひたすらか弱き可愛い生き物ことポチタンがあんなやみくるの為に動く、という回だけれども、手紙がこれによって奪われなかったのは評価したい。

・そうしないと、ポチタンが動いたから奪われてしまった、とデバフになってしまうので。
・にしたってお菓子の請求書の数が相当過ぎるけれども…それだからお金がないのでは?

・後は探偵事務所サイドの動きが筒抜けになっているのは、スパイが探偵事務所にいるから、というのが最もな線だろう。
・あんな達が知らない事をファントムが知っている事が多い事からして、クーデターであり内通している人はそれなりにいるだろうから。

・れいの場合は、自分で決めたこととは言えお堅いからこそ近寄りがたくなっている、というのはプリキュアの生徒会長あるあるな感じはするし、それを受け入れてくれた意味ではあんなとみくる、そしてポチタンに心を許したのも納得の形だった。

・ポチタンは寂しい気持ちを癒してもらったから、という意味で懐いたのも分かるし。ああやって本を読んでくれる人は基本優しい人とも思うので。
・だから敬語まで無しなのは相当好きになったんだなとは思うけれども。プリキュアらしい律儀さだったと思う。

・で、唐突に出てきたアンサーはなまるソードだけれども、ポチタンを持っていなければいけない意味で一つ融通の効く技を持ってきたということだろう。
・となると、ミスティックの場合はどうなるのか…

以上となります。次回はるるか自身の秘密が明かされる、という感じになりそうですね。そこまで過去を知られたくないのは一体何故なのか…?
速攻で村山さんが戻ってきての、小川さんコンテでどう描かれるでしょうか?