さて、現在「霧尾ファンクラブ」の感想を書いていて、放送している5期の「かのかり」の感想は書いていないですが、一応3話までの感想メモはサクッと書いているので、3話ごとに分けてTwitterに感想メモを投稿して、当ブログにてそれをまとめて投稿する形を取りたいと思っています。
で、今回はその代わりにはなりますが、僕なりの「かのかり」の見方について書いて行きたいと思います。
それが「なんか面白い事やってんな」くらい軽く見る事ですね。
現在マガポケにて「薫る花」とこの作品を毎週課金し続けているわけですが、「薫る花」と違って、基本頭を使わないで見る方がこの作品は楽しめるんですよね。
「かのかり」に関しては、昔ながらの主人公が受身型のハーレムラブコメを、所々生々しいまでのリアルさを設けているので、今の時代に、ラブコメ特有のファンタジー要素とリアルな部分の噛み合わせがあまり良くない故に、万人受けしないような作品になっていると思っています。(和也のいつまで経っても根本的な成長をしない様、千鶴の優柔不断さなど)
なので真剣に見ようとすると色々気になるところが多過ぎて、まあ色々言われているのも分かるような作品になっています。
それでいて話としての進みは相当遅いので(今時は倍速視聴、短時間動画時代なので、展開が早い方が好まれる)、それも合わさってる部分もあると思っています。
とはいえ、前者に関しては視聴者視点にもなっている、みにの反応からしてわざとやっている面もあると思いますから、そうなるとこの漫画の見るスタンスは深くまで見ようとしないが正しい、というわけです。
確か、みにが配信の中で和也と千鶴の事について聞いていた時に、「というかその男面白い人生歩んでるな」みたいなコメントがありましたが、そのくらいで良いと思っています。
最近、アニメの方でも1クール分かけたハワイアンズ編が終了したので、最近の回を課金している分いつでも見返せるので見返していたんですが、上にも書いた通り何だかんだで楽しめるんですよ。
なので展開が遅い分一気に見た方が良い、というのはあると思いますが、サラッと見るくらいがストレスを溜めずに良いとは思っています。
後はアニメで見るのもアリだとは思っています。絵的にはそこまで面白くないですが、止め絵の綺麗さは相変わらずですし、アニメ1話で原作4話分までまとめる事も結構あって原作よりもテンポ良く見られますし、
何より声優陣の演技は素晴らしいので、そういう観点でも楽しめると思っています。(特に麻美役の悠木さんですね)
という感じで別に作品擁護の意味合いはないですが、僕なりの「かのかり」の見方に関する見解でした。
で、今回はその代わりにはなりますが、僕なりの「かのかり」の見方について書いて行きたいと思います。
それが「なんか面白い事やってんな」くらい軽く見る事ですね。
現在マガポケにて「薫る花」とこの作品を毎週課金し続けているわけですが、「薫る花」と違って、基本頭を使わないで見る方がこの作品は楽しめるんですよね。
「かのかり」に関しては、昔ながらの主人公が受身型のハーレムラブコメを、所々生々しいまでのリアルさを設けているので、今の時代に、ラブコメ特有のファンタジー要素とリアルな部分の噛み合わせがあまり良くない故に、万人受けしないような作品になっていると思っています。(和也のいつまで経っても根本的な成長をしない様、千鶴の優柔不断さなど)
なので真剣に見ようとすると色々気になるところが多過ぎて、まあ色々言われているのも分かるような作品になっています。
それでいて話としての進みは相当遅いので(今時は倍速視聴、短時間動画時代なので、展開が早い方が好まれる)、それも合わさってる部分もあると思っています。
とはいえ、前者に関しては視聴者視点にもなっている、みにの反応からしてわざとやっている面もあると思いますから、そうなるとこの漫画の見るスタンスは深くまで見ようとしないが正しい、というわけです。
確か、みにが配信の中で和也と千鶴の事について聞いていた時に、「というかその男面白い人生歩んでるな」みたいなコメントがありましたが、そのくらいで良いと思っています。
最近、アニメの方でも1クール分かけたハワイアンズ編が終了したので、最近の回を課金している分いつでも見返せるので見返していたんですが、上にも書いた通り何だかんだで楽しめるんですよ。
なので展開が遅い分一気に見た方が良い、というのはあると思いますが、サラッと見るくらいがストレスを溜めずに良いとは思っています。
後はアニメで見るのもアリだとは思っています。絵的にはそこまで面白くないですが、止め絵の綺麗さは相変わらずですし、アニメ1話で原作4話分までまとめる事も結構あって原作よりもテンポ良く見られますし、
何より声優陣の演技は素晴らしいので、そういう観点でも楽しめると思っています。(特に麻美役の悠木さんですね)
という感じで別に作品擁護の意味合いはないですが、僕なりの「かのかり」の見方に関する見解でした。

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