さて、今回は偽ライジングボルテッカーズが善行をしながら周っているという事ですが…?どうなるでしょうか。
それでは続きから感想です!
それでは続きから感想です!
新アニポケ 第138話「偽ライジングボルテッカーズ登場!?」
脚本:松澤くれは/絵コンテ:尼野浩正/演出:高藤聡/作画監督:新岡浩美,升谷有希,藤代かな,大西雅也,中矢利子(作画協力:たくらんけ)
今まで嫌われていたのが正に変わった瞬間…リコロイドットとしても嬉しかった事でしょう。
という感じで、話自体は家族でライジングボルテッカーズの年少組のファンとして、本物の年少組とバトルをする、という相当シンプルな話でしたけど、ここ1年、ライジングボルテッカーズといえば世間から嫌われている存在、として描かれてきた分、こうして良い意味で話題になっているのは視聴者としても嬉しかったですね。
何回も書いていますが、リコロイドット(ウルトは途中加入なので除いています。自ら加わった形なので)は背負わなくてもいいものを年少者ながら背負ってきていたような気がするので、
それがこうして「ファンができる」という形で報われたのは、とにかくフリーダムに冒険する「ワンダーボヤージュ」において最初に描くべき所だよな、と改めて思った次第です。
しかも微笑ましいのが、親子でキャンピングカーを改造して、ライジングボルテッカーズのコスプレをしていた事ですね。
バトル自体は元エリートトレーナーなので強くて、ピカチュウ族を存分に操って少年(名前なしでクレジットでもそうだったのでここでもこう書きます)のピカチュウであるビーニーもキャップに仕立てる、という事で、コスプレとしては結構な出来だったと思います。
強さも保証されていて、しかも本人達が意図してなかったとはいえ、ライジングボルテッカーズとして善行をしている、という事実自体は、凄く微笑ましい事だとも思いますしね。
しかもアサギ号についてはキャンピングカーで解決、という事で、凝りながら旅の部分もきちんとコンパクトに再現しているのは抜かりなさが凄いな、と思ったものでした。
周りの人間が騙されていた事については、基本表でクムリタウンの面々を助けていたのがマイティGだったので、リコ達は凄くクローズアップされたわけではない分、服装面が完璧(年齢は流石に違いますけど…)だと間違える人はいるだろうな、という理由付けがされていた点は、地味に良かった所でした。
少年の「本当のヒーローはライジングボルテッカーズ!」という言葉にリコロイドットは結構照れてましたけど、こういう風に見てくれる人もいるんだなぁ、と思うと視聴者的には嬉しくはなりますね。
地味に良いと思ったのは、ちゃんとパパが「ドットさん」と恐らくはドットを女性と認識している事と(さん呼びなのでどちらとも取れますが、そういう事にしてください)、
ウルトの髪形を赤ちゃんに無理強いする事は出来ない所を、ヤミラミの服で代用する無理のなさですね。(ウルトは突っこんでましたけど)
そんな中でのバトルですけど、ビーニーとピチューがいる間はワイルドボルトを尻尾で受け止めて、ちゅうちゃ(ママのライチュウ)とライお(パパのライチュウ)が動きを読めなくしたり、ピチューのあまえるやアンコールを存分に利用しての攻めだったり、元エリートトレーナーなのにもかかわらずちゃんと子供を立てる所が良かったです。
それを可愛さに翻弄されないウルトがピチューをヤミラミのあやしいひかりで寝かせる、という赤ちゃんピチューの最適解を叩き出し、ビーニーも正統派で倒す等、まずは子供を優しく撃破する段階も良かった所です。
そこから夫妻でメガライチュウX,Yへのメガシンカを果たして、かみなりの軌道が読めなくなったらここからは大人の時間、という2段階方式も、流石は元エリートトレーナーの戦い方、という感じでしたし、
それをドットの作戦でライおの尻尾を抑え込んで攻撃を当てる、という戦術の勝利も持って行ったところも、本物のライジングボルテッカーズの上手な部分を見る事ができて、展開としてますます家族ライジングボルテッカーズがファンになる、という形に繋がっていたと思います。
その後でちゃんと本物のライジングボルテッカーズと間違われている事については謝ってましたしね。ここまで善人のライジングボルテッカーズに関わってくれる一般人は最近そう見なかったので、これはロイも言っていましたがライジングボルテッカーズのコスプレとしてこれからも続けて欲しいな、と思ったものでした。
折角善行をしていて迷惑をかけているわけではないのに、これをやめるなんて勿体無いですからね。
というわけで微笑ましいかつ嬉しい家族ライジングボルテッカーズとの交流回でしたが、ナヴィよりも先にメタモンと合流なんですね。
アサギ号には結構色んなポケモンが入り込んでいるので、そのうちの1体としてメタモンが描かれる、というのはナヴィよりも導入としてはしやすいとは思いましたけども。
メタモンの声はどうなるんでしょうか?今回ビーニーの鳴き声で武隈さんが入ってましたが(武隈さんは結構アニポケSM周り以外でもちょくちょく戻ってきてくれるので嬉しいですね)、そのまま武隈さんがやる可能性はあるでしょうか。
何にせよ、次回はメタモンがクローズアップされそうなので楽しみですね。
脚本:松澤くれは/絵コンテ:尼野浩正/演出:高藤聡/作画監督:新岡浩美,升谷有希,藤代かな,大西雅也,中矢利子(作画協力:たくらんけ)
今まで嫌われていたのが正に変わった瞬間…リコロイドットとしても嬉しかった事でしょう。
という感じで、話自体は家族でライジングボルテッカーズの年少組のファンとして、本物の年少組とバトルをする、という相当シンプルな話でしたけど、ここ1年、ライジングボルテッカーズといえば世間から嫌われている存在、として描かれてきた分、こうして良い意味で話題になっているのは視聴者としても嬉しかったですね。
何回も書いていますが、リコロイドット(ウルトは途中加入なので除いています。自ら加わった形なので)は背負わなくてもいいものを年少者ながら背負ってきていたような気がするので、
それがこうして「ファンができる」という形で報われたのは、とにかくフリーダムに冒険する「ワンダーボヤージュ」において最初に描くべき所だよな、と改めて思った次第です。
しかも微笑ましいのが、親子でキャンピングカーを改造して、ライジングボルテッカーズのコスプレをしていた事ですね。
バトル自体は元エリートトレーナーなので強くて、ピカチュウ族を存分に操って少年(名前なしでクレジットでもそうだったのでここでもこう書きます)のピカチュウであるビーニーもキャップに仕立てる、という事で、コスプレとしては結構な出来だったと思います。
強さも保証されていて、しかも本人達が意図してなかったとはいえ、ライジングボルテッカーズとして善行をしている、という事実自体は、凄く微笑ましい事だとも思いますしね。
しかもアサギ号についてはキャンピングカーで解決、という事で、凝りながら旅の部分もきちんとコンパクトに再現しているのは抜かりなさが凄いな、と思ったものでした。
周りの人間が騙されていた事については、基本表でクムリタウンの面々を助けていたのがマイティGだったので、リコ達は凄くクローズアップされたわけではない分、服装面が完璧(年齢は流石に違いますけど…)だと間違える人はいるだろうな、という理由付けがされていた点は、地味に良かった所でした。
少年の「本当のヒーローはライジングボルテッカーズ!」という言葉にリコロイドットは結構照れてましたけど、こういう風に見てくれる人もいるんだなぁ、と思うと視聴者的には嬉しくはなりますね。
地味に良いと思ったのは、ちゃんとパパが「ドットさん」と恐らくはドットを女性と認識している事と(さん呼びなのでどちらとも取れますが、そういう事にしてください)、
ウルトの髪形を赤ちゃんに無理強いする事は出来ない所を、ヤミラミの服で代用する無理のなさですね。(ウルトは突っこんでましたけど)
そんな中でのバトルですけど、ビーニーとピチューがいる間はワイルドボルトを尻尾で受け止めて、ちゅうちゃ(ママのライチュウ)とライお(パパのライチュウ)が動きを読めなくしたり、ピチューのあまえるやアンコールを存分に利用しての攻めだったり、元エリートトレーナーなのにもかかわらずちゃんと子供を立てる所が良かったです。
それを可愛さに翻弄されないウルトがピチューをヤミラミのあやしいひかりで寝かせる、という赤ちゃんピチューの最適解を叩き出し、ビーニーも正統派で倒す等、まずは子供を優しく撃破する段階も良かった所です。
そこから夫妻でメガライチュウX,Yへのメガシンカを果たして、かみなりの軌道が読めなくなったらここからは大人の時間、という2段階方式も、流石は元エリートトレーナーの戦い方、という感じでしたし、
それをドットの作戦でライおの尻尾を抑え込んで攻撃を当てる、という戦術の勝利も持って行ったところも、本物のライジングボルテッカーズの上手な部分を見る事ができて、展開としてますます家族ライジングボルテッカーズがファンになる、という形に繋がっていたと思います。
その後でちゃんと本物のライジングボルテッカーズと間違われている事については謝ってましたしね。ここまで善人のライジングボルテッカーズに関わってくれる一般人は最近そう見なかったので、これはロイも言っていましたがライジングボルテッカーズのコスプレとしてこれからも続けて欲しいな、と思ったものでした。
折角善行をしていて迷惑をかけているわけではないのに、これをやめるなんて勿体無いですからね。
というわけで微笑ましいかつ嬉しい家族ライジングボルテッカーズとの交流回でしたが、ナヴィよりも先にメタモンと合流なんですね。
アサギ号には結構色んなポケモンが入り込んでいるので、そのうちの1体としてメタモンが描かれる、というのはナヴィよりも導入としてはしやすいとは思いましたけども。
メタモンの声はどうなるんでしょうか?今回ビーニーの鳴き声で武隈さんが入ってましたが(武隈さんは結構アニポケSM周り以外でもちょくちょく戻ってきてくれるので嬉しいですね)、そのまま武隈さんがやる可能性はあるでしょうか。
何にせよ、次回はメタモンがクローズアップされそうなので楽しみですね。

コメント