さて、今回はコナンアニオリの感想ポストをまとめていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
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名探偵コナン 第1202話「アーチェリーに嘘はつけない」
脚本:浦沢義雄/絵コンテ:加瀬充子/演出:髙田昌宏/作画監督:かわむらあきお(グロス:BIG BANG)
「アーチェリーに嘘はつけない」
途中の言い回しで浦沢脚本だと分かりましたが、多分ですけど、加瀬さんコンテで浦沢脚本を彩ると夢でも見てるみたいな絵作りになるんじゃないか、と思っています。(あの「天才レストラン」も加瀬さんコンテ)
髙田さんの演出を軽視しているわけではないですが、何か台詞の間合いや演出の方針がいつもBIG BANG回で見るような形ではなかったので。台詞が途切れる感じ所からして山内さんの演出回にも見えたような…
ともかく結構絵作り的には不思議な回だったと思います。
本筋では、兄弟がアーチェリーで正直に首を射抜いた事で、矢の角度が違う事が証明されたわけなので、アバンのアーチェリーの練習の時には外していたのと真逆と考えると、全体的になあなあだけれども妙な所で芯を突くのがあの兄弟なのかもしれません。
犯人自体は別にバレた所で、という感じの開き直りなので、大笑いしながらの絶叫は分からんでもない、という感じでした。
耳元で囁いた言葉は分からずじまいでしたが、犯人があの時の娘と知らされたという感じでしょう。で、それに殺されて兄弟以上の気骨を感じて笑って死んだのではないかと。
アバンでアーチェリーを兄弟を向けた時には2人共狼狽して話にならなかったので。
兄弟共に野心を持たせようとわざと煽っていた部分はあったでしょうから、どんな手を使ってでも会社を大きくする人材を求めていた可能性はあると思っています。
それが犯人になるなら、という笑みなら相当な会長だなとは思いますね。
結果的に愚かさは推理という形で明確になって、どうしようもない兄弟の様が露わになって、眠りの小五郎から潰れる事を予言されると。まああの兄弟は器ではないでしょうから。
でもそんな兄弟でも会長から教わったアーチェリーは相当な物を示すのだから、真っ当にやれば上手く行きそうな所ですが…まあ無理でしょうね。
そう考えると系列店のアルバイトから秘書まで上り詰めた犯人は相当遠回りした気骨のある人間だった、という事なんでしょうね。
まあ正直は大事、という事で…
という、ややシリアスな浦沢ワールドな話でした。ここにきて初めて脚本被りが来た、という事で次回は大和屋さんでしょうから、楽しみにしたいと思います。
脚本:浦沢義雄/絵コンテ:加瀬充子/演出:髙田昌宏/作画監督:かわむらあきお(グロス:BIG BANG)
「アーチェリーに嘘はつけない」
途中の言い回しで浦沢脚本だと分かりましたが、多分ですけど、加瀬さんコンテで浦沢脚本を彩ると夢でも見てるみたいな絵作りになるんじゃないか、と思っています。(あの「天才レストラン」も加瀬さんコンテ)
髙田さんの演出を軽視しているわけではないですが、何か台詞の間合いや演出の方針がいつもBIG BANG回で見るような形ではなかったので。台詞が途切れる感じ所からして山内さんの演出回にも見えたような…
ともかく結構絵作り的には不思議な回だったと思います。
本筋では、兄弟がアーチェリーで正直に首を射抜いた事で、矢の角度が違う事が証明されたわけなので、アバンのアーチェリーの練習の時には外していたのと真逆と考えると、全体的になあなあだけれども妙な所で芯を突くのがあの兄弟なのかもしれません。
犯人自体は別にバレた所で、という感じの開き直りなので、大笑いしながらの絶叫は分からんでもない、という感じでした。
耳元で囁いた言葉は分からずじまいでしたが、犯人があの時の娘と知らされたという感じでしょう。で、それに殺されて兄弟以上の気骨を感じて笑って死んだのではないかと。
アバンでアーチェリーを兄弟を向けた時には2人共狼狽して話にならなかったので。
兄弟共に野心を持たせようとわざと煽っていた部分はあったでしょうから、どんな手を使ってでも会社を大きくする人材を求めていた可能性はあると思っています。
それが犯人になるなら、という笑みなら相当な会長だなとは思いますね。
結果的に愚かさは推理という形で明確になって、どうしようもない兄弟の様が露わになって、眠りの小五郎から潰れる事を予言されると。まああの兄弟は器ではないでしょうから。
でもそんな兄弟でも会長から教わったアーチェリーは相当な物を示すのだから、真っ当にやれば上手く行きそうな所ですが…まあ無理でしょうね。
そう考えると系列店のアルバイトから秘書まで上り詰めた犯人は相当遠回りした気骨のある人間だった、という事なんでしょうね。
まあ正直は大事、という事で…
という、ややシリアスな浦沢ワールドな話でした。ここにきて初めて脚本被りが来た、という事で次回は大和屋さんでしょうから、楽しみにしたいと思います。

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