さて、今回はターボレンジャーの感想メモを載せていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
それでは続きからどうぞ。
第28話「ロボ合体不能」
脚本:曽田博久/監督:長石多可男
突然出てきた「悪魔のオーラ」で戦況が一変したんですがそれは…
というかこれが流れ暴魔キリカの初登場となったわけだが、暴魔百族を背負って立つ男として急にヤミマルを指名した経緯は一体なんなんだ?というか何で悪魔のオーラとかいうチート要素を持ち合わせていたのか…
これによって妖精の力が抜けてしまったけれども、そこに頼らないで変身する決死の覚悟のターボレンジャー、というのは3話の再来だろう。これによってシーロンの活躍の芽が途切れたらそれはそれで嫌なので、悪魔のオーラで弱ってしまった所からの改善は期待したい所。
というか太宰博士、本拠地がジンバのモニター越しの攻撃とかいうチートでダメになりそうな所なのに、ターボロボが合体機能が途切れ、ブラックの乗るターボトラックが破壊された後に固定砲台で打ちのめすだけの装備、良く隠し持ってたな…これも含めてある種超展開だとも言える。
ジンバについては、ヤミマルの漁夫の利でターボロボを壊滅させた事、悪魔のオーラが見えた事でラゴーンに認められる展開の側で、ヤミマルに使われ、謎の固定砲台に倒され…と散々な最期ではあったが、途中から何の思い入れもなくなってしまったので何だかな…という気持ちにはなった。
さて、固定砲台に救われはしたものの、そろそろ2号ロボの出番となると思うので、枠移動前のクライマックスを楽しみにしたい。
第29話「急げ新型ロボ」
脚本:曽田博久/監督:長石多可男
曽田さんは大地が影が薄くなりがちというのを分かってたんだろうなぁ…
多分スクラム由来のターボラガーという2号ロボの製作の囮にターボトラックを限界まで動かし、体を張り続けた大地は、ターボトラックへの愛着についてはともかくとして、太宰博士に労われるだけのことはしていたと思う。(ターボトラックが壊れた事でターボロボが合体できなくなったという負い目もあったと思う)
実際暴魔百族サイドの飛空挺との特撮部分はかなり見所があったし、それらを打ち砕いたラガーファイターの格好良さも見せられたと思う。
にしても、キックオフの所はこの蹴るシーンいる?みたいに思ってはしまったが…実際強いのが分かったのと、ターボトラックを直すと約束してくれた太宰博士の頑張りで、ターボロボとの両立を何としても見たい所。
というかヤミマルはどうやって太宰博士の居場所を突き止められたんだろうか?太宰博士を攫った事でラゴーンからの評価がまた上がってレーダが危機感を覚えていたが、どうもヤミマルに都合が良すぎる気がする…
あ、ジャーミンに関しては、攻撃を全部受けてくれるクロコボーマを出した時点で、なりふり構っていられない感が出て、別に倒されても何とも思わなかった感が…こうやって初期幹部がどんどん倒されていくのか…
第30話「レーダの最後」
脚本:曽田博久/監督:東條昭平
太宰博士の大地に感化されたターボラガーでの囮の気持ちと、ターボロボを直して太宰博士を助けたい気持ちが、スーパーターボロボになったということか…
この「子供であるターボレンジャーがくれた勇気を大人が受け取り、それをまたターボレンジャーが受け取って最高の力を手に入れる」という展開は継承のサイクルという意味では良い形を汲んでいたと思う。
レーダに関しては最初からその力を使ってれば作劇的に埋もれることはなかったのでは…と思ったけれども、歴代最強と言われているレッドターボとの剣劇は中々なものだったと思うので、一騎打ちという形で正々堂々倒されてのは潔かったとは思う。
スーパーターボロボに関しては、グランドライナーのように超魔神ボーマよりも一回り大きい状態で一瞬で倒してしまったあたりからして、想いの継承の結晶という感じがして、戦闘はあっさりでもインパクトはあったと思う。
固定砲台に関してはシーロンが操作してそういう形での協力も見られたので、そういう意味でも総力戦にはなったと思う。
これにてズルテンを除いてヤミマルの天下という感じになったわけだが、ヤミマルがどう天下を取ったムーブをするかが気になる所。
脚本:曽田博久/監督:長石多可男
突然出てきた「悪魔のオーラ」で戦況が一変したんですがそれは…
というかこれが流れ暴魔キリカの初登場となったわけだが、暴魔百族を背負って立つ男として急にヤミマルを指名した経緯は一体なんなんだ?というか何で悪魔のオーラとかいうチート要素を持ち合わせていたのか…
これによって妖精の力が抜けてしまったけれども、そこに頼らないで変身する決死の覚悟のターボレンジャー、というのは3話の再来だろう。これによってシーロンの活躍の芽が途切れたらそれはそれで嫌なので、悪魔のオーラで弱ってしまった所からの改善は期待したい所。
というか太宰博士、本拠地がジンバのモニター越しの攻撃とかいうチートでダメになりそうな所なのに、ターボロボが合体機能が途切れ、ブラックの乗るターボトラックが破壊された後に固定砲台で打ちのめすだけの装備、良く隠し持ってたな…これも含めてある種超展開だとも言える。
ジンバについては、ヤミマルの漁夫の利でターボロボを壊滅させた事、悪魔のオーラが見えた事でラゴーンに認められる展開の側で、ヤミマルに使われ、謎の固定砲台に倒され…と散々な最期ではあったが、途中から何の思い入れもなくなってしまったので何だかな…という気持ちにはなった。
さて、固定砲台に救われはしたものの、そろそろ2号ロボの出番となると思うので、枠移動前のクライマックスを楽しみにしたい。
第29話「急げ新型ロボ」
脚本:曽田博久/監督:長石多可男
曽田さんは大地が影が薄くなりがちというのを分かってたんだろうなぁ…
多分スクラム由来のターボラガーという2号ロボの製作の囮にターボトラックを限界まで動かし、体を張り続けた大地は、ターボトラックへの愛着についてはともかくとして、太宰博士に労われるだけのことはしていたと思う。(ターボトラックが壊れた事でターボロボが合体できなくなったという負い目もあったと思う)
実際暴魔百族サイドの飛空挺との特撮部分はかなり見所があったし、それらを打ち砕いたラガーファイターの格好良さも見せられたと思う。
にしても、キックオフの所はこの蹴るシーンいる?みたいに思ってはしまったが…実際強いのが分かったのと、ターボトラックを直すと約束してくれた太宰博士の頑張りで、ターボロボとの両立を何としても見たい所。
というかヤミマルはどうやって太宰博士の居場所を突き止められたんだろうか?太宰博士を攫った事でラゴーンからの評価がまた上がってレーダが危機感を覚えていたが、どうもヤミマルに都合が良すぎる気がする…
あ、ジャーミンに関しては、攻撃を全部受けてくれるクロコボーマを出した時点で、なりふり構っていられない感が出て、別に倒されても何とも思わなかった感が…こうやって初期幹部がどんどん倒されていくのか…
第30話「レーダの最後」
脚本:曽田博久/監督:東條昭平
太宰博士の大地に感化されたターボラガーでの囮の気持ちと、ターボロボを直して太宰博士を助けたい気持ちが、スーパーターボロボになったということか…
この「子供であるターボレンジャーがくれた勇気を大人が受け取り、それをまたターボレンジャーが受け取って最高の力を手に入れる」という展開は継承のサイクルという意味では良い形を汲んでいたと思う。
レーダに関しては最初からその力を使ってれば作劇的に埋もれることはなかったのでは…と思ったけれども、歴代最強と言われているレッドターボとの剣劇は中々なものだったと思うので、一騎打ちという形で正々堂々倒されてのは潔かったとは思う。
スーパーターボロボに関しては、グランドライナーのように超魔神ボーマよりも一回り大きい状態で一瞬で倒してしまったあたりからして、想いの継承の結晶という感じがして、戦闘はあっさりでもインパクトはあったと思う。
固定砲台に関してはシーロンが操作してそういう形での協力も見られたので、そういう意味でも総力戦にはなったと思う。
これにてズルテンを除いてヤミマルの天下という感じになったわけだが、ヤミマルがどう天下を取ったムーブをするかが気になる所。
