さて、今回はコナンアニオリの感想ポストをまとめていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。

Twitterのリンクの形が元に戻っていましたが、いつまた仕様が変わるか分からないので、下線部付きのポストのコピペは継続してやっていきます。
名探偵コナン 第1203話「園子とコナンの怪談ナイト」
脚本:稲本達郎/絵コンテ:加瀬充子/演出:真野玲/作画監督:日置正志,内藤圭,華房泰堂,他3名(グロス:マル画ファクトリー)





「園子とコナンの怪談ナイト」
作画や演出周りが緩くなかったらもっと良い回になっていただろうな、と思えるような純粋に良い回だったと思います。
逆に言えばこの回の欠点はそれくらいしかないですね、マル画ファクトリーグロス回なので「かのかり」繋がりですかね?

般若の感じからして「包帯男」っぽさがあったので、オマージュをやるなら稲本さんかな?と思っていたらその通りでしたね。
エマの自殺云々の話は、久々に見た稲本さん流のエモーショナル的な描き方でしたし。

園子もコナンに対しては色々思う所があるでしょうけど、それでもコナンの身体が小さい故に助けてあげたりと、何だかんだ新一と園子も幼馴染ですから、結託すると大きな力を発揮する、というのは見えた所でしたね。
個人的にはサスペンダーのシーンが結構好きですね。

アニオリでサスペンダーを園子と協力して、なんて中々見ないですし。
後はこれも稲本さんならではの伏線回収能力ですね。般若の噂、般若の左利き、指輪の謎、エマが軽装だった理由、そして「矯正された右利き」等々、
容疑者3人の怪しい所全部に理由を付けた辺りはお見事でした。

最後は蘭による空手締め、というのは分かっていても、蘭に危害をくわえないようにとコナンと園子が犯人にくってかかる感じは、新一、蘭、園子の幼馴染トリオの絆が見えて良かったですね。
最後の結局はつっけんどんになるオチまで含めて良いドラマ&メインキャラ回だったと思います。