さて、今回はたんプリの感想メモを載せていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。

第20話「とある島の伝説」
脚本:佐多賢人/絵コンテ:今千秋/演出:山村日向/作画監督:沼田 広,竹森由加,米地圭佑,中島大智




たんプリ20話 メモ
・女児向けで島物をやるとしたらまあこうなるか、という話にはなっていたと思う。
・唄に準えて妹の為に姉が動くと。「子供のいたずら」にしては少し規模は大きくなってはしまったものの、まだ饅頭レベルの話なので迷惑まではそこまでかけずに済んだのが救いになっていたと思う。

・名前が「ジェット」に因んでいる事からして、実に「夢のある話」に唄に関してはなっていたのではないか。
・妖精はいる、という事自体は本当だし、これがドラマになるのはプリキュアだとある話なので。

・ジェットに関しては時計台を直した事も含めて、「その人達にあった時間を動かした」という意味では良い貢献をしていたと思う。
・今回も時計を直していたわけなので。しかしまあ自作で船を作る事ができるのは相当できるなとは思った。

・今回のハンニンダーは最早おまけだったけれども、時計だからこそプリキュアの名乗りまでし始める辺り結構知能指数は高かったように思う。(これ、ここで訂正しておきますけどニジーのアテレコでしたね。何をやってるんだか、と)
・ニジーもハンググライダーなんかでくるから水にまみれるわけで…背中、というか腰は大丈夫なのだろうか?

・しかし今回のような話を見てると、今さんはやっぱりこの路線の方が似合ってると思うんだけれども…(今回のコンテ担当)
・佐多さんもすっかり通常探偵枠のような話を書くようになったので、これを機にコナン復帰を目指してみたら如何だろうか?

以上となります。次回からエクレール候補の回が続く…といっても、子供達にはエクレール自体何のことやらだと思うのですが、そこも説明があるでしょうか?

第一弾はエリザで、探偵事務所に入れて欲しいと言い出す中で何かエクレールの名前が出てくるきっかけができるでしょうか?
その為の村山さん脚本な気はしています。(コンテは志水さん、演出は撮影出身の長牛豊さんですね)