さて、今回はたんプリの感想メモを載せていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。

第22話「しるくの覚悟」
脚本:佐藤大/絵コンテ,演出:横内一樹/作画監督:増田誠治




たんプリ22話 メモ
・記憶を失っていたとしても、確固たる物を持っているという事を、しるくが示してくれた話になっていたと思う。
・最後の百合の花束は、るるかなりのお礼だったのかな、とは思った。

・「Sの喜劇」は陥れられたとしても自分の身一つで乗り越えていく話だったけれども、それをアンサーとミスティックになぞらえて同時進行で描く様は、ドラマ性を深める事に成功していたと思う。

・その人を信じて頑張る、という様は、今回の脚本担当の佐藤大さんが構成を務める新アニポケでも描かれた事なので、ご本人の手でそれが見られたのは嬉しかったり。(新アニポケの方でも書いてくれて良かったのよ、とは思うけれども…)

・しるくも舞台を邪魔されるくらいなら、とあんなとみくるを信じてイヤリングを渡す辺りは、相当肝が据わっていると思うので、プリキュアの素質自体はあるとは思っている。
・けれどもしるくはプリキュアにならなくとも十分一般人でもやっていけるポテンシャルはあったと思う。

・だからしるくは外れる…という事はないが、「しるくさんがエクレール…?」となっている時点で無さそうな気はしているがどうだろうか。
・あんなの変装を恐らくわざと完璧にしなかったるるかの姿も気になると言えばそうなので。あれを失敗としないという事は…?

・記憶を呼び覚まそうとしているならば、それが怪盗である意味がどこにあるのか?については、多分しるくのようなカウンター狙いかもしれない。
・でもそれを今までやってこなかったのは…?ともなるので難しいところ。
・後今回周りが全体的に芝居がかっていたのは、賑やかしもあるだろうか?

以上となります。次回はくれあのターンで、直接予告状をるるかが渡しに来ているのは怪しいですが、大本命はどうなるでしょうか?
村山さん脚本、篠原さんコンテ演出となります。