さて、「名探偵プリキュア!」では現在、「キュアエクレールの正体は誰?」という事で、数々の考察がTwitterやnoteにて出回っていて、その数に驚いているのですが、
今回は一応僕もその波に乗っかって考察を載せていくのですが、「4人のうちの誰か?」についてはあえて触れずに、色々な角度からキュアエクレール周りの考察を掘り下げていこうと思います。
それでは続きからどうぞ。
尚、トンデモの部分に関しては結構飛躍した話なので、与太話と思って見て頂けたらと思います。
今回は一応僕もその波に乗っかって考察を載せていくのですが、「4人のうちの誰か?」についてはあえて触れずに、色々な角度からキュアエクレール周りの考察を掘り下げていこうと思います。
それでは続きからどうぞ。
尚、トンデモの部分に関しては結構飛躍した話なので、与太話と思って見て頂けたらと思います。
さて、まずはタイトルにも書いている「メタ的」な部分ですけど、「キュアエクレールの正体は誰?」と企画で銘打っている以上、そこはストレートに行くのではないか?という事ですね。
中には「キュアエクレール複数人登場する」なんて話もありますけど、メタ的に語るとそうなるとキャラソンをエクレール用に複数パターン作る手間がありますし、恒例のOPのプリキュアバージョンの時にもそれだけで複数パターンを用意するのもおかしな話なので、ちゃんと「キュアエクレール」は1人だと思っています。
更には、幼児向けに企画を出しているという事は、ちゃんと4人の中から1人がキュアエクレールであり、それ自体は割と分かりやすく提示しているとは思うので、そこでの捻りについては考えなくていいのではないか、というのが僕の考えです。
逆に言えば、それ以外の所は捻っても良い、という事でもあるので、そこで凝ってくる可能性は全然あると思っています。
東山さんのインタビューだと、エクレールの正体云々だけでない、るるかの目的だったりエクレールとの関わりなどの推理は、少なくとも他のキャスト陣からは正解は出ていないみたいですし、かなり入り組んでいるのは確かそうです。(コナンアニオリでもフーダニットは簡単でも動機まで全部当てられるケースはないですからね…)
なのでここにてその推理を、タイトルにも書いたトンデモ要素も含んで書いていくわけですが…
ウソノワールは、エクレールと同等の力を持っていたるるかを、エクレール候補の記憶、という嘘で覆った上で、「アルカナ・シャドウ」を作り上げたという感じですね。
この説については、Twitter上で載せられていたポストを見て思ったのですが、確かにそれならあり得るかもな、と思った上で僕の方で少し考察を足したのが、上に書いたトンデモ考察になります。
根拠としては…
・るるかの姿を、ウソノワールはともかくとしてアゲセーヌは見ているはずなのに、るるかの事を敵視していない(+ゴウエモンはるるか(アルカナ・シャドウ)がエクレールと一緒に居た事を気づいていないようだった)
・プリキュアが出た時には自分が出動するくらいに危険視していたのに、エクレールが再度出てきた時には「構うな、まことジュエルを集めろ(意訳)」と危険視しようとしなかった
・思い出の話になった時に、るるかの回想なのに「百合の中で儚げに立っている」描写がるるか自身になっている
・「キュアエクレールの正体は誰?」にて彩られているのが、青い蝶ではなくて百合
・実はアルカナ・シャドウのモチーフは蝶である可能性がある(周りに蝶が飛んでいる)
こんな感じですね。こう考えると、エクレールの正体が明かされる事が、そのままるるかの過去ともリンクしてくるのが分かりますね。
ちなみにエクレール編冒頭で未来自由が出していた予言は、
「青い蝶が舞い戻る」は、そのままエクレールが別人の可能性もありながら「キュアエクレールという存在」として戻ってきて、「花を探す」は、別の方がTwitterで言われていたファントム4幹部のシンボルの花に準えて、「ニジー=バラ、アゲセーヌ=ハイビスカス、ゴウエモン=サクラ、アルカナ・シャドウ=(恐らく)ユリ」として、その中のアルカナ・シャドウを助ける事に繋がる、という感じに解釈もできるという事ですね。
要はるるかがファントムサイドについた事で、ファントムサイドにしかなかった花の概念が、るるかにもついた、という事ですね。
これをもし前提に置くとするとこういうストーリーも出来上がる可能性が出てきます。
・最初はるるかだけが探偵事務所にて活躍していて、おとも妖精であるマシュタンと共に、"エクレールとして"数々の事件を解いていた。
・そんな時に他に職を持っているけれども、推理力がずば抜けている(現在の)エクレール候補と出会う。
・プリキュア自体は原則1人しかなれないためプリキュアにこそなっていないけれども、探偵事務所に所属して、(恐らく)シュシュタンをおとも妖精として、本業もあるので安楽椅子探偵気味ではあるけれどもコンビで事件を解決していた。(あんなとみくるに関しては、ジェットが「プリキュアになったからなし崩しで入れた」と話しているので、プリキュアになっていなくても事務所所属は可能)
・そんな時、ウソノワールがまことジュエルを壊そうとしている事に気づいて、エクレール候補の子が先に現場に向かうも、プリキュアの力がないのでそのまま倒されてしまう。
・その時にるるかが"エクレールとして"傷ついたエクレール候補の前に現れて、自身の力と引き換えにまことジュエルを破壊。
・それを見たウソノワールが、るるかとエクレール候補の記憶を嘘で覆った上で、るるかにエクレール候補が見ていた景色、つまり「何もできずに傷ついていた所に、エクレールが現れてまことジュエルを砕いた」という"エクレール候補にとっては本当の景色"でもって、嘘で覆う事にした。
(るるかの青い蝶を見ている回想と、アゲセーヌが写真を撮っている回想は、るるかの主観でのまことジュエルを見ている絵で分断されているので、前者が嘘で後者が本当と分断されている可能性あり。るるかの回想での、るるかが百合の中儚げに立っている絵は、実はエクレール候補だったその人が嘘によってるるかに差し変わったものと推測)
・エクレール候補については探偵をしていた事の記憶だけを嘘で覆って、本業の方にそのまま復帰してもらうようにシフトさせた。(ロンドンの探偵事務所は秘密主義なので、エクレール候補の人間については聞かれなかったから教えなかっただけという説もある。エクレールの認知を歪ませるためにウソノワールがそちらサイドも嘘で覆った可能性はあるが…)
・で、るるかにはプリキュアの素養がエクレールに変身していたのであったため、その時エクレールの象徴である蝶をそのまま流用して、「キュアアルカナ・シャドウ」を作り上げた。(ファントムは妖精なので、探偵事務所周りやプリキュアの技術は流用できる可能性は十分ある)
・結果として、ウソノワールは、アルカナ・シャドウに対して「エクレールを取り戻す為にはまことジュエルを集める必要がある」という嘘の目的(これは推測なので別の目的の可能性もある)で動かさせた上で、エクレール自体を手中に収めているので(+エクレールはるるか自身だからそれをしても意味がない)、自分の思うがままに世界を動かす事に成功している。
という感じですね。でもポチタンによって予想もしていなかった所からプリキュアが、しかも2人も現れた事で危機感を覚えて、直接出向くレベルの事をしている、といった所でしょうか。
なので、7の月で変身する片方しかソックスがないエクレールについては、アルカナ・シャドウが出てきた事で、1人だけのエクレールに変身する事ができた、るるかとコンビを組んでいたエクレール候補が、シュシュタンによって記憶を取り戻してその時点で初めて変身した姿とも考えられます。(ある種「フレッシュプリキュア!」のアカルンみたいな感じでしょうか)
青い蝶がエクレールを現状失った事で行き場を失って、オオルリアゲハ(またはユリシス)として取水塔にいた所、シュシュタンにつれられてエクレール候補が取水塔に辿り着いた事で、記憶が戻ってエクレールに変身"できた"、というストーリーがある可能性もある、という話ですね。
なので恐らくですけど、れいの登板回である種ポチタンと同じような形で、れいがシュシュタンと出会う話を持ってくると思っています。で、シュシュタンがここまで懐いているから「れいがエクレール…!?」と思わせる、という感じですね。
ちなみに蝶がそのままプリキュアの力の証、としているのは、あんなが窓を開けた時に2匹のユリシスが入ってきて、再度開けた時に1匹のみのユリシスしかいなくなっていた、という描写から推測しています。(基本プリキュアは地方ごとに1人しかなれないため)
後、エリザの青い蝶を見ての意味深な表情については、エクレール候補の中で一番の年上なので、他の子達よりも先んじてエクレールとして活躍できるかも…と妖精サイドから示唆されたけれども、結果素養がなくてなり切れず、ロンドンから年下のるるかがやってきたので、そのまま可能性が途切れた、と推測する事は可能ですね。
…とまあ、ここまで色々書いてきましたけど、あくまでトンデモ理論ではあるのと、これだと複雑になり過ぎるので、冒頭にも書いた通り与太話として見て頂けたらと思います。
るるか周りの話は、取り敢えず「エクレールの正体は誰?」が終わった後に、30話の4人技に向けてのフックにする可能性は十分にありますし。
そんな感じで色々な角度から見たエクレール考察でした。
中には「キュアエクレール複数人登場する」なんて話もありますけど、メタ的に語るとそうなるとキャラソンをエクレール用に複数パターン作る手間がありますし、恒例のOPのプリキュアバージョンの時にもそれだけで複数パターンを用意するのもおかしな話なので、ちゃんと「キュアエクレール」は1人だと思っています。
更には、幼児向けに企画を出しているという事は、ちゃんと4人の中から1人がキュアエクレールであり、それ自体は割と分かりやすく提示しているとは思うので、そこでの捻りについては考えなくていいのではないか、というのが僕の考えです。
逆に言えば、それ以外の所は捻っても良い、という事でもあるので、そこで凝ってくる可能性は全然あると思っています。
東山さんのインタビューだと、エクレールの正体云々だけでない、るるかの目的だったりエクレールとの関わりなどの推理は、少なくとも他のキャスト陣からは正解は出ていないみたいですし、かなり入り組んでいるのは確かそうです。(コナンアニオリでもフーダニットは簡単でも動機まで全部当てられるケースはないですからね…)
なのでここにてその推理を、タイトルにも書いたトンデモ要素も含んで書いていくわけですが…
ウソノワールは、エクレールと同等の力を持っていたるるかを、エクレール候補の記憶、という嘘で覆った上で、「アルカナ・シャドウ」を作り上げたという感じですね。
ふとよぎったトンデモ予想だけど、もしかして、るるかちゃんが元キュアエクレールで、敗れて変身が解けたあと、正体不明な誰かがエクレールとしてマコトジュエルとともに消えた。
— 笛吹き (@FuefukiPiper) June 28, 2026
記憶が無いのは元エクレールのるるかちゃん…?
で、新たなエクレールとして、4人のうち誰かが変身する
とか…? pic.twitter.com/5zkg8H5za6
この説については、Twitter上で載せられていたポストを見て思ったのですが、確かにそれならあり得るかもな、と思った上で僕の方で少し考察を足したのが、上に書いたトンデモ考察になります。
根拠としては…
・るるかの姿を、ウソノワールはともかくとしてアゲセーヌは見ているはずなのに、るるかの事を敵視していない(+ゴウエモンはるるか(アルカナ・シャドウ)がエクレールと一緒に居た事を気づいていないようだった)
・プリキュアが出た時には自分が出動するくらいに危険視していたのに、エクレールが再度出てきた時には「構うな、まことジュエルを集めろ(意訳)」と危険視しようとしなかった
・思い出の話になった時に、るるかの回想なのに「百合の中で儚げに立っている」描写がるるか自身になっている
・「キュアエクレールの正体は誰?」にて彩られているのが、青い蝶ではなくて百合
・実はアルカナ・シャドウのモチーフは蝶である可能性がある(周りに蝶が飛んでいる)
こんな感じですね。こう考えると、エクレールの正体が明かされる事が、そのままるるかの過去ともリンクしてくるのが分かりますね。
ちなみにエクレール編冒頭で未来自由が出していた予言は、
「青い蝶が舞い戻る」は、そのままエクレールが別人の可能性もありながら「キュアエクレールという存在」として戻ってきて、「花を探す」は、別の方がTwitterで言われていたファントム4幹部のシンボルの花に準えて、「ニジー=バラ、アゲセーヌ=ハイビスカス、ゴウエモン=サクラ、アルカナ・シャドウ=(恐らく)ユリ」として、その中のアルカナ・シャドウを助ける事に繋がる、という感じに解釈もできるという事ですね。
要はるるかがファントムサイドについた事で、ファントムサイドにしかなかった花の概念が、るるかにもついた、という事ですね。
これをもし前提に置くとするとこういうストーリーも出来上がる可能性が出てきます。
・最初はるるかだけが探偵事務所にて活躍していて、おとも妖精であるマシュタンと共に、"エクレールとして"数々の事件を解いていた。
・そんな時に他に職を持っているけれども、推理力がずば抜けている(現在の)エクレール候補と出会う。
・プリキュア自体は原則1人しかなれないためプリキュアにこそなっていないけれども、探偵事務所に所属して、(恐らく)シュシュタンをおとも妖精として、本業もあるので安楽椅子探偵気味ではあるけれどもコンビで事件を解決していた。(あんなとみくるに関しては、ジェットが「プリキュアになったからなし崩しで入れた」と話しているので、プリキュアになっていなくても事務所所属は可能)
・そんな時、ウソノワールがまことジュエルを壊そうとしている事に気づいて、エクレール候補の子が先に現場に向かうも、プリキュアの力がないのでそのまま倒されてしまう。
・その時にるるかが"エクレールとして"傷ついたエクレール候補の前に現れて、自身の力と引き換えにまことジュエルを破壊。
・それを見たウソノワールが、るるかとエクレール候補の記憶を嘘で覆った上で、るるかにエクレール候補が見ていた景色、つまり「何もできずに傷ついていた所に、エクレールが現れてまことジュエルを砕いた」という"エクレール候補にとっては本当の景色"でもって、嘘で覆う事にした。
(るるかの青い蝶を見ている回想と、アゲセーヌが写真を撮っている回想は、るるかの主観でのまことジュエルを見ている絵で分断されているので、前者が嘘で後者が本当と分断されている可能性あり。るるかの回想での、るるかが百合の中儚げに立っている絵は、実はエクレール候補だったその人が嘘によってるるかに差し変わったものと推測)
・エクレール候補については探偵をしていた事の記憶だけを嘘で覆って、本業の方にそのまま復帰してもらうようにシフトさせた。(ロンドンの探偵事務所は秘密主義なので、エクレール候補の人間については聞かれなかったから教えなかっただけという説もある。エクレールの認知を歪ませるためにウソノワールがそちらサイドも嘘で覆った可能性はあるが…)
・で、るるかにはプリキュアの素養がエクレールに変身していたのであったため、その時エクレールの象徴である蝶をそのまま流用して、「キュアアルカナ・シャドウ」を作り上げた。(ファントムは妖精なので、探偵事務所周りやプリキュアの技術は流用できる可能性は十分ある)
・結果として、ウソノワールは、アルカナ・シャドウに対して「エクレールを取り戻す為にはまことジュエルを集める必要がある」という嘘の目的(これは推測なので別の目的の可能性もある)で動かさせた上で、エクレール自体を手中に収めているので(+エクレールはるるか自身だからそれをしても意味がない)、自分の思うがままに世界を動かす事に成功している。
という感じですね。でもポチタンによって予想もしていなかった所からプリキュアが、しかも2人も現れた事で危機感を覚えて、直接出向くレベルの事をしている、といった所でしょうか。
なので、7の月で変身する片方しかソックスがないエクレールについては、アルカナ・シャドウが出てきた事で、1人だけのエクレールに変身する事ができた、るるかとコンビを組んでいたエクレール候補が、シュシュタンによって記憶を取り戻してその時点で初めて変身した姿とも考えられます。(ある種「フレッシュプリキュア!」のアカルンみたいな感じでしょうか)
青い蝶がエクレールを現状失った事で行き場を失って、オオルリアゲハ(またはユリシス)として取水塔にいた所、シュシュタンにつれられてエクレール候補が取水塔に辿り着いた事で、記憶が戻ってエクレールに変身"できた"、というストーリーがある可能性もある、という話ですね。
なので恐らくですけど、れいの登板回である種ポチタンと同じような形で、れいがシュシュタンと出会う話を持ってくると思っています。で、シュシュタンがここまで懐いているから「れいがエクレール…!?」と思わせる、という感じですね。
ちなみに蝶がそのままプリキュアの力の証、としているのは、あんなが窓を開けた時に2匹のユリシスが入ってきて、再度開けた時に1匹のみのユリシスしかいなくなっていた、という描写から推測しています。(基本プリキュアは地方ごとに1人しかなれないため)
後、エリザの青い蝶を見ての意味深な表情については、エクレール候補の中で一番の年上なので、他の子達よりも先んじてエクレールとして活躍できるかも…と妖精サイドから示唆されたけれども、結果素養がなくてなり切れず、ロンドンから年下のるるかがやってきたので、そのまま可能性が途切れた、と推測する事は可能ですね。
…とまあ、ここまで色々書いてきましたけど、あくまでトンデモ理論ではあるのと、これだと複雑になり過ぎるので、冒頭にも書いた通り与太話として見て頂けたらと思います。
るるか周りの話は、取り敢えず「エクレールの正体は誰?」が終わった後に、30話の4人技に向けてのフックにする可能性は十分にありますし。
そんな感じで色々な角度から見たエクレール考察でした。

コメント